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就職レポート【人間環境デザイン学科】
2009.09.14
就活レポート~就職活動の現場から~No.33
就職活動を終了したばかりの学生のリアルな声を紹介する「就活レポート」、第33弾! 人間環境デザイン学科4期生(10年卒) 山岡 徹也さん 斎久工業株式会社 勤務 【就職先の概要、仕事内容】 建物の排水、配電、空調など設備を施工する会社。特に排水設備を得意としています。 【その会社に決めた理由】 会社説明会において、「建物にいのちを吹き込む仕事」と聞き、ゼネコンと違うやりがいを感じたからです。 建物はしっかり作られていても設備がしっかりしていなければ良い建物とは言えないはず。 建物を人間に例えると、ゼネコンが骨格や筋肉を作る仕事だとすれば、「血液」や「組織」を作る仕事をするのが設備施工会社だと聞きました。 健康な建物を建てるためには欠かせない職業であり、「建物の医者」と会社の説明会で聞き、「やってみたい」「面白そう」と思いました。 この会社が設備会社の中で排水設備に関してはトップクラスだと聞き、水は人にとって欠かせないものであり、また水のスペシャリストになれると思い「ここだ!」と思いました。 【就職活動を振り返って(開始から内定までの流れ)】 会社説明会参加はだいたい20~30社、面接や選考に進んだのが10社くらいです。 その中で内定を頂いたのは1社です。 私は就職活動としては全然動いていない方だと思います。 その点で苦労しました。 面接で自分自身を出せずにかなり苦労しました。 伊藤先生に相談をしに何回も行きました。 最終的にはあまり言う事を用意せず、考えすぎないという結論に至りました。 今回の就職活動で自分に自信が持てたことと、自分自身を振り返ってみて少し大人になれたかな、と思えるようになりました。 【就職活動でPRしたポイント】 私は先輩、後輩と仲が良く、アルバイトでもパートのおばちゃん、おじちゃんと仲がよいのでそのことをPRしました。 【キャリアセンターと就職サポートについて】 私もキャリアセンターはよく活用させて頂きました。 困った時はキャリアに行って伊藤先生に相談&雑談をしに行き、気分転換させて頂きました。 キャリアを活用すればするほど就活がうまくいっているような気がしました。 【将来の夢・目標】 全国に自分の携わった建物を建てたいです。多くの建物にいのちを吹き込むことが私の目標です。 【後輩へのアドバイス・メッセージ】 一人で戦おうと思わず、キャリアを活用して伊藤先生やキャリアセンターの方々、友達、家族と闘っていると思って欲しいです。 「自分が人より劣っているのでは...」など思うかもしれませんが、そんなことはまずありません。 友達が一人でもいるならば、その友達はあなた自身の良いところに惹かれて友達になったのです。 だから自分に自信を持って就職活動を楽しんでほしいです。 乗り越えた時、満足いく結果になるよう今から何か動くことをおすすめします!
2009.09.11
就活レポート~就職活動の現場から~No.32
就職活動を終了したばかりの学生のリアルな声を紹介する「就活レポート」、第32弾! 人間環境デザイン学科4期生(10年卒) 土谷 早希さん 株式会社ヤマダヤ 勤務 【就職先の概要、仕事内容】 レディスアパレル総合商社 販売員~店長~マネージャー~バイヤー・プレス 【その会社に決めた理由】 私は服が好きというよりも「人」が好きで人と関わるお仕事がしたいと思っていました。 お客様と親密に関わるお仕事(ブライダルやインテリア営業)などもたくさんみてきましたが、 説明会でピンとくるのはアパレルばかりでした。 「今の自分を最大限に生かすことができる仕事は何だろう?」と考えた結果、 日々オシャレをすることが好きなことから「アパレル」に辿り着きました。 ここに決めた1番の理由は「自分を見てくれている企業」と感じたから。 選考1つ1つでもじっくり話を聞いてくださったり、 私の性格や将来の話などもしてくださって将来像も描くことが出来ました。 「ここでなら自分自身も会社とともに成長できる!」と思いました。 【就職活動を振り返って(開始から内定までの流れ)】 私はとにかくたくさんエントリーしていたので、たくさんの企業が同時進行に説明会~選考があるので大変でした。 最終面接が4日連続の東京~大阪は体力的にもしんどくって、しかも全て落ちたのでさすがに凹みました...。 私は正直というか?(笑)、なんか確定していないことをなかなか言えない性格で、最終面接で「必ず御社へ行きます!」の言葉が言えなくて悪戦苦闘しました。 本当にこの言葉が言えない自分自身が辛かったです。 就活は大変だけど、それと同じくらいのたくさんの人・言葉との出会いがあって、吸収することがたくさんありました。 私はこの機会を無駄にしたくなかったので、そのとき「感じたこと」とかメモしていました。 周りの人の大切さとか改めて感じたし、少しは成長できたかな?と思っています。 【就職活動でPRしたポイント】 私は興味を持ち始めた3回生時にアパレルのアルバイトを始めたので、 とにかくそのときに感じたことや自分がしたこと、売上達成の話などを話しました。 また、あるバイトであだ名が「オカン」だったのでその話をしたりしました。 とりあえず全部素直にそのまま伝えました。 【キャリアセンターと就職サポートについて】 利用しまくってください!!笑 ここまで真剣に相談に乗ってくれたりするのは畿央だけだと思います。 伊藤さんに初めて会って進路の話をして、次会ったときにはもうすでに私の名前や性格を把握していたので「こわ...」て若干思っていましたが(笑) それくらい一人ひとりのことを把握して考えてくれます。 伊藤さんのアドバイスは勉強になるし、自分の気がつかなかった長所をうまーく引き出してくれます。 就活で辛いことがあっても伊藤さんの顔を見るとホッとしたりしました。 就活はキャリアセンターを最大限に利用して伊藤さんに支えてもらってください。 そして、恩返しにいい報告ができるよう頑張ってください! 【将来の夢・目標】 自分の中で必ず2年以内に店長になろうって思っています。 そして5年以降はマネージャーやバイヤーになっていたいです。 社会人になったら、お客様からだけでなく、スタッフからも信頼される人になっていたいなと思います。 【後輩へのアドバイス・メッセージ】 就活は頑張ることはもちろん、自分の「考え方・感じ方をどう変えるか?」が大切だと思います。 説明会を面倒と感じるのか、どんな企業なのか知るのが楽しみと感じて参加するのか。 落ちても、自分が悪いと思うのか、相性が合わなかっただけと感じるのか。 見方を変えるだけで、自分への感じ方は大いに変わってくると思います。 なので、ポジティブに考えて明るく元気に挑んで下さい。 もちろん苦しいこと辛いことはたくさんありますが、一緒に頑張っている友達も心配してくれる家族も伊藤さんも(笑) 支えてくれる人はたくさんいることを忘れないでください。 頑張ったら頑張った分必ず自分に返ってきます。 絶対大丈夫です♪応援しています! 私でよければ相談にも乗りますので、見つけたら声かけてください。 最後まで諦めずに頑張ってください。ファイトー(^▽^)
2009.09.08
就活レポート~就職活動の現場から~No.31
就職活動を終了したばかりの学生のリアルな声を紹介する「就活レポート」、第31弾! 人間環境デザイン学科4期生(10年卒) 久 武志さん 日発販売株式会社 勤務 【就職先の概要、仕事内容】 業界:総合商社 職種:営業(総合職) 仕事内容:自動車補修用部品、産業用機器・部品、情報通信機器、機械設備、一般建築機材等、様々な商品の開発提案営業。 【その会社に決めた理由】 人と人の繋がりを大切にしながら仕事がしたいと思い、自分の人間力を活かせると感じた「商社」を選びました。 なぜこの会社かと言うと、在り来りかも知れませんが、「人」です。 一番自分らしくいる事が出来ると感じました。 【就職活動を振り返って(開始から内定までの流れ)】 まず言える事は地図に強くなったこと。 独りの食事が苦でなくなったこと。 身だしなみを気にするようになったこと。 エントリーから内定までの期間は約半年間です。 正直それまでの3年間よりも内容の濃い半年でした。 スケジュール帳も初めて使いました。 初めて独りで新幹線に乗りました。 駅前のマクドで約6時間居たこともありましたし、 東京駅周辺(何もない)や皇居前を無駄にひたすら歩いたりもしました。 色んな意味で、人生での「初めて」が詰まった半年でした。 【就職活動でPRしたポイント】 「ドラマー 久」と「社交性」の2つで攻めました。 前者は高校生から続けているドラム演奏。 「1日2時間練習」と「鞄の中にはスティックを常備」で、目標に向かって努力できる力をPR。 後者は「過去4回の引越し経験」と「アルバイト経験」で、誰とでもすぐに仲良くなれる社交性をPRしました。 ウソはついていませんが、多少の誇張はしました(笑) 【キャリアセンターと就職サポートについて】 キャリアセンターに必要性を感じる人は、就職活動に真剣な人です。 畿央大学は他の大学に比べ少人数制の学校なので、 「想像していたキャンパスライフと何か違う」と感じている人もいると思います。 実際私もそうでした。 でも、人間に長所・短所があるように、大学にもそれぞれ良い所があります。 畿央大学は学生一人一人に親身になって相談に乗り、個別に就活メールを送ってくれます。 そのような大学は数少ないと思います。 何が言いたいのかと言うと、今自分が置かれている環境・状況を把握し、 「使えるものは全部使え!!」ということです。 【将来の夢・目標】 年を取っても「相変わらず変わらへんなぁ」と言われたい。 【後輩へのアドバイス・メッセージ】 「動き続けるべし」 自分が本当は何をしたいのか、どんな仕事がしたいのか分からなくなった時こそ、手探りで動き続けることが大切です。 家で考え込んでいても、答えは見つかりません。 「羞恥心は捨てるべし」 独りで行動、大きな声で挨拶等、周りの目を気にして恥かしいと感じる時があるかも知れませんが、このような事は社会では当たり前の事ばかりです。 むしろ出来ていないと逆に恥ずかしい事になります。 「色々な企業を見るべし」 名前を聞いた事のない企業でも優良企業はたくさんあります。 知っている企業だけではなく知らない企業にも興味を持ちましょう。 「今の内に就活費用を貯めるべし」 就活には交通費・食費等お金が結構掛かります・・・。 「結局最後は人と人」 そうです。最後は人です。 就活は人と人とのコミュニケーションです。 自分という「人」をしっかり持って良い相手を見つけてください!
2009.09.04
就活レポート~就職活動の現場から~No.30
就職活動を終了したばかりの学生のリアルな声を紹介する「就活レポート」、第30弾! 人間環境デザイン学科4期生(10年卒) 片山 光世さん 株式会社マナベインテリアハーツ 勤務 【就職先の概要、仕事内容】 インテリア専門店・小売店 住まいを楽しく、便利にするための家具やカーテン・カーペット・寝具などを 総合にコーディネートして提供するホームファニシングストアです。 【その会社に決めた理由】 自分の好きな事を優先し、社員の方のアットホームな雰囲気が好印象で「一緒に働きたい!」と思ったからです。 【就職活動を振り返って(開始から内定までの流れ)】 2月上旬、東京で説明会に参加した事から就職活動が始まりました。 とても孤独だったので「就職活動は個人戦なんだ」としみじみ感じました... 始めはインテリア・建築業界を中心に絞ってエントリーをしていましたが、視野を広げる為に広告会社や製薬会社などにもエントリーしました。 3月上旬には面接を受けるようになり、社会や経済などの知識の無さに頭を抱え、自分が言いたい事をうまく伝えられずにいましたが、難しい言葉を使わず、自分なりの表現で伝え乗り越えました。 「面接」という堅苦しい雰囲気ではなく「面談」ぐらいの楽しい雰囲気を作る事が自分の上手く話せるコツだと分かり、肩の力を抜くようにしていました。 【就職活動でPRしたポイント】 スーツを着ていると特におとなしそうに見られるので、 「中学・高校ではバドミントンをしていた!」 「バイト先で、売り出しの日は特に大声で走り回っています!」 と"ギャップ"で面接官を驚かせるようにいしていました。 その中でも自分はどのポジションでどの役割を果たしていたのかを詳しくPR! 【キャリアセンターと就職サポートについて】 「絶対にキャリアにはお世話にならない!」と決めていました(笑) 実際キャリアにはほとんど足を運ばず、エントリーシートなども自分一人で書いていました。 伊藤先生からマメに「頑張っていますか?」とメールが入り、ようやくキャリアへ行く事に。 エントリーシートを添削してもらってから、書類審査にもよく通るようになりビックリ! 面接での失敗談や辛かった事も全部聞いてくれて、適格なアドバイスもいただきました! もっと早くキャリアへ行っていたらよかったです>< 【将来の夢・目標】 みんなを笑顔に出来るようなイイ女になる! インテリアとずーーーっと携わっていきたい! 【後輩へのアドバイス・メッセージ】 就職活動は自分がどういう人間でどこまで頑張れるのか、再確認できるチャンスだと思います。 何事にも行動して行かないと始まらないので、積極的にゴリゴリ押して行くべきです! 「ちょっとやりすぎ?」ぐらいがちょうど良いと思います。 頑張ってください!★
2009.09.03
就活レポート~就職活動の現場から~No.29
就職活動を終了したばかりの学生のリアルな声を紹介する「就活レポート」、第29弾! 人間環境デザイン4期生(10年卒) 鈴木 理人さん 大和リース株式会社 勤務 【就職先の概要、仕事内容】 建設リース業・施工管理職 【その会社に決めた理由】 ・企業理念『事業を通じて人を育てる』 ・充実した福利厚生 ・幅広い物件に携わることが出来る この3つに魅力を感じたからです! 【就職活動を振り返って(開始から内定までの流れ)】 施工管理一本に絞り、第1クール~第4クールに分けて活動しました。 <第1クール> インターネットの就職ナビが開始された10月から11月までは、とりあえず全国で施工管理職を募集している会社のほとんどにエントリー。(約200社) <第2クール> 12月以降に、そのエントリーした200社を以下の5点において重視し、絞り込む。 ・事業内容・勤務地・会社理念・福利厚生・初任給 この時点でおよそ80社前後に絞り込まれました。 <第3クール> 早いところであれば12月中旬から会社説明会が始まるので、学校の課題や試験も含め、できる範囲で説明会に参加。 <第4クール> だいたい1月中旬以降になります。この第4クールは面接や選考会の時期。就職活動で取り組んだ事の集大成になります。一番自分自身に自信をもつべき時期だと思います。 そして4月に第一志望から内定し、活動を終了。 まぁ...自分はこんな感じで就職活動しました! 【就職活動でPRしたポイント】 野球を10年間継続し持ち前のバイタリティーさや持久力や忍耐力、 またチーム内でのリーダーを任されて培った経験もアピールしました。 【キャリアセンターと就職サポートについて】 自分の悪い所を指摘してもらえるだけではなく、 良い所(他の人間に比べてアドバンテージがあるところ)も伸ばす事ができる。 結果が出ずに落ち込んでいる時でも心の支えになる! キャリアセンターを利用すれば利用するほど自信が持てるし、結果も必ずついてくる!! ちなみに他大学の就活仲間には「畿央の就職サポートはすごい!」と自慢していました(笑) 【将来の夢・目標】 一日でも早く会社の上司や現場で関わる職人さんに『一人前』と言われる人材へと成長したい。 子供ができたら社会で働く事の素晴らしさを教えられるような立派な父親になりたいです。 【後輩へのアドバイス・メッセージ】 就職活動において『弱気は最大の敵』です! 成るように成ります。 自信をもって、学生らしくハツラツと!そして楽しく就職活動をしてください。 応援してます!頑張って下さい☆
2008.11.18
就活レポート~就職活動の現場から~No.22
就職活動を終了したばかりの学生のリアルな声を紹介する「就活レポート」、第22弾! 人間環境デザイン学科3期生(09年卒) 萬賀 恵宏 さん 株式会社ビーバーハウス 勤務 【就職先について】 業界:住宅 職種: 営業 ツーバイフォー木造住宅の販売。モデルハウスの案内や、お客様のニーズを聞き出し間取りプランの紹介などを行う仕事です。 【その会社に決めた理由】 ・何社も面接を受けていた中で一番自分を見てくれていた気がしたから! ・社風がとてもアットホームな雰囲気で環境が良さそうだったから! ・自分が住んでいる地域に密着した会社だったから! 【就職活動を振り返って】 エントリーを始めたのが11月頃。自分の興味のある会社にはとりあえずエントリーをしました。2月頃から説明会などに参加して、面接も受けました。はじめはどう喋っていいかも分かりませんでしたが、面接を何回も受けているうちに程よい緊張を持ちながら「自分らしく」面接に挑めるようになりました。 就職活動の後半は、個人的には「面接官の人と話をしただけ」という印象で、いわゆる「面接」という堅苦しいイメージはなかったです。 【就活でPRしたポイント】 「臨機応変マン」であるということ! アルバイトの経験や趣味のサイクリングの話を通じて、「自分は臨機応変に物事に対応できる!」ということをアピールしました。 そして面接は「元気に」をいつも心に思って頑張りました! 【畿央大学キャリアセンターについて】 キャリアセンターがなかったら...。たぶん自分の就職活動はうまくいかなかったでしょう(笑)履歴書の添削等はとても助かりました!伊藤さんと喋ってるだけで就職活動にやる気が出てきました。そんなパワーの貰える場所でした。他大学の友達と話していてもここまでしてくれる大学はないみたいでした! 萬賀君が差し入れで持ってきてくれたみかんと共に(笑) 【将来の夢・目標】 建築士の資格を取って家を設計できるようになる! 自分の家を自分で設計したい! 【後輩へのアドバイス】 わからないことや就職活動に対する不安があったらキャリアセンターへ! 周りの友達が内定をもらったり焦る事がいっぱいあると思うけど、自分のペースで就職活動をするのが一番だと思います。 周りに流されずに、自分の「夢」を大切に!
2008.11.10
就活レポート~就職活動の現場から~No.21
就職活動を終了したばかりの学生のリアルな声を紹介する「就活レポート」、第21弾! 人間環境デザイン学科3期生(09年卒) 小島 沙弥香 さん 株式会社マックスマーラジャパン 勤務 【就職先について】 業界:アパレル製造小売 職種: 販売職 外資系ブランドでのファッションアドバイザーです。 【その会社に決めた理由】 アパレル業界の中でも、女性が働きやすい環境だったから。 外資系の一流ブランドで、一流の接客を学びたいと思ったから。 服作りに対する情熱にとても感動したから、の3点です。 【就職活動を振り返って】 建築を専攻していたのですが、就職活動を本格的に始めるようになって、 「自分が本当にしたい仕事って何だろう...?」 と考えるようになりました。 最初は自分の専攻にこだわり、違う業界に目を向ける事に戸惑いを感じていました。 でも活動を進めるうちに、以前からファッションに興味を持っていて販売のアルバイトもしていたので、「この分野を趣味で終わらせたくない!仕事としてやっていきたい!!」と強く思うようになりました。なかなか選考を突破出来なくて、精神的にまいっていた時もありましたが、もう一度自分をよく見つめ直し、諦めないことによって、私は自分のやりたい事を見つけました。それと同時に、自分に自信を持つことが出来ました! 【就活でPRしたポイント】 とにかく、どんな些細な事でもいいので自分が今までで頑張って来たことを伝えました。 どの学生もほとんどがクラブやアルバイトについてのPRが多かったです。私も今まで経験してきた部活動やアルバイトをPRしてきましたが、どれだけ頑張ってきたかという「熱意」を伝える事を心がけていました。 【畿央大学キャリアセンターについて】 とりあえずキャリアセンターには通いつめましたね。なぜかと言うと、伊藤さんの顔を見るだけで癒されたからです(笑) 就職活動を進めていく中で、必ず悩みに直面する場合があると思います。私もそうでした。そんな時に、親身に話を聞いてくれたり、アドバイスをくれるのが畿央大学のキャリアセンターという場所でした。企業の細かい情報提供や、エントリーシートの添削などにも力を入れて指導してくれるのはもちろん、メンタル面のサポートもすごいです!!★ 【将来の夢・目標】 イタリアに住むこと!! 最近旅行でイタリアに行った際、イタリア人独特の陽気さや、日本とは違った街の風景、オシャレな人々に圧倒されて帰ってきました。 私が内定を頂いた企業はイタリアのブランドです。残念ながら本店には行けなかったのですが、将来はイタリアの本店で大好きなファッションに触れながら仕事をし、このブランドを皆さんに発信できる人材になりたいです! 【後輩へのアドバイス】 専攻にこだわらず、とりあえず興味がある会社には足を運んで欲しいですね。 その中で自分のやりたいことを少しずつ見つけていけばイイと思います。 就職活動は「自分を知るチャンス」でもあり、自分を見つめ直すとても良い機会です。 不安な事もたくさんあると思いますが、友人や先輩など、たくさんの人に相談し、たくさんのアドバイスをもらって下さい!
2008.10.31
就活レポート~就職活動の現場から~No.18
就職活動を終了したばかりの学生のリアルな声を紹介する「就活レポート」、第18弾! 人間環境デザイン学科3期生(09年卒) 中山 紀江 さん 日本たばこ産業株式会社 勤務 【就職先について】 業界:食品業界!? 職種:総合職(主に営業・生産管理など) 【その会社に決めた理由】 自分の描く社会人像に近い社員の方々にたくさん出会えたから! あとは、同期メンバーや社員さんなど、「人」で判断しました。 【就職活動を振り返って】 今思えばたくさんの経験ができて本当に楽しかったと思います。 でも、手帳などを見返すと、よくこんなにスケジュールつめたなぁ...と思います。もう一回は出来ない気が...(笑) 本当にたくさんの人に出会いました。小学校の同級生に会ったりもしました(笑) とにかく、振り返ってみて、私にとって就職活動は大きく成長できた期間だったと感じています。 【就活でPRしたポイント】 いろいろ悩みましたが、やっぱり、今まで経験してきた事をPRしました。スポーツやアルバイトがほとんどです。 話の内容はもちろん必要ですが、学生が話すことなんて似たような事ばかり。だから、伝え方に気をつければ、面接をして頂く方の心をつかめると思います。 【畿央大学キャリアセンターについて】 畿央大学のキャリアセンターはスゴイ!!と思います。 もしキャリアセンターがなかったら、今の会社とは出会ってなかったです。 就職活動が始まってすぐは、伊藤さんのこともほとんど知らなかったので、正直...『この人、なんの仕事してんねやろ?』ぐらいな気持ちでした。マメに送られてくるメールや、近況報告の催促も、『えっ?!』とか思ってました。伊藤さんゴメンなさいm(_ _)m(笑) でも!!一人ひとりの性格や活動状況などを把握してくれて、就職活動半ばにはメールこないと寂しくなって自らキャリアセンターに自然と足を運んでました。本当に感謝してもしきれないです。 畿央大学のキャリアセンターは本当に他の大学には絶対ない信頼関係があります。 これから就職活動する人は、フルに活用させてもらって下さい!!! 【将来の夢・目標】 話せば長くなりますが、とにかく私らしく生きることですね(笑) 人にはこの生き方は出来ないと思わせたいです!!! あと、子供と一緒にスノボしたいです(笑) 【後輩へのアドバイス】 就職活動は、自分が社会でどこまで認めて貰えるのかを試す絶好の機会です。 きっと忙しくもなるし、気が滅入ってしまう事もあると思うけど、自分はこれだけ活動したんだ!と納得できていれば必ず結果は着いてくると思います。 そして、自分の作った「流れ」にしっかりと乗ること。たぶん活動が停滞する時期が皆にあると思います。だから、自分で作った流れにはしっかり「流されて」ください。流れがないときは休む事も必要です。 あとは、就活を意識しすぎない方がいいと思います。知らない会社、知らない会場、知らない学生...考えるときっとしんどいですけど、逆にまだまだ視野を広げる「チャンス」です。 それから周りの人をうまく活用すること!!!!自己分析につまったら、先輩や友達に『私ってどんな性格かな??』とか聞いてみれば、意外と発見できたりします。 とにかく楽しんだもん勝ちです☆
2008.10.04
就活レポート~就職活動の現場から~No.15
就職活動を終了したばかりの学生のリアルな声を紹介する「就活レポート」、第15弾! 人間環境デザイン学科3期生(09年卒) 林 由衣さん 株式会社アーキエムズ 勤務 【就職先について】 業界:建築業界 職種:建築物の設計・デザイン・建築工事 マンションや商業施設など様々な設計を手がけ、マンションのモデルルームをはじめとした建築工事を企画・設計・施工までトータルに行う。 【その会社に決めた理由】 ・設計ができる。 ・20代~30代が多く、年齢に関係なく責任ある仕事を任せてもらえる。 ・説明会で感じた、上司との人間関係。 ・京都市内に本社があり、環境が抜群。 【就職活動を振り返って】 今年の1月後半までゼミ活動があり、他大学の学生と比べ出だしが遥かに遅く、日々焦りと苛立ちを覚えていました。皆に追いつく為、何が一番の近道かと毎晩考え、出した答えが 《夢をブレさせないこと!》です。 自分は一体何がしたいのか?どんな仕事で自分を成長させていきたいのか?と自問自答の繰り返しで答えに詰まった時に、友人に相談をしたら、「100コの夢」を教えてくれました。 日々の生活の中で、「明日大学でエントリーシートの添削をしてもらう」や「エントリー数を100まで増やす」といった直ぐにできることから、「一級建築士になる!」「両親に家をプレゼントする!」といった多大なる努力が必要なことまで書き留めました。 結果、自分は設計がしたいということが分かり、方向性が決まりました。そのお陰で面接では胸をはって夢を語ることができ、私は友人に感謝しています。 私にとって、面接官からの一番の誉め言葉は「君、頑固だね(笑)」という一言でした。 【就活でPRしたポイント】 やる気と行動力!決まった企業に関しては「御社が第一志望です!」と常にアピール! 【畿央大学キャリアセンターについて】 伊藤さんは人のお世話をするのが大好きな方です(笑) 学生から頼っていく人もいれば、一人で活動を進めていく人もいます。そんな十人十色の学生の心をよみ、一人一人に声かけやアドバイスをされる伊藤さんがいたからこそ、私は信頼することができました。 就職活動は精神面でも大荒れで、殻に閉じこもってしまう日も中にはありますが、伊藤さんにカウンセリングをしてもらうことで、一日でも無駄なく前に進むことができます。ぜひ伊藤さんを利用して下さい! ちなみに私は、「内定」という言葉を頂いてから真っ先に報告をしたのが、両親の次に伊藤さんでした(笑) 【将来の夢・目標】 京都市内にマンションを買う! 40歳までに一級建築士になる! 自分が設計した家を両親にプレゼントする! 【後輩へのアドバイス】 私は、自分自身のことを人に話すのがとても苦手でした。どちらかというと聞き上手な方だったので、自分の性格を言葉で表すのがこれほど難しいことだったとは正直驚きました。 面接の場は、自分を営業する場です。短い時間で初対面の方に印象づける為には、話上手になることです。 ぜひ一度、自分がどのタイプなのか考えてみて下さい。聞き上手の場合は、早めに活動を始めた方がいいですよ!
2008.10.04
就活レポート~就職活動の現場から~No.14
就職活動を終了したばかりの学生のリアルな声を紹介する「就活レポート」、第14弾! 人間環境デザイン学科3期生(09年卒) 澤田 章史さん 向陽技研株式会社 勤務 【就職先について】 業界:インテリア 職種:技術職(インテリアパーツの製造や企画・開発) 【その会社に決めた理由】 社長の言葉ひとつひとつに深い意味があり、最終面接のときに 「初めから楽しい仕事なんて一つもない、しんどい仕事や嫌な仕事をするからお金を貰えるんだ。その中でやりがいを見つけるのが本当の仕事の楽しさなんだ。」 自分の中でグッと来るものがあり、この社長についていこうと思い入社を決意しました。 【就職活動を振り返って】 10月末からエントリーを開始し、自分が興味あるところにはどんどんエントリーしました。業界研究などをして、2月から説明会をどんどん予約し、履歴書やエントリーシートを書きました。 しかし、書けず苦労しました。選考が始まると緊張で、思うようなことが言えず苦労しました。場数を踏んで慣れると自信がついて選考も進んでいけました。入社予定の会社に内定を貰えたのも何かの縁だと思いました。 【就活でPRしたポイント】 地元の青年団に所属し、祭りのときは舵役というだんじりが動く鍵を握る存在であること。それ以外では青年団の会議で若い子を引っ張っていく存在であることを語りました。 要するにやる気と積極性があるということをPRしました。 【畿央大学キャリアセンターについて】 伊藤先生には本当にお世話になりました。僕が内定を貰えたのも伊藤先生が親身になって相談に乗って下さったからだと思います。伊藤先生はデザインの兄貴みたいな感じで、阪神タイガースの金本選手みたいな存在かなぁ(笑)。 就職活動以外の話でもこころよく相手してもらえて、本当にアットホームな場所だと思います。キャリアセンターが無ければ就職活動はグダグダになっていたと思います。 キャリアの皆様、そして伊藤先生本当にありがとうございました。これからも相談に乗ってください。 【将来の夢・目標】 明るく元気に毎日を生きる。それだけで幸せなんじゃないかなぁ。 【後輩へのアドバイス】 今は焦らず自分を見つめなおして、将来自分が何をしたいのかじっくり考えてください。 「人間というものはいかなる場合でも、好きな道、得手の道を捨ててはならんものじゃ。」僕が好きな坂本竜馬の名言です。まさにこの通りだと思います。 自分らしさを企業に精一杯アピールしてください。 そして、友達を大切にしてください。友達って一生ものですから。


