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就職レポート【人間環境デザイン学科】

2013.08.14

就活レポート~就職活動の現場から~№180

就職活動を終了したばかりの学生のリアルな声を紹介する「就職レポート」、第180弾! 人間環境デザイン学科8期生(14卒) 北林将馬さん 市民生活協同組合ならコープ 勤務   【その会社・事業所に決めた理由】 選考を進むにあたって、会社の社風、社員さんの人柄に惹かれたから。 一番自分が働いている姿が想像でき、ビジョンなどを持つことができたから。 【就職活動を振り返って】 そうですね。やっぱり、しんどい時期もありましたが、でも、新しい友人や新しい発見もたくさんあったのでいい思い出もたくさんできました。一番すべきなのはエントリーすることが大切ですね。就活は数をこなすことが大事だと思うので自分は少しでも興味を持った企業はどんどんエントリーしました。選考中の企業が0にはならないように定期的に就活サイトを開き、エントリー数をふやしました。自分の場合は志望していた業界以外にも趣味に関係ある企業の説明会などにも行き、様々なジャンルの企業の選考に参加しました。だから、いろんな発見もあり、知り合いも増え、って感じで楽しんでいた部分もありましたね(笑)   【就職活動でPRしたポイント】 自分の性格を前面に出しました。明るい性格で、人見知りしない性格なのでそこをアピールするように常に大きな声で笑顔でしたね。目立つことばかり考えていました。後は、しっかりと企業研究をし、自分はその企業に入り「なにをしたいのか」「どのような人物になりたいのか」目標などを明確に伝えることが一番大事だと思います。これがあれば、どの業界関係なしに大きな武器になると思います。挨拶やマナーも大事だと思います。結構見られています…   【キャリアセンターと就職サポートについて】 本当にお世話になりました。前半には、エントリーシートの書き方、履歴書の書き方を教わり、後半は就職の相談だけでなく、人生相談にも乗っていただきました。担当の谷口さんはとても話しやすい方でなんでも相談に乗ってくださり、アドバイスをくださったので今、自分が就職活動で悔いを残していない大きな要因のひとつだと思います。ほかの大学の就活生の話などを聞く限りでは、履歴書やエントリーシートの細かな添削、面接の練習など学生がしてもらいたいときにしてもらえるのは畿央大学以外ではあまり聞きませんでした。そういった点が就職率の高さにつながっているのだなと感じました。   【後輩へのアドバイス・メッセージ】 最初にすべきなのは履歴書です。ここで、自分はどういった性格なのか、自分にとって仕事とは何か、こういった自分分析をすることにもなるのでここがきっちりできている人はかなり有利だと思います。あと、先ほども書きましたが、エントリーすることも大切です。少しでも、興味がある企業はできるだけエントリーすべきです。就職活動を辛くてしんどいと考える人がほとんどだと思います。私もその一人でした。確かに、しんどいことはたくさんあると思います。でも、新しい出会いや発見もあり、楽しめる部分も少なくないと思います。だから、失敗を恐れずどんどん説明会や選考を受けてください。また、なかなか決まらずあせることや落ちてしまいショックを受けることもあると思います。そんな時にはどこかに出かけることや友人と遊ぶことをお勧めします!!そうすれば、なにか見えてくるかも知れないですし、気持ちを切り替えられると思います。就活には切り替えが一番大切と思います。やれば、必ず結果はでると思います。応援しています。  

2013.08.13

就活レポート~就職活動の現場から~№179

就職活動を終了したばかりの学生のリアルな声を紹介する「就職レポート」、第179弾! 人間環境デザイン学科8期生(14卒) 谷玲佳さん 株式会社ヨネダ 勤務   【その会社・事業所に決めた理由】 企業理念である「納得いかないものはすべてやり直す」に共感したのがきっかけです。そして、学生に大変親切で、信頼できる会社だと感じたからです。また、設計がしたく住宅設計・リフォーム設計ができる環境だったからです。 【就職活動を振り返って】 2月・3月が就活のピーク!説明会や面接など、毎日のように歩き回っていたのがとても大変でした。履歴書やエントリーシート、WEBテストなどやらなければならないことが沢山あり、時間の使い方が大変難しかったように思います。つらい事もたくさんありましたが、就職活動を通して自分を知れたりコミュニケーション力が身についたりなど、自分の成長に繋がったと思います。 【就職活動でPRしたこと】 負けず嫌いであきらめない性格を強く言っていました。設計職を目指していたので設計製図課題の模型を持って行ったり、ポートフォリオを作りプレゼンをすることで設計力をアピールしていました。 【キャリアセンターと就職サポートについて】 谷口さんに履歴書・エントリーシートの添削・面接練習など大変お世話になりました。急まエントリーシートも添削をして下さり、夜の遅くまで頑張っていただきました。また、面接に受からずどうしようか悩んでいた時は「谷さんには200%の元気と明るさで調度いい!」「覚悟だ!」などいつもなにかキーワードを言ってやる気を出させてくれます(笑)いつも全力でサポートしてくれる谷口さんに大変感謝しています。ありがとうございました!   【後輩へのアドバイス】 途中しんどくなりますが絶対あきらめず行動し続けることが大切です。そして、模型やポートフォリオを見せる機会があると思うので課題頑張ってくださいね!あと、私達は製図室にグラフを貼り、みんながどれくらい企業に行っているかわかるようにしていました。このグラフを見て就活の話もできるし、友達の状況もわかってとても便利です!ぜひみんなでグラフを作って就職活動頑張ってください!

2013.08.12

就活レポート~就職活動の現場から~№178

就職活動を終了したばかりの学生のリアルな声を紹介する「就職レポート」、第178弾! 人間環境デザイン学科8期生(14卒) 西本崇司さん 株式会社カーチス 勤務   【その会社に決めた理由】 同じ業界で何社か説明会に参加した結果、この会社が一番買取から販売までお客様に満足していただける仕組みがあると感じたためです。そして車を安く販売する努力を常にしているところなので、お客様はもちろん、自分自身も車を購入するときのメリットがあると感じています(笑)。 【就職活動を振り返って】 もともと接客業のアルバイトをしていた私はあまり接客業の職には就きたくないと考えていて、エントリーもほとんどしていませんでした。しかし谷口さんのアドバイスで様々な職種をまずは見たほうがいいと言われたので、思い切って自動車販売会社の説明会に参加。そこで人事の方の「この仕事は車が好きであれば辛いことがあっても必ず乗り越えられる」という言葉と出会いました。車が好きな私は考え方が変わり、帰りの電車で色々な車販売会社の企業にエントリーしたことを思い出します。そしてその中から無事内定を頂くことができました。偏った考え方では就職活動は上手くいかないと思うので、とにかく行動することが大切だと思います。 【就職活動でPRしたポイント】 「目標を達成させるための行動力」と「粘り強い精神力」です。ガソリンスタンドでアルバイトをしていましたが、商品販売という個人ノルマがありました。そこで培った能力は発揮できるとアピールしました。 【キャリアセンターと就職サポートについて】 就職活動を始めたばかりの時は履歴書の書き方やエントリーシートなどの企業によって違うので、毎回キャリアセンターに行って教えてもらっていました。大学に行く時間がないときはメールで添削していただき、本当に心強い存在でした。   【後輩へのメッセージ】 就職活動を始めるまではすごく気が重く不安だらけで焦ってばかり。思うように就職活動できないものです。でもいざ始めてみるとスケジュール帳を埋めることが楽しかったです。就職活動で一番良いことはたくさんの人と出会えること。他大学の学生と説明会のあとに一緒にご飯に行くこともしばしば。どれだけ楽しみを見つけられるかがポイントだと思います。後輩の皆さん、頑張ってください!!!

2013.08.09

就活レポート~就職活動の現場から~№177

就職活動を終了したばかりの学生のリアルな声を紹介する「就職レポート」、第177弾! 人間環境デザイン学科8期生(14卒) 上田彩乃さん 株式会社マナベインテリアハーツ 勤務   【その会社・企業に決めた理由】 企業の方針が「気軽に楽しめるホームファニシングストア」ということで、店舗の雰囲気から、商品の値段まで、インテリアを気軽に楽しむことの出来る環境があります。この企業でなら、私の夢である「日本のインテリア空間をより豊かにする」ことが出来ると思いました。 【就職活動を振り返って】 最初は、まず様々な業界をナビなどで見て、興味が少しでも湧けばエントリーしました。履歴書は谷口さんの力をお借りし、年内に完成させました。面接は最初、すごく嫌だ!と思っていましたが、今思うと楽しかったです。また、説明会や集団面接で一緒になった就活生と仲良くなり、友達も増えました。 就活、楽しかったです!唯一の苦い思い出は会場への道に迷ったことくらいです…w 【PRしたポイント】 先生方や友達、アルバイト先の方、誰に聞いても、私の長所は「笑顔」「明るい」「元気」でした。だから、そういった点を履歴書や面接ではアピールしました。また、面接では変に固くならず「笑顔でハキハキ、元気よく」挑みました。 【キャリアセンターについて】 すごーーーく、お世話になりました。内定を頂けたのは谷口さんのおかげです!ほんとに!! 選考で、店舗見学のレポートを書いたり、将来の自分についての作文を書いたりするものがあり、たくさん相談に乗ってもらいました。谷口さんと話すことで、働くことの目的、目標、やりがいについて、また、自己について深く考えることができ、就職活動を円滑に進めることが出来たのだと思います。   【後輩へのメッセージ】 内定は、企業と自分の相性だと思いました。私は説明会には13社参加しましたが、選考に進みたいと思えた企業は7社で、その7社以外は選考に参加しませんでした。それにより、働きたいと思える企業2社に内定を頂けました。キャリアの方針とは違うかもしれませんが(笑)、行きたいところに絞り、よく考え、スケジュールにもある程度の余裕を持ち、選考に進むのもいいと思います。悩む時期はあると思いますが、相性のいい企業は必ずあります!探し出してください!自分に自信を持ってね~!!

2013.08.08

就活レポート~就職活動の現場から~№176

就職活動を終了したばかりの学生のリアルな声を紹介する「就職レポート」、第176弾! 人間環境デザイン学科8期生(14卒) 出口鈴佳さん 株式会社バウハウス丸栄 勤務   【その会社・事業所に決めた理由】 店舗設計の会社であることと、内定をいただいたタイミング。 【就職活動を振り返って】 非常にマイペースな活動でした。最初は自己分析もろくにしないまま、とりあえず興味のある会社にエントリーして気が向いたら説明会に行く、という感じでした。4月に2社から内定をいただきましたが、しっくり来ず、今までさぼってきた「やりたいことは何だろな」の壁にぶつかりました。そこでふと、12月の合説でモノづくりの楽しさを実感したことを思い出し、かねてから興味のあった店舗設計の会社に絞って活動を再開しました。夏休みまでには…と思っていたのもあり、次に内定をいただいたところに決めようと考えていました。そして7月、ポートフォリオとの格闘、ド緊張のプレゼンの末、今の会社に内定をいただき入社を決意しました。 【就職活動でPRしたポイント】 自己PRでは「とにかく明るい性格です毎日笑顔なんです」ということをよく言っていました。説得力を出すためにそれを面接で実行することを心掛けていました。あとは友達に自慢したいことをPRの材料にしました。 【キャリアセンターと就職サポートについて】 わからないことがあると自分で考えるより先にキャリアセンターに行きました。どんなしょうもない質問でもしました。なので、エントリーシートの内容を考えること以外はあまり脳みそを使っていません(笑)エントリーシートの添削もたくさんしていただいて、すごく助けられました。   【後輩へのアドバイス・メッセージ】 合同説明会では全く興味のない業界の会社に行くのをおすすめします。私がモノづくりの面白さを再認識したのは、引っ越し屋さんのブースで「何も作れないのは面白くない」と感じたからです。新しい業種・職種を知ることで分かることもたくさんあると思います。 またデザインをしたいと思っている人はポートフォリオを準備しなくてはいけません。製図やゼミなどで作ったものは写真に撮って、できれば模型も残しておいた方が良いと思います。他大学はレベルの高いプレゼン資料を用意してくるし、心配事もいっぱいあると思います。でも大丈夫です。面接官の方々は作品よりも人を見てくれます。いつもの自分を出してアピールすれば、きっと良い結果がもらえます。頑張ってください!

2013.03.21

就活レポート~就職活動の現場から~№175

就職活動を終了したばかりの学生のリアルな声を紹介する「就職レポート」、第175弾! 人間環境デザイン学科7期生(13卒) 武智 千佳さん 株式会社LIXILビバ 勤務   【その企業に決めた理由】 ホームセンター内のリフォームということで、より多くの方と出会える機会がある。出会いが多いほど様々な経験ができ、知識を広げることができると思ったからです。 最後は直感!! 【就職活動を振り返って】 就活中のスケジュール帳を見ると就活だらけの予定がぎっしりで正直驚きました。2,3月はほとんど毎日で1日2社はしごという日も…。毎日のように履歴書を書きました。SPIの勉強もしないといけない。やることが多くて本当に大変でした。 特に履歴書には苦戦しましたね。何を書けばいいのか、自分は何をしたいのか、こんなに悩んだこと人生で初じゃないかと思うぐらい悩みました。笑。 就活はひとりで悩まず話すのが一番!説明会・面接終わったら学校に行くっていうのが習慣でした。製図室にいけば友人がいてたくさん語り合いました。諦めずに頑張れたのは家族や友人、先生方のおかげです! 【就職活動でPRしたポイント】 今まで何をどう「努力」してきてどう「成長」してきたか。 あとは元気にハキハキと!! 【キャリアセンターと就職サポートについて】 谷口さん、本当にありがとうございました!!大変お世話になりました!履歴書の添削や面接の練習、何度も何度も相談にのっていただきました!就活の話だけでなく、たわいもない話をしたり、気づけばキャリアセンターの常連になっていました。 【後輩へのアドバイス・メッセージ】 なかなか進まず落ち込むこともあるかもしれません。けど、引きずらず前を向いて頑張ってください!諦めないことは本当に大切だと思います。 時には気分転換も! 体調管理も気を付けて就職活動頑張ってください!!

2012.11.22

就活レポート~就職活動の現場から~№157

就職活動を終了したばかりの学生のリアルな声を紹介する「就活レポート」、第157弾! 人間環境デザイン学科7期生(13卒) 辻井景子さん 株式会社エム・アイ・ディー 勤務   【その会社に決めた理由】 洋服だけではなく、店内にも決して妥協をせず自分の成長性、やりがいを1番感じられたから。 【就職活動を振り返って】 就活序盤は、残業が少なそうな一般職!と、そんな単純な理由で一般職ばかりを志望していました。しかし、様々な企業の説明会を聞き中で、何も惹かれるものがなく、やっぱりやりたい方向性が違う!?かなと感じました。就職活動は続けるも、なかなか上手くいかず、夏休みに突入し、モチベーションが維持できず一旦休憩。(笑)改めて私は本当に何がしたいのか考えました。 結果、私は昔からアパレル業界に興味があり、やはり同じ仕事でもやりたいことを仕事にしたいという思いがすごく強くなって、夏休み明けからアパレル業界の説明会に参加しました。 そして、第一志望の企業から内定を頂けました。 【就職活動でPRしたポイント】 自分らしさと笑顔です。笑顔に敵なし!! そして、面接は凄く緊張しますが、緊張していると伝えたいことも全く伝えることができないので、私は、面接の時は知り合いの方と会話をしていると思いながら、本当の自分を出して面接をしていました。(笑) 【キャリアセンターと就職サポートについて】 就活序盤は正直、キャリアセンターはあまり利用していませんでした。しかし、なかなか内定をもらえず焦りだしてきたので夏休み明けぐらいから大変お世話になりました。本当に、私のために一生懸命になり、沢山アドバイスをして下さりました。これなら、最初からもっと利用しておけば良かったとつくづく感じています。皆さんは、後悔しないようたくさん利用して下さい!!!本当に、ありがとうございました。 【将来の夢・目標】 誰よりも多く、お客様を作ること。 【後輩へのアドバイス・メッセージ】 自分のやりたいこと興味のあるものを本当に見つけて下さい!一生の仕事だからこそ、やりたいことを仕事にして欲しいです。 そして、説明会や面接の時に社員の方々に沢山質問をして何かを得てほしいです。就活は、本当に辛いし大変です。でも、自分が「大きく変わる」時なんです!!

2012.11.09

就活レポート~就職活動の現場から~№154

就職活動を終了したばかりの学生のリアルな声を紹介する「就活レポート」、第154弾! 人間環境デザイン学科7期生(13卒) 田中康介さん  株式会社LIXILビバ 勤務   【その会社・事業所に決めた理由】 ホームセンター内にあるリフォーム職なのでよりお客さんと近い所で仕事が出来ると思った事。 採用プロセスにおいてお会いした会社の方の人柄。 【就職活動を振り返って】 とりあえず気になった会社をエントリーする、スケジュール帳を説明会で埋める事に徹底しました。面接に入っていったら1社落ちたら1社増やすというように、常に10社程度は同時に受けている様にしました。途中内定を1社頂きましたが、自分に納得の行くまで就職活動を続け、現在の会社に内定を頂く事が出来ました。 【就職活動でPRしたポイント】 大学生活の中で自分が何をしていたのかをPRしました。畿友会内で行ってきたイベントの企画・運営や4年半続けたアルバイト。それらの事から自分が何を感じ取り、どう成長し、何が出来るかという事を面接の際は話をしていました。 【キャリアセンターと就職サポートについて】 就職活動初期の頃、履歴書の書き方、内容添削などを指導して頂きました。また、就職活動終盤では自分の行先について相談に乗って頂いたりもしました。 他大学の友人と就職活動について会話する事があったのですが、送付状の書き方やメールマナー等ここまで詳しく教えもらえる所はあまりないそうで、このキャリアセンターがあるからこそ内定率の高さに繋がっているのではないかと感じました。   【後輩へのアドバイス・メッセージ】 大手を受けようと思っている人は、最低限の学力がないと面接にすら辿りつけません。あと住宅の営業職を受けようと思っている人は展示場見学必須です。実際見学していなくて「なぜうちの商品の事を知らないでうちを受けているの」と言われたことがあります。 就職活動全般においては自分の中でオン・オフをしっかり決めてやって行く事が重要ではないかと思います。 時には友人とおいしいご飯を食べてリフレッシュする。 就職活動の現状についてみんなと話をする←意外とこれが重要。 自分の中でオン・オフを決めて就職活動頑張ってください。

2012.10.12

就活レポート~就職活動の現場から~№149

就職活動を終了したばかりの学生のリアルな声を紹介する「就活レポート」、第149弾! 人間環境デザイン学科7期生(13卒) 髙橋恵理香さん   【その企業に決めた理由】 専門職として活躍できる環境があるということで、就職を決意しました。私は今まで、漠然とデザインやモノづくりに関わりたいと考えていました。 たくさんの企業で、働く自分をイメージしたりいろいろ考えましたが、結局決め手は直感です。仕事内容もそうですが、一緒に働く人も企業選びの決め手になると思います! 【就職活動を振り返って...苦労したこと、学んだことなど】 苦しかった!!けど、自分を見つめなおすいい機会だったと、今は感慨深く思います。 正直、就活を甘くみていましたね。私は遅いスタートだったし、将来の夢もあいまいでした。 迷いながら多くの業種を訪問しましたが、企業とのマッチングは難しくて何度も心が折れそうになる日々。どうしたい?どうしよう?の繰り返しです(笑)結局何がしたいのかを考えることは自分探しの旅のようでした。 とにかく「今しかできないこと」をしよう!と、必死だったと思います。自分の人生だから、自分が一番諦めちゃいけないと思い、前へと進みました。 もちろん気負いすぎも駄目。ストレスは友達と騒いで解消しました!感謝しています…! 【就職活動でPRしたポイント】 飾らず、固まらず、自分の本心を言えるように心がけました。自分がなぜその企業で働きたいのか、何をしたいのかを自分の言葉として話すようにすると、会話も弾みました。 【キャリアセンターと就職サポートについて】 大変お世話になりました!!一人ではもやもやしていた問題も、キャリアで吐き出せば楽になったこともしばしば。面接が人一倍苦手な私が、「面接官は敵じゃない」という言葉に勇気をもらい、人前でも自分らしくいることができました。谷口さんに練習相手になって頂いたおかげだと思います。ありがとうございました!! 【後輩へのアドバイス、メッセージ】 特にデザインがやりたいという人は、ポートフォリオ(作品集)が必要です。提出・プレゼンをしたり、時にはその場で課題をしたりしました。「えー…」と思う人もいるかもしれませんが、不安はいりません!一番大事なのは「伝える力」だと確信を持って言えます。 面接でも作品でも、相手に理解してもらうにはどう伝えればいいのかを考えました。技術よりも熱意です! 就活中に多くの人の意見を聞き、自分の見ている世界の狭さに改めて気づきました。どんどんチャレンジして、自分の世界を広げてください!就職活動はひと回りもふた回りも成長できる機会だと思います。頑張ってください!!!!

2012.08.25

就活レポート~就職活動の現場から~№135

就職活動を終了したばかりの学生のリアルな声を紹介する「就活レポート」、第135弾! 人間環境デザイン学科7期生(13卒) 阪口佐知子さん     【その企業に決めた理由】 たくさんの人と出会う機会があり、あらゆる知識を身に付けることができると感じたからです。 【就職活動を振り返って…苦労したこと、学んだこと、など】   私にとっての就職活動は、今までに経験したことがないほど自分と向き合うことのできた良い機会でした。課題やゼミが落ち着いてから、本格的に説明会やセミナーに参加していきました。 右も左もわからない就職活動、自分が思っているほど簡単なことばかりではなく、うまくいくことばかりではありませんでした。このままで大丈夫なのだろうかと不安になったときもありましたが、自分なりのペースで目の前のこと一つ一つに全力で取り組んでいこうと思っていました。自分は何のために働きたいのか、どうして建築を勉強してきたのか、今まで何気なく過ごしていたことを改めて考え直すことができ、面接などでも自信を持って話すことができました。また、いつでもどんなときでも私の話を聞いてくれる人の存在、自分は1人じゃないんだということを感じて、最後までがんばろうと思えた就職活動でした。 【就職活動でPRしたポイント】 とにかく、人と話すことが好きだということを推していきました。 【キャリアセンターと就職サポートについて】 履歴書やESの添削だけでなく、たわいもない話をしたり、時には激励をいただいたり。 キャリアセンターに行って話を聞いてもらう度にやる気を取り戻すことができました。 【後輩へのアドバイス・メッセージ】 説明会やセミナーに参加するにもエントリーしていないと参加できないから、エントリー数は多ければ多いほどいいと思います。製図課題やゼミが落ち着いてからが本格的な就職活動の始まりではありつつも、先輩方の卒業制作のお手伝いをさせていただきながらの就職活動をしていました。 先輩方にいろんな話を聞かせてもらったり、話を聞いてもらえる機会であったので、忙しい日々ではありましたがすごく充実した時間でした。   就職活動中に不安になる人こそ、自分の将来について悩んでる人です! 最後にはきっと笑えるはずなので、辛いこともいっぱいあるけど、いっぱい悩んでくださいね!