2012.10.23

秋季保護者説明会を開催しました!

10月20日(土)に保護者対象の「一般企業・教職関係説明会」を開催しました。教員関係説明会には72名、一般企業就職説明会には39名と、多数の保護者様にご参加頂きました。 13時からの「教職関係説明会」ではまず、現代教育学科の島教授より教員採用試験の状況と対策についてご講演いただきました。     社会から尊敬・信頼を受ける教員、思考力・判断力・表現力等を育成する実践的指導力を有する教員など現在、求められている教員のお話や、教員・保育士採用試験の集団面接や模擬授業の課題などご紹介致しました。 そしてキャリアセンター西川からは私立幼稚園・保育園への就職についてお話させていただきました。   14時30分からの「一般企業説明会」ではキャリアセンターの西畑より、今春の卒業生の結果と2013年卒業生の状況、畿央生の就職活動状況について、谷口より本学のキャリア教育とキャリア支援についてお話させて頂きました。   2013年新卒の有効求人倍率が1.27倍とリーマンショック後5年ぶりに上昇しましたが、採用予定数を満たさない企業や留学生や外国人採用を積極的に進める企業などが多くなり、学生にとってはまだまだ厳しい就職状況が続いております。そのような中でも、苦戦しながらも必死に頑張り内定を獲得した学生の内定実績のご紹介や一般的な選考の流れをご説明致しました。 将来、社会的に経済的に自立し、社会の中で自分の役割を果たしながら、自分らしい生き方を実現する力が求められておりますが、本学では就職活動だけでなく、本学では1回生から体系的にキャリア教育にも力を入れております。フィールドワークや体験学習、インターンシップ、そしてキャリアセンターの就職支援のメインプログラムであるキャリアガイダンスなど写真を用いながらご紹介致しました。 ご参加頂いた保護者様からは 「大学の情熱や想いを子供に伝えたいと思います。」 「現実に夢を叶える為の具体的な対策・対応など知れてよかった。今後とも厳しくよろしくお願いします。」といったご意見を頂いております。 保護者の皆様のご期待にお応えできるよう、進路支援部一同、学生感動度100%を目指して頑張ります!

2012.10.15

インターンシップ事後研修を実施しました!

10月6日(土)、奈良県大学連合インターンシップ事後研修会、10月12日(金)、畿央大学インターンシップ事後研修が行われました。 奈良県大学連合インターンシップ事後研修会は奈良県内の9つの大学から実習に行った150名が参加し、畿央大学からは29名が参加しました。     まずはグループに分かれての班別体験発表。約2時間、実習で学んだことや感じたこと、今後それをどのように活かしていくかなど発表して頂きました。班別討議のあとは認定証授与式で本学の健康栄養学科2回生、田畑さんが代表で修了証書を受け取りました。     研修会終了後は、企業担当者様と参加学生を交えた懇親会。人事担当者様と就職活動についてお話をしたり、他大学の学生同士で交流を深めあっていました。   畿央大学インターンシップ事後研修は人間環境デザイン学科2,3回生の21名が参加しました。 場所は本学の冬木記念ホール。事前に準備したパワーポイントで体験発表を行いました。テーマは実習先で学んだこと・感じたことをいかに「伝える」かで、カンニングペーパー棒読みは禁止でした。 参加した学生は緊張しながらも自分の言葉で発表に臨んでいました。 約2時間かけて発表が修了し、人間環境デザイン学科の先生方から講評を頂きました。     最後は頑張った学生達の中で言葉遣いや臨む姿勢なども高く評価された3回生田中さんが代表者として修了証を受け取りました。   インターンシップで経験したことは貴重な「財産」です。今後の就活や学生生活に活かしてください!皆さん、インターンシップお疲れ様でした!

2012.10.12

後期のキャリアガイダンスが始まりました!

10月4日(木)、㈱マイナビの間瀬様にお越しいただき「12月1日に向けて!就職ナビ徹底活用法と情報収集のコツ」のキャリアガイダンスを実施しました。         就職難と言われる時代に、昨年から就職活動のスケジュールが変更。結果、準備期間が短くなったり、希望業界の転換が困難だったりと学生にとっては厳しい状況が続きます。そういった中で「今から準備できること」について就職サイトを活用しながらご講演頂きました。 参加した学生からは 「こんな自分だからこういった仕事がしたい!という理由が明確であればエントリーシートや面接などで求められる自己PRや志望動機はほとんどできると感じた。」 「就職サイトの使い方次第で、おおいに業界研究ができると思った。」 「判断材料を増やすために、とにかく知らないことを無くしていこうと思う。」 など、大変参考になったようです。   エントリー開始まで、残り2カ月を切りました。やるべきことをやり遂げましょう!!!

2012.10.12

就活レポート~就職活動の現場から~№149

就職活動を終了したばかりの学生のリアルな声を紹介する「就活レポート」、第149弾! 人間環境デザイン学科7期生(13卒) 髙橋恵理香さん   【その企業に決めた理由】 専門職として活躍できる環境があるということで、就職を決意しました。私は今まで、漠然とデザインやモノづくりに関わりたいと考えていました。 たくさんの企業で、働く自分をイメージしたりいろいろ考えましたが、結局決め手は直感です。仕事内容もそうですが、一緒に働く人も企業選びの決め手になると思います! 【就職活動を振り返って...苦労したこと、学んだことなど】 苦しかった!!けど、自分を見つめなおすいい機会だったと、今は感慨深く思います。 正直、就活を甘くみていましたね。私は遅いスタートだったし、将来の夢もあいまいでした。 迷いながら多くの業種を訪問しましたが、企業とのマッチングは難しくて何度も心が折れそうになる日々。どうしたい?どうしよう?の繰り返しです(笑)結局何がしたいのかを考えることは自分探しの旅のようでした。 とにかく「今しかできないこと」をしよう!と、必死だったと思います。自分の人生だから、自分が一番諦めちゃいけないと思い、前へと進みました。 もちろん気負いすぎも駄目。ストレスは友達と騒いで解消しました!感謝しています…! 【就職活動でPRしたポイント】 飾らず、固まらず、自分の本心を言えるように心がけました。自分がなぜその企業で働きたいのか、何をしたいのかを自分の言葉として話すようにすると、会話も弾みました。 【キャリアセンターと就職サポートについて】 大変お世話になりました!!一人ではもやもやしていた問題も、キャリアで吐き出せば楽になったこともしばしば。面接が人一倍苦手な私が、「面接官は敵じゃない」という言葉に勇気をもらい、人前でも自分らしくいることができました。谷口さんに練習相手になって頂いたおかげだと思います。ありがとうございました!! 【後輩へのアドバイス、メッセージ】 特にデザインがやりたいという人は、ポートフォリオ(作品集)が必要です。提出・プレゼンをしたり、時にはその場で課題をしたりしました。「えー…」と思う人もいるかもしれませんが、不安はいりません!一番大事なのは「伝える力」だと確信を持って言えます。 面接でも作品でも、相手に理解してもらうにはどう伝えればいいのかを考えました。技術よりも熱意です! 就活中に多くの人の意見を聞き、自分の見ている世界の狭さに改めて気づきました。どんどんチャレンジして、自分の世界を広げてください!就職活動はひと回りもふた回りも成長できる機会だと思います。頑張ってください!!!!

2012.09.26

就活レポート~就職活動の現場から~№148

就職活動を終了したばかりの学生のリアルな声を紹介する「就活レポート」、第148弾! 理学療法学科7期生(13卒) 山田知憲さん 貴島病院本院 勤務   【志望理由】 スポーツ医学に力を入れている病院だったから。そのほかの理由としては、実習先の病院も考えていましたが、幅広い年齢層の患者さんを相手に理学療法士として働きたかったので内定先の病院に決めました。また、自宅から通える距離にあったことも決め手でした。 【就職活動を振り返って】 早いうちにはじめました。そして、本当に悩みました。自分が理学療法士としてなにがしたいのか、しっかりと自分と向き合って決めました。理学療法士を目指したときの高校生のときの気持ちを思い出して、自分はやっぱりスポーツに関わっていきたいと改めて思うようになりました。 【就職活動でPRしたこと】 ・元気さ ・印象の良さ ・就職したいという熱意 【キャリアセンターと就職サポートについて】 キャリアセンターの岡田さんには面接の練習や履歴書・お礼状の添削など様々なことに協力していただきました。また、実習が終わってから就職セミナーなどの授業があったのでそのときの資料もとても参考になりました。就職に対して悩んだときにすぐに相談にいける場所、人がいることはとても強みではないかと思います。特に就職面接の直前の面接練習をしていただいたときには、しっかり指導していただいたことで就職面接に自信をもって挑むことができました。 【後輩へのアドバイス・メッセージ】 就職は自分の夢への第一歩ではないかと思います。その夢への第一歩にはたくさん悩んでいいと思います。僕は悩むことで初めて家族・友人などのありがたさに触れることができました。特に自分の夢は家族の夢でもあるので、自分だけで考えて就職を決めることも必要ですが、家族としっかり話し合うことも大切ではないかと思います。特に理学療法学科の人は理学療法士として働くことになりますが、将来自分はどんな理学療法士として働きたいかを早くから考えておくことも大切だと思います。

2012.09.20

就活レポート~就職活動の現場から~№147

就職活動を終了したばかりの学生のリアルな声を紹介する「就活レポート」、第147弾! 理学療法学科7期生(13卒) 松岡勇祐さん 城山病院 勤務   【志望理由】 僕の理想とするPT像は「患者様の全体像をしっかりと把握でき、将来について一緒に考えられるセラピスト」です。その理想に近づくために、城山病院を選びました。城山病院では急性期と回復期のリハビリを同じ病院内で継続して行っており、患者様の経過をより具体的に把握することが可能であると考えました。これが、城山病院に決めた一番の理由です。 【就職活動を振り返って】 臨床実習に行くまで「自分の理想のPT像」というものが、見えていませんでした。しかし、臨床実習でお世話になったバイザーの先生の姿を見て、「自分もこのようなセラピストになりたい」という想いが具体的になりました。 実習が終わるとすぐに、就職活動のセミナーや病院の合同説明会がありました。病院合同説明会は、畿央大学に病院の先生方が出向いてくださり、病院の説明をしてくださいます。そのときに、各病院のお話を聞けるのですが、一番に惹かれたのが城山病院でした。 病院説明会が終わり、後日すぐに病院見学の申し込みをしました。病院見学では、質問を10個以上考えていました。「せっかく見学に行くのだから、すべて質問してやろう!」「真剣に話を聞いている姿勢を見せよう!」という気持ちで行きました。実際、技師長の先生は優しくて、質問した項目はすべて丁寧に答えてくださいました。やはり、前向きな姿勢は大切なのではないかと思います。 試験日が8月末であったので、かなり早い時期だとは思いましたが、城山病院に決めました。筆記試験もあったのですが、面接練習を中心に行いました。面接練習はキャリアセンターの岡田さんに行ってもらったことで、注意点や自分をPRするべきところもわかるようになりました。試験本番も緊張はしていましたが、自分の思い、自己PRはしっかり言うことができたと思います。 最後に、就職活動を進めていくにあたって大切なことは、「自分の考え・理想を持つこと」、「思い立ったら即行動」だと思います。 【就職活動でPRしたこと】 ・自分の理想の理学療法士像 ・真面目さ、元気よさ(面接の態度で) ・今後、どのような人間になりたいか。 【キャリアセンターと就職サポートについて】 キャリアセンターの方々にはとてもお世話になりました。 谷口さんに履歴書やお礼状の添削、送付状の書き方をとても親切に教えてもらいました。また、岡田さんに面接練習を行ってもらって、自分の良いところ、面接での注意点を指摘していただいたので、本番でも指摘された点を充分に発揮できたと思います。 【後輩へのアドバイス、メッセージ】 ・自分の「今」の理学療法士像を考える。 面接でも必ず聞かれることであると思います。就職する病院を想像するときにも必要なことであると思うので、充分に考える必要があると思います。「将来」を考えるのは難しいので、「今」の自分の気持ちに正直になればいいと思います。 ・「思い立ったら即行動」 僕の理想とするPT像がぶれないために、早く病院見学に行って考えようと思っていました。僕は城山病院を含め、2病院しか見学に行ってないです。でも、早く病院見学に行くことによって、より集中して今の自分と向き合えたような気がします。 ・わからなくなったら、キャリアセンターの方々に聞いてみる。 キャリアセンターの方々は、何か質問をするととても親切に教えてくださいます。履歴書の書き方から面接の練習まで、すべて支えてくださいます。とても心強かったです。頼りにするべきだと思います。

2012.09.06

就活レポート~就職活動の現場から~№146

就職活動を終了したばかりの学生のリアルな声を紹介する「就活レポート」、第146弾! 健康栄養学科7期生(13卒) 村松初美さん 株式会社ファンデリー 勤務   【その企業に決めた理由】 管理栄養士として、社会や多くの人々に働きかけができるからです。栄養指導や医療食の宅配サービス、食情報の提供など、食を通じて人々の健康を支える仕事をします。今までの管理栄養士のイメージを変える新しい会社だと感じたので、この会社に決めました。 また、会社説明会で「栄養士はすばらしい仕事。もっと誇りをもってほしい。」という言葉が心に残っていて、絶対にこの会社で管理栄養士として働きたいと思いました。 【就職活動を振り返って...苦労したこと、学んだことなど】 私は、就職活動を始めたのが遅くて、本格的に動き始めたのが2月の後半でした。周りと比べてゆっくりとした就職活動だったので不安や焦りもありました。しかし、一社一社じっくりと見ることができたので、自分のペースで頑張ってよかったと思います。また、面接を重ねるたびに自分を見つめ直すことができ、本当にやりたい仕事を見つけることができました。 【就職活動でPRしたポイント】 「諦めないこと」「まじめに努力すること」をアピールしました。緊張で上手く言えないことも多かったですが、必死に伝えようとする姿勢を意識しました。また、笑顔とはきはき喋ることにも気をつけました。 【キャリアセンターと就職サポートについて】 就職のサポート体制がしっかりしているので、安心して就職活動をすることができます。西畑さんに相談することで悩みが解消され、自分の考えを整理することができました。ありがとうございました。みなさん、ぜひキャリアセンターを利用してください! 【後輩へのアドバイス、メッセージ】 なにも分からないうちに就職活動が始まっていくと思います。その中でも、まずはいろいろな企業の説明会に参加していってください。段々、「自分は何がしたいのか」ということが分かってくると思います。 決して妥協せずに納得いくまで頑張ってください!

2012.09.06

就活レポート~就職活動の現場から~№145

就職活動を終了したばかりの学生のリアルな声を紹介する「就活レポート」、第145弾! 健康栄養学科2期生(13卒) 岩元幸子さん 株式会社LEOC 勤務   【その企業に決めた理由】 最初はメーカーなどの営業職を考えていましたが、さまざまな企業を見ていくうちに委託給食がいい、と思うようになりました。委託給食のなかで一番きれいで給料面もよく、何より面接のときに自然体の私で話をすることができるほど会社の雰囲気がよかったことが一番の理由です。 【就職活動を振り返って】 この就職活動の期間にしか聞くことができないような貴重なお話をたくさんの企業からいただけたので、とても自分自身の視野が広がったと思います。辛いこともありましたが、振り返ってみれば成長することができて楽しく過ごせた気がします。 【就職活動でPRしたこと】 自分の前向きさと人間性について、3年間続けているアルバイトの話を交えながら話しました。決めていた言葉ではなく、その場で伝えたいと思った言葉を一生懸命に伝える努力をしました。 【キャリアセンターと就職サポートについて】 就職活動のことから人生の相談まで様々なことを相談させていただきました。いつも前向きに励ましていただけて、とても元気をもらえました。 【後輩へのメッセージ】 自分らしく前向きにがんばってください(^^)

2012.09.06

就活レポート~就職活動の現場から~№144

就職活動を終了したばかりの学生のリアルな声を紹介する「就活レポート」、第144弾! 看護医療学科2期生(13卒) 丸山明希さん 和歌山県立医科大学附属病院 勤務   【その病院に決めた理由】 私は、救急や災害看護に関心が高く、将来救急看護認定看護師や災害の現場で活躍したいと考えています。この病院は救急医療において特に力を入れており、この病院なら私の目標を実現するためには最適な環境であると思ったからです。 また、インターンシップを通して、患者さん・家族に寄り添うことを常に意識していること、チームワークのよさ、働く看護師さん達がみんな笑顔で看護されている姿を見て、私もこの病院で働きたいと感じ選びました。 【就職活動を振り返って】 合同説明会に行き、多くの病院の情報を集め、自分に合った病院はどこなのかを選ぶことには苦労しました。しかし、自分の行いたい看護はどういうものなのかということを改めて考えることも出来、よい経験となりました。また、インターンシップに行くことでパンフレットなどでは分からない病院の一面を見ることが出来、病院選びにはとても役立ちました。 【就職活動でPRしたこと】 面接では、練習時にキャリアセンターの方から、「笑顔」や「一生懸命に話している」ところがよいと褒めていただいたことから面接でもその部分を意識しPRしました。 自分がこの病院で行いたい看護やこの病院でなければいけない理由を強調して伝えることを意識してハキハキと元気に質問に答えることが出来たと思います。 また、病院見学やインターンシップに参加していたのでその時に感じたことなどを積極的に伝えました。 【キャリアセンターと就職サポートについて】 面接練習を通して、いい部分や直すべき部分を的確に指導していただき、自信がつくとともに、直すべき点については練習方法も教えていただき不安がない状態で試験を受けることが出来ました。 「不安なことはない?」とキャリアセンターの方から声をかけて下さりどんな小さな悩みでも相談でき、安心して就職活動を行えたと思います。本当にありがとうございました。 【後輩へのアドバイス・メッセージ】 合同説明会や病院見学、インターンシップに参加することは自分に合った病院選びにとても役立つため積極的に参加することをお勧めします。 悩んだ時には、キャリアセンターの方々や先生方が親身になってアドバイスして下さるため、安心して就職活動に臨めると思います。実習や就職活動などやらなければならないことが多く大変ですが、息抜きも行いながら学生生活を思いっきり楽しんでください!

2012.09.06

就活レポート~就職活動の現場から~№143

就職活動を終了したばかりの学生のリアルな声を紹介する「就活レポート」、第143弾! 看護医療学科2期生(13卒) 足立彩香さん 大阪医科大学附属病院 勤務   【その病院を選んだ理由】 病院の説明会に参加した際に教育について熱心に説明していただいたからです。大学病院ということもあり、高度な知識や技術を身につけ自分自身が成長し、よりよい看護をしたいと思ったのでこの病院に決めました。また、興味のある診療科があることや、認定看護師のサポートなど将来のキャリア形成のサポートがしっかりとしていることも魅力的だったからです。 【就職活動を振り返って】 就職活動の際は就職先を決めることに苦労しました。しかし、実際に病院に足を運ぶことで、資料だけではわからない病院の特徴や雰囲気がわかったので、就職先を決めるまでは大変でしたが楽しい部分もありました。履歴書の書き方や面接での話し方も不安でしたが、サポートしてもらい無事に乗り越えることができました。これらは今後も必要になるので、指導を受けることでとても勉強になりました。 【就職活動でPRしたポイント】 この病院で働きたいという思いや、就職してからどのような看護師になりたいかということも含めて志望動機を一番PRしました。希望する病棟についても同様に志望する理由やどのような看護をしたいのかを熱心に伝えるようにしました。また、自分の長所である「何事もあきらめずに取り組むことができる」ということもPRしました。あとは笑顔と大きな声で話すことを忘れないようにしました。 【キャリアセンターと就職サポートについて】 初めは進学を希望しており、急遽就職に変更しました。そのため不安な部分がたくさんありました。しかし、以前に就職対策講座を受けていたこと、キャリアセンターのサポートを受けたことで不安なく就職試験に臨むことができました。キャリアセンターでは履歴書の添削や面接の練習をしてもらい、表現の仕方や伝え方など適切に指導していただきました。また、わからない部分も質問をすると丁寧に答えてくださいました。これらのサポートがあったので、内定をいただくことができたと思います。西畑さんにはサポートだけでなく励ましの言葉もたくさんいただきました。「すごく印象もいいし、どんな質問にも答えようとしていて真面目な人柄も伝わるし大丈夫!」と励ましていただいたことは、面接の直前までずっと自分に言い聞かせていました。 【後輩へのアドバイス・メッセージ】 実習もあり大変かもしれませんが気になる病院の資料請求を行ったり、病院説明会やインターンシップには積極的に参加してみてください。参加することで病院の特徴や雰囲気を知ることができ、自分に合った病院を見つけるきっかけになると思います。 就職試験を受けるまでは不安なこともたくさんありましたが、キャリアセンターで履歴書の添削や面接の練習を重ねたことは自信になりました。その結果、不安なく自信を持って就職試験を受けることができました。就職するにあたってわからないことや、不安なこともたくさんあると思いますが、キャリアセンターの方がしっかりとサポートしてくださるので安心して就職活動に臨んでください。