2015.12.11
就活レポート~就職活動の現場から~No.329(小中いきいき連携)※小学校教諭または中学校教諭のいずれかで採用
就職活動を終了したばかりの学生のリアルな声を紹介する「就活レポート」、第329弾!
現代教育学科4回生 築林 一文さん
大阪府・小中いきいき連携 合格
【教師を目指そうと思ったきっかけ】
私が教師を目指そうと思ったきっかけは、小学生の時にある先生と出会ったことです。私は小学生のときに学校を楽しいと感じることなく、よく学校を休んでいました。しかし、ある担任の先生との出会いで学校が楽しい場所となり、「学校に行きたい。」と思うようになりました。私もその時の自分のような子どもがいたら、学校が楽しい場所であると気付いてもらいたいと思い、教師を志望しました。
【教育実習を体験して】
私は3回生の時に中学校に3週間、4回生の時に小学校に2週間教育実習に行かせていただきました。実習担当の先生だけでなく、学校中の先生方から本当にたくさんのことを教えていただきました。そして何より子どもたちからたくさんのことを教えてもらいました。教員になってからも、子どもたちと一緒に学び続けられる教師でありたいと感じました。
【畿央大学での大学生活について】
大学の4年間では、勉強はもちろん部活や空き時間など大変充実した時間を過ごすことができました。小・中・高と3つの免許をとることもあり、普段の予習やテスト前の勉強は大変な部分もありましたが、部活動もソフトボール部と軟式野球部の両方に所属し、ソフトボール部では副代表を務めさせてもらい、野球部では全国大会に出場することができました。その経験は今の自分の大きな財産になっています。
【畿央大学の教員採用試験対策について】
私は勉強や面接で苦手な部分が多く、先生方にはたいへん心配をおかけしたと思いますが、畿央大学の先生方は本当に親身になってたくさんのサポートをしてくださり、不安を取り除いてくださり、来年から教師として働くことが決まりました。先生方には本当に感謝しています。
【理想の先生像】
私は子どもたちの「なぜ」を大切にできる教師になりたいと考えています。学校の勉強だけでなく、日常の様々な事に対して「なんでやろう」と考える時間を大切にし、「分からない」ことからの学びを形成していけるような教師になりたいです。
【後輩へのメッセージ】
たくさんのことにチャレンジしても、1つのことをやり遂げても、何もしなくても同じ4年間なので、どうせなら中身が濃い時間を過ごした方がいいと思います!