2011.12.27
就活レポート~就職活動の現場から~No.119
就職活動を終了したばかりの学生のリアルな声を紹介する「就活レポート」、第119弾! 人間環境デザイン学科6期生(12年卒) 岡村 若菜さん 安井家具株式会社 勤務 【その会社に決めた理由】 私は就職活動をする上で、お客様に快適なライフスタイルを提案できる会社、空間づくりを通してお客様に喜びを与えられる会社を探していました。また、仕事を通して自分自身のセンスを磨くことができるということも外せない条件でした。この会社では先進国アメリカと国内において集客力の高いお店を何度も視察して店舗開発を行っており、今までの家具卸から脱却し、これからも成長し続けている会社だと直感で感じました。また職種も幅広く経験できるとのことで、この会社は私が望んでいたことが出来る!と思い、入社を決めました。 【就職活動を振り返って】 一言で言うと不安な日々でした。2月頃から多くの企業の説明会に参加し、選考を受けていましたが、自分がここで働きたいという会社に出会えず、どうしたらいいのか分からなくなった時もあります。この就職難でもあり、妥協するしかないのではないか、そんなことも考えたりしました。しかし、やはり今までやりたい仕事を頑張る為に勉強も頑張ったし、自分の努力を無駄にしたくないと思い、どんな時も常に前向きに考えるようにしていました。不安を抱えながらも、動くこと!!立ち止まることは決してしませんでした。就職難だから無理だと決めつけないで諦めないで欲しいです。自分が動いていたら自分に合った自分が望む会社に巡り合えると私は信じています。 【就職活動でPRしたポイント】 私の大学生活で一番力を注ぎ、自分自身を成長させることが出来たのがゼミでの活動だったので、主にその内容をPRしました。インテリアコンペティションに応募したこと、商品開発に携われたこと、実際に店舗計画を行ったこと、すべてこの会社での仕事内容に繋がることだったので、面接もスムーズに進みました。また、バイトでの経験から学んだこともPRし、仕事に対する責任感と熱意を伝えました。 【キャリアセンターについて】 自分自身の軸が揺らぎそうな時、心が折れそうな時、よく相談に行きました。就職活動の話だけでなく、たわいもない話を聞いてもらったりもしました。決断で迷った時も的確なアドバイスをして頂き、自分自身で後悔のない道を選択することが出来ました。感謝しています。 【将来の夢・目標】 これから社会人になる上での目標は「あなたにだから、仕事を任せたい!」と言ってもらえるような信頼のある人になること!!将来の夢はその人その人に合ったインテリア空間を自分自身で提案できる能力を身につけることです。その為に多くの人の考え方や様々な商品に触れ、感性を磨く努力を頑張ります。 【後輩へのアドバイス・メッセージ】 これからの就職活動不安だと思います。しかし「自分には無理だ・・・」や「思っても叶うはずがない・・・」というネガティブな考え方だけはしないでほしいです。皆さん、それぞれの素敵な個性があると思うし、必要とされる場所が必ずあると思います。悩むことは多いと思いますが、最後に決めるのは自分自身です。自分を信じて諦めないで頑張ってください!!努力は自分を裏切らないですよ。皆さんの夢が叶いますように・・・。
2011.12.21
就活レポート~就職活動の現場から~No.117
就職活動を終了したばかりの学生のリアルな声を紹介する「就活レポート」、第117弾! 理学療法学科6期生(12年卒) 上田 和輝さん ポシブル株式会社 勤務 【その病院施設に決めた理由】 新しいことに挑戦し続けているという点、運動療法特化型のリハビリシステムという点がこの会社を選択した主な理由です。また、全国各地に施設を設けているため自分がこれから働きながら大学院への進学を考えるという将来プランに合致したというのも大きな理由です。スタッフさんたちの意欲も非常に高く、自分がこれから成長していく場所としてピッタリだと思いました。 【就職活動を振り返って】 実習が終わってすぐ、実習地でもあった大学病院を受験しましたがご縁がなく、そこから1~2ヶ月は施設見学や他の先生方にお話を聞く時間に費やしました。実習中から就職を視野に入れていろいろ調べていたので、大学病院がだめだったあとも全く焦らずじっくりと考えることができました。 【就職活動でPRしたポイント】 理学療法の学生団体で自分がどのような役割を担い、その活動からどのような成果を得られたのか、また他国の病院・大学などの海外視察の経験を自分の性格と合わせてアピールしました。あとは、野球経験やクラスでのキャンプの企画を率先してやっていたことなどをアピールしました。 【キャリアセンターと就職サポートについて】 指定された郵送書類を送ったときに、「足りない資料がある!」と先方から指摘された際に、とても迅速に対応していただけました。大変感謝しております。ありがとうございました。 【後輩へのアドバイス・メッセージ】 何でも早めに行動して悪いことなんかありません。気に入った施設は案外すぐに見つかるかもしれませんが、一度じっくり立ち止まって他人の意見も聞き入れながら改めて考えてみるのはどうでしょうか?そしていろいろなところに見学に行ってください。施設見学も学生だからこそ気軽にできる行動だと思います。つらいことも多い時期になるかもしれませんが、みんな同じ経験をしています。友達の力も存分に借りながらみんなでがんばっていってください!!
2011.12.16
就活レポート~就職活動の現場から~No.116
就職活動を終了したばかりの学生のリアルな声を紹介する「就活レポート」、第116弾! 健康栄養学科6期生(12年卒) 小関 万裕子さん 西能病院 勤務 【その内定先に決めた理由】 私の理想とする条件を満たしていたのが病院だったからです。病院管理栄養士は2回生の頃からの夢でした。しかし今年、偶然にも地元で公務員の「学校栄養職員」の採用がありました。業務内容は、学校給食に関する業務(栄養教諭のサポート、または学校給食センター等での勤務)が主になるとのことでした。業務内容はともかく、公務員という職種に惹かれてエントリーしたところ、最終まで進むことが出来たのですが、私はここで公務員をとるか、病院をとるかですごく悩んでしまいました。色々な方に相談し悩みに悩んだ結果、私のやりたいこと、どんなキャリアを積んでいきたいかを考えたときに、それらを満たしていたのは病院でした。私は、直接人と接して個々に栄養管理・サポートをし、管理栄養士だからこそ携われる臨床の現場に立ち、実力派管理栄養士として社会貢献していきたい、そう気付きました。結局公務員は途中辞退。妥協せず進んできたことにより、今では無事に病院から内定を頂き、夢が叶って嬉しく思っています。 【就職活動を振り返って】 私はとにかく「地元の病院管理栄養士になる」ことを目標に掲げ就職活動をしてきました。当然奈良と地元の行き来が多くなり、時間的にも金銭的にも大変でしたね。 病院採用時期は遅いと知っていましたが、私は早めに準備に取りかかっていました。就職活動が始まって間もなくの冬には履歴書を完成させ、場数を踏むために地元の色々な企業や給食会社にエントリーをし、面接をなるべく多く受けるようにしていました。そして病院採用がぽつぽつと出てき始めてからは、実家の母とよく連絡を取り合っていました。地元の新聞に<管理栄養士募集要項>などがたまに掲載されていたからです。また、ネットで地元の病院を片っ端から調べ、チェックし、募集があれば履歴書を送っていました。 【就職活動してPRしたポイント】 「真面目・努力家でありつつも熱い女だ」ということをアピールしていました。(笑)私は3年間個別指導塾のアルバイトをしてきました。仕事や生徒に対して熱く接していたことを伝えたく、面接官の方が「おっ。」と思うような自分のキャッチフレーズを作り、具体的にやってきたこと(生徒個々の苦手を考慮した小テスト作り・勤務時間外に塾に出向いて質問対応・担当生徒全員第一志望校合格へ導く)を熱弁していました。あと、大学の授業を休むことが(ほぼ)無かったので、授業に対する姿勢・日々の勉強量・その成果を具体的に述べ、真面目さや努力家であるという点もアピールしていました。 【キャリアセンターと就活サポート】 ものすごくバックアップしてくれます!悩んだらキャリアセンターに駆け込んでいました。どんなに些細なことでも重たい内容であっても真剣に対応してくださいます。昨年度担当だった伊藤さんには、エントリーシートやら志望動機やらをほぼ毎日添削してもらうという時期があり、大変お世話になりました。そして伊藤さん、今年度担当の西畑さんからは、病院か公務員で悩んでいたときに貴重なアドバイスを頂きました。私がお二方を独占しているのでは、と思うくらいに沢山時間を割いて下さるし、フォローもすごいです。こんなに懇切丁寧に対応してくれる大学は周りの話を聞いているとありません。ぜひぜひ活用しましょう! 【後輩へのアドバイス・メッセージ】 今年は就職活動の時期がずれ込み、例年とは違うということに不安を感じている方もいると思います。でも事前準備をしておくだけで全然違いますよ(自己分析や履歴書の準備は始めていますか?)。今の積み重ねが良い意味で未来につながると思います。私はこの考え方が出来るようになったので今を必死に頑張っています。国試が近いですからね…(^^; 就職活動をして行く中で「一次が通らない」、「最終選考まで進んだ」など、良いこと悪いこと、色々ありますがそれらも積み重ねの一つです。私も、就職活動での辛い経験があったからこそタフにもなれ、今の自分があると思っています。せっかくだから就職活動を利用しましょう!自分をのばすチャンスの場になります。面接なんかは慣れてくると楽しいですよ♪上手く息抜きもしながら、妥協せず頑張って下さい!
2011.12.15
就活レポート~就職活動の現場から~No.115
就職活動を終了したばかりの学生のリアルな声を紹介する「就活レポート」、第115弾! 健康栄養学科6期生(12年卒) 徳山 智亜紀さん 株式会社魚国総本社 勤務 【その企業に決めた理由】 委託給食会社の中でも特に「産業分野」に力を入れている企業だったからです。「ファンを増やしていく」という考え方をもとに、事業所などで、ご当地グルメフェアのようなイベントメニューや職場での栄養アドバイスなどを行っており、お客様に来ていただくための工夫がしっかりなされているところがとても魅力的でした。 【就職活動を振り返って】 私は委託給食会社に絞っていたので、説明会などに行きだしたのは4月からでした。エントリーは、就職サイト・自社ホームページ・キャリアセンターからの求人票などをもとに行いましたが、他の人と比べると少なかったように感じます。私は面接に対して変な自信をもっており、「行きたいところが初めての面接でも大丈夫だろう」と考えていましたが、いざ始まってみると緊張からか、自分の言いたいことがまとまらず散々な結果でした。ですが、面接回数が増すごとに、余裕をもって自分の考えを言えるようになり、面接で落とされることはなくなりました。この経験から、面接は「慣れる」ことが一番大事だと感じました!!もっと早い段階から、他の企業で面接慣れしておけばよかったとよく思います。就職活動は、様々な価値観を持っている人に出会うことができ、自分自身がとても大きく成長できる場だと思います。 【就職活動でPRしたポイント】 PRしたポイントは、「機敏さ&周りの人に気配りができる」ところです。長く続けている回転寿司屋でのアルバイトの話を中心に、今後どう仕事に生かしていけるかをアピールしました。 【キャリアセンターと就活サポートについて】 キャリアセンターには本当にお世話になりました。履歴書がなかなか完成せず焦っていた時、丁寧に添削してくださり自分の納得のいくものが書けました。また、初めての面接がだめだったときも、話の中で何がダメだったのかを指摘して下さり、「絶対大丈夫」と励ましてもらいました。いつもキャリアセンターにいくと笑顔になれていた気がします!!畿央大学の就活サポートは本当に充実していると思います。他の大学の子に話しをすると、いつも羨ましがられていたぐらいです。キャリアセンターに行きにくいなと思っている人も、雑談するだけでもいいので一度足を運んでみて下さい!!絶対損はしませんよ♪笑 【後輩へのアドバイス・メッセージ】 就活は悩んでいても始まらないので、とりあえず説明会に行くなどして動いてみることが肝心です!!面接に関しては場数を踏むこと。もし、給食会社に絞っている人がいたら、ドラッグストアや食品会社などで面接の経験を積んでおくことをおすすめします。また、就活は精神面が大きく影響するので、しんどいときはバイトや遊んで息抜きをして、気持ちをフレッシュな状態にすることが大切です。あとは、「自分ならできる」という自信をもって、楽しんで就活に臨んでください(^O^)応援しています♪
2011.12.14
就活レポート~就職活動の現場から~No.114
就職活動を終了したばかりの学生のリアルな声を紹介する「就活レポート」、第114弾! 現代教育学科3期生(12年卒) 阪上 祐香さん 株式会社スタジオアリス 勤務 【その企業に決めた理由】 まず、子どもと写真が大好きだったので、この会社を見つけたときは、運命的なものを感じました。子どもが好きということ、何か誰かのために一生に残るような仕事がしたいと思ったこと、自分から考えて動ける社会人になりたいという目標があり、「自ら考え、自ら判断する」という経営方針にとても合うと感じたからです。また、人の笑顔を見ることに幸せに感じる私にとって、ぴったりと思ったので、決めました。 【就職活動を振り返って】 就職活動では、もちろん苦労したこともたくさんありましたが、私にとっていろんなことが学べてとても楽しい時間でした。多くの人と出会うことができていろんな考え方や人との接し方など、全てが新鮮でした。人間として大きく成長できたと思います。 【就職活動でPRしたポイント】 4年間軟式テニスのインストラクターのアルバイトで、子どもから年配の方まで指導していた経験から、「幅広い年齢層の方とコミュニケーションをとること」ができることを強くアピールしました。 【キャリアセンターと就職サポートについて】 ここまで一人ひとりに親身になって向き合ってくれるキャリアセンターは、なかなかないと思います。小さなことでも、悩んだり不安に思ったことがあったら、キャリアセンターに行くことをおすすめします。エントリーシートの添削も細かくしてくださりますし、面接のこともたくさん相談に乗ってくださります。キャリアセンターなしでは、就活を乗り越えられなかったと思います。最後の最後までサポートをしていただいたことに感謝しています。 【後輩へのアドバイス・メッセージ】 まずは、何事も早めに、そして積極的に動くことが大切だと思います。就活は大変ですが、その分たくさんのものを得ることや、たくさんの人に出会える良い機会です。就職活動は、自分をもっと知るきっかけにもなります。みんな就職活動に対して不安を持っていると思います。そこで、動かないのではなく、志望が低い業界でも積極的に説明会に参加して雰囲気に慣れることが大切だと思います。そうすることで、たくさんの会社の業界を知ることにも繋がってきます。しんどくて苦しいときがあるかもですが、たまにはリフレッシュして気分転換をすることも大事なことです。努力してしっかり動けば、自分の志望する業界から内定をもらうことができると思います。後悔しないように頑張ってください。
2011.12.13
就活レポート~就職活動の現場から~No.113
就職活動を終了したばかりの学生のリアルな声を紹介する「就活レポート」、第113弾! 現代教育学科3期生(12年卒) 酒井 麻衣さん おおさかパルコープ 勤務 【その企業に決めた理由】 私が就職活動をする上で軸にしていたのが、「直接消費者の方と関わって、地元の大阪に貢献できる仕事がしたい」ということでした。その企業では共同購入事業をはじめ、店舗事業、福祉事業などと幅広い事業で組合員さんの生活を支えています。そこにとても魅力を感じたからです。また説明会や選考会で人事の方や職員の方々とお話する中で、その企業ならではの人の温かさを感じ、私もこの温かさを組合員さんに伝えていきたいと思ったからです。 【就職活動を振り返って】 就職活動は本当にいい経験になったと思います。自分の良さや短所を再発見でき、説明会や選考で出会った人と話をして考え方や視野が広がりました。選考に落ちても次々にまた選考が始まるので、気持ちの切り替えの上手くなったと思います。切り替えができるようになってからは、就職活動がだんだん楽しくなってきました。私は部活動やアルバイトのことを中心にPRしました。7年間剣道を続けてきた中で努力したことや部活運営で問題を乗り越えてきたことなどを話しました。アルバイトでは、マニュアルのない中でお客様に喜んでいただくために心がけたことを話しました。 【キャリアセンターと就職サポートについて】 畿央のキャリアセンターは本当に親身になってサポートしてくれます。履歴書やエントリーシートの添削や面接練習だけでなく、ちょっとしたことでも相談にのってくれて、不安なく選考に臨むことができました。私たち一人ひとりに合わせたサポートをしてくださるので、安心して就職活動を進めることができたと思います。 【後輩へのアドバイス・メッセージ】 就職活動は頑張ったら頑張った分だけ自分に返ってくるものだと思います。学べることも得ることも本当にたくさんあると思います。選考に落ち続けて落ち込むこともあるかもしれませんが、そういう時は友達と遊んで好きなことをして気分転換すれば気持ちも切り替わると思います。無理せず最後まで諦めずに頑張ってください!!
2011.12.12
就活レポート~就職活動の現場から~No.112
就職活動を終了したばかりの学生のリアルな声を紹介する「就活レポート」、第112弾! 健康栄養学科6期生(12年卒) 松木 陽子さん 株式会社ロックフィールド 勤務 【その企業に決めた理由】 お客様により美味しいものを提供したいという思いが一番に感じたからと、面接や些細な会話からも真剣に自分を理解しようとして下さる姿勢が印象的だったからです。様々な新しい企画を創造しながらライフスタイルを提案するという働き方を私もしてみたいと感じました。また、そこで働く自分の姿がイメージできたというのも決め手でした。 【就職活動を振り返って】 始めに知っている会社ばかりエントリーしてしまったので、もっと知らない会社も最初から調べておけばよかったと思っています。曖昧な気持ちで説明会を予約し、前日にES作成に追われて嫌すぎてキャリアセンターで泣いたこともありました。自分の就職に対してなんとなくしか考えていなかったんだと悩んだ結果、外食産業の選考をすべて辞退しました。ただ何となく時間が過ぎるのが嫌だったので、説明会ではできるだけ「この会社良いかも」「この会社では私はどういった仕事をするんだろう」とか自分がやりたいことは何かを考えるようにしました。就活を通じて学内でも学外でも友達ができたので、良い気分転換になりました。 【就職活動でPRしたポイント】 私がアピールしたことは、他人に対して気配りができることです。高校でマネージャーをしていたときのことを中心に、大学でも生かされているという風に述べました。同時に、洋菓子店でのアルバイトで培ったお客様の要望に応える接客についても話しました。その他にボランティア活動や短期留学といった話も用意しておいてよかったと思うことも度々ありました。自己PRは少なくとも2つは用意しておいた方がいいなと思います。 【キャリアセンターと就活サポートについて】 私は10月から就活をスタートさせました。とにかくやってみないと分からないと思ったからですが、そんな気持ちにさせてくれたのも就活を始めるまでにキャリアセンターが徹底的に指導してくださったからだと確信しています。おかげでマナーや礼儀も以前より身に付きました。文章をつくるのがうまくいかない時はキャリアセンターで一緒に考えて頂いたり・・・(笑)ガイダンスで頂いた文章例はとても役に立ちました。畿央大学のキャリアセンターなしでは、今の会社に就職することもなかったと本当に思います。文章に悩んでも悩んでなくてもキャリアセンターへ行ってみてください(笑)きっと助けてくれます。 【後輩へのアドバイス・メッセージ】 面接は数をこなせばきっと慣れます!就活中でも遊んだりバイトしたりして息抜きした方がいいと思います。私は多分すごく遊びました。あとは就活での自分の「軸」(会社を決めるポイント)をしっかり持っておいた方がいいと思います。面接でよく聞かれました。就活のようにこんなに多くの会社の話を聞けることはめったにないので、どうせなら楽しんだ方が気分も楽です(^^)後悔のないよう自分の就職先を見つけてください。応援しています!
2011.12.09
就活レポート~就職活動の現場から~No.111
就職活動を終了したばかりの学生のリアルな声を紹介する「就活レポート」、第111弾! 健康栄養学科6期生(12年卒) 岡田 将利さん 長岡香料株式会社 勤務 【その企業に決めた理由】 食品と深い関わりのある「香料」という分野に興味を持ったからです。 4年間学んだ食品に関する知識を生かして、仕事をすることができるのではないかと考えました。 また、香料のみでなく食品加工も行っておりそのような仕事に就きたいと考えたからです。 【就職活動を振り返って】 まず一つにあきらめないことだと思います。 本年は震災の影響などで企業が採用人数を減らしたり、取りやめを行う企業が多くなかなか内定を頂くことができませんでした。しかし、そのような中でも諦めず就活を続け自身の志望していた職種に就くことができました。 ほとんどの人は内定よりも不合格になることが多いと思いますが、あきらめずに頑張ればいい結果になると思います。 【就職活動でPRしたポイント】 大学での部活動、アルバイトでの経験をPRしました。また面接では卒業研究に関することをPRしました。 【キャリアセンターと就活サポートについて】 キャリアセンターには特別講座や履歴書の添削などで大変お世話になりました。その中でも特にお世話になったことは、面接で落ちるのが多くなったときにキャリアセンターの方に面接指導を行ってもらいました。最初は緊張してうまく伝えることができなかったり、自分の中ではうまく伝えたつもりでも伝わっていなかったりと、とてもいい勉強になりました。 そのようなサポートをしていただいてから面接に合格することが増え、内定をいただくことができました。 【後輩へのアドバイス・メッセージ】 今年の就活も例年通り厳しくなるかもしれませんが、最後まで諦めずに頑張った人が内定を手に入れることができると思います。就活はお金も時間も必要で手間に感じることもあったり、なかなか内定がもらえず自信を無くすこともあると思いますが、 前向きに続けることが大事だと思います。みなさん頑張ってください。
2011.11.16
就活レポート~就職活動の現場から~No.109
就職活動を終了したばかりの学生のリアルな声を紹介する「就活レポート」、第109弾! 理学療法学科6期生(12年卒) 山下 皓平さん 平成記念病院 勤務 【志望理由】 急性期から回復期と幅広くリハビリテーションの分野があり自分にとって最も自分が成長できる病院だと感じました。さらに、1人の患者様に入院から退院まで担当できる制度に最も惹かれました。また、自分がずっと興味を持っていた訪問やディケアもあり自分がやりたいこともでき他の分野も勉強できることが志望した理由です。 【就職活動を振り返って】 早く自分から動くことが大切だと感じました。話や求人票だけではわからないので、自分で実際に見学にいくことで、病院の雰囲気や働いている様子などを感じることで、自分がどう働きたいと思うイメージがまとまると思います。また、履歴書を書く際に、エピソードを考えるのが大変だったので、そういうことも早くから準備しておくと面接の準備により時間をかけて万全の体制で挑むことができます。 【就職活動でPRしたポイント】 PRしたポイントは、責任感の強さです。大学のダンスサークルで部長を務め、物事をやりきることの責任感や他の意見、考えを取り入れることで自分の見方が大きくなったなど、部長を務めたことで自分がどのように成長したかをアピールしました。 【キャリアセンターと就職サポートについて】 岡田さんにはとても感謝しています。履歴書の書き方、添削から、面接の準備、練習まで分からないこと、心配なことなど何でも相談できとても心強かったです。また、試験前日の面接練習ですごくよくなったと褒めて頂いたことが最も励みなり、本番では笑顔で落ち着いて面接に臨むことができました。 【後輩へのアドバイス・メッセージ】 学生生活では、メリハリが大切だと思います。部活やアルバイトなど遊ぶときは思いっきり遊んで楽しむべきだと思います。でも、勉強や就職活動などやるべき事はしっかりしてメリハリをつけることが大切だと思います。就職活動では、見学が最も大切だと思います。実際にいくことでこの病院で働きたい!というフィーリングが一番の決め手になると思います。早めに動いて早く決めて自分がなりたい理学療法士目指してがんばってください。
2011.11.11
就活レポート~就職活動の現場から~No.108
就職活動を終了したばかりの学生のリアルな声を紹介する「就活レポート」、第108弾! 理学療法学科6期生(12年卒) 岩﨑 竜太さん 奈良県立医科大学附属病院 勤務 【志望理由】 臨床実習で大変お世話になった施設でした。大学病院なので多くの診療科があり、奈良県では3か所しかない救急救命センターがあるため、多種多様な疾患に対して幅広い分野に対する理学療法を行うことができると思いました。また大学と併設されているため、研究施設が充実しており、臨床と研究が行いやすい環境であり、自分の能力をより高めることができる場であると感じました。 【就職活動を振り返って】 最初は早く就職活動を終わらせたかったので、試験日が早く、自宅から近い病院を受験しようと思いました。しかし、病院見学に行った際に自分の行きたい病院はここではないと思いました。内定を頂いた病院は三次試験まであり、期間が2か月にも及ぶため、最終試験で落ちたらどうしようと思い受験するまでかなり悩みましたが、受けなければ絶対に後悔すると思い、リスクを覚悟の上受験しました。 面接では定番の質問に対してしっかり答えることはもちろん大切ですが、想定外の質問に対して、動揺せずに笑顔で対応できるか(ハッタリでもいいので)がキーポイントのような気がしました。 【就職活動でPRしたこと】 中学から陸上競技を続けており、タイムを縮めるために自分の走りを分析し、練習方法の工夫によって大学でも記録を向上させた「分析力」を患者さんの病態や表情を把握し、よいリハビリを提供できることに生かしていきたいということを伝えました。 実習での失敗経験から何を学び、どう生かしていったか 病院という職場はストレスがたまりやすいところなので、いかにストレス解消法をたくさん持っていて、後に引きずらないかどうかを強調して伝えました。(本当に強いわけではありませんが…) 【キャリアセンターと就職サポートについて】 キャリアセンターの岡田さんには大変お世話になりました。履歴書の添削や送付状の書き方、面接練習では入退室の方法や挨拶、姿勢について教えていただきました。内容をあらかじめ考えてから行いましたが、想定外の質問をたくさんしていただき、どんなことを質問されても臨機応変に対応できる術を身につけることができたと思います。また、毎週メールで岡田さんの予定と新着求人情報を提供していただいたことはとても役立ちました。 【後輩へのアドバイス、メッセージ】 就職先を選ぶのはとても難しいことだと思います。条件が何でもよければいくらでもありますし、業務内容、給料や設備、スタッフの人数、勉強会、立地条件…などを絞りすぎると全く見つかりません。そのためにはたくさんの情報を集めて色々病院見学に行ってください。専門試験・作文・適性検査・面接など試験内容がたくさんある病院を受験するのは嫌がる人も多いかもしれませんが、そのような病院を受験する方が就職に対してより真剣に考えることができ、必死に勉強したりたくさんの人に相談したり面接の練習をしてもらうように自分から行動するようになります。その頑張った結果は内定に結び付くと思います。自分の選んだ道を後悔しないように頑張ってください。


