2015.10.23

就活レポート~就職活動の現場から~No.309

就職活動を終了したばかりの学生のリアルな声を紹介する「就活レポート」、第309弾! 理学療法学科4回生 北川 瞭さん 病院 内定     【この病院に決めた理由】 自宅から近いこともあり、この病院についての情報は以前より聞いており、関心を持っていました。 そのため、合同施設見学会に参加させていただいたのですが、リハビリテーション室の雰囲気が非常に和やかで、「このような和やかな環境の職場で働きたい」と魅力を感じました。 また新人のうちは、特定の分野に特化し過ぎずに、さまざまな領域の疾患を持たれている患者様に対応できるような知識・技術を習得する必要があると考えており、回復期で整形外科・中枢神経系疾患などを広く見ることができ、さらには通所リハビリテーションや訪問リハビリテーションにも対応されているこの病院に就職したいと思い、決めました。   【就職活動を振り返って】 就職先を選択するにあたって、私が特に意識していたのは、①職場の人間関係が良好であること、②職場の雰囲気が明るいこと、③新人教育システムが充実していること、④様々な領域に対応していること、⑤勉強のしやすい環境が整っていること、です。 これらのうち、特に①は実際に就職してからでなければわからない部分が多いとは思いますが、病院見学の際に意識して見学する、また現場で働かれている先輩方から話を聴くことで少しはつかむことができました。 私が就職活動中、最も苦労し、悩んだのは受験する病院を決定することでしたが、最終的には見学時の雰囲気が最も大きいと感じました。   【就職活動でPRしたこと】 私のPRポイントは、「傾聴力と誠実さ」なのですが、見学や就職試験の際に礼儀正しく、あいさつやお礼をしっかりとする、ということを特に意識していました。 当たり前のことですが、緊張してしまうと声が出なくなってしまうこともあると思うので、普段からあいさつなどを元気に行うということを心がけていました。   【キャリアセンターと就職サポートについて】 履歴書の自己PR・志望動機など、文章がうまく作れなかったのですが、完成するまで何度も添削・指導をしていただきました。 また、面接についてもできているところ・不充分なところをひとつひとつ非常に丁寧に指導していただき、とても学べることが多かったです。 また、就職先を決定する上で、各病院の特色などを踏まえて親身に相談に乗って下さり、納得して受験する病院を決定することができました。   【後輩へのアドバイス・メッセージ】 実習後、夏休みに入ると就職対策が始まり、周りの友人や先輩、先生方と相談しながら就職先を決めることになると思いますが、周囲の友人がどんどん内定しているからと言って、焦らずに自分のペースで進めていくことが重要だと思います。 また、様々な情報が与えられ、混乱することもあると思いますが、見学に行った際の印象や自分の考える条件などを最も大切にするべきだと思います。

2015.10.22

就活レポート~就職活動の現場から~No.308

就職活動を終了したばかりの学生のリアルな声を紹介する「就活レポート」、第308弾! 理学療法学科4回生 森 洋介さん 信用金庫 内定     【その企業に決めた理由】 将来を考える上で大切なことは、福利厚生や収益のことももちろんありますが、一番は自分が何をしたいかだと思います。僕は理学療法学科ですが、正直なところを言うと理学療法の道より一般企業を受けたいと考えたので、金融関係(信用金庫)に就職しました。 この企業を選んだ理由は、少なからず理学療法の知識や経験が活かせるということと、やはり景気の変動が著しい中で安定していることです。企業の今後の成長にもかなり期待できるというのも大きいですね!   【就職活動を振り返って】 自分以外全員が病院関係に就職する中で、1人だけ一般企業への就職。かなり不安でしたし、実習もあり就職活動が8月半ばからのスタートとなったので焦りもありました。けれどキャリアセンターやハローワークさん、高校時代の友人などに頼らせてもらうと、考えていたよりもしっかりと就職活動を行うことができました。もし専門系を学んできて、しかし一般企業に就職したいと考えているなら、1人で悩まず、いろいろな所に相談してみたらいいと思います!   【就職活動でPRしたポイント】 理学療法学科から一般企業。なぜ?と必ず聞かれます。3社受けて全部で聞かれました。しかしそこはポジティブな理由があれば、むしろ弱みではなくアピールポイントです。僕はより競争の高い場所で頑張りたいという思いを伝えました。また理学療法学科であることを弱みと考えがちですが、実はこれは強みです!盲点です!自分の行きたい企業で自分の学んできた知識、経験をどう活かせるか。これをしっかり伝えられたら、大勢の応募者の中でいい意味で目立つことができます。専門知識をもった、一般企業への応募者なんて、そうそう居ませんから。   【キャリアセンターと就職サポートについて】 迷ったことがあったら、1人で考え込まずに相談してください。キャリアセンター(私はほとんど岡田さんでしたが)で相談すると、自分では考えつかなかったような方法やアイデアを教えてくれます。例えば、僕は理学療法学科であることを弱みのように感じていましたが、「理学療法学科であることを武器にして、どんどんアピールしていこう」と、まったく違った案を出してくれました。そしてそれは就職活動において効果覿面でした。キャリアセンターがなかったら、今の内定は絶対なかったと思います。   【後輩へのアドバイス・メッセージ】 わたしは理学療法学科の道以外を考え始めた頃、「この学科から一般企業なんていけるのかな」「遅い就職活動で2次募集3次募集だから倍率高いし無理かもしれない」ととても悩んでいました。しかしそれを乗り越えて挑戦して本当に良かったです。 もしも今、何かしら専門分野を学んでいて、けど違う道を選びたいと感じているなら、恐れずに挑戦してみて下さい。周りと違うことをするのは怖いかもしれません。しかし、今しっかり悩んで、勇気をもって行動してください。そうすれば将来後悔を抱えることも、途中で投げ出す事もないと思います。もちろん、専門の道に進む方は自信をもって全力投球してください!国家試験の勉強、ゼミ活動、忙しい時期ではありますが、この時期に頑張ることは、人生の幸せに大きく関わってくると確信しています。

2015.10.08

就活レポート~就職活動の現場から~No.307

就職活動を終了したばかりの学生のリアルな声を紹介する「就活レポート」、第307弾! 現代教育学科4回生 杉本 瑞歩さん 保育園内定     【その園に決めた理由】  私は、保育園と児童養護施設などの施設に勤めるかでずっと悩んでいました。この園とは3回生の秋に福祉の就職フェアに行き、出会いました。その後、4回生になってからもいくつかの就職フェアに参加してたくさんの園や施設のお話を聞いて、見学にも行きました。私がやりたかった家庭的な保育・卒論のテーマでも扱った地域子育て支援など、私のやりたいことがここにはあると感じ見学に行かせていただきました。それまでもいくつか見学に行って迷っていましたが、見学に行き、ここだ!と思いました。行っている取り組みや見学に行った雰囲気などで最後は決めました。そして、帰ってすぐに履歴書を送ることに決めました。   【就職活動を振り返って】 私自身、就職活動はしんどいものと感じませんでした。それよりも、こんなに早く決めることができると思っていませんでした。後になって考えてみると、3回生のうちから施設や園のことを調べたりしていたので、早くに働きたいと思える場所に出会うことが出来たのかなと思います。先にいろいろ見ていたからこそ自分の中で比べることが出来て、早く決断出来ました。   【就職活動でPRしたポイント】  とにかく就職フェアや見学などに行ってお話しを聞かせていただくときは、笑顔で元気の良い印象を持ってもらえるように心がけました。履歴書には学生生活で自分が参加してきた活動についてPRしました。面接の練習でも履歴書に書いてあることに対する質問されても、スムーズに答えられるようにいろいろなパターンを考えていました。しかし、実際の面接ではあまり履歴書のことは触れられず子どもに関する質問をされました。答えに困る質問もありましたが、とにかく笑顔は忘れずにいようと思って面接に挑んでいました。   【キャリアセンターと就職サポートについて】  キャリアセンターに行きだしたのは3回生の後半からでした。就職フェアに行った報告や、そこで気になった施設や園に見学に行きたい事などを伝えるとどうすればよい優しく教えていただきました。初めて電話をかけるときは話す言葉を一緒に考えてもらったり、面接が私服であったため何を着ていけばよいか実際に着て行ってみてもらうなど、細かいところまでサポートしていただいたと思っています。同じようなところを目指す友達が周りに居なかったこともあり相談などどうしていいかわからず、キャリアセンターの方々、特に辻谷さんにはとてもお世話になりました。不安なことなどあるとキャリアに行って聞いてもらうと安心しました。   【後輩へのアドバイス・メッセージ】 私は就職活動をして、大学4年間で多くの活動に参加してきたことはとても役に立ったと思いました。自分をPRするのに、これまでの活動の中で自分は何をしてきたかを振り返ってみると自己分析がよく出来ました。だから、何か学生の間にしか出来ない取り組みや活動などに参加すると後で自分はどんな人なのか振り返りやすいかなと思います。就職活動では多くの施設や場所を見て回ることが一番大切だと実際にしてみて思いました。私はいくつかの施設や園を回って最後は直感で決めましたが、もっとたくさん見ても良かったのかなと思ったくらいです。私は何事も行動に出ることがいいと思います。進路を決めたらそこに向けて進んで、迷っている人も調べたりするうちに自分に合うのは何かわかると思います!少しずつ調べる事から始めて、自分にあった就職先にいけるようがんばってください!!!

2015.10.06

就活レポート~就職活動の現場から~No.306

就職活動を終了したばかりの学生のリアルな声を紹介する「就活レポート」、第306弾! 現代教育学科4回生 大﨑 茜さん 幼稚園内定       【その園に決めた理由】  自分のやりたい理想としている保育を実践している園で、この園について知ったときここしかないと思いました。実際にボランティアを通して先生方や子どもたち、保護者の方の関係性を間近で見て、より一層ここで働きたいと感じました。また、先生方みなさんの笑顔がとても印象的で、先生としてだけでなくひとりの女性としていきいきと働くことのできる環境・サポートがとても素敵だなと思いました。   【就職活動を振り返って】 私は家から遠い近い関係なく、本当に自分に合ったところで働きたいと考えていたため、奈良県だけでなく他の県でも探そうと思っていました。京都府や奈良県の幼稚園・保育園フェアにも参加しました。たくさんの園を一度に知ることができるため、まだ具体的なことを決めていない人にとっても自分に合った園を探す良い方法だと思います。しかし、どういったことを重視している園がいいのか、自分はどういう保育者になりたいのかなどをある程度考えておくことは、園を探す上で大切なことだと思います。   【就職活動でPRしたポイント】  待機しているときも試験の説明を受けているときも、どんなときでもとにかく口角を上げることを常に意識しました。面接では、この園の教育理念・教育方針は自分が理想とするものであり、「ぜひここで働きたい、ここしかない」という強い思いを笑顔でしっかりとアピールしました。また、面接官一人ひとりの目を見て会話をするように話すことも心がけました。   【キャリアセンターと就職サポートについて】  いきたい園についていろいろ調べて教えてくださったり、実際に園に訪問してくださったりと、辻谷さんが様々なサポートをしてくださり本当に心強かったです。就職活動はわからないことだらけで、些細な不安や質問も聞いていただきました。説明会に行ったりした後も「どうだった?」と声を掛けて話を聞いてくださったり、細やかな気遣いがとてもうれしかったです。また、時間をかけて丁寧に履歴書添削や面接練習にも付き合ってくださったので、初めての面接でしたが自信をもって挑むことができました。   【後輩へのアドバイス・メッセージ】 自分のいきたい園が決まったらボランティアなどには積極的に参加するべきだと思います。ボランティアに参加することは、実際に自分の目で見たことや先生方の話などから園についてもっと知ることができるのはもちろん、先生方に自分の存在・自分の良いところを知ってもらえるチャンスでもあります。また、試験の時は顔見知りの先生がいて安心できたり、子どもたちと楽しく遊んだ部屋で試験を受けることができるかもしれません。緊張が少しでも和らぎ自分の良さをたくさん出せると思います。不安なことはたくさんあると思いますが、笑顔を忘れずに頑張ってください!

2015.10.06

就活レポート~就職活動の現場から~No.305

就職活動を終了したばかりの学生のリアルな声を紹介する「就活レポート」、第305弾! 理学療法学科4回生 谷本 敦子さん 病院内定     【その病院に決めた理由】 急性期から在宅まで幅広い治療を行え、多くの疾患をみれ、多くの経験をし、自分自身を成長させていけると感じたため。 また勉強会なども各セラピストの意見を取り入れ、実施しているため。   【就職活動を振り返って】 とても迷いました。優先順位をつけ病院を絞り、見学にいきました。見学に行ってもわからないことは多くあると思うので、あらかじめ聞きたいことをメモして、積極的に質問しました。また病院のことを知っている先生、キャリアセンターの皆さんに話を聞き、情報を得ました。   【就職活動でPRしたポイント】 多くの経験をして自分を成長させ、貢献していきたいことを面接では主張しました。活動などをしていなかったため、持っている資格に関してどのようにがんばったのかなどを詳しく話しました。 また見学時には些細なことでも質問し、積極的に接しました。   【キャリアセンターと就職サポートについて】 文書力がなく、履歴書を書くのに苦労したため何度も添削していただきました。質問も些細なことでも親身になって答えてくださいました。そのためすぐに履歴書を提出することができました。 面接練習は日にちを決めて1対1での模擬面接を行いました。その際にいいところ、だめなところをしっかり説明してくださり、本番も意識して改善することができたと思います。 また小論文なども添削していただき、苦手であった小論文も自信をもって書くことができました。また集中講義での小論文対策も役に立ちました。   【後輩へのアドバイス・メッセージ】 自分のしたいこと、どんな理学療法士になりたいのかしっかり考えて、優先順位をつけて自分の働きたい病院を調べていくといいと思います。国家試験勉強、就職活動、ゼミなど忙しいですが、切り替えてがんばってください!

2015.10.01

就活レポート~就職活動の現場から~No.304

就職活動を終了したばかりの学生のリアルな声を紹介する「就活レポート」、第304弾! 理学療法学科4回生 硲 美穂さん 病院内定   【その病院に決めた理由】 将来、どのような場所でも働ける理学療法士になりたいと考えており、急性期から維持期までの施設を持つ法人を選びました。中でも私はリスク管理を学びたかったため、急性期のある病院を選びました。 また臨床だけでなく、勉強会や研究、学会発表も活発に行われており、PTとして自分自身成長できるのではないかと考えました。   【就職活動を振り返って】 説明会や試験が早かったので、急いで決断や準備を迫られました。時間がない中で履歴書を書き、試験勉強をしなければならなかったことは少し苦労しましたが、集中して就活に時間を注ぐことができました。 受けたい病院名などを友達に伝えていると、説明会や試験の情報を教えてくれたので、友達と情報共有するといいと思います。   【就職活動でPRしたポイント】 面接では、学生生活で行った活動と学業との両立や、急性期で働きたいと考えていたので、その理由をアピールしました。 試験までは、病院での説明会や学校での説明会、病院見学に行き、些細な質問でもできるだけ積極的に質問していたので、顔を覚えてもらっていました。   【キャリアセンターと就職サポートについて】 時間がない中で、履歴書の添削、面接なども丁寧にしていただきました。特に履歴書の添削は、理学療法学科の担当の岡田さんと予定が合わなかったときも、他のキャリアセンターの方がしっかりと添削していただいたので、安心して出すことが出来ました。面接も具体的に直したほうがいいところを教えてくださったので、実際の面接でも緊張はしましたが、自分の言動に自信を持って挑むことができました。   【後輩へのアドバイス・メッセージ】 早い時期から行動することが、就職内定への一歩になると思います。また実習中にある程度、自分がどのようなところで、どんな風に働きたいかを考えておくと、働きたい場所が自ずと見えてくると思います。 内定が早く決まると、国家試験や研究に集中できるので、精神的に楽になりますが、焦らず自分の将来についてよく考え、後悔のないように頑張ってください!

2015.10.01

就活レポート~就職活動の現場から~No.303

就職活動を終了したばかりの学生のリアルな声を紹介する「就活レポート」、第303弾! 現代教育学科4回生 野口 恵未さん 幼稚園内定        【その園に決めた理由】  自然環境に恵まれていること、給食当番制があり、食をより身近に感じられること、子どもたちが自由に表現できる場があることに魅力を感じたからです。 また、「生きる力」の基礎を培うことを大切にされている保育内容に共感したからです。   【就職活動を振り返って】 数多くの中から一つの園を決めるのに苦労しました。しかし、子どもたちにどんな風に成長してほしいかや、自分の目指す保育者像などを考え、奈良県私立幼稚園連合会のホームページを拝見し、絞り、園見学へ行き、決めました。自分の目指す保育者像や「こんな園で働きたい」という思いをしっかり持っておくことが大切だと思いますし、また、志望動機としてアピールできる点だと思います。園見学へ行く前に、予め質問項目を考えておくこと、子どもたちの様子、先生方の行動などをしっかり見学し、メモしておき、その園についてたくさん知ることをオススメします。   【就職活動でPRしたポイント】  第一印象が大切だと思っていたので、元気な声で挨拶をし、姿勢を正して、目を見て、明るく笑顔で、ハキハキと受け答えしました。「何故貴園なのか」を伝えることで、熱意をアピールし、また、試験であった作文「目指す保育者像」では自分の理想像を書くことでやる気をアピールしました。ピアノでは、失敗をしないように弾こう、というより、楽しく子どもたちと歌っているかのように弾くように心掛けました。   【キャリアセンターと就職サポートについて】  履歴書添削や面接練習を辻谷さんが親身になって指導して下さいました。履歴書添削では、自己PRの部分でアドバイスを下さったり、全体を通して誤字脱字がないか記入漏れがないかをチェックして下さったので、安心して園に提出することが出来ました。面接練習では、良い点も悪い点も仰って下さり、より「自分」を知ることができたと思います。アドバイスも下さり、改善に繋げられ、本番では自信を持ってすることが出来ました。試験日が近くなったとき応援の連絡を下さり、緊張がほぐれ、不安が和らぎました。とても感謝しています。   【後輩へのアドバイス・メッセージ】 4回生になると授業が落ち着いてきて、楽に感じますが、卒業論文もあるため早めに行動した方が良いと思います。幼稚園の場合、夏休みがあるため、夏期保育期間で子どもの数が少なかったりすると思うので、夏休みに入る前から園を絞り始め、色んな園に見学へ行くことをオススメします。就職活動を振り返ると自己分析がとても重要だったと思います。また、「こんな園で働きたい」「自分はこんな先生になりたい」などをしっかり持っていれば、園を決める時の手掛かりになると思いますし、就職活動ではアピールにもなると思います。悩むこともたくさんあると思いますが、その時は、家族や友達、キャリアセンターの方たちに相談し、意見を貰いながら、じっくり考えてみてください。頑張ってください!

2015.10.01

就活レポート~就職活動の現場から~No.302

就職活動を終了したばかりの学生のリアルな声を紹介する「就活レポート」、第302弾! 健康栄養学科4回生 脇田 唯可さん 食品製造内定       【その企業に決めた理由】 自分のやりたいことにどんどん挑戦できると思いました。家庭用商品の営業として頑張りたいと思ったからです。将来的にはレシピ開発にも挑戦したいです。また、「お客様のために」は当たり前で「自分たちのために働いている」と正直に本音で私たちに語ってくださったところがとても好印象でした。最終的には勤務地がという部分も大きかったです。やはり、大企業だと全国に支店があり、転勤が多い点が不安でした。転勤が少なく、大阪、京都、名古屋、東京の何処かが勤務になるというのも安心感が大きかったです(゚^ω^゚)゚ 【就職活動を振り返って】 1番大切なのは常に一定のモチベーションを保つことだと思います! 私は何度も最終面接で落ちました。でも私はアパレルのアルバイトをしていて、正直就活だめだったらこのまま働いたらいいや〜とある意味、すごく就活を気楽に考えてました笑。なので、落ち込んだりプレッシャーもなく、常に元気に就活を続けることができました。それがすごく良かったのかなと感じています♪ 悩んだりショックだったりしたときは、それを面接に持ち越さず、MAXの状態で挑めるように発散するのがおすすめです! 【就職活動でPRしたポイント】 とにかく「自分らしく!」を心がけました(^O^)。下手に話を盛ったり知ったかぶりをせず、知らないことは「知らないので教えてもらってもいいですか?」と聞いたり、質問に受け答えするというよりは、楽しく会話をするよう意識しました。 【キャリアセンターと就職サポートについて】 就活が解禁された途端、西畑さんの争奪戦がはじまります(;_;)笑 特に私は文章が下手すぎて笑、履歴書を完成するのに何度も通ってましたよ〜! 相談とかもほんとに親身になって聞いてくださるので、どんどんキャリセンを利用した方がいいですよ! あと、私はSPIを受けまくっていたので、置いてある問題集などを大量にコピーしてました(^-^)/   【後輩へのアドバイス・メッセージ】   …就職活動のこと、学生生活の過ごし方など何でも 私たち栄養学科は国試対策などで学校にも行かなきゃいけないのに説明会や面接も行かないとで、他の就活生より正直不利だなと感じてました(;_;)。でも、食品メーカーを受ける人にとって栄養学科であることは何よりの強みだと思います!面接でしっかりとなぜ栄養学科を選んだか、なぜ食品メーカーなのか、説明することができればバッチリです( ^ω^ ) 大学生活も楽しみつつ、就職活動頑張ってくださいねー\(^o^)/

2015.10.01

就活レポート~就職活動の現場から~No.301

就職活動を終了したばかりの学生のリアルな声を紹介する「就活レポート」、第301弾! 健康栄養学科4回生 高木 麻衣さん サービス内定        【その企業に決めた理由】 伊賀やその周辺の町の活性化に貢献をしており、私自身も生まれ育った地元に貢献をしたいと思ったから。 モクモクファームではウインナー作りなどの手作り体験、しいたけ狩りなど農業に触れる機会がたくさんあり、より多くの方に食の大切さを伝えることができる機会がたくさんあり、今まで学んできたことが生かせると思ったから。   【就職活動を振り返って】 初めは不安でしたが、いろんな方との出会いもあり貴重な経験になりました。 交通費がかかるので、あらかじめ貯金をしておくと良いと思います。     【就職活動でPRしたポイント】 自分の思いが伝わるように、相手の目を見て、笑顔で伝えることを心がけました。   大学で食について学んだことを、それをどう生かしていきたいかや経験してきたことをアピールしました。   【キャリアセンターと就職サポートについて】 学科担当がいらっしゃるので、個々にアドバイスや相談ができます。履歴書の添削や小論文の添削などもしていただきました。 何かわからないことがあるなら、キャリアセンターを利用させてもらうとよいと思います。   【後輩へのアドバイス・メッセージ】 強い思いは、必ず叶うと思うので、自分のペースで、自分らしくがんばって下さい。

2015.10.01

就活レポート~就職活動の現場から~No.300

就職活動を終了したばかりの学生のリアルな声を紹介する「就活レポート」、第300弾! 健康栄養学科4回生 西尾 実紗さん 食品製造内定       【その企業に決めた理由】 どの部署においても商品開発の仕事ができることと女性が働きやすい環境を作られていること、また福利厚生がしっかりしていることが決め手になりました。   【就職活動を振り返って】 就職活動で苦労したことは交通費がかかったことと移動時間が長かったことです。私は三重県から通っているので、県外で就職活動をするには移動には少なくとも一時間半はかかっていました。ただ電車に乗っているだけではもったいないのでその時間を使って自己PRの確認やさまざまな質問をされたときのシミュレーションをするなど長い移動時間を利用していました。前もって先輩からお金がかかることは知らされていたので、就活用にお金を貯めておいて正解でした(笑)   【就職活動でPRしたポイント】 私は自分が日々気をつけている計画性をPRしました。10分前行動を心がけていることや自分の知らない場所で説明会を行われるのを知っていたら前もって現地に訪れて確認するようにするなど自分がPRしたいことを就活に絡めて伝えるなど具体性を持って面接に臨みました。   【キャリアセンターと就職サポートについて】 文章を書くのが苦手だったので自分がPRしたいこと、学生時代がんばったことなどをポイントをうまく拾って履歴書を書くのを手伝っていただけたのがありがたかったです。また、集団面接の練習で本番により近い環境で取り組めたことはとてもためになりました。   【後輩へのアドバイス・メッセージ】 私は大学時代、商品開発プロジェクト、バイト、サークル活動、ボランティア、学祭の実行委員などさまざまな活動をしてきました。その中で苦労したこと、挫折したこと、成功したこと、仲間ができたことなど自分ひとりだけでは決してできない経験をすることができました。そしてこのたくさんの経験が就職活動において面接官と話をする上で頭の中で“自分を表現する引き出し”になってくれていたと思います。後輩のみんなには、残りの学生生活を楽しみつつ今しかできない経験をしてほしいと思います。就職活動は大変ですが、自分が成長できる機会でもあると思うので、貴重な時間を大切にしてがんばってください。