2026.06.16
前期キャリアガイダンスを実施しています~就職活動への第一歩~
4月から毎週金曜2限目に、健康栄養学科、人間環境デザイン学科、現代教育学科(企業就職希望者)の3回生を対象にキャリアガイダンスを実施し、半分のプログラムが終了しました。ここまでの内容は、就職活動の準備段階として大切なテーマを中心に学んできましたので紹介します。

■自己分析から始まる就職活動
就職活動では、「自分が何をしたいのか」「どのような仕事に向いているのか」を理解することが重要です。
ガイダンスでは適職診断ツールも活用し、自己分析を通して、自分の強みや価値観、興味ある分野について考えました。将来の進路選択に向けて、自分自身を見つめ直す機会となり、自己分析は考えるだけでなく言語化することが大事だと学びました。

■学科担当者が語る業界研究
健康栄養学科、人間環境デザイン学科、現代教育学科の学科別に、キャリアセンターの各学科担当が、業界の仕事内容や、卒業生の就職先について紹介しました。
幅広い進路があることを知り、理解を深めるとともに、それぞれの業界の特徴についても学びました。
■自己PR・ガクチカ(学生時代に力を入れたこと)の作り方
自分の経験を振り返りながら、企業の採用担当に伝わる文章の組み立て方や、自分らしさを表現するポイントについて学びました。避けては通れないエントリーシート作成や面接対策につながる内容でした。
■企業研究の重要性
企業研究は「会社を知る」だけでなく、「自分に合う/合わないを知る」ためにも欠かせません。
実際に模擬会社説明会を体験することで、イメージが具体化されました。また、企業研究の考え方・ツール・方法などを学び、進路選択の幅を広げる機会となりました。
■「成功する就職活動」にしていくために
長年お世話になっている講師をお招きし、就職活動を成功させるための心構えや準備の進め方について学びました。先生の想いの伝わる内容に、学生は刺激を受けていました。

実際の採用現場の視点も交えながらお話いただき、企業が学生のどのような点を見ているのかを知る貴重な機会となりました。
■インターンシップを有効活用しよう
これから夏に向けて本格化するインターンシップは、業界や企業を知る絶好の機会です。
参加することが目的でなく、仕事の内容や職場の雰囲気を確認することが大切です。ガイダンスでは社会人としての自覚・マナー、他者との協働姿勢、主体性など参加の心構えを学びました。

■エントリーシート対策
企業の採用担当者に自分の魅力を伝えるためには、具体的な経験や考え方を分かりやすく伝えることが重要です。
ガイダンスでは、採用担当者の目に留まるエントリーシートにするための自己分析の取り組み方について学びました。
前期キャリアガイダンスは、これから後半のプログラムとなります。メイクなどの身だしなみ、ビジネスマナー、論作文講座、SPI対策など、より実践的な内容を予定しています。
キャリアセンターでは、今後も一人ひとりの進路の実現に向けてサポートを続けていきます。困ったことや不安なことがあれば、気軽に相談してください。



