タグ

人間環境デザイン学科

2017.01.14

3回生対象 グループ面接とディスカッション対策の指導を行いました!

1月7日(土)8日(日)の2日間に渡り、グループ面接&グループディスカッション対策指導が実施されました。 健康栄養学科、人間環境デザイン学科、現代教育学科の3回生約130名が参加。1グループ5~6名の構成で、前半が面接、後半がディスカッションと約2時間半のプログラムです。 キャリアセンター職員も総出で面接官役として入りました。   前半の面接では、ほとんどの学生が初めての面接ということもあり、冒頭の自己紹介で自分の学部学科をスムーズに言えないほど緊張感がピークに達していました。 そんな中でも、自分の言葉で何とか想いを伝えようと、全員必死に取り組んでいました。    後半のディスカッションでは、緊張も少し和らぎ、どのグループも活発な討論が出来ていたと思います。 終了後は、自分の振り返りの発表と、面接官役からの出来た点、改善点などがフィードバックされました。 既にインターンシップでグループディスカッションを経験している学生も居たようですが、今日の指導ポイントをもっと早く知っていたらスムーズに取り組めたのに。。。と次の本番に向けて気合を入れていました。    今回グループで取り組むことで、各自他の受講生と比べながら色々と感じることがあったようです。 今日の課題を踏まえ、今後は個別指導で更にコミュニケーション力に磨きをかけていくことになります。 長い就活、これから一緒に頑張っていきましょう! また同日、並行して『履歴書写真撮影会』も行われました。    プロによる写真撮影、また、女子についてはヘアメイクもしていただき、きれいな証明写真が撮れたことと思います。先ずは第一印象から。いよいよ就活モードが本格的していきます。      

2017.01.12

3回生対象 キャリアガイダンスが終了しました!

健康栄養学科、人間環境デザイン学科、現代教育学科の3回生対象に、昨年4月からほぼ週一回のペースで行なってきた一般企業希望者向け『キャリアガイダンス』。1月5日(木)第29回目、遂に最終回を迎えました。    前半はリクルートさんによる講義で、就活スケジュールのポイントを確認しました。 「世間では3月1日からエントリー開始となっているが、遵守する企業は一部。3月から一気に選考になってもいいようにしっかりと今準備をしておこう!」といったものでした。 そして、インターンシップの重要性についても講義。インターンシップが実質選考の一つになっていることを改めて認識。今回外部講師によるお話しにより、更に現実味を帯びた形となりました。    後半は、キャリアセンター西畑講師によるこの9ヶ月間の総復習を要点絞って解説。最後に、この最終講義に出席した全員で記念撮影を行いました。     一年を振り返ってみての感想をまとめてみると、 意識が変わるキッカケになった。 就活について考え、行動の指針にもなった。 キャリアセンター職員の熱意が伝わった。 自分じゃ調べきれない内容を毎回90分間に凝縮して教えてもらえた。 毎回休まずに出席しておけばよかった。。。 などの声が多かったです。   1月中の履歴書完成を目指し、2月の『学内合同企業説明会』に向けてこれからしっかりと準備を進めていきましょう。

2016.12.21

就活レポート ~就職活動の現場から~ No.409(地方公務員)

就職活動を終了したばかりの学生のリアルな声を紹介する「就活レポート」、第409弾! 人間環境デザイン学科11期生(17卒) 清水 康平さん 大和郡山市・建築技術職 勤務     【その市に決めた理由・魅力】 大和郡山市は金魚がとても有名で、郡山城跡がある城下町です。 さらに、現在リニア新幹線中間駅の候補地ということもあり、これからますます発展していく市だと考えられ、市民の方々の夢や希望を後押しでき、活気あふれるまちづくりを行うには大和郡山市が適しているのではと考え受験しました。   【就職活動を振り返って】 公務員の試験日は民間企業に比べて遅く、友達がみんな内定をもらって「さぁゼミ活動を本格的にしよう」という時期からスタートします。焦り以外何も感じませんでした。 また、公務員技術職の試験は上級試験と専門試験(大和郡山市の場合専門は無し)が最低あります。普段図面や模型をつくるのがほとんどでしたので、英語をはじめとし、その他の教科をあらためて勉強する必要がありました。 具体的な方法としては、教育学部の学生と一緒に教員採用試験の対策講座を受講したり、専門書を解いたり、模試を受け結果に一喜一憂していました。 私は提出書類や面接練習など全てぎりぎりに行っていましたが、自分が大変なだけではなくサポートしてくれる人にも悪いので早めの行動を推奨します。   【就職活動でPRしたポイント】 面接やエントリーシートでも必ずといって出題されるのが、「志望理由」「自己PR」「人生(学生生活)で一番頑張ったこと」の3つです。 集団面接の場合だと1人あたりの質問回数は、この3つの質問+1~2つほどで少なく、結果、この質問の回答内容で他の受験者とかなり差が出ると感じました。 幸い私はオープンキャンパスのリーダースタッフを務めていたことや、マジッククラブを立ち上げ様々な依頼をこなしてきた事実があったのでそれを活用しPRしました。 事実は何でも良いですが、「その経験から何を得たのか」「得たものを志望先でどう生かせるのか」をしっかり伝えることが確実に必要です。 そのために、就職活動まで時間がある人はまず語るべき事実をつくること、時間が無い人は今まで経験したことを振り返り、書き出しまとめることをおすすめします。 もし振り返って何も浮かばない場合でも、絶対に経験してきたことの中にヒントがあるのでキャリアセンターの方と話し合いながら見つけてほしいです。   【キャリアセンターと就職サポートについて】 キャリアセンター・教採公務員対策室にはとてもお世話になりました。「親身」であり、「絶対に合格させてやる」という気持ちを感じました。 たくさんのサポートを受けましたが、どんな些細なことでも気軽に相談できるということは本当に安心しながら就職活動を進めることができます。いくら感謝しても足りないと思います。 私の場合建築技術職での受験でしたので、ゼミの先生からもたくさんアドバイスをいただきました。畿央大学の教職員はみなさん全力で応援してくれますので、とても心強かったです。 また、合格した時は全力で喜んでいただけます。   【将来の夢・目標】 高校生の頃から公務員として建築・まちづくり関係の仕事がしたいと考え、畿央大学に入学し建築を学びましたが、実際に叶いとても嬉しいです。 次の目標はまだ具体的には定まっていませんが、地域に必要な人間になり、市民の方や他の市町村の方に親しんでもらえるようになりたいと思います。   【後輩へのアドバイス・メッセージ】 私は人より試験の結果が良いわけではありませんし、専門科目の成績が良いわけでもありませんが、こうして無事内定をいただけたのは、周りのサポートのおかげだと断言できます。 それは、キャリアセンターであり、先生であり、家族のサポートです。 実際試験や面接に挑むのは自分なので努力するのはもちろんですが、わからない時や困った時はどんどん周りに助けを求めることが大切ですし、これは畿央大学では可能です。 最後に、面接官は古今東西こわいものですが、あなたのことが嫌いなわけではないので、自分がこの受験者達の中で一番なんだ。と思い、「元気よく」望むと良いと思います。

2016.12.03

就活レポート~就職活動の現場から~No.395(中学家庭科教諭)

就職活動を終了したばかりの学生のリアルな声を紹介する「就活レポート」、第395弾! 人間環境デザイン学科11期生(17卒) 竹中 千晶さん 奈良県・中学家庭科教諭 勤務     【教師を目指そうと思ったきっかけ】 私は昔から「先生」という職業に憧れていました。そんな中、私が中学1年生の頃、家庭科の先生にものづくりの楽しさを教えていただきました。家庭科の授業で初めて自分の手で作った箸袋は今でも大切に使っています。私が生徒の時に感じた「今からどんなものができるのかというワクワク」「作る過程で味わうワクワク」そして「出来上がった時に味わう達成感」を次は私が生徒に伝えたいと思い、家庭科教諭を目指しました。   【学校インターンシップ・教育実習を体験して】 大学3回生のときにディア・ティーチャー・プログラムで9月~3月に学校ボランティア、大学4回生の6月に教育実習に参加させていただきました。両方とも母校で実施させてもらい、中学校に行くと自分が生徒だった時のことを思い出し懐かしく感じました。と同時に、実習生とはいえ生徒からすれば一人の「先生」という立場だということを考えると不安にもなりました。しかし現場の先生方が本当にあたたかく指導して下さり、生徒の優しさや可愛らしさ、教師の魅力など現場でしかわからないことをたくさん感じ取ることができました。教師になりたいという気持ちがさらに増し、7月から始まる教員採用試験に向けてとてもいい刺激になる貴重な体験でした。   【畿央大学の教員採用試験対策について】 家庭科教諭を目指していたのは私が所属する学科で1人でした。違う学科の講座に参加することはとても勇気がいりました。しかし、偶然にもアルバイト先が同じ学生がいて私を講座に引き込んでくれました。何回も参加する度にどんどん友達が増え楽しく対策講座に参加できました。畿央大学の採用試験対策は勉強や面接の対策はもちろんですが、それに加えて人と人とをつなげ大学全体で試験に向けて士気を上げていく、そんな雰囲気づくりもすばらしいものだと感じました。私は採用試験の勉強を始めるのが遅く、対策室の先生方にも本当に心配をかけ何度も喝を入れていただきました。勉強をなかなか始めない私を見捨てずに親身になって一生懸命指導して下さったおかげで今の私があると感じています。   【理想の先生像】 私が中学生の時の恩師である家庭科の先生です。先生にも教えていただいたものづくりの楽しさを生徒に伝えられる家庭科の先生になりたいです。   【後輩へのメッセージ】 教員採用試験ではたくさんのライバルと出会うことになると思います。ですが試験では自分と向き合い戦うことが大切だと思います。私自身も1次試験前、先輩に「周りと比べず自分だけに集中する。」という言葉をいただきました。この言葉を胸に試験当日も自分に集中することができました。採用試験や就職活動は大変なイメージがあるかもしれませんが、人生の中で一番自分のことを考える時期でもあると思います。この時期に自分だけに集中して自分を大切に考えてみて下さい。ぜひみなさんの夢が叶うことを願っています。  

2016.11.21

保護者様対象の就職説明会を開催しました!

キャリアセンターでは、畿央祭初日に保護者様向けの『教職関係・一般企業説明会』を開催いたしました。   説明会は2部構成。前半は「教職関係説明会」で、教採・公務員対策室の西川より教員採用試験の状況や対策について説明しました。後半は、キャリアセンター辻谷から私立幼稚園、保育園への就職についてご紹介させていただきました。     また、教員採用試験を突破した4回生3名が合格体験談をお話ししました。夢を叶えた4回生の体験談には、保護者の皆様が熱心に耳を傾け温かく見守っていただけました。苦労を乗り越え今や自信にあふれた学生の話しぶりに、我々も感心しました。     続く第2部「一般企業説明会」ではキャリアセンター西畑より『一般企業就職の現状と就職活動』『本学の就職状況』について。また、谷口からは『畿央大学のキャリア支援』についてご紹介いたしました。ご家庭における良き理解者、支援者として今まで以上にお子様を暖かくサポートしていただきますよう、特に力が入った説明となりました。     教員採用試験は長く険しい道のりです。また、一般企業への就職活動については当面同じスケジュールとなりそうです。ただ年々前倒しになっていますので臨機応変に対応できるよう、今からしっかり、じっくりと準備に取り掛かってまいります。  

2016.10.29

就活レポート ~就職活動の現場から~ No.377(サービス)

就職活動を終了したばかりの学生のリアルな声を紹介する「就活レポート」、第377弾! 人間環境デザイン学科11期生(17卒) 小林 由佳理さん 日本郵便株式会社 勤務   【その会社に決めた理由】 ① 地域の人を何より大切にしているところ。 ② たくさんの商品とサービスがあり、さまざまなお客様のニーズに答えられるところ ③ 日頃から郵便局を利用することが多く自分が働いているイメージをすることができた。 上記3点の理由から、窓口での営業活動を通じてお客様に安心と信頼をお届けできると考え、この会社に決めました。   【就職活動を振り返って】 3月から就職活動が始まり「みんながやっているから自分もとりあえず始めた」という感じで周りに流されながら5月頃まで活動を継続。周り人や時間に流されながらだったので、それではダメだと考え、自分がきちんと何をしたいのかを考える期間を取りました。そうすることで、自分がしたいことは何なのか、何を実現したいのかなど、しっかり考えられたことができ、就活を再開してからは自信をもって自分のことを伝えられました。   【就職活動でPRしたポイント】 大学で頑張っていたことは、ゼミのワークショップとバイトでした。ゼミでは自然染料を用いて学園祭などのイベントで地域の幅広い年齢層の方と触れ合うことでコミュニケーション能力を磨きました。また塾のアルバイトで高校生が前向きに勉強に取り組んでもらえるよう、勉強に対する不安などを徹底的にヒアリングするなど工夫しました。これらの活動を通してコミュニケーション能力と傾聴力を養うことができたとアピールしました。面接では、質疑応答ではなく会話ができるように笑顔や答え方を意識しました。   【キャリアセンターと就職サポートについて】 履歴書や自己PRなどの添削などサポートしてもらいました。それだけでなく就活や将来の悩み事や相談など、些細なことも話を聞いてくださいました。谷口さんには本当に感謝しています。ありがとうございました!     【将来の夢・目標】 お客様からも同僚からも頼られる社員になります!   【後輩へのアドバイス・メッセージ】 履歴書を早く作っておいてください。「3月1日から説明会が始まるから、とりあえず会社の説明を聞いてから作ればいいか…」って思っていませんか?実際私はこのように考えていました。提出締め切りの一日前にキャリアセンターに持って行って、谷口さんに確認してもらっていました。中には一日ではきちんと伝えられる言葉に直すことができず、中途半端な履歴書のまま提出してしまったことも・・・。早めに履歴書を作ることをお勧めします。 就職活動で行き詰ってしまったら休憩をしてもいいと思います。忙しい時は目の前のことをこなすことで精一杯になることがあると思います。そんな時は少し立ち止まって自分が何をしたいのかをゆっくり考えてみてください。

2016.10.29

就活レポート ~就職活動の現場から~ No.378(フィットネス)

就職活動を終了したばかりの学生のリアルな声を紹介する「就活レポート」、第378弾! 人間環境デザイン学科11期生(17卒) 小松 智菜美さん 株式会社ルネサンス 勤務   【その企業に決めた理由】 「スポーツを通して親子の絆を深めたい」という強い想いがあり、スイミングインストラクターという職業を選びました。多くのフィットネス企業がフィットネスインストラクターとしての採用(スイム、フィットネス、フロントスタッフ等を全部担うスタッフの事)だったのに対し、ルネサンスではスイムスタッフとして採用して下さる事に大変魅力を感じました。スイム担当として専念できる事は、より子どもたちや親御さんとの関わりの時間が増え、自分のやりたいことが出来ると感じました。さらに、スイム事業を中心に、海外へ展開されているのもとても魅力的でした。私は高校時代、英語を中心に学んでいたこともあり国際文化に興味があったので、フィットネスと海外が結び付いていると知ったときは挑戦したい!という気持ちが沸いたのを覚えています。今では海外勤務も夢に見ています。  また、人事採用の方が親身になって相談に乗って下さったのも理由の一つです。いくつか内定をいただいたとき本当に悩みました。このことを正直に担当して下さった方に相談すると私の立場に立って一緒に悩んで下さり、返事も待っていただきました。選考を受けている学生一人に対してもこんなに寄り添って下さる人がいるこの会社で、私もサービスを展開したいと思ったのもきっかけの一つです。   【就職活動を振り返って】 就職活動が始まる直前まで私は教員希望で、学校ボランティアやディアティーチャープログラムにも参加しました。子どもたちの命を守りたいという私の想いを実現するための場として、学校現場は理想と現実にギャップがあると感じた事が就職活動に切り替えたきっかけです。しかし、切り替えて直後は就活解禁を間近に控えながら就活の知識がまるで無く焦りましたが、キャリアの授業には毎回出席していたので資料を読み返したり就活サイトを見たり、一からスタートさせました。  私は、フィットネス企業一本で就活をすると決めていたのでいざ就活を始めるとあっと言う間に過ぎていきました。人と話すのが好きな私は面接も緊張せず、むしろ毎回楽しんでいたような気がします。教師を目指していたこと、他のフィットネス企業と迷っていて第一希望が決められないことなども、面接で正直に話しました。それでも、なぜ今私がこの会社を受けているのかをきちんと伝えることで、相手に私の想いも伝わったと思っています。会社の採用担当の方に相談もたくさんし、選考に来ている感覚はあまりなかったです。人に恵まれた就活期間だったと改めて感じています。   【PRポイント】 「気配り気遣いができる人間」というのが私のPRポイントです。自己管理を徹底することで自分に余裕が生まれ、相手に対して優しさや思いやりをもって接する事、それがプラスアルファな気遣いに繋がる事をPRしました。エピソードとして高校時代に野球部のマネージャーをしていた事も話し、面接等で話を膨らませるように伝えることを意識しました。   【キャリアセンターと就職サポート】 就活解禁直前まで教職と迷っていた私ですが、キャリアガイダンスの授業には毎回出席していました。そこでもらった資料等は就活中何回も読み返したり、参考にしたり本当に役に立ちました。就活が終わった今でも手紙の書き方や挨拶文など、参考にさせてもらっています。  キャリアセンターの谷口さんは、履歴書等で詰まった時でも必ず自分の言葉で完成できるように促して下さいました。それが、面接できちんと想いを伝えることができたことに繋がったと思います。私は選考を受ける業界がすべて同じで、履歴書等の内容がほぼ同じだったのにも関わらず、毎回細かく添削してもらいました。時間はかかりましたが、その会社に合った物を一緒に作ってくださったように感じています。添削をしてもらい時間をかけての完成させることでより良いものが仕上がると同時に、必ず面接に繋がると感じました。言葉に出して自分の気持ちを聞いてもらうことで意志が固まったり、自分の気持ちに気づけたりします。それをきちんと言葉に出して面接で発言出来たときには、やってきて良かったと思えるはずです。  就活が終わった後でもふらっとキャリアセンターに行けば笑顔で向かえてくれる谷口さん始め先生方、途中で就職活動に切り替えたにも関わらず様子を気にしてくださる教職キャリアセンターの先生方に支えられ、周りの先生方に存分に甘えた私の就職活動でした。     【後輩へ】 私自身将来に関して、やりたいことやってみたいことが多過ぎてはっきり決められない時がありました。自分が一番やりたい、それを叶えられる場所はどこだろうかと考えた結果、今の会社に決めました。教職を受けなかったことに後悔はありません。デザイン学科の学生は幅が広く、いろんな分野に挑戦できると思います。その中で悩んでいる人、決めきれない人も私のようにもちろんいると思います。そんな時はたくさんの人に相談してほしいです。自分の想いを口にだして言う事で気持ちがきっとはっきりしてくると思います。自信を持って就活に挑むことの大前提に、気持ちをはっきりさすことがあると思うので、まずは自分と向き合ってみるのもいいのかなと感じました。  自分の夢を話したとき、選考で出会う人事担当の方、キャリアセンターの方、先生方など私たちの周りにいる大人の方々はきっとみんな応援してくれるはずです。正直に話して将来に希望を持つことを忘れないでほしいなと思います。私も今現在、内定式や親睦会などで同期になる学生と顔を合わせますが、みんなキラキラして働くのが楽しみ!といった表情をしています。そんな会社と素敵なご縁で繋がれたことを本当に嬉しく思います。みなさんにもこんな素敵なご縁がありますように。頑張って下さいね。

2016.10.27

就活レポート ~就職活動の現場から~ No.374(建設)

就職活動を終了したばかりの学生のリアルな声を紹介する「就活レポート」、第374弾! 人間環境デザイン学科11期生(17卒) 佐々木 大貴さん 大東建託株式会社 勤務   【その会社に決めた理由】 専門力を身に付けるための、資格取得の支援に力を入れている点です。ひとりひとりが積極的に取り組める環境を整備されています。能力を向上させ、お客様へのサービスの向上に努めたいと考えています。また大変会社の雰囲気がよく、明るい雰囲気も魅力です。 ハウスメーカーからも内定をいただきましたが、学生の適性に合わせて勤務後の職種が決まる企業もありました。就職先は設計職として職種が決定したいるのも大きな理由です。   【就職活動を振り返って】 就職活動で最初に自分がどんな仕事をしたいと思っているのか、何が向いているのかを探すのにとても苦労しました。とにかく建設業界のハウスメーカー、ゼネコン、インテリアなど職種関係なく説明会にたくさん参加しました。成長した点は面接などで、アドリブで話すことができるようになったり、胸を張って自信を持って話すことができるようになったことです。   【就職活動でPRしたポイント】 就職活動で一番PRしたことは自分の強みです。自分の性格を知ってほしいと思っていたので、自分の良いところをPRしました。特に大学時代のソフトボール部でのキャプテンとしての活動です。楽しんで部活に取り組める環境づくりをするためにどうしたらよいかを考え行動しました。   【キャリアセンターと就職サポートについて】 内定が取れない時や面接が進んだ時などにキャリアセンターに行き、谷口さんに話を聞いてもらい、一緒に考えてくれたり、励ましていただいたり、内定が出たら、一緒に喜んでくれたりとてもお世話になりました。     【将来の夢・目標】 一級建築士を取得して、いつか独立して自分の工務店を設立することが目標です。   【後輩へのメッセージ】 早め早めの行動が大切。履歴書の作成やポートフォリオなど、準備することは山ほどあります。とりあえず冬のインターンシップ1dayでもいいので気になる企業には参加するべき!どのようなビジネスモデルで、どういったやりがいや大変さがあるのかを勉強する。それである程度企業を絞って、3月までにたくさん企業研究できれば大丈夫です!

2016.10.26

就活レポート ~就職活動の現場から~ No.371(インテリアメーカー)

就職活動を終了したばかりの学生のリアルな声を紹介する「就活レポート」、第371弾! 人間環境デザイン学科11期生 吉原 佐織さん 日ポリ化工株式会社  勤務   【その会社に決めた理由】 ユニットバスの専門メーカーです。主にホテルやマンションに納入しています。営業、設計、製造、施工など様々な分野に分かれて受注から納品まで一貫して行います。身近にある製品に関わるものづくりに携わりたいとメーカーを志望していました。大学で学んだことを生かすことができることも決めた理由のひとつです。また何度か社員の方と話す機会があったのですが、風通しのよい雰囲気で、女性の方も育児休暇・産休を取っている方が多く、長く働ける環境が整っていると感じたからです。   【就職活動を振り返って】 今まで、初対面の人ときちんと話す機会にあまり出会わなかったので、面接やグループディスカッションには苦労しました。緊張した中で自分をアピールしたり、意見を伝えることの難しさを痛感しました。その中でも回数を重ねるにつれ、どういう風に話したら自分の考えが伝わるか、少しずつわかるようになりました。   【就職活動でPRしたポイント】 試行錯誤しながら仲間とともに協力することの大切さを学んだことなどをアピールしました。チアリーディング部での活動や、ゼミで実際にバレンタインブースを作った経験を話しました。考えた文章を丸暗記せず、話す内容だけを考えていき、面接では自分の言葉で話すことを心がけました。   【キャリアセンターと就職サポートについて】 就職活動し始めは、インテリアのメーカーに絞って企業を探していました。しかしリクルートサイトから探すのには企業の数に限りがあり、どのように企業の幅を広げるか悩みました。谷口さんに相談すると考えてもいなかった方向からのアドバイスをいただいたりと親身になってくれました。夜遅くにメールで質問しても、次の日の朝すぐに返答してくださったりと、決め細やかに対応してくださいました。     【将来の夢・目標】 少しずつでもいいので、確実に仕事を覚え、まずは技術のスキルアップをすることです。そのうえで、一人前の社会人として会社や社会に貢献できる人間になりたいです。   【後輩へのアドバイス・メッセージ】 自分の軸をもちつつ、固定概念にとらわれずに周りの人からアドバイスを素直にきいて毎日前向きな気持ちで過ごすことが大切だと思います。時には不安になることもあると思いますが、谷口さんが必ず親身にサポートしてくださるので安心して就職活動を進めることができると思います。なかなか思うように就活が進まなくても、焦らず積極的に動くことで必ず自分にあった職場が見つかります!頑張ってください!!

2016.10.25

就活レポート ~就職活動の現場から~ No.370(リフォーム)

就職活動を終了したばかりの学生のリアルな声を紹介する「就活レポート」、第370弾! 人間環境デザイン学科11期生(17卒) 田中 翠さん 株式会社イズ 勤務   【この会社に決めた理由】 大学で学んだことを活かしたいと思っていて、仕事内容重視で就職活動をしていたところ自分のやりたいことができる会社だったからです。説明会や選考の時に社員の方と会って話す機会が多く、仕事内容や会社についての色々な質問に詳しく説明していただけたことや人柄に魅力を感じこの会社に決めました。   【苦労したこと・学んだ事など】 必ずと言っていいほどあるエントリーシートや、自分のアピールの仕方には苦労しました。自分研究をしっかりして自分を知ることは凄く大切だと思いました。 就活の軸は自分なりに決めていたつもりでしたが、様々な会社の説明会に行ったり、選考が進んでいくと何がしたいのか、沢山悩むことがありました。面倒くさくなる時もありましたが諦めず自信を持って、しっかり考えることで悔いのない決断ができたと思います!   【PRしたポイント】 主にPRしたことは、2年半頑張った部活についてです。自分たちの代で立ち上げたこと、私はどのように努力してきたのか・結果どうなったのかなど、相手に分かりやすいように工夫してアピールしました。   【キャリアセンターと就職サポートについて】 もっと早くからキャリアセンターに行っておけばよかったと今思います。エントリーシートや履歴書を書く時に伝えたいことを文章にすることが予想以上に難しく何度も息詰まり、その都度添削していただき大変お世話になりました。谷口さんと話すことで自分の本当に伝えたい事が何なのか気付くことがたくさんあったように思います。就活の悩みについても色々なアドバイスをしていただき、キャリアセンターに行くといつもすっきりして帰れました(笑)     【将来の夢・目標】 あなたに任せたい!と言っていただけるように目の前のことからコツコツと率先して取り組んでいこうと思います。   【メッセージ】 将来自分は何がしたいのか、すぐに答えが出るものではないので、何よりも就職活動に向けての早くからの準備は本当に大事だなと思います。準備をした分自分の自信にもつながり、良い方向に進むと思います! 就職活動をしていると考えることが多すぎて沢山悩むことがあると思います。ですが、あまり考え込みすぎず周りの人に相談したりすることで気持ちが楽になってまた前向きになれるので適度に発散もしつつ、焦らず悔いのないように頑張ってください!