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人間環境デザイン学科

2015.05.20

第6回キャリアガイダンス&第3回幼保施設ガイダンス開催!

5月15日(金)、『成功する就職活動とは?』をテーマに、九州産業大学特任教授の大西純一先生を講師としてお招きしました。   「大学生としての特権は何か。“本を読んで考え、議論する時間がある”こと。そこで身に付けた“教養”こそが将来的に必ず活きてくる。」 大学生と専門学生の違い。“専門技能を身に付けた上で教養も得られる”ことを明示し、今自分たちが置かれた立場の優位性を強調。講義の出だしからグッと惹きつけられました。   そして、国の歴史そのものも“キャリア”であるという考えから、日本社会の歴史的背景を踏まえつつ、また、大西先生自身の長年の営業マン経験から、今後どのような人材が求められるのかを分かり易く説明いただきました。       参加した学生からは、 「日本には悪いイメージしか持っていなかったけれど、昔の会社人の頑張りがあって今がある」 「重視することは会社規模や知名度ではない」 「正社員として働かないといけない」 「就職を前向きに考えていきたい」などの声が聞かれました。   最後はエントリーシート書き方のポイントまで教えてくださいました。 これからの大学生活、エントリーシートに書くべき内容も意識して充実させていきましょう!

2015.05.20

第5回キャリアガイダンス&第2回幼保施設ガイダンス開催!

5月8日(金)、キャリアガイダンス、並びに、幼保ガイダンスが行なわれました。 講師は、カラーコンサルタントの林由恵先生(A+STILE代表)です。   先ず講義では、第一印象がいかに大事か、ということを『メラビアンの法則』を用いて学生に理解してもらいました。 人の第一印象が“6秒”で決まり、“面接突破のカギは第一印象にあり”と言っても過言ではないということ。そして、その第一印象をアップさせるために色の効果を使う、というのが本日の主旨です。       スーツ選びのポイント後のデモンストレーションでは、男女学生一人ずつをモデルに、バーソナルカラーを林先生に見立ててもらいました。     また、ネクタイの選び方では、キャリアセンター谷口職員がモデルとなり、「赤」がヤル気・行動力・積極性を。また、「青」が知的・誠実・さわやかさを演出するためのイチオシカラーであることがよくわかりました。   印象アップの基本は、あくまで相手に失礼な印象を与えないこと。そのためにこれから大いに色彩を活用していきましょう!

2015.05.01

第3回 『キャリアガイダンス』 開催!

4月24日(金)、3回生向けのガイダンス。今回は一般企業希望者以外にも幼稚園、保育園や施設を希望する学生も参加対象となったため、過去2回開催時よりも多い約180名の出席となりました。       今回のテーマは『キャリアを考える』。岡田キャリアセンター長の講義です。 現代社会で働いていく上で若年者や女性にとっての課題を、細かな実データを元に解説。学生たちにとっては、多少生々しい酷な内容も一部あったようですが。。。 しかしこれも、この厳しい現実を乗り切って、畿央大学卒業生の皆が幸せな人生を送ってもらいたいからなのです!       最後には、岡田センター長から学生へのエールもありました。 “チャンスは行動した人に訪れる” 心理学者クランボルツの言葉も引用しながら、「チャンスは決して偶然ではない。待っていてもやって来ない。行動しなければ何も始まらない!」   今日のこの講義をキッカケに、学生自身が自分たちの置かれた決して甘くない状況をしっかりと把握し、しっかりと行動を起こしてくれることを期待します。  

2015.05.01

教採『メイク講座・心に響く話し方講座』 開催!

4月に入り、採用試験を夏に控えた4回生に対して、筆記試験の対策だけでなく面接試験の対策もスタートしました。 いわゆる面接練習だけではなく、面接試験で役立つ講座として、「第一印象アップ講座」と「心に響く声と話し方講座」をそれぞれ専門の講師をお招きして実施しました。   A+STYLEの林由恵先生による「第一印象アップ講座」は4月14日(火)5限に開講。教員採用試験を受験する女子学生を対象に、教員採用の面接試験で好印象につながるメイク、ヘアスタイル、スーツの着こなしはどういうものか、カラーコンサルタントでもある林先生からお話しいただきました。ポイントの説明のあと、学生たちはメイクを実践。林先生から個別にアドバイスをもらっていました。ふだん聞く機会のないメイクやヘアスタイルのことについて、出席した学生たちは疑問を解消することができたようです。       4月23日(木)5限は言の葉OFFICEかのんの川邊暁美先生にお越しいただき、「心に響く声と話し方講座」を実施しました。NHKのキャスターを務められていた川邊先生が最初に自己紹介をされた瞬間、その柔らかでひきこまれるような話し方に、学生から思わず感嘆の声があがりました。安定した明瞭な声の出し方について、実践を入れながらご指導いただきました。講義後、学生からは「参加してよかったです!」という声が続々と寄せられています。       4回生のみなさん、講座で学んだことをぜひこれからの練習、そして試験本番で活かせるように頑張ってください!

2015.04.23

3回生向け 『キャリアガイダンス』 スタート!

健康栄養学科、人間環境デザイン学科、現代教育学科で一般企業への就職を希望する3回生を対象に『キャリアガイダンス』がスタートしました。   4月10日(金)第1回目のガイダンスでは、先ず各学科担当者から自己紹介と決意が述べられました。                  (健康栄養学科:西畑)      (人間環境デザイン学科:谷口)       (現代教育学科:辻谷)    その後、西畑講師から、現4回生から変更になった“就活スケジュール”や、その先輩たちの活動状況について話があり、約150名の参加学生たちは真剣にメモを取りながら聞いていました。     4月17日(金)には第2回目のガイダンスが行われ、3人の就活生をモデルにしたドキュメンタリーDVDを40分間視聴。リアルな体験を目の当たりにし、学生たちは少し不安な気持ちになったようでした。。。   しかし、これから一年間を通じて29回のガイダンスを実施していきます。心配ごと、疑問点などは、サポーターである我々キャリアセンター職員に何でも聞いてくださいね! 一人も脱落することなく、みんなで目標達成に向かっていきましょう!!

2015.04.18

企業インターンシップ説明会開催!

4月9日(木)に「企業インターンシップ説明会」を実施し、約150名の学生が参加しました。       インターンシップとは「夏期休暇期間に企業や官公庁、各種団体などの様々な職場で就業体験を行う」ことです。学生の皆さんにとって「社会人になること」「働くこと」がイメージできないのはある意味当然です。その経験がないからです。これから自分の将来を考えるには「学生時代にどれだけたくさんの経験を積んでおくか」が重要になってきます。   説明会では畿央大学で取り組めるインターンシップや写真を用いて先輩が過去どういった受け入れ先で実習したのかを紹介。参加した学生からは・・・ 「自分のためになる経験ができるので参加してみたい」 「アルバイトではできない経験ができそう」 「来年の就職活動のことも考えて、夏休みを有意義に過ごしたい」 など前向きに検討しているようです。      夏休みに教育実習、臨地実習などイベントが重なる方もいます。一度キャリアセンターにご相談ください!

2014.10.31

就活レポート~就職活動の現場から~№249

就職活動を終了したばかりの学生のリアルな声を紹介する「就活レポート」、第249弾! 人間環境デザイン学科9期生(15卒) 六車 拓也さん 株式会社フジヤ 勤務   【その企業を決めた理由】 店舗、イベントブース、テーマパークなど幅広くデザイン・施工をされていたから。 【就職活動を振り返って 苦労したこと、学んだことなど】 初めから空間デザインの会社には行きたいなと思っていたので、就職活動が始まったときから大体、空間デザイン会社を探してエントリーをしていました。 プレゼンはあまり本格的にやっていなかったので、どのようにすれば良いか、プレゼンボードの作成にも悩みました。今回内定を頂いた企業の面接では、同じ業界の会社で聞かれたことと似たようなことを聞かれたので、質問に対しての受け答えがうまくできた気がしました。たぶん。笑 自分のエントリーしていた企業も無くなってきてたので、もうこの企業が落ちたら終わり・・・という気持ちで挑み、無事内定をいただき入社を決めました。 【就職活動でPRしたポイント】 選考でPRしたことは行動力です。自己PRは絶対、面接で詳しく聞かれるので実際に大学であったことを話のネタにして、スムーズに話せるようにあらかじめ準備していました。 【キャリアセンターと就職サポートについて】 わからないことがあれば、どんなことでも聞きに行きました。エントリー数が少なくなってきたときに、調べてもなかなか出てこないような企業を紹介していただいたり、なによりエントリーシートの添削は助けてもらって良いものが出来たと思います。 【後輩へのアドバイス・メッセージ 就職活動のこと、学生生活の過ごし方など】 やはり行きたい業界の会社にはいろいろ足を運ぶことだと思います。同じ業界でも仕事内容、社風が違うところがあります。意外とそういうのは説明会や選考を通じて分かってくる所もあるので、初めは興味がなくても選考を通して好きになる事もあるし、その逆もあります。 はじめは全く選考が通らなくても、慣れというのはあると思います。どんな人物を求めているのか、会社に入って苦労する点はどこかを理解しておくことは大事だと思います。特に面接などで聞かれた事を覚えとくと次の面接に活かせる企業は多いと思います。  

2014.10.27

キャリアガイダンス「内定した4回生に聞く:成功する就職活動の進め方(人間環境デザイン学科)」

10月23日(木)のキャリアガイダンスは「内定した4回生に聞く:成功する就職活動の進め方」です。 人間環境デザイン学科のガイダンスでは7名の4回生が卒業制作の中間発表前という忙しい時期にもかかわらず参加していただきました。 まずはキャリアセンター谷口から4回生にインタビューを実施。就職活動を通して嬉しかったことや大変だったこと、どういったことをアピールしたのか、業界はどのように絞っていったか、面接での変わった質問、交通費はどれくらいかかったのかなどを聞きました。4回生全員がインタビューに対して自分の考えを自分の言葉で表現していて、就職活動を通して大きく成長した様子が伺えました。   その後グループに分かれて質問会を実施。3回生の間にどういった準備をしていけばよいのか、志望している業界に進む為にはどのようなアピールをすればよいのかなど、4回生が親身に答えてくれました。 参加した3回生からは 「先輩も自己PRや学生時代頑張ったことの作成に苦戦されていたことがわかった。今から準備して整理していきたい。」 「就職活動は大変そうだが、楽しむことも大切だと感じた。」 「就職活動にかかる交通費を貯めておかないと大変だと思った。」 「面接時は履歴書の文章を覚えるのではなく、自分の言葉で自分をアピールしたい。」 「履歴書の作成やポートフォリオなど今から作り出そうと思います。」 といったように具体的に就職活動をイメージできたようです。   現3回生から実質の就職活動の期間が短くなります。早めに準備を進めていきましょう。 ご協力いただいた4回生のみなさん、本当にありがとうございました!

2014.09.29

就活レポート~就職活動の現場から~№235

就職活動を終了したばかりの学生のリアルな声を紹介する「就活レポート」、第235弾! 人間環境デザイン学科9期生(15卒) 吉崎 菜月さん 株式会社オリバー 勤務                         【その企業に決めた理由】 自分の中で将来やりたいこと、勤務地、仕事内容にこだわりがあり、条件が一番そろっていた企業であったから。 【就職活動を振り返って…苦労したこと、学んだこと、など】 大阪に住んでおり、気になる企業の説明会にはほとんど参加しており、30社くらいの説明会に足を運びました。私はインテリアやアパレル業界を中心に見ていましたが、選考に進むにつれて本当にやりたいことはなにかわからなくなった時期もありました。就職活動で学んだことは、親や周りの友人先生のありがたさと、挑戦することの大切さです。実際に長い間働いている親の意見はすごく参考になりました。また一緒に就活をしている友達同士で励まし合ったり、話を聞くことはすごく息抜きになりました。私はデザインの仕事にあこがれがありましたが、技術や知識もなく美術大学でもないのではじめはあきらめていました。しかし面接で自分を売り込み、頑張る姿勢をアピールすることでチャンスを戴けたので強気で挑戦することは大切だと実感しました。 【就職活動でPRしたポイント】 こつこつ頑張る性格であること、行動力、笑顔で面接すること。 【キャリアセンターと就職サポートについて】 ゼロからの就活でしたが、キャリアの授業や先生の話を聞くことで進め方をたくさん学びました。エントリーシートの書き方や自己PRなど親身になって教えて頂きました。最終で企業に悩んだ時も相談に乗って頂き、とても支えになりました。 【後輩へのアドバイス・メッセージ…就職活動のこと、学生生活の過ごし方など】 漠然とした就職活動ですが、楽しんでやることで最後まであきらめずに続けることができたと思います。新しく出会う人や就活でできた友達など、得る事のほうがたくさんあったと今では思います。私は就活をしながらアルバイトも続けており、息抜きにもなっていました。私は海外に興味があり、学生時代に経験した留学や旅行の実体験は面接ですごく興味を持っていただけたので、興味がある事にはとことん挑戦することが大切だと思いました。

2014.08.28

就活レポート~就職活動の現場から~№224

就職活動を終了したばかりの学生のリアルな声を紹介する「就活レポート」、第224弾! 人間環境デザイン学科9期生(15卒) 山田 貴大さん 株式会社栄光堂セレモニーユニオン 勤務   【その会社に決めた理由】 説明会に参加したときの印象が「今までで一番面白く楽しい説明会」で、選考を通して人事の方や社風にとても惹かれました。事業内容は葬儀にまつわること仕事です。本当に相手の立場に立って物事を考えなければならない仕事だと聞かされ、自分を成長させるには一番の企業だと思ったからです。   【就職活動を振り返って】 とにかく気になる企業にはエントリーをして説明会に足を運んでいました。最初は何がしたいのかわからなくて説明会に行くのが面倒な時期もありました。けど、説明会に何度も足を運ぶ内にだんだんと自分のやりたいことが明確になってきて、いろんな人と出会うことで刺激をうけ、新しい自分に気付くことが楽しくなってきました。しんどくて面倒だと思っていた就職活動の中に楽しさを見つけることができたのがよい結果につながったのかなと思います。   【就職活動でPRしたポイント】 ずっと続けているバレーボールについてPRしました。自分の実績や頑張って出した結果を話すのも大事ですが、私はそれまでの経緯の中でどう考えて動いたのか、また挫折しそうになったときや、辛いときにどのように乗り越えたのかという部分に重点を置いて話すようにしました。PRするときは文章を丸暗記するのはあまりよくないそうなので、絶対に伝えたいキーワードだけを覚えて、そのキーワードをその場で繋ぎながら話すように心掛けていました。   【キャリアセンターと就職サポートについて】 困ったときや悩んだときはとにかく谷口さんに言ってみるべきです。ほかの大学の友達からもキャリアセンターがそこまで気に掛けてくれて面倒見てくれるなんてすごいとよく言われていました。なので、畿央のキャリアセンターは絶対に活用するべきです。履歴書やエントリーシートの書き方から面接対策まで本当に相談にのってくださりアドバイスしてくださいます。自分の長所や短所をうまくPRする文章なども一緒に考えてくださるのでキャリアセンターを活用することで少しでも就職活動を有利に進めることができると思います。   【後輩へのアドバイス・メッセージ】 最初は不安で何をしたらいいのかわからないことばかりだと思います。けれど、だからこそ動いてください。エントリーをちょっとでもいいので進めてください。予定が空いているなら説明会に足を運んでみてください。そうすることで必ず新しい何かに気付くことができると思います。その気付きから自分のやりたいことが見えてきて、就職活動をスムーズに進めることができると思います。まずは動くことが大切です。自己PRを考えてみたり、自己分析をすることも大切だと思いますが、動かなきゃ何も始まらないと思います。でも頑張りすぎて空回りするといけないので息抜きも大切にしてください。就職活動をするときはして、息抜きのときは思いっ切り息抜きしてください。しっかりとメリハリをつけて就職活動を頑張ってください。応援しています。