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現代教育学科

2020.01.22

就活レポート~就職活動の現場から~No.577(公立幼稚園)

就職活動を終了したばかりの学生のリアルな声を紹介する「就活レポート」、第577弾! 現代教育学科11期生(20卒) M.K さん 東大阪市・公立幼稚園 勤務         【教師を目指そうと思ったきっかけ】 親戚で集まることが多く、年下の子どもと一緒に遊んだりお世話をしたりすることがありました。その中で、子どもと関わる楽しさや、成長していく喜びを感じ、子どもと関わる仕事に就きたいと思うようになりました。そして、強くこの道に進みたいと思ったのは実習での出来事があったからです。実習の中で、友達ができるようになったことを自分の成長であるかのように涙を流して共に喜んでいる様子を目にしました。ひとりの成長をみんなで喜び合える保育の場の素晴らしさを実感し、子どもたちのいちばん近くで見守ることのできる保育士・幼稚園教員を目指しました。   【学校インターンシップ・ボランティア・教育実習を経験して】 保育士・幼稚園教諭・小学校教諭の3つの免許の取得を目指していたので授業も多くありましたが、地元の園ではなく、学校近くの園にお願いすることで、3回生の前期からボランティアに行くことができました。ボランティアは、週に1度でしたが、長期にわたっていっていたので様々な行事に参加したり、季節の遊びや活動を見たりする機会になりました。授業では教えてもらうことが少ない、実践的な活動を知ることができたのが大きな学びでした。大学との両立で大変ではありますが、絶対に将来のためになるなと感じたので、積極的に参加してみてください。     【畿央大学での大学生活について】 畿央大学は、自分と同じ夢をもつ人と一緒に頑張れる場所です。授業の中などで先輩から話を聞くこともあるので、試験や実習に対してイメージをもって取り組むことができました。また、担任の先生や教採・公務員対策室の先生との面談が早くからあり、一緒に考えてくださる存在がいることはとても心強くありました。そして、畿央大学は様々な経験ができる場所でもあると思います。クラブ・サークルの活動や畿央祭、インターンシップやボランティアなど、色々なことに挑戦してみてください。きっと、試験や自分の将来につながると思います!     【畿央大学の教員採用試験対策について】 筆記試験については、まず自分が集中して勉強できる場所を見つけることが大切だと思います。私は自習室を活用したり、ホール横のスペースを利用したりしていました。また、公立幼保志望者は人数もあまり多くないので、時にみんなで勉強したりたわいもない話をしたりしながら進めていました。実技試験や面接対策は教採・公務員対策室の先生方にご指導いただいたり、友達と見せあったりして対策していました。私は、先生方や一緒に公立幼保を目指す仲間がいたからこそ合格できたと思っています。   【理想の教師像】 私が理想とする教師像は、子どもたちに安心感を与えられるような幼稚園教員です。近年、誰かを簡単に傷つけてしまったり、人との関わりが苦手で引きこもりになってしまったりする人が多くいます。だから、子どもたちが安心して自分の個性を発揮してくれるような存在でありたいと思っています。また、私が一人一人の子どもの思いを受け止め、関わり続けることで子どもたちにも人と関わる力を身につけてほしいと考えています。   【後輩へのメッセージ】 私はこの公立幼保を目指して本当によかったと思っています。それは、合格できたということだけではなく、実践力を身につけられたこと、そして一緒に頑張った仲間ができたからです。試験の中では様々な実技試験があります。初めはできるかなと不安でしたが、練習を重ね、みんなに見てもらうなどの経験から自信をもってできるようになりました。これは試験だけではなく、今後の実践の場でも大切なことだと思っています。 勉強を進めていくとしんどくなったり不安になったりすることがあると思います。焦る気持ちもありましたが、そんな時こそ友達と話したりご飯を食べたりして少しリフレッシュすることで、また頑張ろうと思え、乗り越えることができました。最後には頑張ってよかったと思えるはずです。先生方や友達と一緒に頑張ってください!          

2020.01.22

プレティーチャーガイダンスを実施しました。

この4月から学校や園の現場で先生になる4回生を対象に、プレティーチャーズガイダンスを実施しました。   先生という仕事は、4月に着任してすぐに担任を持つことが多く、子どもたちや保護者からは、新人の先生であってもベテランの先生と同じだけのことを期待されます。   そこで畿央大学では、教育学部教員、教採・公務員対策室教員によるプレティーチャーズガイダンスを4回生の1月に開講して、4月の着任までに準備しておくべきこと、4月に着任してからの業務の流れや心構え等を伝えています。     今年は1月14日(火)、15日(水)、16日(木)、20日(月)に実施しました。       板書のポイントや教室掲示物作成等、実践的な内容もあり、参加した4回生は熱心に受講していました。4回生の後期になると履修する授業も限られており、採用試験に向けて一緒に頑張ってきた友達と教室でこうした講座を受けるのは久しぶりということで、採用試験対策講座を受けていた頃を懐かしむ姿もありました。     4回生のみなさん、大学生活もあと少しですが、1日1日を大事にして過ごしてくださいね。みなさんが4月から先生として活躍されることを期待しています!                

2020.01.16

就活レポート~就職活動の現場から~No.574(小学校教諭)

就職活動を終了したばかりの学生のリアルな声を紹介する「就活レポート」、第574弾! 現代教育学科11期生(20卒) A.M さん 奈良県・小学校教諭 勤務       【教師を目指そうと思ったきっかけ】 転校した学校で出会った先生がきっかけです。慣れない環境のなかで不安でいっぱいでしたが、その先生といると自然と笑顔になることができ、周りの友達もみんな笑顔で、とても楽しい学校生活をおくることができました。私もこんな先生になりたいと思い、教員を目指しました。     【学校インターンシップ・ボランティア・教育実習を経験して】 私は3年間学童保育施設、1年間小学校学習支援ボランティアを経験しました。子どもと実際に関わってみると大変なことも多くあります。しかしその時、先生の対応の仕方はとても学びになりました。また子どもたちが「先生!先生!」と呼んでくれて、一緒に遊んだり勉強したりする中で、子どもたちからたくさんの幸せをもらうことができます。この経験でより教員になりたいと思うことができました。     【畿央大学での大学生活について】 畿央大学では教員になるために必要なことをしっかり学ぶことができたと思います。教育実習に行く前には指導案の作り方や、模擬授業をするなど授業の中で学ぶことができました。また教員を目指す仲間がたくさんいることがよかったです。4回生になって利用し始めた自習室は朝から晩まで一緒に勉強する仲間がいました。これが私には心の支えとなっていました。     【畿央大学の教員採用試験対策について】 私は教採の対策講座には必ず参加していました。自分の得意な科目であっても忘れているところがあったり、今年出そうな問題などを教えてくださったりと参加してためになることしかありませんでした。面接対策では、始めは緊張したり言葉が出てこなかったりと嫌で仕方なかったのですが、積み重ねるうちに慣れてきました。また教採・公務員対策室の先生だけでなく、学部の先生の面接があり、いろいろな先生方に面接官をしてもらうことで、本番でどんな面接官であっても自分を出すことができる力を養えたと思います。     【理想の教師像】 子どもたちを笑顔にできる教師になりたいです。そのためには子どもとの日々のコミュニケーションを大切していきたいと考えています。また休み時間には子どもたちと全力で遊び、私が自分自身を出すことによって子どもたちも自分を出せるような環境をつくりたいと思います。     【後輩へのメッセージ】 何から始めていいかわからないときは教採・公務員対策室の先生や、友達に聞いてみてください。必ず適切なアドバイスをもらえます。自分のペースで、また畿央大学のとてもいい環境で勉強できるのも今しかないと思います。勉強ばかりしてもつらくなるときがあると思うので、息抜きをしながら今しかできないことを全力でしてみてください。最後まで諦めず頑張ってください!      

2020.01.14

就活レポート~就職活動の現場から~No.573(地方公務員)

就職活動を終了したばかりの学生のリアルな声を紹介する「就活レポート」、第573弾! 現代教育学科11期生(20卒)C.K さん 吹田市・福祉職  勤務       【公務員を目指そうと思ったきっかけ】 児童養護施設での実習経験から、家庭支援の仕事に興味を持ち始めました。その後、乳児院でのアルバイトを通して、親子が互いに愛し愛され家族でいる時間をかけがえのないものとする「当たり前」を保障する仕事に携わりたいと考えるようになりました。そこで、親子や家族を支援するという視点から、包括的なサービスの提供に携われる市役所の福祉職員を目指すことにしました。   【公務員試験に向けての取り組みを振り返って】 学校で行われていた一般知能の講座に参加するとともに、4回生になる手前の3月から公務員養成の予備校に通い本格的に勉強をしましたが、SPIで受験可能な自治体も多くあり、試験前はそちらの勉強に集中しました。説明会にも足を運び、公務員と一般企業や施設との違いを考えたりもしました。また、人物重視の自治体を受けていたため、面接練習に力を入れました。教採・公務員対策室の先生方やゼミの先生、予備校の先生、ハローワークの職員の方に対策をしていただきました。     【ESや面接でPRしたポイント】 私は誠実さをPRしました。他者に対して常に全力で向き合い、決して諦めない姿勢を保ち続けることによって、塾講師のアルバイトにおいて、生徒と講師の双方から信頼を寄せていただいていると感じているというエピソードを具体的に話しました。自分の長所や短所は家族や友人などに尋ねることもヒントになると思います。   【教採・公務員対策室と就職サポートについて】 受験する自治体で迷っていたとき、教採・公務員対策室の藤田先生に自治体の情報をいただいたり、相談に乗っていただいたりしました。気持ちが軽くなったり安心できたりしたことで、継続して頑張り続けることができました。また、試験前には毎週のように面接の練習をしていただき、藤田先生をはじめ、教採・公務員対策室の先生方には大変お世話になりました。ありがとうございました。     【将来の夢・目標】 親子が家族として幸せに暮らせるように支援することが私の目標です。親子分離の要因は親側、子ども側、環境など様々ですが、どのような場合においてもその親子にとっての最善が何かをともに考えたいです。また、サービス提供における制度と現実のギャップがあることを理解した上で、親子の気持ちに寄り添いながら支えられる市役所職員になりたいと思います。     【後輩へのメッセージ】 学部柄、「先生」という仕事を目指す人が多いですが、自分の興味のあることやしてみたいことが何か徹底的に考えることが大切だと思います。3回生までにボランティア活動やアルバイトで様々な経験を積むことが自分の将来を見つけるヒントになると思います。悩んだときは教採・公務員対策室の先生方のところへ行ってみてください。最後まで読んでくださりありがとうございました。            

2020.01.09

就活レポート~就職活動の現場から~No.572(養護教諭)

就職活動を終了したばかりの学生のリアルな声を紹介する「就活レポート」、第572弾! 現代教育学科11期生(20卒) Y.U さん 奈良県・養護教諭 勤務         【教師を目指そうと思ったきっかけ】 きっかけは、小学校4年生の時に出会った養護教諭の先生への憧れと、学校が大好きだったことです。先生は、優しく接してくださる時もあれば、ダメなことはダメとはっきり指導してくださりその先生の姿に憧れました。また、いじめなどのニュース見るたびに、悲しい気持ちになり、子どもたちを救いたい、みんなにとっても大好きな学校にしたいという思いが強くなり養護教諭を目指すようになりました。そして実習で子どもたちの声を聞きながら保健室で過ごす中で、「私はここで働きたい!」いう気持ちがさらに強くなりました。     【学校インターンシップ・ボランティア・教育実習を経験して】 私は、保健室ボランティアや健康診断ボランティア、大学での宿泊研修スタッフなど様々な活動に参加してきました。また、野外活動センターでもボランティアを4年間行ってきました。保健室等でボランティアを行うことにより、間近で養護教諭の職務を見させていただいたり、実際に一緒にさせていただいたりと、たくさんのことを学ぶことができました。野外活動センターでは、幅広い年代の人たちと積極的に関わり、人や場面にあわせたコミュニケーション力が身につきました。小学生と行うキャンプでは、健康係をさせていただき、子どもの観察力とリスクマネジメントが身につきました。さらに、私は小学校の免許も取得するので養護実習と小学校実習の2つの実習を経験しました。2つの実習を通して、教室と保健室で見せる子どもの姿の違いや他の教職員の業務の大変さ、連携の方法など多くのことを学ばせていただきました。   【畿央大学での大学生活について】 畿央大学での大学生活は多くの人に出会い、周りの人に恵まれ刺激をたくさんもらった4年間だったなと心の底から思います。教員採用試験が迫り不安が溜まった時には、先生の部屋に行くと、親身に話を聞いてアドバイスをしてくださり、先生の部屋を出るころには、不安が自然にやる気と自信に変わっていました。また、私は教職クラブODENに所属していました。仲間とともに授業づくりに励み意見交流をしたり、楽しむときはトコトン楽しんだりといつのまにか私にとって大切な場所となりました。畿央大学は人とのつながりが深く、本気でぶつかったり相談しあったりできる仲間、どんな時でも背中を押してくださる先生に出会えたりと、規模が小さいからこその畿央大学の強みがあると思います。畿央大学でのこの4年間は私にとって宝物です!     【畿央大学の教員採用試験対策について】 3回生から対策講座や面談が始まり、4回生から面接練習が始まり、たくさんの細かいサポートをしていただきました。教採・公務員対策室の先生方は、どんな時でも、出会えば一人ひとりに必ず声をかけてくださりとても安心感がありました。アドバイスをくださったり、たわいのない話をして和ませてくださったり、時には喝を入れていただいたりしました。面接練習では、多くの練習の機会を用意してくださりました。何度も練習する中で面接に対する苦手意識が減り、特に苦手だった集団討論にも強くなりました。また養護の専門の講座を開いてくださり、同じ養護教諭を目指す友達と支えあいながら取り組むことができました。たくさん応援してくださる畿央大学は強いと思います。感謝の気持ちでいっぱいです。   【理想の教師像】 私が理想とする養護教諭はしなやかさのある養護教諭です。時には子どもの話に耳を傾け、安心感を与え、時には子どもの力を信じ、見守り、自分で答えが出せるように背中を押します。救急処置など自分の対応に責任を持ち、冷静に判断し、教職員に指示を出し対応します。そのような温かさとたくましさを兼ね備えた、しなやかさのある養護教諭を目指します。「植松がいれば大丈夫!」と思ってもらえるような養護教諭になれるようこれから頑張りたいと思います。     【後輩へのメッセージ】 大学では、ボランティアや面接練習など何でもやってみよう精神でいろんなことに挑戦してきました。自分ができることをトコトンすると全て自分の力になると思います。時間を大切にしていろんなことを経験してください!養護教諭は、難しいと言われることも多いと思います。結果が出なかったり周りと比べて落ち込んだりすることもあるけれど、「絶対合格する」「何とかなる!」と思い続けることが大切だと教員採用試験を通して学びました。教員採用試験は長いようで終わればあっという間に感じます。つぶれそうになった時には同じ夢を追う友達や応援してくださる先生方がいます。頼れるところには頼って、自分のペースで最後まで頑張ってほしいと思います!応援しています!        

2020.01.09

就活レポート~就職活動の現場から~No.571(小学校教諭)

就職活動を終了したばかりの学生のリアルな声を紹介する「就活レポート」、第571弾! 現代教育学科11期生(20卒) S.N さん 堺市・小学校教諭 勤務         【教師を目指そうと思ったきっかけ】 私が教師になろうと思ったきっかけは、小学校5年生の時の担任の先生に憧れ、子どもたちの役に立つ仕事をしたいと思ったからです。これは漠然とした理由だったのですが、大学3回生の時に小学校へのインターンシップで出会った、ある児童との関わりによって教師に「なりたい」から、「なるんだ」という強い思いへと変わりました。     【学校インターンシップ・ボランティア・教育実習を経験して】 私は3回生から母校の小学校にインターンシップに行かせていただきました。実際に小学校の現場に入らせてもらうことで、たくさんの児童や先生と出会い、どちらからも学ばせてもらうことが多かったです。教育実習では、1か月間2年生の学級に入れていただき、授業づくりについてたくさんの先生方から学ばせていただきました。実習最終日に子どもたちからのサプライズもあり、号泣してしまったことが非常に懐かしいです。     【畿央大学での大学生活について】 畿央大学はクラス制になっており、私自身同じクラスの友だちと学校生活を送ることがほとんどでした。教採の勉強では、お互い協力したり、励ましあったりしたからこそ頑張ることができました。友だちの頑張っている姿が、私を奮い立たせてくれました。また、部活では書道部に所属していました。高校までは野球を続けていましたが、小学校で習っていた書道をもう一度やってみたいと思い入部しました。特に畿央祭では、大人数で大きな紙に書くパフォーマンスを部員たちとさせてもらい、良い経験ができました。教育学部だけでなく他の学部の友だちもでき、楽しい思い出をたくさん作ることができました。       【畿央大学の教員採用試験対策について】 面談から始まり、対策講座や面接指導まで、かなり手厚いです。教採・公務員対策室の方々はいつ休んでいらっしゃるのかなと、こちらが思うくらいです。教採の勉強だけではなく、相談に乗ってもらい励ましていただくことも多くありました。特に面談については、早くからしてくださるので、自分が今どんな勉強をすればよいかをアドバイスしてくださるのが自分の中ですごく大きかったです。教採・公務員対策室の先生方がおっしゃることを、素直に取り組んでいった結果です。教採・公務員対策室の先生方にはたくさんお世話になり、本当に感謝してもしきれないくらいです。     【理想の教師像】 私は、子どもたちをしっかりと理解することができる教師になりたいです。それは、表面上だけではなく、子どもたちをとりまく環境や背景についても理解し、ひとりひとりの子どもにあった指導や接し方ができる教師です。その上で、子どもたちと勉強も遊びも全力で取り組み、楽しいことは共有し、つらいことは一緒に乗り越えていきたいです。     【後輩へのメッセージ】 小学校の教員を目指すのであれば、早くから対策講座に出席することだと思います。私は、問題集に取り組むことより、対策講座のプリントの間違ったところを何度も解き直すことをたくさんしてきました。対策講座のプリントは大切にすると良いと思います。数分でもいいので、筆記の勉強は毎日することが大事だと思います。後は面接指導です。4回生の4月頃から始まりますが、必ず出席しましょう。私自身、面接が得意ではありませんでした。最初は不安だらけですが、回数を重ねていくことで少しずつ良くなっていくので、諦めずに頑張ってください。最後に1番大切なのは感謝することです。教採・公務員対策室の先生方はもちろん、支えて下さっている家族がいると思います。私も両親には、普段なかなか感謝の気持ちを伝えることはできていませんが、本当に家族の支えがなければ今回の結果には繋がらなかったと思うので、本当に感謝しています。来年度教採を受験される皆さん、自分がなりたい教師になるために頑張ってください!!            

2020.01.08

就活レポート~就職活動の現場から~No.570(養護教諭)

就職活動を終了したばかりの学生のリアルな声を紹介する「就活レポート」、第570弾! 現代教育学科11期生(20卒) M.T さん 奈良県・養護教諭 勤務          【教師を目指そうと思ったきっかけ】 私の母も養護教諭をしており、小さい頃から体調に気をかけてくれたり、家族がけがをした際にテキパキと手当てをしたりする姿を見てきました。その姿は、いつもの母の姿ではなく、養護教諭としての姿でした。そこから憧れを持ったことや、子どもたちの健康を守っていきたいという思いが強くなり、養護教諭を目指そうと思いました。     【学校インターンシップ・ボランティア・教育実習を経験して】 私は1回生の頃から子どもと関わるボランティアに力を入れてきました。特に、2回生から4回生の現在にかけて、学校での学習支援ボランティアや保健室でのボランティアでの経験はとても大きいです。支援を必要とする子どもの特性を理解して対応することの大切さを学んだり、保健室登校の子どもとコミュニケーションをとって信頼関係を築くことの重要性を実感したりと、実際に子どもと関わることから得られるものがとても多かったです。     【畿央大学での大学生活について】 大学生活を振り返ってみると、学習で分からないことや困った時に親身になってくださる先生方、教師という夢に向かって一緒に学んだり支え合ったりできる友達がたくさんいてくれたことが私の中ではとても大きいです。私は小学校教諭の免許も取得したいと思い頑張ってきましたが、途中でしんどい時期もありました。でも、共に学ぶ仲間がいたからここまで頑張ってくることができたと思います。養護教諭になるために、この素晴らしい仲間と共に努力できてよかったです。        【畿央大学の教員採用試験対策について】 畿央大学では対策講座や自習室など、教員採用試験に向けての学習をする環境がとても充実していると思います。教採・公務員対策室の先生方はどんなことでも親身になって相談にのってくださったり、適切なアドバイスをくださったりしてとても感謝しています。     【理想の教師像】 私は、子どもの日々の姿をしっかりみて小さな変化にもいち早く気づき、そっと寄り添うことができる養護教諭を目指したいです。また、子どもの健康を守っていくためには保護者や地域の方、他の教職員や学校関係機関との連携が重要になってくると思います。その際に信頼される養護教諭になりたいです。     【後輩へのメッセージ】 自分にできるのかなと不安になることもきっとあると思います。でも、私はやってみるというチャレンジする気持ちを大切にしてきました。挑戦しなかったら結果は出ないのは当たり前ですが、挑戦してみると合格という結果を出すことができるかもしれません。決して諦めず、自分ならできるという気持ちと、教師になりたいという強い思いを持って最後まで頑張ってください!          

2019.12.26

就活レポート~就職活動の現場から~No.568(特別支援学校)

就職活動を終了したばかりの学生のリアルな声を紹介する「就活レポート」、第568弾! 現代教育学科11期生(20卒)  Y.O さん 奈良県・特別支援学校 勤務         【教師を目指そうと思ったきっかけ】 高校で教育コースに所属したことがきっかけです。教育のことについて学んだり、1週間の教育実習を通して子どもと関わったりすることで、教員という仕事に憧れを持ち、教育学部のある大学への進学をしようと思いました。特別支援学校の教員になりたいと思ったのは、大学2回生の時に行った特別支援学校のボランティアがきっかけです。小学校のボランティアや、インターンシップなどにも参加していましたが、特別支援学校の、一人ひとりの特性を丁寧に把握し、その子の良さや得意なところを伸ばす教育に感銘をうけ、特別支援学校の先生になりたいと思いました。     【学校インターンシップ・ボランティア・教育実習を経験して】 自分が特別支援学校の先生になりたいと思えたのは、ボランティアのおかげです。行っているときは、しんどいこともありましたが、今振り返ってみると自分の力を高めることができましたし、教員採用試験でもボランティアのことについて話すことができました。実習においても児童・生徒の実態がある程度イメージできたので、参加しておいて良かったなと思いました。教育実習は、ボランティアと違って指導案を書いて、授業をして忙しい日々を送りましたが、ボランティアに比べて子どもたちと深く関わることができたし、実習を終えて自分に自信をつけることができ、先生になりたいという気持ちがいっそう強くなりました。     【畿央大学での大学生活について】 クラス制を取り入れているなど、とてもアットホームな大学なので友達をすぐ作ることもできましたし、課題や模擬授業も一緒に取り組むことで乗り越えられました。教育実習や、教員採用試験でしんどいこともありましたが、一生懸命取り組む人が多い大学なので、自分も頑張ろうと自然に思うことができました。また、大学側が用意してくださるボランティアの機会などが多く、自分の将来についてしっかり考えることができました。     【畿央大学の教員採用試験対策について】 私だけの力では、教員採用試験に受かることはできなかったと思います。対策講座や面接指導をしてくださった教採・公務員対策室の先生方、時間を割いて指導案の改善や、模擬授業の確認をしてくださったゼミの先生、学部の先生方のサポートがあったからこそ合格できました。教採を通して、この大学に来られてよかったなと改めて思いました。     【理想の教師像】 私の理想の教師像は、子ども一人ひとりに寄り添うことのできる教師です。私が特別支援学校の教師になりたいと思った理由も、特別支援学校なら、より子ども一人ひとりに寄り添えると思ったからです。子どもたちとコミュニケーションをしっかりとって、子どもそれぞれの良いところを見つけ、さらに伸ばせるような先生になりたいです。   【後輩へのメッセージ】 進路について迷っている人もいると思います。私も最後の最後までずっと迷っていました。まずは、ボランティアなどに積極的に参加して、自分の目で見て、経験することが大切だと思います。教員採用試験でも、ボランティアや自分がしてきた経験はとても役に立ちました。畿央大学はそんな機会をたくさん与えてくれます。いろんな経験をして後悔のない4年間にしてくださいね。      

2019.12.25

就活レポート~就職活動の現場から~No.566(支援学校)

就職活動を終了したばかりの学生のリアルな声を紹介する「就活レポート」、第566弾! 現代教育学科11期生(20卒)  R.O さん 大阪府・支援学校 勤務       【教師を目指そうと思ったきっかけ】 教師を目指したのは小学校6年生のときの先生がきっかけです。その先生は常に私たちの話をしっかりと聞いてくださったり、悩みや問題を一緒に考えてくださったりと常に寄り添ってくださいました。私はそんな先生の姿に憧れ、一人ひとりに寄り添うことができる教師になりたいと思います。     【学校インターンシップ・ボランティア・教育実習を経験して】 私は自分が経験したことを将来子どもたちに伝えることができる教師になりたいと思い、被災地支援や海外ボランティア、AYS大阪で野外活動のボランティアなどを経験してきました。また学校ボランティアでは学校それぞれの特色を知りたいと思い、知的障がい校、肢体不自由校の2校に行かせてもらいました。ボランティアを通して、考えて動くことの大切さ、コミュニケーションの大切さを学ぶことができました。大学の講義だけでは学ぶことができない経験をたくさんすることができました。     【畿央大学での大学生活について】 畿央大学の授業はグループワークや少人数で活動することが多かったなと思います。だからこそ、自分の意見を授業の中でしっかり発言したり、相手の意見をしっかりと聞いたりといった力が自然と身についたのではないかと思います。一緒に悩んで考えたからこそ、素敵な仲間ができたし、採用試験も支えあいながら一緒に頑張ることができました。     【畿央大学の教員採用試験対策について】 テーマ別の対策や教科別の対策、面接対策まで幅広く講座があるので、自分が必要だと思う講座を選んで受講することができました。講座は基礎の部分から始まり、試験が近づいてくると、間違えやすいところや今年試験に出てきそうなところをピックアップしていて教えていただけるので本当に心強かったです。はじめは全然解けなかった問題も講座に出続けたことで解けるようになり、自信を持って本番に臨むことができました。   【理想の教師像】 児童一人ひとりに寄り添うことができる教員です。私は、一人ひとりにしっかりと寄り添うことでその子の持つ力や可能性を見つけることができると信じています。そして見つけた力や可能性を一緒に引き出したり伸ばしたりできる教師になりたいです。     【後輩へのメッセージ】 自分が今まで、そしてこれから経験するバイトやボランティア、部活などで経験したことはあなたにしかない武器だと思います。どうしても他の人と比べたくなってくなってしまいがちですが、自分のことを信じて努力していけば必ず結果はついてくると思います。 私自身勉強はあんまり自信がありませんでしたが、面接で自分がしてきたことを自信を持ってアピールできたので合格できたと思っています。今頑張っていることに自信を持って、悩んだ時には対策室の先生や友達に頼りながら自分らしく頑張ってください!    

2019.12.24

就活レポート~就職活動の現場から~No.565(公立保育士)

就職活動を終了したばかりの学生のリアルな声を紹介する「就活レポート」、第565弾! 現代教育学科11期生(20卒) N.S さん 大阪市・公立保育士   勤務       【目指そうと思ったきっかけ】 高校生の時、姪が産まれたことがきっかけでした。寝返りができるようになったり、話ができるようになったりと、日々成長していく姿にとても感動しました。そして私もこんな素晴らしいエネルギーをもった子どもの成長を喜ぶことができる仕事に就きたいと思い、畿央大学の教育学部に入りました。そして日々の勉強や実習、ボランティアを通して保育士になりたいという気持ちがより強くなりました。   【学校インターンシップ・ボランティア・教育実習を経験して】 3回生のときから毎週公立幼稚園にボランティアに行かせていただいていました。その中で支援が必要な子どもと継続的に関わっていました。最初は関わり方がわからず困ることもありましたが、先生方の援助の仕方を見て学んだりアドバイスをいただいたりして、徐々に心を開いてくれるようになりました。そして約半年後初めて私の名前を呼んでそばに来てくれたときは、信頼関係を築けたことに喜びを感じ、継続して関わることの大切さを実感しました。また一人一人の子どもの個性によって関わり方を工夫する必要性も学びました。     【畿央大学での大学生活について】 「畿央=アットホーム」だと思います。規模が小さいからこそ、大学内を歩くたびに友達や先輩後輩と出会って声を掛け合い、常に笑顔で居たように思います。また私はソフトボール部に入っていました。他学部の友達や先輩や後輩との繋がりができ、それぞれみんなが実習や勉強を頑張っている姿をみて、「自分も頑張ろう!」という刺激をたくさんもらいました。楽しい思い出ができたのはもちろんですが、悩んだときは心から寄り添って相談に乗ってくれる友達がたくさんでき、畿央での4年間は人生の財産になったと思っています!      【畿央大学の教員採用試験対策について】 3回生のときから対策講座を開講してくださり、筆記試験対策・実技試験対策共にとても手厚いです。私が受けた自治体の中にはSPIのテストセンターで受けるものもあったのですが、その対策も春期講習でしてもらっていたので、イメージをつかめて安心して試験に臨めました。さらに自習室や個人のピアノ練習室が23時まで使えることもとても大きかったです。朝から晩まで集中して勉強ができたり、自分のタイミングで夜でもピアノの練習ができたりするのはありがたかったです。そして対策室の先生方は試験の相談はもちろんですが、勉強で心が折れそうになったときは励ましてくださり、とても親身になって話を聞いくださったおかげでモチベーションが上がりました。畿央は最後まで全力で頑張ることができる素晴らしい環境だと思います。     【理想の教師像】 子ども一人一人の「その子らしさ」を伸ばせる保育者になりたいです。人は誰でも得意なこと、不得意なことがあると思います。私は子どもが得意なこと、好きなことをしっかりと受け止め、それを伸ばせるような環境を構成していきたいと思っています。そうすることで子ども自身が自分を認めることができ、自己肯定感の向上に繋がると思います。自分を認めることで周りの友達の個性を認めることができる子ども、互いに支え合える子どもを育みたいと考えています。   【後輩へのメッセージ】 今、私立にするか公立にするか迷っているなら、とりあえず少しずつでも勉強を始めることをおススメします。私は最初「就職するなら公立がいいけれど、長い間勉強できるのかな…」という不安がありましたが、迷いながらも対策講座に出ていくうちに徐々にやる気が出てきました。畿央は頑張れる環境が整っているので、迷っているなら一度その環境に身を置いてみるといいと思います。そうすると案外いつの間にか本気になっています(笑)私はこの期間で合格以外にも、相手に伝わりやすい話し方や就職後に役立つ実践力、諦めずに継続する力も得ることができたと思います。しんどい時ややめたくなる時もありますが、自分なりのペースで息抜きもしながら頑張ってください!きっと充実した期間になると思います(^^)