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就職レポート【理学療法学科】
2025.01.22
就職レポートNo.817(公的病院/理学療法士)理学療法学科
就職活動を終了したばかりの学生のリアルな声を紹介する「就職レポート」、第817弾! 理学療法学科19期生(25卒) I・Kさん 公的病院(理学療法士) 勤務 あなたがその職種を志したきっかけを教えてください。 高校三年生の夏、病院で理学療法士さんのリハビリを見た時に私も患者さんに寄り添った仕事をしたいと思い理学療法士を志しました。畿央大学の理学療法学科は、実習以前に元気塾やTASK等地域の方々と関わる機会が豊富に設けられており、この大学ならば貴重な経験を積み優秀な理学療法士になることが出来ると思い入学を決めました。 畿央大学での学生生活を振り返ってどうでしたか? 大学一回生の時は、初めて習う分野の勉強と一人暮らしの両立、そして部活動と毎日あわただしく過ごしていましたが、徐々に時間の使い方を学び、二回生以降は余裕をもって全てのことに一生懸命取り組むことが出来ました。部活動は軽音楽部に所属し、たくさんの人とバンドを組み憧れだったライブにも出ることが出来ました。テスト期間と部活動の両立は大変な時期もありましたが、仲間同士支えあい困難を乗り越えた経験は本当にいい思い出になりました。 ↑バンドメンバーの写真です!四回生の畿央祭で野外のステージでLiveしました! 就職活動について、その就職先に決めた理由を教えてください。 生まれ育った地元に、これまでお世話になった分、医療という形で恩返しをしたいと考えていました。その選択肢の中で、県内全域に病院を展開しており、高度な医療だけでなく地域医療連携室や訪問リハビリテーション等を通して地域医療向上に貢献しているところに魅力を感じたため志望しました。 就職活動を振り返っていかがでしたか? 希望していた病院の就職試験が四回生の実習中にありました。そのため、実習と並行して試験勉強や小論文の練習、面接練習を行うことが特に大変でした。また、実習場所が遠隔地だったため、平日は実習に取り組み、休日には大学へ移動し就職活動を行うという慌ただしいスケジュールでした。とても短く忙しい準備期間の中で、キャリアセンターの先生にたくさん相談やサポートをしていただきました。特に、面接練習は実習が遠隔地だったため大学に行くことが出来ない日でも、zoomを用いて行っていただきました。実習中でしたが、就職試験の準備をしっかりと行えたため自信を持って試験に挑むことが出来たと思います。 就職活動で役立ったツールを教えてください。 主に小論文と面接の練習をたくさん行いました。小論文も面接も、求人検索NAVIにある過去の先輩方の就職活動体験記を見て実際に出たテーマや質問をまとめました。そして、小論文は実際に出ていたテーマをいくつか実際に時間を測りながら書くことで、試験本番に近い環境で練習しました。面接は、過去に出ていた質問をルーレットのアプリ(Lucky Drawという携帯のアプリで数字や単語だけでなく文章を抽出可能な抽選ツール)を用いて、どんな質問に対してもすぐに答えられるように練習しました。これらの練習を毎日したことで、本番も緊張せずに最大限自分の力を発揮できたと思います! 後輩のみなさんへメッセージをお願いします! 四回生の実習は期間も長く忙しい時期ですが、病院側は就職試験を待ってくれません。特に、最近は就職試験が全体的に早くなってきています。自分の行きたい病院があれば実習前から定期的にホームページ等を見て募集を確認しておくのがいいと思います。四回生の実習が終わると同時に、就職活動がスタートしますが、同時期に卒業研究や国家試験の勉強が入ってきます。余裕を持てるという点でも、就職活動は早めに始めておく方がいいと思います!キャリアセンターの先生方も就職活動全盛期は忙しいですが、実習中であれば活動をしている学生が少ないため時間を確保してもらいやすいです。実習中は確かに忙しいですが、実習後の自分のために少し頑張って就職活動に取り組んでみてください!!応援しています!!
2025.01.20
就職レポートNo.815(民間病院/理学療法士)理学療法学科
就職活動を終了したばかりの学生のリアルな声を紹介する「就職レポート」、第815弾! 理学療法学科19期生(25卒) T・Hさん 民間病院(理学療法士) 勤務 あなたがその職種を志したきっかけを教えてください。 理学療法士を志したきっかけは、高校入学後すぐに部活動でレギュラーに選ばれた矢先に試合中の接触で筋性腰痛を患ってしまい、レギュラーも外されてしまう悔しい経験をしました。その中で、リハビリを行ってもらい、献身的な治療と心理的サポートをしてくださり、早期回復に尽力していただきました。そのため、自分も他人の人生の不幸を改善し、元の生活に戻れる手助けができたらと思い、理学療法士になることを決めました。 畿央大学での学生生活を振り返ってどうでしたか? 1年生のころから勉強と遊びにメリハリを持って取り組んできたことで、充実した学生生活を送れたと思います。畿央大学の定期試験はとても難しく、テスト期間などは友人と協力しながら勉強していきました。しかし、勉強だけにはならず、畿央祭をはじめとしたイベントごとへの参加もしていたので努力したことと楽しかったことの両方の思い出があります。 3年生以下の人たちには定期テストを妥協せずに、一回一回のテストを全力で勉強しておくことをおすすめします。学年が上がった後も、つながる知識が増えたり、覚える量が減ったりと自分にいいことしかないので、何年後かの自分の負担を減らすために、目の前のテストを全力で勉強するといいと思います。 ↑所属していたバレー部で運動会をしたときの写真です! ↑畿央祭実行委員としても活動していました! 就職活動について、その就職先に決めた理由を教えてください。 総合臨床実習の2期から就職先を探し始め、キャリアセンターの方にも何度も相談しながら、自分に合う病院を探しました。 就職先は、多くの分野(整形や脳神経など)に進むことができるという自分の可能性を広げることができる環境であったこと、福利厚生が充実しており、働きやすい環境が整っていると感じたことから就職を決めました。 就職活動を振り返っていかがでしたか? 就職活動を始めた当初は、何がいい病院で自分が何をしたいのかがはっきりしておらず、なかなか進まない状況でした。そのため、自分が少しでもいいと感じた病院はチェックしておきつつ、自己分析を徹底的に行いました。その結果、就職したい病院が自ずと絞られてきて目指すべき病院を決めることができました。 また、私は面接の受け答えが苦手で、最初の練習ではほとんどうまく話すことができませんでした。そんな中でもキャリアセンターの方からのアドバイスや言葉の言い換えを意識したことで、3回目の面接練習ではしっかりとした受け答えができるようになりました。 キャリアセンターの方は履歴書の添削や小論文の添削、面接練習やアドバイスを的確に行ってくださるので、アドバイスされたことを意識しておくだけでも就職活動を有利に進められると思います。 就職活動で役立ったツールを教えてください。 私の就活グッズは、小さめのノートです。自己分析した自分の強みや弱み、日常生活で気づいた自分のことを思いついたままにメモを取るようにいつも持ち歩いていました。そうすることで、自分でも気づいていなかったことに気づくことができるため、おすすめです。 後輩のみなさんへメッセージをお願いします! 就職活動は以前よりも早まってきていると言われ、焦る気持ちも出てくるかもしれませんが全く焦ることはありません。畿央大学の総合臨床実習は他の大学よりも早く終わるので、実習が終わったタイミングから始めても全く問題ないです。総合臨床実習中に就職活動にシフトしすぎて貴重な実習時間を削ってしまうよりも、実習中は自分の経験をより多くすることを意識して、それらの経験を就職活動の面接などに活かす方が実習中に就職活動をするよりも何倍もメリットになってくると思います。焦らず、自分に合った良い病院を探して、就職できることを祈っています。
2025.01.16
就職レポートNo.812(公的病院/理学療法士)理学療法学科
就職活動を終了したばかりの学生のリアルな声を紹介する「就職レポート」、第812弾! 理学療法学科19期生(25卒) K・Hさん 公的病院(理学療法士) 勤務 あなたがその職種を志したきっかけを教えてください。 理学療法士を志したきっかけは、高校1年生のときに祖母が骨折したことです。その時に入院先の理学療法士の方の尽力で、骨折以前とほぼ変わらない程度に歩くことができるようになり、とても感動しました。そのため、理学療法士を目指し、この感動を1人でも多くの方に届けたいと思い、志しました。 畿央大学を選んだ理由は担任制が魅力に感じたからです。大学生活の不安と、先生と学生との距離が高校とは違い、遠くなると考えていました。しかし、畿央大学では担任制があり、1年に2回も個人面談があるため、先生との距離も近くなりました。また、面談時に卒業後の進路について相談し、親身にその相談に乗っていただきました。そのため、そういった悩みがあるときに担任の先生がいることで思い悩まず解決することができました。 畿央大学での学生生活を振り返ってどうでしたか? 学生生活を振り返って良かったことは勉学を疎かにしなかったことです。大学入って初めての試験である前期試験がとても難しく、少し挫折しました。そこで挫折したまま、勉学を疎かにしていたら、今の僕はないと思います。それ以降、しっかりと「大学での学び」と向き合うようになりました。その結果、面接での自己PRや長所になったため、学生生活をなんとなく過ごすのではなく、目的や目標をもって過ごすことが大事と感じました。 就職活動について、その就職先に決めた理由を教えてください。 地域で唯一の三次救急病院であり、様々な疾患に対する理学療法を経験することができ、急性期病院であるため、ICUや術後翌日から介入し、患者さんの早期の社会復帰に貢献できるからです。また実習先でもあり、一人一人の先生方の質が高く、そういった環境でこれからも学びたいと思い、就職先に決めました。 就職活動を振り返っていかがでしたか? 受験した病院は二次試験まであり、最初の試験から合格発表までは約一か月かかるため、不合格の場合も考えるとリスクはありました。しかし、それよりも“この病院で働きたい!”という強い思いがあったので受験しました。 苦労したことは病院独自のエントリーシートを書くことでした。志望動機や長所・短所を含めた自己PR、目指す職員像など自己分析は思っている以上に時間がかかりました。友人などと話す中で過去を振り返ったり、キャリアセンターの方に何回も丁寧に添削していただいたり納得のいくまでキャリアセンターの方と突き詰めました。そのおかげで自分が気付かなかった長所や新たな自分を見つけ、面接試験にも活かすことが出来ました。 そして、就職活動を通してネガティブに考えてしまい、辛い思いをすることは何度もありました。しかし、それ以上に周りの人たちに支えられていることを再確認できた貴重な機会でした。 就職活動で役立ったツールを教えてください。 求人検索NAVIにある「就職体験記検索」というツールが就職活動の中で役に立ったと思います。このツールで過去に就職試験を受けた先輩方の体験(就職活動を始めた時期や決まった時期、やっておいた方が良いことなど)を見ることができます。就職先の情報や特徴、準備した方が良いことなどが分かるため、就職活動のどの場面でも役に立つと思います。私の受けた病院の理学療法士として情報はなかったのですが、看護医療学科の方に看護師採用試験を受験した記録があったため、その情報も活用することができました。 後輩のみなさんへメッセージをお願いします! 総合実習を終えるとすぐに就職活動が始まり、国家試験の勉強や卒業研究など様々なことが次々に始まるため、11月ぐらいまであっという間に過ぎます。つまり、それほど濃密な時間を過ごせるということにもなります!国家試験の勉強や卒業研究に向けて本格的に活動できるのは8月からになるため、その前から就職活動に関して出来ることはいっぱいあると思います。例えば、家の周り、駅から通える距離にある病院を調べたり、行きたいなと思う病院の情報を求人検索NAVIで調べたりなどなど。 国家試験の本番や卒業研究の発表日は決まっていますが、就職活動の日は決まっていないため、だらだらとしがちですが、メリハリをつけて第一志望に合格できるように頑張ってください!!
2025.01.06
就職レポートNo.806(民間病院/理学療法士)理学療法学科
就職活動を終了したばかりの学生のリアルな声を紹介する「就職レポート」、第806弾! 理学療法学科19期生(25卒) H・Kさん 民間病院(理学療法士) 内定 あなたがその職種を志したきっかけを教えてください。 私は元々おせっかいな性格で、人の世話を焼くことが好きでした。職業体験の時に、「どこに体験に行きたいか」という希望調査を出す際に、そんな自分の性格を生かせる仕事を考えました。その時、ふと中学2年生の時に、作業療法士の方に「病気を患っている人に寄り添い、能力を回復していく過程のお手伝いをする」という仕事の魅力を聞いたことを思い出しました。そこで、職業体験の際に病院で理学療法士の体験を行いました。実際に患者さんとお話をしたり、理学療法士の方にお話を聞いたりしたことでより憧れる気持ちが増したので、理学療法士になることを決めました。 畿央大学を選んだ理由としては、オープンキャンパスで学生スタッフの方が畿央大学の魅力を伝えてくださったことが一番の理由です。学生と先生方の距離が近く、すぐに質問や相談ができる関係性になれるところや、畿央大学の多くの学部が国家試験の習得を目指して学業に励んでいるため、「皆で頑張ろう」という空気感があるというところに惹かれました。また、オープンキャンパススタッフの方がとても優しくニコニコと対応してくださり、スタッフ同士も仲良く楽しそうにお仕事をされており、こんな素敵な大学生になりたいと思えたことも畿央大学を選んだ理由の一つです。 畿央大学での学生生活を振り返ってどうでしたか? 私は、自分がやりたいと思ったことには全てチャレンジするようにしていました。高校生の頃から憧れていた軽音部に入部しベースを始めたり、オープンキャンパススタッフをしたり、健康支援チームTASKという団体に所属して畿央祭や地域の健康教室で健康チェックを行ったり、畿央祭の実行委員を2年間行ったり、軽音部の活動の一環として運動会の企画・実行をしたり、他にもたくさんの活動にチャレンジしました。これらの経験はとても良い思い出になったと共に、計画力や実行力、コミュニケーション能力など私自身の大きな力になったと考えています。 理学療法学科での大学生活は勉強が忙しくて、自分のやりたいこととの両立が難しかったですが、めげずにチャレンジしてきたことで悔いなく楽しい大学生活を送れたなと考えています。 就職活動について、その就職先に決めた理由を教えてください。 実習で行った際に「この環境で働きたい」と思えたのが一番の理由です。私は総合臨床実習Ⅰ期でお世話になった病院に就職するのですが、働いている職員の皆さんが熱心に自己研磨に励み、その知識を生かして患者さんに真摯に向き合い、よりよい理学療法の提供に取り組む姿が印象的でした。また、教育体制がしっかりしており、理学療法士として着実に力をつけていくにはとても良い環境だと思いました。 このように、私が一番重要視したのは、「理学療法士として成長するのに適した環境であるか」です。 就職活動を振り返っていかがでしたか? 私は面接をとても不安に思っていました。元々、緊張する場面がとても苦手で顔が真っ赤になってしまうタイプでした。それに加えて、予想していない質問がきたときに結論から言えずにだらだらと話してしまうという欠点がありました。そのため、キャリアセンターの飯山さんや友達と面接練習を繰り返し行い面接に挑みました。そうすることで、本番の面接では、病院の先生方に話すのが上手だと褒めていただけたので、練習を頑張った成果が出たかなと思っています。 履歴書や面接対策での自己分析は、自分自身で実施すると難しく、とても大変でした。しかし、家族や仲のいい友人など親しい人に聞くことで自分でも気づいていなかった自身の長所や短所を知ることができたので良かったと思っています。 筆記試験に関しては実習終了後すぐに試験があったので、過去の先輩方が残してくださった試験対策を活用しつつ、国家試験の過去問で勉強しました。 就職活動で役立ったツールを教えてください。 就活ツールではないのですが、8月に大学で開催された合同説明会で直接病院の方とお話した事やパンフレットがとても役立ったと思っています。実習中は、実習に必死で就職活動にまで手を回すことができなかったのですが、実習が終わってすぐの合同説明会で、たくさんの病院の方と直接お話をすることで、病院の雰囲気や内情など詳しく聞くことができて、良かったです。私自身、説明会の頃には3病院ぐらいに絞っていましたが、自分が考えていなかった病院の方ともお話をしたことで、新たな観点から病院を見ることができ、最終的に1つの病院を選ぶことができました。そのため、とても良い機会になったと考えています。 リフレッシュ方法としては、平日は大学で就職試験の勉強や面接練習を頑張って、土日はアルバイトと好きなことを思いっきりして、しっかりと休息するという事を心がけていました。そうすることで、メリハリをつけて途中でだらけてしまわずに、面接当日まで頑張ることができました。 後輩のみなさんへメッセージをお願いします! 理学療法学科の4回生は、実習に就職活動に国家試験勉強にとても忙しい1年間になると思いますが、友達とご飯に行ったり、遊んだり、一日お家でゆっくりしたり、自分なりのリフレッシュ方法を活用して、無理せず頑張ってください!応援しています!
2024.03.29
就職レポートNo.780(民間病院/理学療法士)理学療法学科
就職活動を終了したばかりの学生のリアルな声を紹介する「就職レポート」、第780弾! 理学療法学科18期生(24卒) T . K さん 民間病院(理学療法士) 勤務 【その病院に決めた理由】 病院を選ぶ際には、多角的な視点を持って医療を提供できる環境に身を置きたいと思っていました。その中でも介護予防など地域理学療法に関心があり、院内だけでなく、地域の介護予防活動にも積極的に参加できる点が魅力だと感じました。また、急性期だけでなく、介護老人保健施設や訪問リハビリテーションなど、生活期での経験を積むことができる点が大きな特徴として感じられたため志望しました。 【就職活動を振り返って】 10月になってもなかなか受ける病院が決まらず、周りの人が内定をもらっていくたびに焦りと不安でいっぱいでした。また、卒業研究と国家試験の勉強を同時進行させなければならず大変でした。しかし、病院を選ぶにあたり、気になった病院には見学に行き、雰囲気を肌で感じることを心がけました。時間はかかりましたが、焦らず、妥協せずに病院を決めることができたのは良かったと思います。 履歴書作成など、自己分析にも時間がかかりますが、面接に役立つだけでなく、病院選びの決め手にもなったため、自分の考えを整理するいい機会になりました。 【就職活動でPRしたポイント】 私は、理学療法士としてのコミュニケーション能力を磨くため、イベントスタッフとして「幅広い年齢層の方々との関わり方や、臨機応変に対応する力」を身につける経験をしました。この経験を臨床現場でどう活かすかを具体的に話すことでアピールしました。また、私は志望する病院で働く目標が明確であったため、病院に就職した場合にどのように貢献できるかを伝えることを心がけました。 【キャリアセンターと就職サポートについて】 就職活動を始めるには、わからないことが多く不安でいっぱいでした。病院の特徴や先輩方の活動について教えていただいたり、何度も相談に乗っていただいたり、安心して活動を進めることができました。面接練習をはじめ、小論文の添削など多くの面でサポートしていただき感謝しています。ささいなことでも積極的に相談して良かったと思います。 【後輩へのアドバイス・メッセージ】 実習が終わり、就職活動やゼミ活動など、忙しい日々が続くと思いますが、周りと比較して焦ることなく、自分のペースで進めることで病院との良いご縁に恵まれると思います。初めてのことばかりで不安に感じるかもしれませんが、キャリアセンターの方々や学科の先生方、周りの友人たちをいっぱい頼ってください。 面接では緊張すると思いますが、話すのが苦手でも大丈夫です!熱意は話し方や姿勢からしっかり伝わります。大きな声で自信を持って自分の気持ちを伝えることが大切です! 最後に、就職活動はしんどいことも多かったですが、振り返ってみるとそれ以上に周りの人に支えられていることを実感できた貴重な時間でした。いつか充実した時間だったなと感じることができるはずです。頑張ってください!応援しています!!
2024.03.15
就職レポートNo.779(民間病院/理学療法士)理学療法学科
就職活動を終了したばかりの学生のリアルな声を紹介する「就職レポート」、第779弾! 理学療法学科18期生(24卒) H.C さん 民間病院(理学療法士) 勤務 【その病院に決めた理由】 以前から、医療の分野からスポーツに関わる仕事に就きたいと考えていました。内定先には、そのような経験ができる環境があり、そこで様々な整形疾患やスポーツ整形疾患をみながら、その分野に関する知識や技術をより高めることができると考え、志望しました。 【就職活動を振り返って】 始めは知らないことがたくさんありましたが、周りの人たちの力も借りながら、無事内定を頂くことができ本当に嬉しかったです。特に、履歴書や小論文の作成の過程で、自分自身を見つめなおすことができたという点でとても良い経験になったと思います。当日の面接はとても緊張しましたが、練習を振り返りながら無事に終えることができました。 【就職活動でPRしたポイント】 中高ともに部活動でキャプテンをしていたので、チームをまとめるリーダーシップを発揮できること、そして、目標のために努力を惜しまず取り組むことができることをアピールしました。また、年齢の隔たりなく初対面の人でも気軽に接することができる点から、臨床でも患者さんとのコミュニケーションを積極的に図ることができることをアピールしました。 【キャリアセンターと就職サポートについて】 志望先の提出書類として履歴書と事前提出の小論文が必要であったため、キャリアセンターの方に何度も添削をしていただき、また、面接練習も1対1で実施しました。自分の考えを言葉で表現することが困難でたくさん悩みましたが、話し方や話す内容など細かい点も指摘してくださったため、自分の考えもまとまり、とても満足のいく文章を作成することができたと思います。本当にありがとうございました! 【後輩へのアドバイス・メッセージ】 この時期は就職活動以外にも、卒業研究や国家試験の勉強が重なるため、焦りが出てくると思いますが、周りには友達や先生たちがいるので、気軽に相談しながら自分のペースでいけば大丈夫です! また、自分の武器をたくさん見つけることは自信にもつながるので、この期間にしっかり自分と向き合いながら、たくさん悩んで、そして、自分がなりたい理学療法士を目指せる職場を見つけてください! 心から応援しています、頑張ってください!!
2024.03.11
就職レポートNo.776(公的病院/理学療法士)理学療法学科
就職活動を終了したばかりの学生のリアルな声を紹介する「就職レポート」、第776弾! 理学療法学科18期生(24卒) K.S さん 公的病院(理学療法士) 勤務 【その病院に決めた理由】 生まれ育った地元に貢献したいと考えていました。その選択肢の中で、地元の医療を牽引する存在であり、多くの疾患を経験でき、勉強の機会の多い大学病院に魅力を感じたため志望しました。 【就職活動を振り返って】 本当に周りの方々に支えられた就職活動でした。内定先の病院は、私自身の実習先であり、実習が終わった後にもバイザーの先生に募集情報を教えていただいたり、例年の試験の傾向などを教わったりしていました。また当院に就職した畿央大学の先輩にも様々な相談に乗っていただきました。キャリアセンターの職員さんや大学の先生方にもサポートをしていただいたので何とか内定を頂けたと思っています。本当にありがとうございました。 【就職活動でPRしたポイント】 PRすることが思いつかずはじめは苦労しました。学生時代にもっといろいろなことに挑戦しておけばよかったなと少し後悔もありましたが、友人やキャリアセンターの方に協力してもらい、地元への貢献の気持ちと、成長意欲を主にPRしました。 【キャリアセンターと就職サポートについて】 就職先の決定については、ゼミの先生や実習先の先生などに相談させてもらいました。各病院の雰囲気や環境、評価などはホームページでは限界があるので、とても参考になりました。キャリアセンターでは、履歴書の作成や、面接練習、小論文の添削など、就活全般でお世話になりました。キャリアセンターも先生方も、就職活動で不安なことがあれば絶対に解決してくださるので安心して就職活動に臨めました。 【後輩へのアドバイス・メッセージ】 就職活動で大切だと思ったことは、とにかく行動することです。分からないことは先生やキャリアセンターの職員さん、同級生に相談してください。自分一人では見えなかったことが見えてくると思います。また、就職説明会や病院見学なども、少しでも興味があれば積極的に参加してください。本当に行きたいところの魅力が見えてきたり考え方が変わってきたりすることもあると思います。 最終的に進路を決めるのは自分自身だけです。自分を信じて突き進んでください。応援しています。
2024.01.31
就職レポートNo.772(民間病院/理学療法士)理学療法学科
就職活動を終了したばかりの学生のリアルな声を紹介する「就職レポート」、第772弾! 理学療法学科18期生(24卒) M.R さん 民間病院(理学療法士) 勤務 【その病院に決めた理由】 内定先の病院は、生まれ育った地域の医療を支えている病院として昔から知っており、理学療法士を目指した時からこの病院に就職して地域医療に貢献したいなと考えていました。また、総合病院で幅広い疾患を経験できること、急性期から回復期や老健施設があり幅広い病期を経験できることから志望しました。 【就職活動を振り返って】 長期実習を終えて卒業研究や国家試験勉強で忙しくなると考えたので、夏休みの間に4つの施設へ見学に行きました。就職希望病院の求人が今年出るかがわからない状態だったので就職する可能性のある施設の見学に行きました。私が受験した病院の採用試験は、卒業研究発表の直前だったのでとても忙しかったです。また周りの友達はすでに内定をいただいている状態だったので、病院からの内定通知を見たときはとても安心しました。 【就職活動でPRしたポイント】 オープンキャンパスのリーダースタッフや塾講師のアルバイトから学んだ個別対応力をアピールしました。2回生のときに実習でお世話になった病院だったので、そのときから4回生の実習までで成長した点などを伝え、病院に貢献できることや、この病院でやりたいことを伝えました。 【キャリアセンターと就職サポートについて】 見学にいったものの何を基準に決めるべきかわからなかったので学科の先生に相談し、病院の特色などを教えていただきました。就職活動については何から始めればいいのかがわからなかったのでキャリアセンターに相談してサポートしていただきました。履歴書に書く自己PRやガクチカを添削していただけるので、早めから準備しておくとさらにいいものが完成できると感じました。 【後輩へのアドバイス・メッセージ】 卒業研究や国家試験・卒業判定試験の勉強が本格的に始まる前に、早めから行動してよかったなと思います。周りが決まっていっても焦らずに、自分が行きたいところを受けてください! そして、キャリアセンターの職員さんや先生、周りの友達に相談して、みんなで助け合ってください!応援しています!
2024.01.29
就職レポートNo.770(公的病院/理学療法士)理学療法学科
就職活動を終了したばかりの学生のリアルな声を紹介する「就職レポート」、第770弾! 理学療法学科18期生 (24卒) N.C さん 公的病院(理学療法士) 勤務 【その病院に決めた理由】 生まれ育った奈良県の医療に貢献したい、心臓リハビリテーションに携わりたいということを軸に就職活動を行っていました。その中で、高度急性期から回復期までの異なる機能をもっており、多くの疾患を経験し、幅広い知識を身につけることができる環境に魅力を感じ、志望しました。 【就職活動を振り返って】 就職活動を進めながら、卒業研究や国家試験勉強を同時に進めるのは、やることがいっぱいで大変でした。しかし、友だちと面接官役を決めて、面接本番を模した練習を行い、真剣ながらも楽しんで対策をすることができたと感じています。自己分析を行ったり、自分の思い・考えの伝え方を学んだりでき、充実した期間だったと、今振り返ると思います。 【就職活動でPRしたポイント】 フルマラソン、ビワイチ(琵琶湖一周サイクリング)に挑戦し、達成したことから「最後までやり遂げる強い精神力」をアピールしました。 面接試験では、履歴書の志望動機の欄に、「生まれ育った奈良県に貢献したい」ということを書いていたので、町の委員会委員を行っていることを話し、生まれ育った地域に貢献するための活動に挑戦していることをアピールしました。 【キャリアセンターと就職サポートについて】 就職活動の進め方が分からず、一度キャリアセンターに行ってみようと思い訪れた際に、気さくに声をかけていただきました。どのような求人があるのか、先輩方がどのように就職活動をしていたのかなど相談し、不安を解消することができました。履歴書、小論文の添削、面接対策など、全般的にフォローしていただき、たくさん練習の機会を設けていただいたおかげで自信をもって、試験に臨むことができました。 【後輩へのアドバイス・メッセージ】 就職活動は、施設見学、履歴書作成、面接など、初めて経験することばかりで、とても不安だと思います。そんな時は、ぜひキャリアセンターの先生や友達を頼ってください。すべての不安を解消してくれます! 一番緊張する面接は、自分のことを人生の先輩方に聞いてもらえる素晴らしい機会だと思って、ハキハキ堂々と自信を持って臨んでください!きっといい結果に繋がるはずです! 頑張ってください。応援しています!
2023.01.30
就職レポートNo.729(病院/理学療法士)理学療法学科
就職活動を終了したばかりの学生のリアルな声を紹介する「就職レポート」、第729弾! 理学療法学科17期生(23卒) K.K さん 病院(理学療法士) 勤務 ※撮影時のみマスクを外しています。 【その病院に決めた理由】 私が志望した病院は、3病院を経営しており、南和地域(奈良県南部)医療の中心を担っています。生まれ育った地域に理学療法士として貢献が出来ること、またグループ内異動により急性期から回復期までの幅広い病期における医療を経験することが出来ると考え、志望しました。 【就職活動を振り返って】 当初から第一志望は内定をいただいたこの病院でしたが、試験日が11月下旬と遅めであり、周りの友人達は続々と就職先が決まっていくのを横目に見ていたので、焦っていました。内定をいただいたときには喜んだのも勿論ですが、安堵の気持ちが大変大きかったです。 【就職活動でPRしたポイント】 履歴書では、これまでの勉学や高校・大学での部活動での経験から、目標に向かって継続して努力が出来ることをアピールしました。 面接試験では理学療法士という仕事についての意識、また地域の特徴を理解して、この地域だからこそ自分が理学療法士として貢献できる点についてアピールしました。 【キャリアセンターと就職サポートについて】 履歴書作成では基本的な書き方から始まり、どのようにすれば文面で上手に伝えたいことを伝えれるかなど、きめ細かな指導をしてくれました。 また面接に苦手意識があり、最初は本当に不安だったのですが、何度も面接練習を行なう中で少しずつ欠点を克服することができ、試験当日は自信を持って臨むことが出来ました。 【後輩へのアドバイス・メッセージ】 実習が終わってすぐに国家試験勉強や卒業研究などが始まり、やることがたくさんある中での就職活動だからこそキャリアセンターや友人、家族からの手助けを受けながらすすめることが非常に大切だと感じました。本当に支えていただいた方々には感謝しています。 内定先が決まる時期が遅いと周りの友人達が続々と就職が決まっていくのをみて、非常に焦りますが、その分しっかりと対策を練ることが出来ますし、キャリアセンターの方も些細なことでも親身に相談に乗ってくれるので、どっしりと構えて準備をしていくと良いと思います!とても忙しい4回生ですが、友人たちと過ごす残り少ない時間を大切に、色んなことを楽しんでいってほしいと思います!!


