2013.08.12
就活レポート~就職活動の現場から~№178
就職活動を終了したばかりの学生のリアルな声を紹介する「就職レポート」、第178弾! 人間環境デザイン学科8期生(14卒) 西本崇司さん 株式会社カーチス 勤務 【その会社に決めた理由】 同じ業界で何社か説明会に参加した結果、この会社が一番買取から販売までお客様に満足していただける仕組みがあると感じたためです。そして車を安く販売する努力を常にしているところなので、お客様はもちろん、自分自身も車を購入するときのメリットがあると感じています(笑)。 【就職活動を振り返って】 もともと接客業のアルバイトをしていた私はあまり接客業の職には就きたくないと考えていて、エントリーもほとんどしていませんでした。しかし谷口さんのアドバイスで様々な職種をまずは見たほうがいいと言われたので、思い切って自動車販売会社の説明会に参加。そこで人事の方の「この仕事は車が好きであれば辛いことがあっても必ず乗り越えられる」という言葉と出会いました。車が好きな私は考え方が変わり、帰りの電車で色々な車販売会社の企業にエントリーしたことを思い出します。そしてその中から無事内定を頂くことができました。偏った考え方では就職活動は上手くいかないと思うので、とにかく行動することが大切だと思います。 【就職活動でPRしたポイント】 「目標を達成させるための行動力」と「粘り強い精神力」です。ガソリンスタンドでアルバイトをしていましたが、商品販売という個人ノルマがありました。そこで培った能力は発揮できるとアピールしました。 【キャリアセンターと就職サポートについて】 就職活動を始めたばかりの時は履歴書の書き方やエントリーシートなどの企業によって違うので、毎回キャリアセンターに行って教えてもらっていました。大学に行く時間がないときはメールで添削していただき、本当に心強い存在でした。 【後輩へのメッセージ】 就職活動を始めるまではすごく気が重く不安だらけで焦ってばかり。思うように就職活動できないものです。でもいざ始めてみるとスケジュール帳を埋めることが楽しかったです。就職活動で一番良いことはたくさんの人と出会えること。他大学の学生と説明会のあとに一緒にご飯に行くこともしばしば。どれだけ楽しみを見つけられるかがポイントだと思います。後輩の皆さん、頑張ってください!!!
2013.08.09
就活レポート~就職活動の現場から~№177
就職活動を終了したばかりの学生のリアルな声を紹介する「就職レポート」、第177弾! 人間環境デザイン学科8期生(14卒) 上田彩乃さん 株式会社マナベインテリアハーツ 勤務 【その会社・企業に決めた理由】 企業の方針が「気軽に楽しめるホームファニシングストア」ということで、店舗の雰囲気から、商品の値段まで、インテリアを気軽に楽しむことの出来る環境があります。この企業でなら、私の夢である「日本のインテリア空間をより豊かにする」ことが出来ると思いました。 【就職活動を振り返って】 最初は、まず様々な業界をナビなどで見て、興味が少しでも湧けばエントリーしました。履歴書は谷口さんの力をお借りし、年内に完成させました。面接は最初、すごく嫌だ!と思っていましたが、今思うと楽しかったです。また、説明会や集団面接で一緒になった就活生と仲良くなり、友達も増えました。 就活、楽しかったです!唯一の苦い思い出は会場への道に迷ったことくらいです…w 【PRしたポイント】 先生方や友達、アルバイト先の方、誰に聞いても、私の長所は「笑顔」「明るい」「元気」でした。だから、そういった点を履歴書や面接ではアピールしました。また、面接では変に固くならず「笑顔でハキハキ、元気よく」挑みました。 【キャリアセンターについて】 すごーーーく、お世話になりました。内定を頂けたのは谷口さんのおかげです!ほんとに!! 選考で、店舗見学のレポートを書いたり、将来の自分についての作文を書いたりするものがあり、たくさん相談に乗ってもらいました。谷口さんと話すことで、働くことの目的、目標、やりがいについて、また、自己について深く考えることができ、就職活動を円滑に進めることが出来たのだと思います。 【後輩へのメッセージ】 内定は、企業と自分の相性だと思いました。私は説明会には13社参加しましたが、選考に進みたいと思えた企業は7社で、その7社以外は選考に参加しませんでした。それにより、働きたいと思える企業2社に内定を頂けました。キャリアの方針とは違うかもしれませんが(笑)、行きたいところに絞り、よく考え、スケジュールにもある程度の余裕を持ち、選考に進むのもいいと思います。悩む時期はあると思いますが、相性のいい企業は必ずあります!探し出してください!自分に自信を持ってね~!!
2013.08.08
就活レポート~就職活動の現場から~№176
就職活動を終了したばかりの学生のリアルな声を紹介する「就職レポート」、第176弾! 人間環境デザイン学科8期生(14卒) 出口鈴佳さん 株式会社バウハウス丸栄 勤務 【その会社・事業所に決めた理由】 店舗設計の会社であることと、内定をいただいたタイミング。 【就職活動を振り返って】 非常にマイペースな活動でした。最初は自己分析もろくにしないまま、とりあえず興味のある会社にエントリーして気が向いたら説明会に行く、という感じでした。4月に2社から内定をいただきましたが、しっくり来ず、今までさぼってきた「やりたいことは何だろな」の壁にぶつかりました。そこでふと、12月の合説でモノづくりの楽しさを実感したことを思い出し、かねてから興味のあった店舗設計の会社に絞って活動を再開しました。夏休みまでには…と思っていたのもあり、次に内定をいただいたところに決めようと考えていました。そして7月、ポートフォリオとの格闘、ド緊張のプレゼンの末、今の会社に内定をいただき入社を決意しました。 【就職活動でPRしたポイント】 自己PRでは「とにかく明るい性格です毎日笑顔なんです」ということをよく言っていました。説得力を出すためにそれを面接で実行することを心掛けていました。あとは友達に自慢したいことをPRの材料にしました。 【キャリアセンターと就職サポートについて】 わからないことがあると自分で考えるより先にキャリアセンターに行きました。どんなしょうもない質問でもしました。なので、エントリーシートの内容を考えること以外はあまり脳みそを使っていません(笑)エントリーシートの添削もたくさんしていただいて、すごく助けられました。 【後輩へのアドバイス・メッセージ】 合同説明会では全く興味のない業界の会社に行くのをおすすめします。私がモノづくりの面白さを再認識したのは、引っ越し屋さんのブースで「何も作れないのは面白くない」と感じたからです。新しい業種・職種を知ることで分かることもたくさんあると思います。 またデザインをしたいと思っている人はポートフォリオを準備しなくてはいけません。製図やゼミなどで作ったものは写真に撮って、できれば模型も残しておいた方が良いと思います。他大学はレベルの高いプレゼン資料を用意してくるし、心配事もいっぱいあると思います。でも大丈夫です。面接官の方々は作品よりも人を見てくれます。いつもの自分を出してアピールすれば、きっと良い結果がもらえます。頑張ってください!
2013.08.07
就活レポート~就職活動の現場から~№187
就職活動を終了したばかりの学生のリアルな声を紹介する「就職レポート」、第187弾! 健康栄養学科8期生(14卒) 谷村真麻さん 株式会社創味食品 勤務 【その企業に決めた理由】 自社製品の味に絶対的な自信を持っている会社で、製品の開発がしたかったから。社員の方や社長の人柄にも惹かれたので決めました。 【就職活動を振り返って…苦労したこと、学んだこと、など】 最初の頃はどうやって動いていけばいいかわからなかったけれど、慣れて選考を通過できるようになると、段々楽しくなりました。就職活動中はいろんな人と言葉を交わし、常に前向きな気持ちで、沢山行動することが大切だと思います。 【就職活動でPRしたポイント】 人のために時間や労力を惜しむことなく働くことができる。人当たりの良さ。 【キャリアセンターと就職サポートについて】 就職活動の基礎(ESの書き方や自己分析の仕方など)をとても丁寧に教えて下さいました。温かく見守って下さり、とても心強かったです。 【後輩へのアドバイス・メッセージ…就職活動のこと、学生生活の過ごし方など】 就職活動は、動いた分だけ成果が出ます。最後に「やりきったな」って思えるような、充実した時間にして下さい。学生生活の中で、自信を持って頑張ったと言えるようなことが一つでもあれば、それは必ず武器になります。勉強、サークル活動、ボランティア、アルバイトなど、なんでもいいので打ち込めるものを見つけてください!
2013.08.07
病院合同説明会を開催! ~理学療法学科4回生~
8月3日(土)、理学療法士病院合同説明会を開催しました。本年度採用を予定されている23の病院および事業所を畿央大学にお招きしました。本学からは就職を控えている4回生69名が参加しています。 参加病院は実習先だったり、卒業生が活躍されているなど本学と大変縁の深いところばかりで、中には卒業生が説明者として来学し、自分の体験談を交えながら力強く説明して頂きました。 どの病院もそれぞれ特色があり、病院理念やリハビリ方針、保有施設などを分かりやすく説明して頂きました。参加した学生もこれから始まる就職活動に大変参考になったようで、教育体系や職場環境などについて真剣なまなざしで質問していました。 これからは個々で活動です。キャリアセンターを活用し志望先合格に向けて頑張りましょう!!!
2013.08.06
就活レポート~就職活動の現場から~№186
就職活動を終了したばかりの学生のリアルな声を紹介する「就職レポート」、第186弾! 健康栄養学科8期生(14卒) 松村早貴さん 西洋フードコンパスグループ株式会社 勤務 【その企業に決めた理由】 はじめのうちは何をしたいのか分からず広く就活を進めていました。しかし、だんだんと自分のしたいことが定まってきて、管理栄養士として働きたいという思いが芽生え、委託給食会社(産業給食)を中心に就職活動を進めていく中で、この会社は畿央大学で何度も説明会をしてくれていて、その講義の中で『病人は病院にだけいるわけじゃない。会社にもたくさんいるから、そのような人に対して指導することできる』という話を聞き、私もその力になりたい。食を通して、こんな場所で人の健康に携わる仕事がしたいと思うようになりました。また、説明会や選考過程での、人事の方や先輩社員の方々、栄養士さんの人柄に惹かれたのも大きな理由のひとつです。 【就職活動を振り返って】 周りのペースに振り回されず、自分と向き合って、自分なりのペースで進めていくことが大切だと考えました。人とのかかわり、コミュニケーションの大切は本当に実感しました。 自分が思っている以上にたくさんの会社・就職先があることを知り、世界が本当に広がったし、さまざまなことに興味を持つようになりました。早いうちからしっかりと自分と向き合って自己分析し、色んな会社を見ておくことが自分のためになると感じました。また将来自分が何をしたいのか考えておくことがいいと思います。 【就職活動でPRしたこと】 自分の趣味や好きなことについて話をするようにしました。そうすることで自分自身の魅力を伝えることができると実感しました。同時に笑顔でアピールすることができたと思っています。また行動力が自分のうりだったので積極的にアピールしていきました。 【キャリアセンターと就職サポートについて】 たくさんお世話になりました。西畑さんには、履歴書の添削を何回もしていただき、自分ではできない自己PRを完成させることができました。その自己PRのおかげで就活を乗り越えることができました!!キャリアセンターの方と模擬面接をしたりしてイメージすることで本番も乗り越えることができました。畿央大学のキャリアセンターは他大学にはない位の手厚いサポートをしてもらえるので、ぜひぜひ活用してください!!他大学の友達に羨ましいといわれました。(笑) 【後輩へのアドバイス・メッセージ(就職活動のこと、学生生活の過ごし方)】 しっかりと自己分析を早くから行っておくことが必要だと思います。本当に自己分析には苦労しました。(笑)何度も何度も繰り返し自己分析をしました。そうすることで、自分についてなんとなく分かるようになったと思います。2、3月は就活を何回も辞めたくなったけど、その都度、自分なりにリフレッシュして気分転換するとまたがんばることができました。友達との近況報告もよくおこなってました。面接では常に笑顔を忘れずに元気よく話すこと!!本当に第一印象が大切です!!元気で明るく対応すると必ず伝わるとおもいます。就職活動を通して自分なりにレベルアップすることができたと思うので挫折することもあると思いますが自分を信じてがんばれば必ず結果がついてくると思います。諦めずに頑張り続けることが大切だと思います。
2013.08.05
就活レポート~就職活動の現場から~№185
就職活動を終了したばかりの学生のリアルな声を紹介する「就職レポート」、第185弾! 健康栄養学科8期生(14卒) 四方歩美さん 株式会社Nishiki Foods 勤務 【その企業に決めた理由】 最初は病院の直営側として働きたいと考えていましたが、料理をすることが好きだったので委託給食に行きたいと思うようになりました。会社説明会で話を聞いた時、自分のやりたいことに一番近いと感じたこと、自分の頑張り次第で病院の管理栄養士として働くことができるなど、常に向上心を持ち続けて仕事ができる会社だと思ったのが決め手です。 【就職活動を振り返って】 最初は友達が始めているからという感じで私も就職活動を始めましたが、いろいろな会社の説明会に参加して、会社の思いや貴重な経験など実際に話してみないと分からないことをたくさん聞くことができ、たくさんの会社の考えを知ることができました。 自分の思いをうまく言葉にするのが苦手でしたが、会社に入ってしたいことなど自分なりの言葉で伝えたら企業の方にも思いが伝わるということを学びました。 【就職活動でPRしたポイント】 いつも笑顔ではきはきと話すことです。短時間で自分のことを知ってもらうのはとても難しいと思います。なので、第一印象で明るい人、元気な人だと思ってもらえるように心がけました。 委託給食では、「患者様に食事の時間が楽しみだと思ってもらえるようにおいしい食事を提供したい」ということを伝えました。また、アルバイトでの年上の方とのコミュニケーションなどについてもPRしました。 【キャリアセンターと就職サポートについて】 私は、自分の思いや考えをうまく言葉にすることが苦手だったのですが、いつも親身になって一緒に考えてくださり、落ち込んでいるときは励ましていただき、前向きに明るく就職活動をすることができました。 先輩が受けた企業のレポートなど参考になることがたくさん書いてあり、面接の前には毎回資料室に行ってみていました。 【後輩へのアドバイス】 就職活動は楽なものではないので、考えることや悩むことがたくさんあります。ですが、成長することもありました。私は就職活動をしていて、諦めずに続けて良かったと心から思います。自分がこの先長く付き合っていく会社だからこそ、しんどくても諦めずに納得いくまで頑張ってください。
2013.08.01
理学療法学科4回生、就職対策講座を実施!
理学療法学科4回生の就職活動がいよいよスタートしました。実習終了後休むことなく7月29日(月)から3日間「夏季就職対策講座」として実施しました。講座のテーマは「勝つ!就職活動とは」「自己紹介書の書き方」「履歴書とビジネス文書の書き方」「論作文の書き方」「面接・ビジネスマナー」「面接試験の攻略法」で、間近に迎える就職活動に備えるべく、密度の濃い内容となりました。その時の様子をご紹介します。 ■キャリアセンター岡田講師より求人情報の探し方や選考に関するポイントなどの説明がありました! ■アクセスアカデミーの西口講師による自己紹介書の書き方講座。自己分析の方法を教わりました! ■ワークアカデミーの山川講師による小論文の書き方講座。講義後に「理想の理学療法士」についての課題に取り組みました。 ■CAREER LABOの小松講師によるマナー講座。病院見学を想定しての電話対応など学びました! 参加した学生からは 「実習が終了し気が抜けていたのですが、対策講座を受講して気が引き締まった」 「ビジネスマナーに触れる機会が少ないので、大変勉強になった」 「小論文の書き方についての講義を受けたことがなかったので参考になった」 「面接までにしっかり習ったことができるよう普段からマナーを意識したい」 と勉強になったようです。 今後も引き続き、キャリアセンター個別のサポートを受けながら病院や施設での内定を目指していきます。 次回は病院合同説明会についてご紹介予定です!
2013.07.29
前期最終キャリアガイダンスを開催しました!
7月19日(金)、前期最後のキャリアガイダンスは、女性限定の「第一印象が良くなるメイクとフェイスケア」講座を実施し、就職活動に必要なナチュラルメイクを学びました。 就職活動において第一印象はとても重要です。“清潔感がある”“健康的である”“学生らしい”が好印象のポイントです。 講師は、メイクアップアーティストの岩崎先生です。代表者2名が前に出て、就活メイクを体験しました。手順を確認しながらメイクのポイントを説明していただきました。アイシャドー、チーク、リップの色選び、色の入れ方など細かくご指導いただきました。また、美しい肌のためのスキンケアについても詳しく教えていただきました。 プロの先生による就活用のメイクで好感度がグンとアップするのを感じたようです。今回の講座で「自分流メイク」と「就職活動用メイク」の違いが理解できたと思います。 TPOにふさわしいメイクが出来るよう少しずつ練習していきましょう。 【学生の感想】 ・メイクを少し変えるだけで印象がガラッと変わることが良くわかった。とても感じが良くなっていて驚いた。 ・就活で良い印象を持ってもらえるように練習しようと思った。 ・眉の描き方やチークの入れ方、色の選び方などとても勉強になった。 ・日ごろおろそかにしているスキンケアをちゃんと大切にしていこうと思った。 ・自己流メイクは自分のため、就活メイクは相手のためで社会人のマナーであるとわかった。
2013.07.25
公務員ガイダンスを実施しました!
7月23日(火)6限、L103教室において公務員ガイダンスを実施しました。対象は警察官・消防官、保健師、管理栄養士・栄養士、建築職等を進路の1つとして考えている全学科の2・3回生。当日は、看護医療学科2回生と健康栄養学科2・3回生で合わせて27名が出席しました。 前半はキャリアセンターから、公務員試験の種類、スケジュール、内容、勉強の仕方について説明を行いました。公務員試験は自治体ごとに日程や試験内容が異なります。しかし、多くの自治体の1次試験では教養試験として一般知能分野と一般知識分野、そして専門試験が課されています。まずは一般知能分野に早く着手して速く解けるように問題を解いていくこと、満遍なく一般知識分野に取り組んでいくことが必要です。 後半は実際に一般知能分野の問題を解くという演習形式でした。初めて見る特殊なパターンの問題に戸惑う学生もいたようです。スタディサポートセンターの岡村先生にそれぞれの問題を解説していただき、解き方のポイントを確認しました。 本学では、勉強していてわからない問題があればスタディサポートセンターで個別に指導を受けることができますし、一般知能分野については対策講座も開講しています。また公務員模試を校内受験できますので積極的に活用してください。模試については教職支援センターが窓口です。その他公務員全般についての相談はキャリアセンターで受け付けます。サポート体制を利用して、しっかり学習を進めていきましょう!


