2008.09.19

就活レポート~就職活動の現場から~No.11

就職活動を終了したばかりの学生のリアルな声を紹介する「就活レポート」!第11弾。   健康栄養学科3期生(09年卒) 柏木 香奈 さん                                                      合同東邦株式会社 勤務   【就職先について】 業界:医薬品業界 職種:医薬品卸(MS)   【その会社に決めた理由】 もともと医薬品に興味を持っていて、栄養の知識も活かせる仕事はないかと探していました。 医薬品の卸の中でも私が選んだ会社は、他社にはない医療機器のシステムを持っていたり、人がとても温かいところに魅力を感じました。 またMSという仕事は、お医者様と患者様の架け橋となる仕事で、これから先も必要とされるやりがいのある仕事だと感じ、この仕事に決めました。     【就職活動を振り返って】 11月 エントリー(150社ほど)→12月 初の面接→1月 1社内定をもらい、エントリー数を絞る→1~3月 面接を受けまくる→4月 就職活動終了   【就職活動でPRしたポイント】 「元気のよさ」と「笑顔」はどれだけ緊張していても忘れないようにしていました。   【キャリアセンターと就職サポートについて】 12月後半に集団面接をしてくださった時に、すごく刺激を受けて就職活動へのスイッチが本格的に入りました!! 就職活動は自分の為!せっかく先生方がサポート体制を早くから作ってくださっているので、早いうちから積極的に行動するべき!   【将来の夢・目標】 お得意先様や、患者様、そして周りの人からも信頼されるMSとして毎日やりがいを感じながら働き、素敵な女性になれたら・・と思っています♪   【後輩へのアドバイス・メッセージ】 就職活動は自分と向き合ういい機会です。 なかなかうまくいかなくて悩む事もあると思いますが、人と比べずに自分の長所をしっかり引き出して、頑張ってみてください。 必ず何か得るものがあります!!   【大学生活と畿央大学について】 私は、大学生活の中で勉強はもちろんですが、アルバイトは3年半(現在も続けていますが)ドラッグストアの販売員を勤め、趣味ではダンスをしていて、サークルでの活動や、学外の活動にも参加していました。 ここまで大学生活を楽しく過ごせたのは、どんな時もそばに友達がいてくれたからだと思います。 小さな大学ではありますが、クラス制という事もあり、クラスみんなが仲良しですし、学年・学部を超えた交流も盛んでとても温かい大学だと思います☆ この大学で、みんなといろんな事が学べて良かったと思います。

2008.09.19

就活レポート~就職活動の現場から~No.10

就職活動を終了したばかりの学生のリアルな声を紹介する「就活レポート」!第10弾。   健康栄養学科3期生(09年卒) 榎本 幸恵 さん                                      株式会社オージースポーツ 勤務   【就職先について】 業界:フィットネス業界 職種:栄養指導   【その会社に決めた理由】 ★直感!!+店舗見学や体験をしてみて、スタッフの笑顔や対応が他店よりもよかった。また、自分の性格に合うなぁと思えたから。 畿央大学も建つ前から絶対にココの大学に入ったる!っていうのがあったけど、本当に同じ感覚だった。 その他は大阪が本社、待遇などもよかった点。     【就職活動を振り返って(開始から内定までの流れ)】 ★スポーツ栄養に昔から興味があり、フィットネス会社で働くか、委託給食に入ってチームの食事を作るか、最終的にはサプリメントアドバイザーの資格をとってどうにかするか...で悩んでいた。 試しに初めて受けてみた大手中食企業で最終面接まで残るも×で若干ヘコんだけれど、本命のフィットネス企業は選考がまだまだ先の話だったのでいい社会勉強になったし、自信も少しついた。 フィットネス企業では4社に絞って選考に進んだ。途中で2社しか持ち株が無くて焦り、絞りすぎたことに後悔もした。でも、それだけ働きたい気持ちが高まって企業研究(見学や体験も)をも入念にし、2社とも最終まで残ることができ、第一志望の会社の結果が来たと同時に就活を終了。 ★選考は食品とは違い、大体が4月5月から始まり、6月頃に終わる。   【就職活動でPRしたポイント】 ★なんてったって笑顔! ★スポーツ栄養をしてた事 ★店舗見学や体験した事 ★頑張って勉強して管理栄養士に合格すること ★学祭実行委員や部活やバイトを続けてきたこと...等   【キャリアセンターと就職サポートについて】 ★最初、履歴書の書き方がわからなくて質問しに行ったくらいしか利用しなかったが、親身になって教えてくださった。 ★キャリアセミナーは実際あまり気にしてなかった(なんでも信じてしまうので)先輩の話も先生の話もとてもためになったけどほどほどにし、半信半疑の気持ちで聞いていた。   【将来の夢・目標】 ★運動や栄養の事だけじゃなくて、ごく近い感覚で相談されるようなスタッフを目指します!   【後輩へのアドバイス・メッセージ】 ★話を色んな人から聞くのはいいことですが、就活の進め方等は参考程度にするべき。自分で調べて実際に確かめるのが一番いいです。人は人自分は自分。周りの友達に内定が出だすと焦ったり、早く終えたいがために内定が出たから就活を終えるとかは自分がかわいそうです。 ★それまでに、自分はどうゆう人間なのかを把握しておいて下さい。 いくら行きたい会社でも、企業が採用したい学生(教えてくれます)と自分があまり似てないと選考は進みにくいです。 嘘ついてまで自分をよくみせても、人事の方は見抜いてきます。ありのままの自分に自信を持って、関西弁が出ようが舌噛もうが緊張して震えようがジェスチャーばっかりになろうが、アピールしてください!! なんかい面接官や学生に笑われたことか...(^^ゞ笑 きっと、このコを採用したいって言うてくれる運命の会社と出会えますよ♪   【大学生活と畿央大学について】 学生達も自然体で、アットホームな雰囲気があります。 大学受験前、管理栄養士課程の大学をいくつかオープンキャンパスで見学しましたが、自分に合ってそぅな大学やなあ~ここに行きたい!って唯一感じた学校です。 AO入試でしたが、面接の時はその点もちゃんとアピールしました笑 笑顔の堪えない、長休み中も学校に行きたくて仕方ないくらい大好きな学校♪ ★学祭実行委員やスポーツ栄養などのサークル活動、飲み会、旅行、たこパ鍋パ...

2008.09.19

就活レポート~就職活動の現場から~No.9

就職活動を終了したばかりの学生のリアルな声を紹介する「就活レポート」!第9弾。   健康栄養学科3期生(09年卒) 井原 妙奈 さん                                                        エームサービス株式会社 勤務   【就職先について】 業界:食品 職種:栄養士   【その会社に決めた理由】 1.自分が成長できる教育制度が整っていると思ったから 2.従業員に対する待遇がとても良かったから 3.仕事とプライベートをしっかり分けている社風が良かったから   【就職活動を振り返って】  就職活動を始める前から栄養士として働きたいと思っていたので、合同説明会は食品関係の会社ばかりまわっていました。自分の将来を絞っているのも悪くはないと思いますが、「自分はこんな仕事以外考えられない」と思っていても自分の視野を広げるために、合同説明会ではホントにいろんな業界をまわるべきだったと思います。 あと、私は給食会社希望で選考が遅かったので、面接の練習に選考が割と早い時期から始まる外食産業を受けていました。食事を提供するという点で共通しているので、面接でも似たような質問があり、「練習しておいて良かったな」と強く思いました。面接を受けるときは第一志望の会社をいきなり受けるのではなく、是非実践練習を積んでから臨んでください。   【就職活動でPRしたポイント】  ダイエット経験で培った粘り強さとアルバイト経験。ダイエットなど具体的な数字を出せるエピソードがあれば、面接官にもわかりやすく、その話題に食いついてきてくれます。   【キャリアセンターと就職サポートについて】  就活における心強い味方。説明会や面接で出会った他の大学の人たちに聞いてみると大学は放ったらかしで、自分たちで活動しているところがほとんどのようです。その点畿央大学のキャリアセンターはしっかり学生をサポートしてくれるので就活の不安が他大学より少ないのではないかなと思います。困ったときはすぐキャリアセンターへ!!これでもかというくらいエントリーシートを添削してもらいました。 【将来の夢・目標】  栄養面だけでなく、マネジメント面でも活躍できるオールマイティーな栄養士になりたいと思っています。それと、後輩栄養士に立派な栄養士になって欲しいのでその指導にあたっていきたいと考えています。   【後輩へのアドバイス・メッセージ】  就職活動は漠然としていて最初は何から手をつけていっていいのかわからないと思います。ですが、いざ就活が始まると説明会が入ったり面接が入ったりと自然と忙しくなってきます。私も11月終わり頃にある合同説明会を皮切りに就活に追われるようになりました。「自分はどうなるんやろう・・」って不安がいっぱいだと思いますが、周りの友達とかと話をして情報を集めながら淡々と進んでいくので心配せず気楽に頑張ってください!!   【大学生活と畿央大学について】  大学で打ち込んだことはアルバイトと今は卒業研究。アルバイトは絶対経験するべきです!面接のネタにもなるし、なによりお金って大事です。4回生になると「大学生活最後だから!」ということで旅行などのイベントがたくさん入ってきます。正直お金がないとつらいです・・。後輩のみなさん!勉強もしっかりしてアルバイトで稼いで大学生活を楽しんで、かつ国試合格といういろんな意味での有終の美を飾れるように頑張ってください!! 畿央大学の印象はまずキャンパスがきれい。学習環境として最適なのではないでしょうか。あと実験するにおいても「これすごいなぁ」という機器があって少し感動しました。先生方も話しやすい先生ばかりでよく研究室におじゃましています。

2008.09.19

就活レポート~就職活動の現場から~No.8

就職活動を終了したばかりの学生のリアルな声を紹介する「就活レポート」!第8弾。   健康栄養学科3期生(09年卒) 田中 麻弓 さん                          株式会社京阪ザ・ストア 勤務   【就職先について】 業界:流通 職種:総合職   【その会社に決めた理由】 「駅ナカ」ビジネスを中心とした幅広い事業展開を行っていること。 また、そのなかでもこだわりのあるスーパーマーケットの展開に力を入れておられ、食を深く学んだ経験・知識(管理栄養士)が活かせると思ったから。     【就職活動を振り返って(開始から内定までの流れ)】 ・実際に説明会に参加して、その会社の雰囲気、事業内容などを直接聞くことが大切だと思った。就職サイトで情報を得るだけでは、その企業のことを理解できてないと感じた。 ・何事も挨拶・お礼が基本だということ。当たり前のことだけど、説明会、面接会場での挨拶、その後のお礼メールなど、そのひと手間で先方に与える印象がかなり変わるということを実感した。 ・お金。将来を決めることだから、多くの説明会に参加したいと思う反面、予想以上に交通費や食費がかかった。就活を始まるまでに、ある程度の貯金しておくと良いと思う。 ・大阪地下鉄に詳しくなった。 ・エントリーシートで「自己PR」や「学生時代に力をいれたこと」を考え、文章にすることが一番苦労した。限られた字数の中で、一番アピールしたいことを、簡潔に、かつ分かりやすく作成するのは難しかった。   【就職活動でPRしたポイント】 大学生活において頑張ったこと。部活動での自身の役割。   【キャリアセンターと就職サポートについて】  早い時期から就職活動についての知識や意識を持たせてもらえて、とても感謝しています。 実際に就職活動してみて、こんなに学生をサポートしてくださる大学は珍しいことなんだということが分かりました。とくに履歴書やESの添削についてはお世話になりました。春休みは学校が無くて就職活動一色だった時は、本当にくじけそうになりました。でも、キャリアセンターへ行くと友達に会えたり先生に励ましてもらえたりと、自分の就職活動にとってプラスになりました。キャリアセンターに頼りきるのではなく、上手に利用することで納得のいく就職活動になると思います。   【将来の夢・目標】 いくつになっても夢を持ち続ける。   【後輩へのアドバイス・メッセージ】 ...就職活動のこと、学生生活の過ごし方など 学生生活は、気がつくとあっという間に過ぎていきます。実際に、あっという間でした。勉強・バイト・クラブ・遊び、全部が大事で大切だと思います。だからこそ、「やる時はやる!」 です。就職活動も、集中してするとよい結果に結び付くと思います。頑張ってください。   【大学生活と畿央大学について】 新しい大学だったので、これからみんなで大学を一緒に創っていこうという雰囲気があり、楽しかったです。クラス制なのでみんな仲が良く、よく飲み会をしたり畿央祭でお店を出したりしました。また、水泳部のマネージャーとして、夏の炎天下で練習や大会をサポートしたり、みんなでBBQや花火したりと、4年間でたくさんの良い思い出ができました。

2008.09.19

就活レポート~就職活動の現場から~No.7

就職活動を終了したばかりの学生のリアルな声を紹介する「就活レポート」!第7弾です。   健康栄養学科3期生(09年卒) 濱本加奈子さん 天野実業株式会社 勤務   【就職先について】 業界:食品 職種:品質管理   【その会社に決めた理由】 何度かこの会社のお味噌汁を食べたことがあり、とてもフリーズドライのお味噌汁だと思えないおいしさだと感じ、フリーズドライ製品の中でも味の技術がとても高い会社なのだと感じていました。内定をいただいた後、工場見学をさせていただいた時、たくさんの機械があり、技術の高さ、また皆さんの真剣に働いておられる姿を実際に見させていただきしっかりしておられる会社なのだと感じました。また私一人のために3時間も丁寧な説明をしていただき、とても親切で人を大切にしておらせる会社だと感じ、私もこの会社で素材の旨味を存分に活かし、栄養面、安全面をしっかり考え、幸せと健康を届け、お客様に喜んでいただきたい、そして一つの殻にとらわれず新しいことに挑戦していきたいと思いから入社を決めました。     【就職活動を振り返って(開始から内定までの流れ)】  就職活動の開始は11月28日に京セラドームであった合同説明会です。この日をきっかけに就職活動はスタートしました。始めのうちは、少しでも就職活動に慣れるために食に関わるたくさんの会社の説明会に参加していました。 やはり、始めのうちは一つ一つのことにとても緊張していました。特に私はとても緊張症で、始めのうちの面接は散々で、周りの人のうまさに焦り、何度も落ち、とてもくやしい思いをたくさんしました。しかしこれではダメだと、面接の前には、何度もイメージトレーニングを繰り返しました。そうしていくうちに、緊張していながらも段々と自分の思いをうまく言えるようになってきました。 このようなたくさんの経験から、やはり自分を信じ、最後まであきらめずに頑張ることの大切さを学びました。 私の場合、Uターン就職だったので、何度も奈良と広島の往復を繰り返しました。数えると12往復していたことにビックリしました。しかし、今思うと半年の間にこんなに新幹線を乗ることなんてめったにないので、いい経験になったと思う。自分で行き場所を調べ、そこまでたどり着くまでの間を、プチ旅行なのだと思い、少し楽しんでいた時もあります。面接の後はおいしい物食べて、頑張った自分にご褒美をあげるのもよいことだと思います。   【就職活動でPRしたポイント】 持ち前の明るさや、元気のよさ、また面接では人一倍笑顔で大きな声で元気よく話しました。   【キャリアセンターと就職サポートについて】 私が4月頃、就活スランプに陥っていて、その後、そろそろまた頑張らなくちゃと思った時、何日間か連続で通っていました。先生たちの前向きな応援、また周りのみんなのがんばっている姿に刺激を受け、また気持ちを切り替えて頑張ろうという思いになりました。   【将来の夢・目標】 やはり食の安全に関わる仕事なので、しっかり仕事を覚え、信頼してもらえるようになりたい。また、持ち前の明るさで周りの空気を明るくし、人を笑顔にさせる素敵な社会人になりたいです。一つの殻にとらわれず新しいことにチャレンジしていきたいです!!!   【後輩へのアドバイス・メッセージ】  私も最初は、本当にどこか受かるのだろうかと不安で一杯でした。しかし、いろんな経験を通して少しずつ成長していってください。これからの経験、努力はいつかきっとどこで役に立ちますよ(^^)/がんばれ、ファイト!!☆   【大学生活と畿央大学について】 私は、部活を頑張りました。硬式テニスは初めてでしたが、何度も練習を重ねうまく打てるようになり、試合にも出ました。後輩、先輩とも仲が良く、よくダブルスの練習をみんなでしたのが楽しかったです。 畿央大学は、他と比べると小さな大学ですが、それゆえに、食堂や学祭などでみんなが顔を合わせるためとてもアットホームで仲のよい学校だと思います。先生とも仲良くなります。

2008.09.09

理学療法学科4回生を対象に、「就職夏季集中講座」を開催!

理学療法学科4回生は最後の実習が終わり、いよいよ就職活動が本格化。 学生の皆さんが円滑に活動できるよう、「就職夏期集中支援講座」を開催しました。 「履歴書の書き方」「面接マナー」「論作文の書き方」「就職活動の進め方」という 4つのテーマで、受講率は97%でした。         【履歴書の書き方】 ①就職のための履歴書は、書類選考および面接のベースとなる重要な書類である。 ②病院との最初の接点となるため、面接官の興味を引く内容でなければならない。 ③体験談を通して自分の特徴を表現することで、独自性のある説得力を持たせる。 当日、本番を想定した履歴書を作成し、後日先生の添削を受けました。     【面接マナー】 講師は、日本現代作法会の寒川由美子先生にお願いしました。 寒川先生は一般企業、看護師養成校や大学、病院などで数多くの研修を担当されています。 面接会場への入室を想定した練習では、男子・女子学生それぞれ3名が自発的に参加、元気よく実演しました。とてもいい経験になったようです。           ▼寒川先生からのメッセージ 「全員が真面目に挨拶などの実技に熱心に取り組む姿勢は、他の大学の学生には見られないほどのいい反応で、素直さを感じました。挨拶はタイミングが大切であり、自分から進んで発声するようにしてください。きっといい結果がでると思います。」               【就職活動の進め方】 就職活動の流れに沿って、求人票のチェックポイントから合格通知を受けるまでの留意点を説明しました。 学生出身都道府県の病院施設4,000ヵ所に求人依頼をし、現時点では昨年と同じペースで求人票が来ています。 畿央大学からはばたく理学療法士たちの活躍が期待されます。  

2008.09.04

卒業生メッセージ~住宅業界で活躍する先輩~【株式会社一条工務店】

人間環境デザイン2期生の中本源さんがキャリアセンターに顔を出してくれました。 営業として、そして新社会人として。苦労しながらも成長の日々を送っています。 今がスタートラインです。これからの活躍を期待しています!     【1】会社の概要と、仕事の内容 木造住宅メーカー、特に戸建免震住宅の実績は有名。 営業として、大学近くの住宅展示場に勤務しています。 土日はモデルハウスでの来客対応、平日は週末に来られたお客様へのフォローが中心です。お客様と話をすることが仕事なので、パンフレットを見ながら説明する練習をしています。話の内容は頭の中で決まっているのに、まだまだ思ったように話ができない自分がもどかしいです...   【2】就職活動を振り返って(頑張ったこと、苦労したことなど) 就職活動を始めた頃は、スーツを着て仕事をする姿なんて想像もつかず、気持ちが入りませんでした...しかし就職活動を通して本当に良い会社とめぐり合い、またいろいろな方と出会うことが出来ました。 就職活動をする前と比べて、自分自身が成長できたと実感しています!   【3】キャリアセンターと就職サポートについて 私がこのような就職活動ができたのも、キャリアセンターの伊藤先生のおかげでした。どんなことにも親身になって相談に乗って下さり、たくさんのアドバイスを頂きました。 キャリアセンターは、いつでもどんな相談にも乗って下さるところです!   【4】将来の夢や目標 将来の目標は一条工務店で売り上げ戸数が一番の営業マンになること! 入社前から心に決めており、必ず一番になってみせます!   【5】後輩へのメッセージ 畿央大学は一人ひとりの学生のことを考えて下さり、先生方が丁寧に指導して下さいます。これはマンモス校では出来ないことだと思います。 悩みや相談事は先生方に相談して充実した学生生活を送って下さい!

2008.09.02

就職に強い大学として、関西で6位にランクイン!!~週刊読売ウィークリー「就職に『超』強い大学400」に掲載!!~

週刊読売ウィークリー(8/3号)で「就職に『超』強い大学400」という 特集記事が発表されました。畿央大学はその中で...   関西にある国公私立大学の中で、6位にランクインしました!         進路実現への学生の「熱意」と「実力」 学生に対する教職員のきめ細やかな「サポート」。 両方があって初めて、こういう成果が実現出来たのだと思います。   畿央大学は就職に「超」強い!! イメージだけでなく実態としての強みをさらに伸ばすよう、これからも全力で頑張ります!   ▽本学のキャリア支援は「こちら」をクリック   【注意事項】 本学のHPで就職率は「就職決定者数÷就職希望者数」で算出していますが、読売ウィークリーの就職率は「就職決定者数÷(卒業者総数-進学者数)」、つまり「大学院進学者以外の学生全員」を母数としているので、数値に差が出ています。ご注意ください。  

2008.08.05

卒業生メッセージ~食品業界で活躍する先輩~【日本製粉株式会社】

健康栄養1期生(07年卒業)の田村祐太さんよりメッセージをいただきました。 現在、大手食品メーカーの日本製粉株式会社で営業として活躍しています。 頻繁に学校にも遊びに来てくれて、「畿央を愛する」OBの代表格でしょうか(笑)           【1】会社概要   設    立 : 1896年9月 資 本 金  : 122.4億円 売 上 高  : 2,507億円【グループ連結】 事業内容 : 製粉事業、プレミックス事業、パスタ事業、冷凍食品事業、中食事業、その他(バイオ関連、健康食品)   私の仕事内容  :  家庭用パスタ・小麦粉関連製品の営業担当。担当エリアにあるスーパーマーケットや問屋を対象に、自社製品の家庭用パスタ・小麦粉および関連商品の営業を担当しています。販売だけではなく店舗レイアウト提案や、レシピ提案をしています。       【2】就職活動を振り返って(頑張ったこと、苦労したこと)  私が苦労したことは、就職活動を本格的に始めたのが遅かったことです。 「まぁなんとかなるだろう」とか、「周りもまだ決まってないし」などと考えていました。  そして実際就職活動を始める頃には、興味の持てる企業を見つけても採用はもう終わってしまっていることなど多々あり、企業探しに苦労しました。  頑張ったことは、面接などを短期間に集中させて受けたことです。 そうすることで場慣れした感覚を維持でき、より研ぎ澄まされた感覚で返答することができたと思います。   【3】キャリアセンターと就職サポートについて キャリアセンターには就職に関する資料が揃っているので、そういったものを大いに活用するべきだと思います。(実際私も、現在の会社に入社を決めたのはキャリアセンターに置いてある就職四季報を見て決めました。) また行き詰ったり、企業探しでわからないならキャリアセンターの人に(岡田さんなど)に相談するのもいいと思います。相手はプロなわけですから、きっと力になってくれると思います。 ただ就職先はあくまで自分が決めるもであって、「勧められたから」といって自分に合わないと思った企業に決めてしまわないように気を付けてください。   【4】将来の夢や目標 将来は、商品開発部で日本製粉の看板を象徴するような商品を開発したいと思っています。 一番消費者に近い家庭用商品のセールスとして時代のニーズをくみ取り、大学で培った食の知識、管理栄養士としての資格を生かしてかならず実現したいと思います。   【5】畿央大学の印象 優しい、アットホームな大学だと思います。先生方もいい意味でフランクなので、垣根を越えた接し方ができたと思います。(ご飯おごってもらったり、研究室を溜まり場にしたりとご迷惑は掛けましたが、笑)そのお陰か、普段の会話の中でも細かなことを相談できて、アドバイスなどをいただけたと思います。 私にとって畿央大学は時々帰りたくなるような場所ですね。

2008.07.31

卒業生メッセージ~食品業界で活躍する先輩~【尾家産業株式会社】

健康栄養2期生(08年卒業)の小山佐和子さんよりメッセージをいただきました。 この4月から食品系商社の尾家産業株式会社で働いています。 ヘルシーメニュー開発チームに所属し、管理栄養士の国家資格を活かしたメニュー提案を行うなど、日々活躍中です。     【1】会社の概要と、仕事の内容 (会社概要) 会  社  名 : 尾家産業株式会社 創      業  : 1947年(昭和22年)             10月16日 会社設立  : 1961年(昭和36年)           2月16日 資  本  金 : 13億570万円 年       商 : 611億円                 (平成20年3月期) 社  員  数 : 672名                 (平成20年3月期) 上場東京証券取引所市場第一部、大阪証券取引所市場第一部       (仕事内容) 私は営業で採用されました。 営業はまだ先輩営業マンに随行している段階で、商談を見学したりするなかで営業活動の勉強しています。 最近は管理栄養士の資格を活かし、お客様である飲食店やホテルなどにメニュー提案の機会も度々持たせて頂いています。 最近、焼肉チェーン店に行なった「石焼カレー」という提案メニューが採用されました。このように、自分の提案が認められたとき、とても仕事のやりがいを感じます。これからも、より多くのメニュー提案やメニュープレゼンを行っていく予定です。 また、尾家産業では「ヘルシーX」という、女性8名のヘルシーメニュー開発チームがあり、私もそのメンバーに選ばれました。 そのチームで料理の試作、試食を繰り返し、ヘルシーメニューの開発を行っています。  ここで作成したメニューレシピを飲食店などお客様の店舗に導入してもらうことが目標です。 尾家産業では秋と春に提案会というイベントがあるのですが、そこでヘルシーXとしてブースを出すので、今はその秋季提案会準備のため大忙しです。   そして、メーカーと取り組んで営業活動を行うことも大切な業務の一つにあります。 今、カゴメの管理栄養士の女性の方とタッグを組んでメニュー提案を行い、より多くの商品導入を図るという新しい営業活動スタイルを計画中です。 今はまだ一人で営業活動をしていないので、これからもっと責任感のある仕事を任されることになり、営業の大変さを知っていくことになります。  しかし、向上心を忘れず、より多くの場で管理栄養士として、また営業マンとして活躍できるよう、たくさんの経験を踏み、頑張っていきたいと思います。     【2】就職活動を振り返って(頑張ったこと、苦労したことなど) 私は就職活動を正直、とても楽しみました。自分を見つめ直すいい機会になりましたし、他人に自分を認めてもらうことで自信にもなったからです。   自分の短所や長所を人にアピールすることは簡単な事ではありませんが、それによって、自分自身が一番成長しました。厳しく評価されたり、不合格の通知が来るたびに、自信をなくし、社会の厳しさを知ることになりますが、そんなことで落ち込んでいても何も前には進みません。 むしろ、自分にはもっとぴったりな職場があるんだ、落としてくれてありがとう☆というくらいの明るさで乗り切る事で、次へのやる気に繋がりました。   いくら落ち込んでも、笑顔を絶やさないのが一番です。  笑顔でいると、気持ちも自然と明るくなり、顔色も良くなります。  自分の魅力をよりアピールするために、笑顔は必需品です。 辛い時だからこそ、笑顔を絶やさないでください。   【3】キャリアセンターと就職サポートについて 私の就職した尾家産業を受けるきっかけとなったのは、キャリアセンターからのメールでした。 全く知らない会社の採用情報や、会社の雰囲気など様々な情報を配信してくれるため便利ですし、実際私も自分にぴったりの会社に就職する事が出来ました。 最新の採用募集会社の情報を得られるので、どんどん活用していくことで、より多くの企業に出会えると思います。 また、キャリアセンターへはよく足を運んでいました。 岡田先生をはじめ、キャリアセンターの先生方には本当にお世話になりました。エントリーシートは、初めの方は毎回書き直しのアドバイスをもらいに行ったり、確認してもらったりしていました。 また、面接の練習や受け答えの仕方など、色んな指導をしてくれたので、就職活動をする上でなくてはならない存在でした。私の就職活動がスムーズに早い時期に終える事ができたのも、キャリアセンターのお陰だと思います。 みなさんも、よりたくさんの企業に出会うために足を運ぶのはもちろんですが、自分の成長のため、悩みを聞いてもらうためなどにもキャリアセンターを有効活用してください。   【4】将来の夢や目標 将来の夢は、管理栄養士の資格を活かして営業で活躍する事です。 飲食店や病院、給食施設にそれぞれの喫食者に合ったメニューの提案をすることで、多くの人に食べる喜びを再確認してもらいたいと思っています。 そして、もっと料理のことを勉強し、独自の営業スタイルを作って行きたいです。   【5】後輩へのメッセージ 今は、就職活動や勉強、アルバイトに追われ大変だと思いますが、自分の時間をみつけ、たくさん旅行に行った方がいいと思います。 就職したらなかなか行く機会がないというのもありますが、旅行に行ったり遊んだりする中で、たくさんの人に出会い、自分はこんな仕事がしたい、こんな場所で働きたいなどの発見できるからです。また、切羽詰った気持ちをリセットし、また新たな気持ちで頑張ろうと思うためにも、自分の時間を作ることはとても大切だと思います。 仕事をし始めると長期休暇がなかなかとれないので、ほんとに旅行には行きたくても行けなくなりますよ!   【6】畿央大学の印象、など 他の大学と比べ、学部や生徒の数が少ないので、大学内での友達がたくさんできますね。 風通しがよく、先生もアットホームな人がたくさんいるので、ついつい研究室で長居をしてしまったことも度々ありました。 ほどよく田舎で過ごしやすいし、ちょっと狭いけど綺麗な校舎だし、私は畿央大学生でよかったと心から満足しています(^^)