2010.12.01
就活レポート~就職活動の現場から~No.75
就職活動を終了したばかりの学生のリアルな声を紹介する「就活レポート」、第75弾! 健康栄養学科5期生(11年卒) 藤田 恭子さん 株式会社サンデリカ 勤務 【就職先について】 食品製造業界...っていうのかな? コンビニやカフェの惣菜や加工パンをつくる会社です。 職種:製造管理(工場が稼働するようにさまざまなことを管理)です。 【その会社に決めた理由】 現場を大切にする姿勢に共感し、独自の商品展開に魅力を感じたからです。 健康に留意した商品も多く展開しており、食事バランスガイドを表示していたりと、大学で勉強したことが多く活かせると思ったからです。 また、人事や役員の方々が気さくで、一緒に働きたい、と思いました。 (驚くことに、中学の同級生と同期になりそうです(^_^;)笑) 【就職活動を振り返って】 とことん楽しみました。楽しまなきゃ続けられません。とにかく就活とアルバイトと学校と、毎日目まぐるしく活動していました。いろいろな企業に興味を持ち、説明会に参加するなどして、常に動きまわり毎日を充実させていました。体力や気力は必要ですが... いろいろな人と知り合うこともでき、社会勉強にもなりました。 ただ、自分の気持ちや熱意だけではどうにもならないこともあるので、相手(業界・企業)を知ることや自分をどう伝えるかも大切だと思いました。 「敵を知らずして勝利なし」です(敵は自分自身かもしれません) あと、息抜きも重要です。結構自分を甘やかしていました(笑) 【就職活動でPRしたポイント】 元気よさ、行動力があるところ、冷静な判断ができるところなどを面接で笑いを取りながら、アピールしました。 面接中はテンポ良く会話を繰り返すことによりコミュニケーション能力もアピールしました。 【畿央大学キャリアセンターについて】 他大学の友人にうらやましがられるほどのバックアップです。 本当に、一人ひとりとしっかり向き合ってくれます。 【将来の夢・目標】 自分のアイデアが含まれた商品を販売したいです! 【後輩へのアドバイス・メッセージ】 まったく楽しくもなく、自分自身を否定されたと感じ打ちのめされることもあると思いますが、自分を信じ続けてください。 努力は(自分の思った形通りではなくても)それなりに報われます。 【畿央大学の印象】 フランクな学校です!
2010.11.24
就活レポート~就職活動の現場から~No.74
就職活動を終了したばかりの学生のリアルな声を紹介する「就活レポート」、第74弾! 健康栄養学科5期生(11年卒) 本田 真依子さん 株式会社クリニコ 勤務 【就職先について】 食品メーカー・営業職 (森永乳業株式会社の病態栄養部門として医療食などの開発・製造・販売する会社 栄養情報アドバイザーとして全国の病院・施設に商品紹介を行う。 【その会社に決めた理由】 大学で学んだ知識を活かしていけると思ったからです。 また、福利厚生がしっかりしていて、一生働いていける会社だと感じたからです。 【就職活動を振り返って】 最初は、ESや履歴書、自己分析など、やらなければならないことが山積み+授業も忙しくて大変でした。私は、とりあえず一社でも多く企業を回ることを心がけました。家が田舎にあり、大阪や京都に行くときは交通費もかかるので、1日2社週6日を目標に説明会の予約をしまくりました(笑)とりあえず行ってみるという気持ちが大事だと思います。実際に説明会に行ってみると、自分にとって必ずプラスになることがあると思います。学んだことは、家族や友人、先生、恋人など色々な人に支えられているんだなと感じました。周りの人に感謝する気持ちを忘れないでください! 【就職活動でPRしたポイント】 部活動とアルバイトについてのエピソードから、感謝する気持ちを大切にすることと、努力は必ず力になるということをPRしました。 つまずいたり、突っ込まれたりして頭が真っ白になっても、絶対に笑顔は忘れずはきはきと答えることを心がけました。 あと、最後には「体力がある!」ということを面接の最後には言うようにしました。 【畿央大学キャリアセンターについて】 3回生から就職ガイダンスが始まるし、学科別のガイダンスで行きたい業界の話を聞けたりして、スムーズに就職活動をスタートすることができたと思います。 何日かに1回は、メールで色々な企業の情報などを連絡してくれるので、エントリーし忘れたりすることも少なかったです。 春休みは、週3日は、キャリアセンターに行って添削をしてもらったりしました。一つ一つの志望動機などに対して一緒に考えてくれて、キャリアセンターには、本当に感謝しています。 【将来の夢、目標】 患者様を笑顔にできる商品を提供していけるような営業マンになりたいです。 あとは、結婚して子供を産んでも、一生働いていきたいです! 【後輩へのアドバイス・メッセージ】 とにかく、早めに就活を始めてください!早いに越したことはないです。頑張った分だけ絶対成果としてあらわれてきます(^^) そして、何があっても前を向いて進むこと、過去を振り返ってくよくよしても仕方ないです!とりあえず、がむしゃらにでも前向いて頑張ることが大事だと思います☆しんどいことも悔しいこともありますが、がんばってください!! 【畿央大学の印象】 4年間クラスが同じなので、本当に友達と仲良くなれます♪また、先生達も熱心な人が多く、相談にものってくれますし、とてもアットホームな大学だと思います。
2010.11.24
就活レポート~就職活動の現場から~No.73
就職活動を終了したばかりの学生のリアルな声を紹介する「就活レポート」、第73弾! 人間環境デザイン学科5期生(11年卒) 北村 英久さん 株式会社リプライス 勤務 【就職先について】 業界:住宅・不動産 職種:総合職 概要・仕事内容:現在約30名程度で、中古再生住宅を提案しているベンチャー企業です。 物件を仕入れてリフォームし売るという仕事で、広告制作などもします。 【その会社に決めた理由】 まず、今現在、日本の住宅が余っている状況で今後中古住宅をどう生かしていくのかが課題だと考えていました。その時出会ったのがこの会社でした。仕事内容も今の社会のニーズに合っていると思ったし、説明会から最終面接まで社員の方の雰囲気や様々な話を聞いて、新しいことを考えたり生み出したりして、目標に向かって前向きに生きているのが自分に合っていると感じ「自分は絶対にここで働きたい」と強く思ったからです。 【就職活動を振り返って】 現在、就職氷河期だとニュースや新聞などで報じられていますが、自分はあまり気にしていませんでした。別に景気が良くなったって景気が悪くなったって、会社にとって「欲しい人材」はあまり変わらないと思っていたからです。しかもこんな時だからこそ自分の将来や会社についてしっかりと考えられるし、多くの企業を回ることでそれがまた自分の知らなかったことを知る機会にもなり、結局自分の成長につながっていくと考え前向きに活動していました。 ただ、途中にちょっと遊びたいと思いましたけどね...(笑)。 【就職活動でPRしたポイント】 学校でのボランティア活動や部活動、インターンシップ、アルバイト、趣味など本当に様々でした。 結局は自分の今まで経験してきた事です。 【畿央大学キャリアセンターについて】 本当に畿央大学に入った人はラッキーですね(笑)。早い段階から就職についての講座を開いて様々な情報を提供してくれました。さらに履歴書やエントリーシートなどで書き方がわからない時などキャリアセンターに行けば必ず一人ひとりしっかりとサポートしてくれます。ただデザイン学科は基本的に、明るい分うるさいので注意されることもしばしばありました(笑)。 【将来の夢・目標】 新しいもの(商品やしくみなど)を生み出して、今ある社会をもっとよりよくできるよう仕事をしていきたいと考えています。また人として信頼されるような人間になっていきたいと思います。 【後輩へのアドバイス・メッセージ】 とにかく「今やるべきこと、すべきこと」をきっちりとしてください。 就職活動は、自分を見てもらう場です。学生生活を振り返った時「何をしていたのだろう?」と思うのではなく「勉強頑張ったなぁ、部活頑張ったなぁ、友達ともいっぱい遊んだなぁ」と思えるように充実した学生生活を過ごすことによって、就職活動を始める時に自己分析をすると、知らない間に自分が成長していたのだと感じると思います。そしてそれを面接でぶつけたら就職は絶対にできると思いますので、今ある時間を無駄にせず必死に頑張ってください。
2010.11.22
就活レポート~就職活動の現場から~No.72
就職活動を終了したばかりの学生のリアルな声を紹介する「就活レポート」、第72弾! 健康栄養学科5期生(11年卒) 赤松 佳緒里さん エームサービス株式会社 勤務 【就職先の概要・仕事内容】 委託給食会社。栄養士として病院・施設での食事提供。 【その会社に決めた理由】 3社内定のうち、委託給食会社に就職を決めました。 その理由は、一つ目に栄養士として働きたかったからです。 4年間学んできた事を今後活かしたかったからです。 二つ目に沢山ある会社の中でも特に社員を大切にしていると感じたからです。 女性が多いという事もあり出産、育児に対するサポートがしっかりしていました。 また人事の方々は選考に来る私達就活生も大切にしてくれているととても感じました。 【就職活動を振り返って(開始から内定までの流れ)】 就活を始めた頃は、何をすればいいのか?何をすれば想いが伝わるか?など分からない事ばかりでした。しかし一つ一つマイペースに考えて一回一回の選考で実践してみる事で、これがいけなかった、これは好印象だった、など自分にしか分からないコツや自信がついていきました。くじけそうになる事は多々ありますが何事もやってみないと何も分からないままなのでまずはやってみる!行動に移す事で何かしらの収穫が得られると思います。 【就職活動でPRしたポイント】 その企業が求めるものや能力を研究する。 そして今までの自分のエピソードから求めるものと合う話を探し、面接でアピールしました。 私の場合、給食会社志望だったので、アルバイト先で私よりも年上だけど後輩にあたるパートの方との接し方や良好な関係である事を話ました。 【キャリアセンターと就職サポートについて】 本当に親身で一人一人丁寧に対応してくれます。 小さな事でも丁寧に答えてくれるので相談しやすかったです。 きっと有名で大きな大学ならこんな事はないと思います。畿央生の特権ですね。 【将来の夢・目標】 「栄養士として働いている!」という実感を早くしたいです。 【後輩へのアドバイス・メッセージ】 就活は嫌な事の方が多いと思いますが、たまには遊びに行く時間を作ったり友達と話をしたりする事でメリハリが出て逆に就活に集中できると思います。私は他の人に比べて遊びもバイトもかなりしていたと思います。けど自分のペースを大切にした事で最後まで就活を続けていけたと思います。早くから就活を始めて、早く自分のペースやスタイルをつかんで実りあるものにしてください! 【畿央大学の印象】 キャリアセンターは勿論ですが、先生やクラス分けしている事から友達との距離も近いです。とってもアットホームな大学という印象が強いです!
2010.11.16
就活レポート~就職活動の現場から~No.71
就職活動を終了したばかりの学生のリアルな声を紹介する「就活レポート」、第71弾! 理学療法学科5期生(11年卒) 加藤 翼さん 藤田保健衛生大学病院 勤務 【その病院施設に決めた理由】 緩和ケア病棟をもっている大学病院であったことが、1番の決め手でした。PTとして緩和ケアに関わっていけたらなという気持ちが以前からあり、病院見学の際に、5年程度で付属3病院での転勤を積極的に斡旋しているとのことでした。付属の3病院はそれぞれ担当疾患・病期に特徴があり、超急性期~回復期、退院後の外来まで、様々な疾患の患者様に対応できるよう、勉強していけるところに魅力を感じました。 【就職活動を振り返って】 就職活動は、PTになろうと思ったきっかけを思い出し、今後どんなPTになりたいか考えるいい機会になりました。初めは履歴書、面接のために自己分析を始めたんですが、自分がこれから何をしていきたいのか、以前より少し具体的になったと思います。また、苦労したことはクラブ活動との両立でした。公式戦シーズン前で、夏合宿や練習と、病院見学や採用試験対策を並行して行っていくのは少ししんどかったです。 【就職活動でPRしたポイント】 クラブ活動で苦労したこと、実績を交えてアピールしました。特に、立ち上げたクラブの運営や後輩の指導を通して、後続の指導・牽引をしていきたいという気持ちや、そのための実行力を伝えました。面接の際にも、自分のストレス耐性や対処法としてクラブ活動をアピールしました。 【キャリアセンターと就職サポートについて】 採用試験のシーズンが早まっていることを教えて頂き、就職活動を早めに始めることがでたのが、今回の内定に繋がったと思います。岡田さんには、休日にもメールなどで対応して頂いて本当に有難かったです。 【後輩へのアドバイス・メッセージ】 病院実習後、遊びたい気持ちでいっぱいになると思いますが、その中で少しだけ優先して、早めに病院見学に行くのは大切なのかなと思いました。 実習が秋まである養成校も多いようなので、行きたいと思える病院が見つかって、早めに採用試験を受けられたらラッキーだと思います。 僕も他の病院にも、もっと見学に行っておけばよかったな~と思いました。 卒業研究、就職活動、国試対策、クラブ活動、遊び...実習後、やることがたくさん出てくると思いますので、スケジューリングを大切にして、病院とのいいご縁を見つけられるように頑張ってください。
2010.11.01
就活レポート~就職活動の現場から~No.70
就職活動を終了したばかりの学生のリアルな声を紹介する「就活レポート」、第70弾! 理学療法学科5期生(11年卒) 貴島 みのりさん 石切生喜病院 勤務 【その病院施設に決めた理由】 病院見学の際、部長の「在宅復帰率は決して高いほうではない。でもそれは重症患者の受け入れも行っているから。」という言葉に感銘を受けました。私の理想とするノーマライゼーションという考えと一致していると感じました。また法人採用ということだったので、法人が持っている3つの病院に勤務することができ、より広い人間関係、視野を持てるのではないかと思ったのでここに決めました。 【就職活動を振り返って】 実習が7月末に終わり、実習後すぐは就職活動はまだ先の話と思っていたのですが、学校で行われた病院合同説明会に参加し、キャリアセミナーなど講義を受け、今年は早まる傾向にあると言われ、実際に動き出そうという気に駆り立てられました。早速病院見学に行き、私の受けた病院は試験日がとても早かったので、急いで履歴書に取り掛かりました。しかし、郵送では間に合わないと気づき、病院からは「遅れてもいい」と言われましたが、誠意を伝えるため完成したばかりの履歴書を直接病院まで届けにいきました。途中で「もう間に合わない...諦めようかな。」とも思いましたが、ここで諦めたら後悔するだろうなと志気を高めて完成させました。 【就職活動でPRしたポイント】 学生生活において頑張ったことです。具体的には部活動のこと、遊びのことなど。直接理学療法にかかわることでなくても、自分らしさ、自分の特徴をアピールできるポイントをしっかり伝えました。 【キャリアセンターと就職サポートについて】 履歴書や論作文の添削、面接指導など細やかな指導はもちろんのこと、試験前日の不安などの相談も聞いてくださり、アドバイスをいただけるので、自分が今どの様な状況にあるのかしっかり報告・連絡・相談をすべきです。 【後輩へのアドバイス・メッセージ】 就職活動に関しては、自己分析をしっかりしてください。私は実習後1カ月もたたないうちに就職活動を終えたのですが、決して適当に選んだわけではなく、自分の性格(色々見ると悩みすぎる、そこと決めたら後悔せず全力で取り組む)を知っていたので、決めることができたと思います。まずは自分と向き合うことが大切です。そして色々なことを経験しておくのが良いです。どんなことでも人生の肥やしになりますし、就職活動においても自分のエピソードとして話をすることができます。 先生や先輩にもたくさん相談してください。たくさんのアドバイスをくれますし、応援もしてくださいます! 今を精一杯楽しんで後悔のないようにしてください(^u^)/
2010.10.06
就活レポート~就職活動の現場から~No.68
就職活動を終了したばかりの学生のリアルな声を紹介する「就活レポート」、第68弾! 理学療法学科5期生(11年卒) 太田 武志さん 石切生喜病院 勤務 【その病院施設に決めた理由】 法人(施設)が掲げられている理念に共感しました。「愛情・信頼・奉仕」の理念を基に、患者様と接するときは思いやりの心を忘れず「生きる喜び」を分かちあることをモットにしておられ、患者様と理学療法士が一緒に同じ目標に向かってリハビリをしているところに惹かれました。私も、患者様と「生きる喜び」を共感するために努力していきたいと思ったのが、この法人に決めた理由です。 【就職活動を振り返って】 実習が終わるまでは就職についてほとんど考えたことはなく、大学生活を満喫していただけでした。しかし、実習が終わり、学校側から就職活動についてのセミナーやマナーセミナーなどが開催されるうちに、自分の中で就職活動が徐々に始まっていきました。そして、実習が終わってすぐに開催された「病院合同説明会」にこの法人が説明に来られていたので、説明を聞かせていただき、見学に行くことを決めました。そして、上記の理由で受験することを決めました。 結局、見学に行った病院は一つでしたが、自分がここと決めたら挑戦する気持ちを持って受験しました。他にいい病院はないのか?と悩むときもありました。でも、病院見学やいろんな人からアドバイスをもらううちに、悩むこともなくなりました。今では、まったく後悔することなく、来春から理学療法士として働けることが楽しみでしかたありません。 【就職活動でPRした点】 志望動機を精一杯伝えました。 試験は、面接と小論文でしたが、特に面接を頑張って好印象を与えられたと思います。面接中はリラックスして笑顔で頑張りました。 【キャリヤセンターと就職サポートについて】 就職セミナーやマナーセミナーなどを開講してくださるので、履歴書の書き方や面接でのマナーなどは非常に助かりました。また、学生の相談にも親身になって対応してくださるなど、心の支えにもなってくださりました。感謝しています。 【後輩へのアドバイス・メッセージ】 就職活動は早く始めて、早く終わらせるのが良いと思いますが、自分が納得いくまで病院見学に何施設も行って、最終的にここだ!という病院に就職できると良いと思います。そのためには、自分から積極的にキャリヤセンターに足を運ぶことや、病院を調べることが重要です。良い病院を探して積極的に見学に行くことをお勧めします。そして、来春から自分がここで働くんだというイメージができればより良いでしょう。でも今は、目の前のこと(テストや実習や遊び)を精一杯頑張って、また実習が終わってから就職活動を始めればいいと思います。これからも畿央生として頑張っていきましょう。
2010.10.05
卒業生が国際学会で若手研究者賞を受賞!
◆◇◆◇H19年度卒業生にインタビュー!!◆◇◆◇ 小村智美さんは、畿央大学を卒業後、大阪市立大学大学院生活科学研究科に進学され、現在は同大学の後期博士課程で、Caenorhabditis elegans(線虫)を宿主モデルとして、食品成分の免疫栄養やアンチエイジングについて研究しています。 先日、小村さんが畿央大学に遊びに来てくれました。 とっても素晴らしいお知らせとともに・・・ な、な、なんと!! ギリシャで開催された国際学会1st International Conference on Model Hostsのトラベルアワード(若手研究者賞)を受賞されました!! 本当におめでとうございます!!!! 小村さんは、「大学院での2年半、学会発表や論文を通して世界へ報告し、研究の醍醐味を味わってきました。いつもサポートしていただいている大阪市大の西川禎一先生、そして卒業してからも応援していただいている畿央大の先生方や学友への感謝の気持ちでいっぱいです。」 と話してくれました。 西川先生は、「コムのような畿央生、求む!」とおっしゃっているそうです(笑)。 小村さんは、そんな優しくてユーモア溢れる西川先生をはじめ、ゼミ生ともとても仲が良く、毎日楽しい時間を過ごされています。 最後に、「まだまだ研究者の卵ですが、これからも世界に向けて情報発信できるように頑張ります!」と意気込みを話していただきました!! 小村さん、本当におめでとうございます!!!!
2010.03.31
就活レポート~就職活動の現場から~No.67
就職活動を終了したばかりの学生のリアルな声を紹介する「就活レポート」、第67弾! 理学療法学科4期生(10年卒) 菅 美由紀さん 兵庫県立総合リハビリテーションセンター 勤務 【その病院施設に決めた理由】 脳卒中をはじめ神経系に興味があり、また、臨床研究にも興味がありました。まずは、キャリアセンター、病院HPで情報収集しました。また、学会・文献などからその著者・病院に興味を持ち、実際に見学に行くこともありました。内定先は臨床だけでなく、研究にも積極的に取り組んでいたので、就職を希望しました。 【就職活動を振り返って】 気になる病院があれば、実際に行ってみる。採用が出てなくても、電話してみる。 私の就職活動は長い道のりでした。もっと簡単に決めることもできましたが、興味がある分野でPTとして働きたいと考え、自分の理想に近い病院を探し続けました。 【就職活動でPRしたポイント】 自分が思うこと、考えることを素直に伝えたこと。 就職活動が長くなると、自分の考えは間違っているのでは?と不安になることもありました。けれども諦めず取り組み、面接では相手との対話を大切にしながら、自分の思いを伝えました。 【キャリアセンターと就職サポートについて】 夏休みのセミナー。キャリアセンターでの履歴書添削、面接練習。先輩の採用試験記録。 セミナーは基礎編で勉強になります。実際に就活を進めるに当たっては、キャリアセンターに通って情報収集し、不明な点は相談しました。 担当の鶴先生はどんな時も非常に前向きで、ポジティブな意見を下さいました。 また先輩の資料を参考に面接、小論文の練習を行いました。 【後輩へのアドバイス・メッセージ】 就活の進め方については、気になる病院があれば、まずは自分で足を運び、実際に病院を見て、先生方と話してみて下さい。様々な考えに触れる機会となり、勉強になります。採用試験については、面接、小論文では"素直に伝えること"です。日頃から日記を書いたり友達や先生と話すことは、自分の考えを整理し伝える練習にもなると思います。 自分が思うまま、考えるままに進んで下さい(「自信を持って」という意味です)。 なかなか自分に合う病院に巡り合えず、就活が長くなる場合もあります。 そうなると、不安もあります。けれども、諦めず、自分を信じて、頑張ってください!
2010.03.25
就活レポート~就職活動の現場から~No.66
就職活動を終了したばかりの学生のリアルな声を紹介する「就活レポート」、第66弾! 理学療法学科4期生(10年卒) 森 聡至さん 佐賀整肢学園こども発達医療センター 勤務 【内定した病院施設に決めた理由】 2回生時の見学実習及び3回生時の評価実習において、小児施設に実習へ行く機会がありました。それにより小児のリハの現状を知り、小児リハというものに興味を持ち始めたことが現在の就職先の選択につながっていると思います。 4月から配属される病院は佐賀県にあり、実家や大学からは遠く離れていますが、伝統のある長い歴史を持った病院であること、病院の雰囲気がよいこと、病院の教育制度が充実していることなどに魅力を感じ、志望しました。 情報収集は主に、大学に届く求人情報及び、インターネットで調べることが多かったです。 【就職活動を振り返って】 小児施設の就職試験の多くは、小論文をはじめ、記述試験や実技試験、面接などといった複数の試験があり、全てを完璧にすることは難しいと考え、特に面接及び小論文といった、その人の内面を見るような試験に対して特に力を入れました。 日頃から色々なことに疑問を持ち、それに対して自分なりの答を考える癖をつけておくと楽かもしれません。 【キャリアセンターと就職サポートについて】 キャリアセンターはとても親身になって様々な相談に乗ってくださいました。 自分の行きたい病院の条件を挙げれば、いくつか紹介してくださったり、面接の練習なども沢山していただきました。 キャリアセンターの方々は皆さん優しいので、ぜひいっぱい喋って、いっぱい援助してもらってください! 【後輩へのアドバイス・メッセージ】 僕はこの畿央大学という大学で4年間、理学療法を学べて本当によかったと思っています。 素晴らしい先生方がおられ、質の高い授業を受けられると思います。 皆さんも是非、畿央大学の理学療法学科の歴史の1ページを刻みませんか?


