2010.12.10

就活レポート~就職活動の現場から~No.86

就職活動を終了したばかりの学生のリアルな声を紹介する「就活レポート」、第86弾!   教育学部 現代教育学科2期生(11年卒) 岩出 龍将さん   大和リース株式会社 勤務   【就職した業界】 リース   【その企業を選んだ理由】 法人営業で環境・福祉に着手したリース業が自分自身にあっていると感じたのと、最終面接で厳しいお言葉を受けたからです。また、全国転勤でいろいろな風習や文化を勉強し自分自身の力を試したいと考えたからです。     【就活を振り返って】 就職活動で苦労したことは特になく、いろいろなことが学べてとても楽しい時間でした。学んだことは、多くの人と出会えていろんな考え方、人と人の接し方など全てが新鮮で勉強になりました。人間として大きく成長できました。   【就活でアピールした点】 大学で作ったサークルとバイトの経験から、「行動力(リーダーシップ)」「責任感」をPRしました。   【畿央大学キャリアセンターについて】 畿央大学のサポートは、他の大学と違いとても親身になって相談にのってくれるので完璧なサポートです。キャリアセンターの人に任せれば絶対就職先は決まります。 【後輩へのメッセージ】 教職やフリーターと一般企業で悩んでいる人は、就職活動をしないほうがいいと思います。就職活動は、教職だけ、一般企業だけと一本にしぼってやるほうがいいと思います。そうでないと、楽しくないと思うし満足いく結果もでないと思います。

2010.12.10

就活レポート~就職活動の現場から~No.85

就職活動を終了したばかりの学生のリアルな声を紹介する「就活レポート」、第85弾!       理学療法学科5期生(11年卒) 渡邊 仁志さん 兵庫 西宮渡辺病院 勤務         【その病院施設に決めた理由】 実習中整形外科の患者様を多く診させていただいて、内定先病院が整形外科疾患を多く診れる環境であること、心リハを行っている施設と同じ系列で機会があれば移動も可能であること。訪問や老健施設の設置などを予定しており、様々な経験が可能であること。     【就職活動を振り返って】 もっと見学に行くべきだったなと思った。小論や面接など、少々下手でも熱意があればなんとかなること。自分のペースを崩さないこと。   【就職活動でPRしたポイント】 この病院で働きたいという気持ち。面接時、自分のことばかり答えている人もいるが、患者様あってのセラピストという観点で面接者の質問に答えた。5年後、10年後のビジョンを持って面接に望めば、ただ頑張るだけじゃないことを見せられるのでは?   【畿央大学キャリアセンターについて】 行きたい病院の条件を絞り、調べたほうが選びやすい。求人が来た病院の案内を別のところに置いてくれるとありがたいと思う。面接の練習など、1度やっているのとやっていないとのでは大違いだった。 【後輩へのアドバイス・メッセージ】 大学生活、あっという間ですが、自身を持って趣味・生きがいと言えるものを見つけること!それが面接時、最後のアピールとなりました。仕事以外に趣味をしっかり持っている人は要領良くこなすと判断されるみたいです。勉強、バイト・・・学生生活もいろいろ忙しいけど、学生生活しか無茶できないと思うので、少々しんどくても遊ぶ!!誘いは断らない!!フットワーク軽く飛び回る!!を実行できると後々色々な場面でいいことがありました。時間が無いと常に考えるのは心のゆとりが無い象徴だと思うので、時間は無いのではなく作る。忙しいのを楽しむ。これが大事だと思います。したいことはしたいときに、食べたいものは食べたいうちに、やるべきことはやるべきときにすれば楽しい大学生活になるんじゃないかな?と思います。全力で楽しんでください!!!

2010.12.08

就活レポート~就職活動の現場から~No.84

就職活動を終了したばかりの学生のリアルな声を紹介する「就活レポート」、第84弾!   教育学部 現代教育学科2期生(11年卒) 森 裕紀さん 株式会社PLANT 勤務   【就職先について】  総合スーパー   【その企業に決めた理由】  貴社の徹底した「お客様視点」に共感したから。生活必需品を中心とした膨大なアイテム数・商品の安さを追求・地域のためなら年に数点しか売れない商品でも陳列するなどの姿勢から「お客様視点」を強く感じた。 また、自分の志望した業界・志望した地元近辺に本社があるということもこの企業を選ぶ理由になった。早い時期から内定をいただいたということも何かの縁かと感じて、入社を決めた。     【就職活動を振り返って・・・・苦労したこと、学んだことなど】 ~学んだこと~  学んだこととしては、大きく2つある。まず1つは、社会には多くの仕事があることを知ることができた。合同説明会に参加したことで、自分が考えていた仕事の業種はとても狭いものだったと感じた。 もう1つは、自己分析を通して、「自分の長所・短所は何か」を本気で考えることができた。今まで、そのようなことを考えることはなかったので、とてもよい経験になった。就職活動を通して、一回り成長できたと思う。 ~苦労したこと~ 私は、関西地方と地元である北陸地方どちらでも就職活動を行っていたので、スケジュール管理に大変苦労した。行きたい説明会があっても、他の地区での説明会・選考会と被ってしまって、参加できないということが多くあった。また、関西と北陸の往復を繰り返していたので、お金の面でも苦労が多かった。   【就職活動でPRしたポイント】 高校時代、文武両道に励んだ経験から、「最後までやり抜く」信念をアピールした。   【キャリアセンターと就活サポートについて】  履歴書の単純な質問項目からエントリーシートのややこしい質問項目まで、丁寧に書き方の指導をしていただいて、とても頼りになった。また、最初の頃に行った集団面接の練習もとてもよい経験になった。 【後輩へのアドバイス・メッセージ】  まずは、積極的に動くことが大切だと思う。みんな就職活動に対して、不安・悩みを持っている。そこで、わからないから動かないのではなく、自分の志望が低い業界の説明会でも、余裕がある時期は、積極的に参加して、雰囲気になれることが大切!! 選考の面接では、自分が1番だと思って、自信を持って面接官にしっかりとアピールできるようにした。面接官は言っている内容よりも、その学生の雰囲気やしゃべり方を重点的に見ていると思う。 私でも内定を取ることができたので、努力してしっかりと動けば、自分の志望する業界から内定をもらうことができると思います。頑張ってください!!

2010.12.08

就活レポート~就職活動の現場から~No.83

就職活動を終了したばかりの学生のリアルな声を紹介する「就活レポート」、第83弾! 教育学部 現代教育学科2期生(11年卒) 高畑優子さん なごみ保育園 勤務   【就職先について】 私立保育園   【この仕事を目指したきっかけと理想の保育は?】 もともと子どもと一緒にいるのが大好きというのもありましたが、仕事にしたいと本気で思ったのは、保育園の実習やボランティアでした。実習先での実習はもちろん、半年間ボランティアとして、現場で勉強をさせていただきました。そこで子どもの一年の成長を間近で見ることができ、個々のその成長ぶりに深く感動し、自分もこの仕事に携わりたいと思いました。私は子ども自身が物事を考えたり選択することを自らができるような保育を展開していきたいです。そして、常に子どもが感謝の気持ちを持てるように思いやりを持って接したいと思っています。     【就活を振り返って】 私が保育の仕事を目指す時には、すでに私立園に就職しようと決めていました。しかし、あえて自分の実習園を外しての就職活動でしたので、まさに手探りの状態からのスタートとなりました。定期的にキャリアセンターに通い、自分の気になる園を見つけては、詳細を調べ、本当に気になる園には見学にも行きました。就職活動のスタートも周りに比べては遅く、自分が何をすればいいのかもわからず、すごく不安だったことを覚えています。   【就職活動でPR したポイント】 高校から音楽系の部活動をずっとしていたので、その経験等を話しました。また卒業論文も音楽を中心にしていたので、自分がいかに音楽を好きか、それを生かして、どういうことを保育で展開したのかをPRしてきました。自分の得意分野、または自分がどんな経験を今までしてきたのか、これからどんな風にしていきたいのかをPRすればいいと思います。   【キャリアセンターと就活サポートについて】 私が内定をいただのは、まさにキャリアセンターからの支援があってこそだと思っています。元々幼稚園も視野に入れての就職活動でしたので、地元の保育園の情報には少し疎いところがありました。またこの保育園の求人票が届いたのも、試験のギリギリでしたので、少しでも遅れていれば、試験を受けることができませんでした。 しかし、キャリアセンターの先生の配慮をいただき、直接メールで求人票のお話をいただき、知ることができました。それだけでなく、一緒に相談にのっていただいたり、半日まるまる時間をいただき、マンツーマンで履歴書の作成に付き合っていただくこともありました。その都度、丁寧なご指導をいただき、とても心強かったです。   【後輩へのメッセージ・アドバイス】 私立園の試験は公立園に比べて、どちらかと言えば実技や今までの経験が重要になります。なので、ピアノや絵画工作、そして、人の前に立つことの練習が必要です。自分が就職するまでに、できるだけ現場に携わることをオススメします。できれば、一つの園に継続的に通い続けられるボランティアだと、子どもの成長を間近で見るだけでなく、自分のスキルアップも手にとるように見ることができると思います。あとは自分の気になる園を見つけて、園見学やボランティアをさせていただくと、就職活動をする時に、役立つと思います。私立の保育園、幼稚園の就職活動は、他の公立園や一般企業に比べると、スタートが遅いです。非常に焦ってしまったり、不安に思うことがあると思います。しかし、自分がやってきた経験が多ければ多いほど、必ずそれが自信に繋がります。それはボランティアだけでなく、趣味や部活動、アルバイト、友達付き合いなど、いろいろなことから学ぶことができると思います。そして、何事も明るく笑顔で前向きに先方に向かえばそれが何よりも無敵です!がんばってください!!

2010.12.08

就活レポート~就職活動の現場から~No.82

就職活動を終了したばかりの学生のリアルな声を紹介する「就活レポート」、第82弾!   教育学部 現代教育学科2期生(11年卒) 心理学コース 岩﨑 瞳さん 株式会社光洋 勤務     【就職先について】  スーパーマーケット   【その会社に決めた理由】 若いうちから、一生懸命働ける環境が期待できると感じました。人事の方は、どの会社よりも熱心で、私たち学生の事を常に近くから考えてくださいました。人と接する仕事に就きたいと思っていたので、私たちが多く利用するスーパーをよりよくするために、何が出来るのか、お客様のニーズに一番に応えるために新しい提案をしたいと思いました。店舗見学や、選考を受けている中で、長く働けて、やりたい事をどんどん挑戦できる会社だと確信し、入社を決めました。     【就職活動を振り返って(後輩へのアドバイス)】 はじめは、フィットネスクラブで必ず働きたいと思い、活動していましたが、不景気と言うこともあり、なかなか上手くいきませんでした。しかし、人とかかわる仕事という軸を持って、業界を広げて活動したおかげで、さまざまな会社と出会うことができました。お金がかかったり、自分があまり希望していない会社もありますが、まず自分で足を運んで会社に出会わないと何も始まりません。出会う中で自分の考え方と合ったり、魅力を感じたら、選考を受けてみたらいいと思います。私は、就職活動に行く際は、どんな人たちが受けに来ているのか、どんな方の話が聞けるのか、毎回楽しみにしていました。そう思うことで、就職活動は苦にはなりませんでした。面接は、回数を重ねることで自信がつき、元気さと積極性は常に忘れず、印象に残るような姿勢を心がけていました。就職活動を通して、自己分析もでき、これからの課題もたくさん見つかったので、大変よかったと思います。最後まで諦めず、進み続けることで、自分が本当に好きになれる会社に出会えます。自分に自信を持って、ありのままの自分を面接ではぶつけてほしいと思います。   【畿央大学キャリアセンターについて】 エントリーシート、履歴書、自己PRの添削など何度も書き直し、細かい指導を行っていただいたおかげで、自信を持って選考に進むことができました。悩んだり考える事も多く、一週間に一回は必ず報告に行っていました。キャリアセンターの先生方の支えがなければ、就職活動はもっと思うようにいってなかったと思います。学部を超えて全員の先生方に、最後の最後までサポートしていただいたことに本当に感謝しています。

2010.12.04

就活レポート~就職活動の現場から~No.81

就職活動を終了したばかりの学生のリアルな声を紹介する「就活レポート」、第81弾!   人間環境デザイン学科5期生(11年卒) 道幸 祐太さん 中山福株式会社 勤務     【就職先について】 家庭日用品専門商社、営業部門(担当顧客へのルートセールス) 【その会社に決めた理由】 商社が自身に見合った業界だと感じたからです。中でも、家庭日用品の分野でトップシェアを誇り、400社のメーカーとの取引があるので、消費者のニーズに応えられることが魅力に感じました。また、ルートセールスという職種が「社交性」と「行動力」という自分の持ち味を活かせるフィールドであると感じたのも決め手になりました。   【就職活動を振り返って】 説明会に参加し始めたのは、11月の下旬で本格的に参加するようになったのは1月の下旬です。内定を頂いた4月の上旬まで、説明会へ約50社に足を運び、そのうち選考へ進んだのは約25社です。内定を頂いた2社のうち、1社が行きたい企業であったので、約4ヵ月半で就職活動を終えました。 ~苦労したこと~ 多くの企業が1月の下旬ごろから説明会を開催するので、大学の補講やテストの期間と重なってしまい、両立することが大変でした。また、有名な企業などは説明会の予約が取りにくく、思うようにいかないことが多々あります。日々の予定を説明会で埋め尽くすようにしていたので、1日に3社訪問する日もあり、肉体的にも精神的にもかなり堪えたのをよく覚えています。 ~学んだこと~ 説明会に多く足を運ぶことでその企業の情報だけでなく、業界の動向や現状、特徴などがわかるようになってきます。そこで、魅力に感じる企業やおもしろい業界などを実際に肌で感じることができるので、自分のやりたいことがわかり、すらすらエントリーシートを書くことができました。また、1次選考で落選する企業もありましたが、ほとんど2次や3次に進むことができたので、面接やグループディスカッションの場数を多く踏んだ結果、質問に対する受け答えやディスカッションでのポジションなどを極めることができました。 ~成長したと思うこと~ 時間に余裕をもって行動できるようになったと強く感じます。知らない場所が多く、遅刻はありえないので、地図を携帯するのはもちろん、30分前には現地に着くことを心掛けました。また、企業では社長から人事担当者といった様々な年代の人や他大学の就活生などの多くの人々と接することで、コミュニケーション能力が身に付いたと感じます。 【就職活動でPRしたポイント】 「社交性」と「行動力」に重点を置いて主張しました。大学では、学部学科を超えて友達付き合いしていることや先生とも買い物、旅行へ行く仲で年代を問わずに臆することなく、話をすることができることをアピールしました。他にも、大学生活の約3年間アルバイトを継続していることや染色サークルで1つの目標に向かい、協調性を持って活動していることなど、日々の生活での自分の行動をプラスに考え、多種多様にPRしました。 【畿央大学キャリアセンターについて】 早い時期から就職ガイダンスを開催し、メールで何度もお知らせや呼びかけなど積極的にサポートしてくれるので、他の就活生よりも準備をある程度した状態でスタートを切ることができます。些細なことでもわからなければ納得がいくまで指導してくださるし、時間がなくてキャリアセンターに行けなくても、電話やメールで対応してくれるので、何も不便に感じることはありません。環境は万全に整っているので、利用する価値はとても高いことを保証します。 【将来の夢・目標】 信頼される人間になりたいです。同僚や相手先から「自分がいないと」という必要とされる存在になりたいです。 【後輩へのアドバイス・メッセージ】 キャリアセンターがサポートしてくださることに頼ってばかりいても、自分自身が行動を起こさないことには何も始まりません。まずは自分で考えて、やってみるというチャレンジ精神を心掛けてください。でも悩んだ時や行き詰った時にはキャリアセンターだけでなく、友達や先生、家族などに相談することや打ち明けることはとても大切で、こまめに気分転換をして英気を養ってください。様々な人々からの後押しを支えに、納得のいく就職活動になるよう、全身全霊で励んでください。

2010.12.04

就活レポート~就職活動の現場から~No.79

就職活動を終了したばかりの学生のリアルな声を紹介する「就活レポート」、第79弾!   理学療法学科5期生(11年卒) 河西 美佐さん 大阪 みどりヶ丘病院 勤務     【その病院施設に決めた理由】 急性期から在宅までローテーションにより経験でき、偏らず多くの症例をみることが出来るから。また、勉強会を熱心にしており、知識・技術を身に付け、専門性を追求していけると思ったので決めました。   【就職活動を振り返って】 自分が本当に希望する病院を見つけることが大変でした。いくつか病院見学に行く中で、それぞれの病院の雰囲気や特徴があり、自分が納得する病院を見つけることが出来てよかったです。就職面接前に友達に面接の練習をしてもらい、改めて友達の優しさ、温かさを感じました。面接練習の中で、社会人としてのマナーも少し学べたのでよかったです。 【就職活動でPRしたポイント】 ・バスケットボール部のキャプテンをしていたこと ・いつも笑顔でいること ・自転車で五位堂から友人と博多や有馬温泉に行ったこと ・何事も最後まで諦めずにやり遂げること ・就職してどの配属になっても自分が出来ることを精一杯頑張ること 【畿央大学キャリアセンターについて】 履歴書の添削をしていただきました。また、就職試験前に個人面接の練習をしていただき、グループディスカッションのポイントも教えていただきました。就職活動で分からないことがあれば、気軽に相談でき、アドバイスしていただけ、心から感謝しています。 【後輩へのアドバイス・メッセージ】 就職活動については、それぞれの病院によって特徴があるので、1つではなくいくつか病院を見学してから選択した方がいいと思います。自分の中で条件があり、妥協しなければいけない場合もあると思いますが、まわりが就職が決まってきても、諦めずに自分が納得がいく就職活動をしてください。就職活動や病院について分からないことがあれば、先輩の話を聞いたり、アドバイスしてもらうこともすごく参考になると思います。 大学の勉強ももちろん大切ですが、いろんなことを経験することで話題が広がり、就職活動時でも自分のPRの1つになると思うので、大学生活の時間があるときにいろんなことにチャレンジして大学生活を楽しんでください。応援しています!!

2010.12.03

就活レポート~就職活動の現場から~No.78

就職活動を終了したばかりの学生のリアルな声を紹介する「就活レポート」、第78弾!   理学療法学科5期生(11年卒) 伊達 美彩子さん 大阪 府中病院 勤務     【その病院施設に決めた理由】 評価実習の実習先でした。その際に、患者さまがリハビリの時間以外にも、看護師や介護士の方々と動作訓練を病棟で行っている場面を何度も拝見しました。回復期リハ病棟で実際にチーム医療が実践されていることに感銘を受けました。また、総合病院であり、急性期病棟もあるので、多様な疾患・病期の患者さまのリハビリを経験・勉強できるのではないかとも考えました。先生方もとても指導熱心な方が多く、自分の理学療法士としてのスキルをここなら高めることができるのではないかと考えたのも、この病院に決めた決め手の一つです。   【就職活動を振り返って】 私は、実習中に「この病院に絶対就職したい!」と強く思っていたので、病院見学にはほとんど行きませんでした。実習が終わり、なかなか就職活動に切り替えることが出来ていない中、その病院からの求人票が届いていました。求人票を見て、一気にやる気になりました。さっそく、履歴書の作成・筆記試験の勉強に取り掛かりました。卒業研究のデータ取りと並行して試験対策も行ったので、とてもバタバタしました。筆記試験も難易度が高く、勉強中に何度も諦めそうになりましたが、「この病院で絶対働きたい!」という思いが強く、やり遂げることができました。あのとき、挫折せず努力して本当によかったです。 【就職活動でPRしたポイント】 私のアピールした点は、明るさ・積極性・チームをまとめる力の3点です。それぞれの長所をどのように生かしていこうと思っているのか(自分ならではの視点・方法)についてアピールしました。具体的には、クラブ活動(部長をしていました)・クラス委員のエピソードを通じて、自分のチームをまとめる力をアピールしました。そして、チームをまとめる力は、チーム医療の中で必ず役立つと考えていることを伝えました。 【キャリアセンターと就職サポートについて】 岡田さんには、履歴書の添削や、面接の練習を行っていただき本当に感謝しています。履歴書は、自分ではまとまって書けたつもりでも、添削していただくとわかりにくいところや文章が一貫していないところなどたくさん見つけることができました。面接の練習で指導していただいたことを思い出し、リラックスした本番に臨むことができました。また、本番は個人面接だったのですが、キャリアセンターのグループ面接に参加したことも本当に役立ったと思っています。グループで練習することで、周りの人のいいところ・悪いところを見ることができ、自分はどのようにすればいいのかを考えることができました。 【後輩へのアドバイス・メッセージ】 就職活動は、短期決戦だと思います。実習が終わってすぐに就職活動に切り替えることは難しいと思いますが、自分の行きたい病院があるなら、すぐに動き出しましょう。自分のやりたいことがはっきりしていなくても、とにかくたくさんの病院に見学に行き、自分の視野を広げ、やりたいことを探しましょう。自分から積極的に動くことが大切だと思います。1・2回生は、勉強だけでなく、遊び・クラブ活動・バイトなどでできるだけたくさんの経験を積んだほうがいいと思います。学生時代に「これは、がんばった」と言えることを見つけていってください。

2010.12.03

就活レポート~就職活動の現場から~No.77

就職活動を終了したばかりの学生のリアルな声を紹介する「就活レポート」、第77弾!   健康栄養学科5期生(11年卒) 大畑 由紀さん 新田ゼラチン株式会社 勤務     【就職先について】 業界:食品 / 化学 / その他メーカー / 商社(食品) / 商社(化学) 業種・仕事内容 ●営業(国内・海外) ●研究・開発(ゼラチン・コラーゲン・ゲル化剤、接着剤、生産技術) ●設備設計・エンジニアリング ●事務(総務・法務・人事・財務) 上記の内のどれかです。 総合職として取っていただいたので、まだ何をするかわかりません。 希望は営業です。 事業内容は、デザート・菓子などの食品素材として使われている「食品用ゼラチン」、各種カプセルの材料、湿布剤や止血剤の基材などに利用されている「医薬用ゼラチン」など、各種ゼラチン、コラーゲンの製造販売です。 【その会社に決めた理由】 選考を通じて「私らしく働くことができそう」と感じました。 私の素(良いところも悪いところも全部)を一番出すことができました。   【就職活動を振り返って】 面接に大幅に遅刻してしまい、成績証明書も忘れてしまいました。 絶対にしてはいけないことだけど、諦めないで誠意を伝えてその後の対応を丁寧&迅速に行いました。 【就職活動でPRしたポイント】 人とすぐに打ち解けることができるところ。 老若男女知り合いが沢山いると言いました。 大学のパンフレットに載ったところ(笑) 元気で明るくて素直なところ。 【畿央大学キャリアセンターについて】 ガイダンスは1回1回を本気で受けるべきだと思います。 キャリアセンターは何もなくても行くべきです。 私は毎日通う宣言をしました(笑) 何もなくてもモチベーションが上がるし、より一層私を知ってもらってアドバイスをいただくことができます。 私は文章構成能力がなかったのでキャリアセンターの岡田さんや伊藤さんに訂正という名の作り変えをしてもらいました(笑) 【将来の夢・目標】 畿央大学で行われた嚥下の勉強会でこの会社を知ったので、私も同じように大学や病院の勉強会などで商品を知ってもらい、広めていきたいと思います。 仕事で海外に行けたらいいな‥と秘かに思っています。 【後輩へのアドバイス・メッセージ】 キャリアセンターの岡田さんから頂いた言葉ですが、「自分の良さをうまくだすことが大切」です。 自分の良さに誇りを持って挑んでもらいたいと思います。 あとはマイペースにすることも大切だと思います。 全てにおいて理由を考える癖をつけたいです。 【畿央大学の印象】 先生との距離も近いし学生同士の距離も近くて楽しいです。 そして何より優しくて素直な人がとても多いと思います。 ここの大学だから、私はのびのびできると思います。 面接で何故この大学を選んだかと聞かれた時にすぐ答えることができました。 大切な仲間とも、フットサルと出会えたのもここの大学だからだと思います。 畿央大学が大好きです!

2010.12.02

就活レポート~就職活動の現場から~No.76

就職活動を終了したばかりの学生のリアルな声を紹介する「就活レポート」、第76弾!   健康栄養学科5期生(11年卒) 北田 翔子さん JA全農たまご株式会社 勤務     【就職先について】 ■事業内容 ・鶏卵およびその加工品の販売 ・鶏卵加工食品の製造 ・養鶏用および鶏卵包装・加工用の機械器具資材の開発および販売 ■仕事内容 総合職として内定を頂いたので、来春からどの部署での勤務となるかは今のところ未定です(3月頃に発表されるみたいです)。 主な仕事内容としては、次のような感じです。 ・管理本部(経営・総務・人事・広報) ・営業本部(企画・管理・品質管理・健康食品、医薬品の企画開発) 【その会社に決めた理由】 自分がしたいことができると感じたこと。 また、社員の方がすごく素敵な人達で、この人達の下で仕事をしたいと心から思えた会社だったからです。   【就職活動を振り返って(開始から内定までの流れ)】 ■エントリー時期 ・食品企業を中心にエントリー ・先輩や社会人の方から、どんな会社がいい会社なのか。とか就活アドバイスなどを沢山聞いていました。 ■説明会 ・雰囲気のいい環境で仕事をしたいと思っていたので「行ってみないと分からない!」と、とにかく会社回りを沢山しました。 ・私は上がり症なので、場慣れするために、説明会のときは毎回必ず1つは質問をしていました。 ⇒このおかげで、大勢の人の前でも以前より緊張せずに話せるようになりました!オススメです♪ ・できるだけ他の就活生と話をした。 ⇒情報交換にもなるし、こういったコミュニケーション力はグループディスカッションのときにも活かされると思います。 ■選考 筆記テストは本当に勉強しておいた方がいいです。 どれだけ入りたいと思った会社でも、筆記で落ちてしまうと、 その思いさえ伝えられないまま終わってしまいます(>_<) ・面接では、笑顔と大きな声と姿勢を意識しました。 ・PRなどはがっちり暗記していくのではなく、ポイントを押さえて。 【就職活動でPRしたポイント】  アルバイトや大学でのこと、海外旅行の経験から「バイタリティ」をアピールしました。 【畿央大学キャリアセンターについて】 ガイダンスでは、就活の基本から社会人になっても必要な常識やマナーについて学ぶことができました。 また面接日が近くなると、模擬面接をしてもらったりアドバイスをしてもらったりして、本番に活かすことができました。この会社に内定をもらえたのは、キャリアの先生方のおかげです! 【将来の夢・目標】 新人の間は営業や管理のお仕事をすると思いますが、将来は商品開発などにも携わっていけるように頑張りたいです。また管理栄養士として食育をしていきたいと考えています。子供たちにたまごの大切さを伝えていきたいです。 【後輩へのアドバイス・メッセージ】 ありのままの自分を知ろうとしてくれる会社は沢山あります。面接では自分の良さを沢山伝えてきて下さいね☆時には面接がうまくいかなかったり、何が正しいのかわからなくなったり...落胆する時期は多かれ少なかれ誰にでもあると思います。そんなとき私は、友人・先生・家族と話すことで、モチベーションをあげていました。一人で考え込まず、気分転換も必要です♪ 【畿央大学の印象】 学生と先生方の距離が近い、とっても暖かい大学だと思います。 就活中も応援していただいて本当に嬉しかったです!