畿央大学の教育・研究・キャンパスライフをリアルタイム配信!

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2012年12月05日 一覧

2012年12月5日(水)

学生広報スタッフ、理学療法学科3回生の吉川歩実です。
今回は私が所属する「日本理学療法学生交流会」と、今週日曜日12/9に迫った『第3回 理学療法学生交流会 関西支部大会』について紹介させていただきます!

この交流会は学会などとは異なり、理学療法士をめざす学生が主体となって企画運営を行なうことが一番の特徴です。視野の拡大や知識の充実を図る目的で講演者をお招きし、ディスカッションではさらに他大学と交流を広げる場となります。現在、運営委員として本学の理学療法学科の学生約30名が準備を進めています。

『第3回 理学療法学生交流会 関西支部大会』

【日時】 平成24年12月9日(日)10:00~(受付9:30~)
【場所】 畿央大学 冬木記念ホール
【内容】 講演、ディスカッション、学生発表、懇親会など
【会費】 1,500円

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今回のテーマは「人生~人を支えて人になる~」です。

現在の4年制の大学教育システムでは学びきれないことを重視して、今学生が聞きたいことからテーマの選考を行っております。

同じ時代、同じ場所で生きている人はいっぱいいて、それぞれに人生があり、生活があります。私たちのめざす理学療法士はまさに、担当した患者さまの「人生」の中に必ず登場します。つまり、「人生」の一部となる職業です。そのひとの「人生」の中で自分は何ができるのか。自分の「人生」って何なのか。それらを考えるきっかけとなればと思い、このテーマと致しました。

プログラムとして関西大学名誉教授であり、日本笑い学会顧問である井上宏先生に『笑い』をメインに、笑いを取り入れたケアや人生における笑いの重要性などについての御講演を予定しております。また、理学療法士として働かれている生野先生、石垣先生のお二方には学生の抱く疑問や不安を解消していただくためにいくつかの質問に答えていただきます。これらの講演を拝聴した学生たちが、患者様の人生を尊重し、また理学療法士として、1人の人として充実した人生を送るための1つになればと思っております。

他にも、「横とのつながり」を大切にしこのことから、ディスカッションを重視したプログラム設定になっており、より親睦を深めていただくために懇親会の開催も予定しております。

一人でも多くの理学療法学生の参加していただきたいというのが運営委員皆の願いです。当日参加もOKです。お誘いあわせの上、皆様のご参加を心からお待ちしております!

日本理学療法学生交流会 畿央大学運営委員一同
学生広報スタッフ 吉川歩実

▼畿央祭(学園祭)では模擬店を出して、資金集め!

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▼昼休みを利用して、各部署で打ち合わせ!

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▼会場となる冬木記念ホールでリハーサル!

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【過去の大会の様子】

『第1回冬季日本理学療法学生交流会』
http://www.kio.ac.jp/information/2011/02/post-344.html

2012年12月5日(水)

12月1日(土)に健康栄養学科の卒業研究発表会が行われ、4回生60名が34演題について発表しました。9時30分に始まり17時30分に終わるという過去最長時間の発表会となりました。

 

食品科学や調理科学に関する研究、臨床栄養学、スポーツ栄養の実態調査や高齢者施設の入居者・介護職員の食栄養調査の報告など、多岐にわたる分野の発表がなされました。4回生たちは、今年の2月に各研究室に配置され、管理栄養士国家試験の勉強や就職活動をしながらも、授業の合間をぬって日々研究に励んできました。
 
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発表会に出席していた3回生に話を聞いてみると、「自分にこのようなことができるとは思えない…内容も難しい…。」という声もありましたが、本会の締めくくりで、北田学科長は、「3回生の皆さんは、このような発表が自分にできるのだろうかと不安な気持ちもあると思いますが、ここにいる4回生も一年前は、同じような気持ちでこの場にいました。研究をするのは初めての体験で、苦労の連続であったと思います。その経験を経て、今日発表を終えた4回生の皆さんは達成感と自信に満ち溢れています。次は、3回生の皆さんの番です。」と3回生を激励するお言葉をかけられました。一年後の発表で、現3回生の自信に満ちた姿が見られるのを楽しみにしたいと思います。
発表を終えた学生は、安堵感と達成感に満ち溢れ、本当にいきいきとして見えました。
研究生の皆さん、素晴らしい発表、お疲れ様でした。

 

2012N卒研発表.jpg 

 

<発表後、栢野研究室の学生に突撃インタビューしました!>

 

●一番つらかったことは?
 実験が思うように進まず、土日も返上し、寝る時間も惜しんで研究していたことです。
●一番うれしかったことは?
 結果が出て、自分がやってきたことが無駄じゃなかったと証明されたことです。
●発表が終わった後の感想は?
 発表一発目であったこともあり、緊張もありまかやのぜみ.jpgしたが、いざ発表が始まると、あっという間の6分間でした。自分達の頑張りをみんなに伝えることができたと思います。
●最後に一言
 卒業研究を通して、一緒に頑張ってきた仲間と、先生、先輩方にはとても感謝しています。楽しかったことや苦しかったこと、たくさんありましたが、最高の仲間と最高の時間を過ごせたと思います。この経験を糧に、これからも頑張っていきます。

快く質問に答えてくれた栢野研究室の皆さん、ありがとうございました!

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