畿央大学の教育・研究・キャンパスライフをリアルタイム配信!

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2017年11月24日 一覧

2017年11月24日(金)

学生広報スタッフ、理学療法学科のKです。今回の内容は「なら糖尿病デー2017」についてです!

 

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理学療法学科の3回生になると「代謝系理学療法学」という、代謝系疾患を含む内部障害に対する理学療法について学ぶ授業があります。その中で紹介された、畿央大学健康栄養学科の熊本先生と理学療法学科の松本先生も運営委員を務める「なら糖尿病デー2017」に参加してきました!

 

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私は午後の部から参加したのですが、NTE栄養劇場では健康にいいとされる野菜ジュースやサプリメントの話などが寸劇に組み込まれていて、栄養士の方が説明してくださるのがとてもわかりやすかったです!

講演会では、テレビや週刊誌で間違えた情報などが流れ、勝手に薬をやめてしまう患者さんなどもいらっしゃって、お医者さんがいうよりもNHKが言うことを信じてしまう患者さんが多いことに対して「マスコミに負けない」という思いがすごく伝わってきました。

 

糖尿病4

 

また、10秒に2人が糖尿病を発症し、10秒に1人が糖尿病で死亡されているということを初めて知り、驚きました。普通に数字を見ただけでは分かりづらかったのですが、先生の話し方がわかりやすく、すんなりと聞くことができました。

 

糖尿病の合併症である「しめじ(三大合併症)」「えのき」というのはご存知でしょうか。

 

「しめじ(三大合併症)」

「し」神経障害

「め」目の病気である糖尿病網膜症

「じ」腎症のことで細い血管の障害

 

「えのき」

「え」壊疽(えそ)

「の」脳卒中

「き」虚血性心疾患のことで太い血管の障害  を指します。

 

この2つは私も授業で習っていて知っていたのですが、上記以外の糖尿病の第七の合併症として認知症があるそうです。動物の名前テスト(1分間)で動物の名前を13個以上言えないと認知症の疑いがあるというのは有名ですが、11個以上言えないと糖尿病のインスリン注射を自分で打てない人が多いというのも初めて知りました。

 

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ベジファーストという野菜をまず初めに食べることをすると血糖値が上がりにくいというのは都市伝説ではないということや、 30分ごとに5分間歩くと血糖値がさがるということもおっしゃっていました。今回の講演会で今まで知らなかったことをたくさん知ることができ、とても勉強になりました。

 

講演会後には各ブースでいろいろな体験コーナーがありました。例えば、健口(けんこう)チェックでは、口の動きチェックや唾液検査などを歯科医師と歯科衛生士に見ていただけたり、足の機能チェックでは足趾(足のゆび)の握力検査などを理学療法士に検査してもらえたりなどがありました。

 

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▲足の機能チェックのブースでの様子

 

混みあっていて私はブースに参加できませんでしたが、参加していらっしゃる方が積極的に携わっているのをみて、こういう方々を増やしていくこと、また、糖尿病の患者さんを減らしていくことが、私たちがめざすべき理学療法の姿なのではないかと思いました。

 

●その他の広報スタッフblogはこちらから!

2017年11月24日(金)

こんにちは!第15回畿央祭実行委員長の大津留黎です。

副実行委員長、各部署長のブログはご覧になられましたか?まだ読んでいない方はぜひ読んでください。畿央祭~虹~のブログも僕で最後になります。最後まで読んで下さると嬉しいです。

 

今年の畿央祭はいかがだったでしょうか。『虹』どころか、『雨!』『風!』さらに『暴風警報』。残念ながら天候には恵まれませんでした。そんな悪天候の中でも、誰ひとり怪我することなく無事に畿央祭を終えることができたのは、本学の教職員の方々をはじめ実行委員の皆さんのおかげです。協力して頂き本当にありがとうございました。

 

委員長1

 

2日目の吉本お笑いLIVEに悪天候の中お越しくださった、笑い飯さん、ジュリエッタさん、見取り図さん、その他の関係者様、ありがとうございました!天候は雨でも、僕たちの心が晴れるくらいの素敵なLIVEでした。また機会があれば、よろしくお願い致します。

 

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悪天候の中、僕たち幹部の指示に嫌な顔もせず走り回ってくれた実行委員のみんなも、本当にお疲れさまでした。頼りになる2回生はもちろん、分からないことがたくさんあったのにも関わらず、積極的に動いてくれた1回生、感謝してもしきれないくらい感謝しています。本当に助けられました。ありがとう。

 

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また来年も実行委員長したい・・・

僕が委員長になった理由は、「人前で目立ちたかった」から・・・という冗談はさておき、『人の役に立ってみたい』と感じたからです。実行委員長になって沢山のことを学ばせてもらいました。人前に立った時の緊張感。そこで自分の言葉で人に伝える難しさ。協力してくださる方々の大切さや感謝の気持ち。様々な立場の目線になってたくさんの意見の中から答えを見つけ、判断して、人に伝える。なかなか簡単な事ではありません。人の上に立つということがどれほど難しいことかを実感しました。それと同時に、やはり人前に立つことは、すごくやりがいのあることだと改めて感じることができました。

 

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畿央祭前日のブログや、畿央祭1日目の開会式でもお伝えしましたが、『畿央祭に関わる全ての人が笑顔になれるように。』全ての人を笑顔にできたかは分からないですが、「れいが委員長でよかった」「来年もれいさんが委員長してください」など、たくさんの声をかけてくれて、とても嬉しかったです。

 

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あいにくの悪天候で空に虹は架かることはありませんでしたが、畿央祭に関わった全ての人の個性豊かな色は、光となり放たれ、学園中に広がり、昨年度の『頂』の上に、僕たちだけの『虹』を架けることができたと、僕は思います。

第15回畿央祭で実行委員長を努めた経験は私にとって人生の宝物でもあり、これからの財産となりました。

 

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ご協力頂いた学内外の方々はじめ、お足元の悪い中、本学の学園祭にご来場いただいた皆様。

本当にありがとうございました!!

 

ということで!!第15回畿央祭スマイルブログは以上で終わりです!ありがとうございました。また来年度の畿央祭ブログをお楽しみに!

 

第15回畿央祭実行委員長

健康栄養学科2回生 大津留 黎

 

【関連リンク】

畿央祭(学園祭)実行委員Blog

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