畿央大学の教育・研究・キャンパスライフをリアルタイム配信!

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2018年04月26日 一覧

2018年4月26日(木)

こんにちは!第16回畿央祭実行委員会のアリーナ部署長を務めさせていただく岡田舞香と仲川綾恵です!!

 

畿央祭の運営には6つの部署(舞台・アリーナ・広報・学内・模擬・展示)があり、その部署を管理・補佐をする実行委員長と副実行委員長の4人の統括がいます。今回はアリーナ部署の具体的な活動内容について紹介します!

 

畿央祭実行委員ブログ アリーナ1-1

 

アリーナ部署は、畿央祭に来てくれる子どもたちが楽しめるようにアリーナ(体育館)や小体育館などでたくさんの遊びを用意する部署となっています!そのために事前に遊びの内容を決め、制作し、どうしたら楽しんでもらえるか決めていきます。

昨年のアリーナでは、ぞうさん、ふわふわめいろ、スライム、わなげ、ストラックアウト、ボーリング、空気砲を、小体育館ではプラ板、紙コップロケット、ぶんぶんごま、折り紙を、サンクンガーデンでは幼児コーナーと1日に1度のビンゴ大会を行いました!

 

畿央祭実行委員ブログ アリーナ2-1-down

 

夏休みも集まらないといけないくらい準備がたくさんあったり、当日はあまり休憩時間が確保できなかったりと大変なことも多いですが、その分やりがいや達成感も大きいです(^^)小さい子との接し方がうまくなったり、安全な空間にするために気を配ったりするので自然と視野も広がるなど成長できる部分も多いです。

 

そして何より来てくれた子供たちが全力で楽しんでくれるので自分たちも自然と楽しくなり、畿央祭当日のアリーナは笑顔いっぱいの空間になります☺ぜひアリーナ部署で一緒に楽しい思い出を作りませんか?

お待ちしています(^O^)           

 第16回畿央祭実行委員 アリーナ部署長

                          現代教育学科2回生 岡田 舞香

                          理学療法学科2回生 仲川 綾恵

●これまでの実行委員Blogはこちらから!

2018年4月26日(木)

2018年3月19日(月)と20日(火)の2日間にわたり、教職クラブODEN(部員42名)は社会見学の引率練習や教職に関わる地理、歴史を学ぶため、山陰方面の岡山県鏡野町にある山田養蜂場に行ってまいりました。

 

山田養蜂場はイチゴハウスやブルーベリーハウスなどがあり、いちご狩りやブルーベリー狩りを5月頃に体験できるそうです。他にも40群ほどの巣箱でミツバチの様子を見ることができるミツバチ観察や、ヤギやウサギなどの小動物にエサをあげることができる動物ふれあいコーナーもあります。

 

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今回私たちは、ミツバチのミツロウを使ってキャンドル作り体験を実際にさせていただきました。

 

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初めての体験だったので、部員はとてもワクワクしながら貴重な体験をさせていただきました。

 

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このように実際に自分の目で見て、触ったり、においを嗅いだり、感じたりする直接体験は、教育の現場においてとても大切なことだと思いました。子どもが直接体験して驚いたこと、感動したこと、頑張ったこと、怖かったことなどいろんな”感じたこと”を受け止めることが、教師や保育者が大切にしなければならないことなのだと、実際に自分たちがやってみて思うことができました。また、こうして自分たちが子どもの視点にたってやってみたことで、子どもの気持ちになって寄り添うことの大切さを感じる体験にもなりました。

 

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今回42名という大人数での参加となり、どのようにしたら団体でまとまって行動できるのか、他の方々に迷惑のかからないように行動できるのか、ということを配慮しながら行動しました。これは、将来教師や保育者になる私たちにとって、その立場を考えながら行動することができたとても貴重な体験だったと思います。

 

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また、4月19日(木)から活動が始まります。今年度もたくさん学び合い、向上していきたいと思っています!どうかご指導宜しくお願い致します!

 

                         現代教育学科3回生 市川奈々

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