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学生広報スタッフblog.vol.185~卒業研究について☆

2015年10月9日(金)

こんにちは♪

学生広報スタッフの、きーさんです(^ω^)
今回のテーマは卒業研究!!

看護医療学科では、3回生前期にまず「看護研究基礎論」という必修科目を履修します☆
この科目で研究とは何か、研究方法、進め方、論文の形式や書き方等を学びます(^^)

 

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▲看護研究基礎論☆ 担当は、現在の学科長・河野先生でした(^^)

 

そして領域別実習も始まった3回生後期の12月中旬までに、研究テーマを考え提出するのです☆
翌1月には配属ゼミが発表され、大体一つのゼミに4~5人のメンバーが所属することになります(^^)
きーさんは精神看護領域の研究に興味があり、乾富士男先生のゼミを希望。そこに配属となりました♪
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▲乾先生のオフショット!(離島・へき地医療体験実習にて:左の男性です)

 

4回生前期では、いよいよ「卒業研究」という科目として履修登録し、研究を進めていきます☆
保健師課程や養護教諭課程の科目受講、病院インターンシップ等、ゼミ所属の5人それぞれが別々に多忙な時期を迎える中で、研究のペースを、ある程度学生の自主性に任せて頂いていたおかげで、無理なく研究を進めていくことができました(^^)

 

また、毎週1回を基準に論文抄読会も行われ、研究論文を読む力もついたと思います☆   研究論文の提出期限は9月末。着手して約半年、無事に提出を終え10月3日(土)に学内で卒業研究発表会が開かれました☆

 

1つのゼミの持ち時間は25分!  乾ゼミは5人なので、1人当たりわずか5分!!   半年の研究成果をいかに5分に収めるか。長い時間発表することよりも、短い時間に収めることの方がずっと難しいと感じました☆   しかし、メンバーそれぞれが努力を重ね、チームワークで無事25分以内に発表をまとめることに成功!   発表に関心を持って頂いた先生からご質問も頂き、半年間の卒業研究の総まとめとして良い形で発表会を終えることができたと自負しています(^^)

 

ちなみに、きーさんの研究テーマはSOC(sense of coherence)について☆ これはストレス対処能力を表す概念で、幼少期の家庭環境や思春期・成人期の人生経験で形成されるものなんです(^^)   これについて書かれた多くの先行研究の論文を読み、現在の研究動向から何が言えるのかを導き出す。看護医療学科での卒業研究は、こうした「文献研究」が主体です☆
4回生の研究論文は、全員分を冊子にまとめて図書館に置かれるので、是非興味のある人や来年研究に取り組む3回生の皆さんは見て参考にして下さい(^^)

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▲乾ゼミの発表の様子! チームワークで制限時間内に主張したいことを最大限まとめました♪

 

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▲他のグループの様子☆ みんなそれぞれ興味深いテーマでした(^^)

 

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(写真左)堀内先生からの講評☆
(写真右)乾ゼミお疲れ様でした! & 乾先生ご指導ありがとうございました!

【所属カテゴリ】イベントレポート畿友会(学生自治会)だより畿央の学びと研究看護医療学科

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