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人間環境デザイン学科 , 畿央の学びと研究 , 畿央大学×地域連携

三井田ゼミ「町家改善計画~今井町~」~人間環境デザイン学科

2015年11月4日(水)

10月23日(金)今井町の空き家の改善計画案を副学長先生たちにプレゼンしました!

 

三井田ゼミでは、かつて「大和の金は今井に七分」といわれるほど繁栄し、今も町の大半の町家が大切に保管されている橿原市今井町の町家改善計画案を製作しています。今回、その内容を副学長先生たちにプレゼンいたしました。

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▲最初に三井田康記先生による概要の説明。

 

夏休みを利用して、改善計画の元となる今井町の空き家を実測し、その後、プロジェクトゼミ、放課後を利用して改善計画案の図面、模型、スケッチアップを作成しました。今回、3つの改善計画案を発表いたしました。

 

こちらは、藤田先輩(4回生)による卒業研究の一部の今井町の空き家の改善計画案です。

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ポイントは土間を利用した、若い世代の家族を対象とした改善案になります。土間のある家の素晴らしさを若い世代に伝えていく工夫がなされています。

 

続いて、こちらも藤田先輩と同じ空き家の改善案と改修模型になります。3回生と2回生で合同で行いました。

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大学生(男子学生)3名がシェアハウスとして利用できるように考えました。今井町は駅が近くにあるため便利で、歴史ある街で大学生活を送る事は思い出にもなり魅力的です。リビングと中庭のデッキが一体化しているような広々とした空間が特徴です。

 

こちらも3回生と2回生が合同で別の空き家の改善計画と改修模型に取り組みました。

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こちらは女子学生5名が利用するシェアハウスとなります。隣の長屋(シェアハウス)と縁側でつながる中庭が最大の特徴です。

 

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▲男子学生3名のシェアハウスの模型

 

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▲女子学生5名のシェアハウスの模型

 

以上の図面、模型は橿原市今井町の今井町並保存設備事務所に展示させて頂きました。よろしければ是非足を運んでみて下さい!

 

人間環境デザイン学科3回生 野村祐司

【所属カテゴリ】人間環境デザイン学科畿央の学びと研究畿央大学×地域連携

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