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健康栄養学科 , 畿央の学びと研究

近商ストアとコラボした弁当の販売に向けて第2回試食会を開催し、商品が決定しました!

2017年1月24日(火)

㈱近鉄リテーリングと畿央大学の連携事業「近鉄サービスエリアメニュー開発プロジェクト」コンテスト(審査会)でグランプリ・準グランプリを受賞した「やまとポークのねばねばアボカ丼」「まほろば大和のうるわし豚丼」が、西名阪自動車香芝サービスエリアで好評販売中です。

 

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近商ストア真美ヶ丘店やハーベス五位堂店での販売に向け、㈱近商ストアと連携することになりました。そこで、2016(平成28)年12月2日(金)に続き、2017(平成29)年1月20(金)畿央大学で第2回試食会が行われました。

 

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㈱近商ストア調理食品グループ中野さんと川本さんから、前回の試食会で学生より上がった声をどのように改良したのか説明が行われました。「即席」ではないため、ある程度の時間経過(温度経過)に耐えられるような食材や味付けにする必要がありますが、できる限り学生からの要望に応えられるよう改良されました。また、今回はその場で上がった意見を即対応(調理)できるように食材を持ち込んでいただきました。

 

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学生は自分たちが考案したレシピと比べて試食しながら、味付け・見た目を再現できているか意見交換をし、商品の完成を目指しました。商品の決定後、近商ストアの中野さんから「ネーミングはとても重要!キーワードから導き出すこともできるのではないでしょうか。」川本さんから「みなさんがレシピを考えた時に物語(ストーリー)があったと思いますが、その物語をお客様(購入者)に伝えることができるかどうかがとても重要です。」とアドバイスをいただきました。

 

商品開発のプロからのアドバイス(話)は、学生にとってとても貴重な学びになりました。

 

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学生たちはみんなで議論して、商品名を決めました。

「豚の塩麹漬けアボカ丼」

「温玉入りのうるわし豚丼」

 

2017年4月中旬から販売予定ですので、ご期待ください。畿央大学では今後もこのような課外活動を社会勉強の一環とし、地域社会にも貢献すべく、さまざまなコラボ事業を行っていきます。

 

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