2017年3月10日の記事

2017.03.10

畿央大学短期語学留学プログラム2016(カナダ) 現地リポートvol.6~Week2編 その1

2017年2月25日(土)から3月14日(火)にかけて、12名の畿央生がカナダのビクトリアでの短期語学留学プログラムに参加しています。学生からのレポート、第6弾!     こんにちは。教育学部現代教育学科2回生の岩田優希です。現在、短期語学留学でカナダのビクトリアに来ています。今回はカナダでの自由時間について書きたいと思います。   まず、学校は世界中から留学生を受け入れているGlobal Village(以後GV)に入学します。このGVの授業終了が2時15分または3時30分と、追加する授業によって変わります。授業が終わればビクトリアの街並みを探検したり、ビクトリアならではの食べ物を食べに行ったりと自由に行動できる時間がたくさんあります。ホストファミリーにおすすめのお店などを聞くとその家庭ならではのおすすめ店が聞けたりするので、一度聞いてみることをお勧めします(知らない街を英語で紹介してくださるのでマップを見ながら教えてもらうとわかりやすいかも)。     また、GVには授業終わりに学生が参加可能なアクティビティがあります。これにはたくさんのGV生が参加しているので、コミュニティーを広げるきっかけにもなります。。アクティビティはサッカーやバスケといったスポーツ系からビクトリアの観光地に先生が案内してくれる観光系など様々です。たくさん参加することをお勧めします!     最後に食文化についてお話したいと思います。カナダでおすすめの食べ物の一つとしてフィッシュ&チップスがあげられます。このフィッシュ&チップスを食べましたがボリューム満点でとてもおいしく、安い!もういうことなしですね。カナダに行く機会があればぜひお試しください。フィッシュ&チップスのお店もたくさんあるので、どこがおいしいお店か事前に調べておくといいかもしれません。   大学時代にしかできないことがたくさんあると思います。私は留学もその中の一つだと考えています。語学留学を通して気付く日本の良さ。反対に世界にはこんなにも良い習慣があるのになぜ日本にはないのだろうかと考えさせられることもあります。そんな貴重な体験をしたいなら、今が踏み出す時だと思います。「迷ったときは全部やる」私のモットーで、このレポートを終えたいと思います。ありがとうございました!    現代教育学科2回生 岩田優希 【関連記事】 畿央大学短期語学留学プログラム2016(カナダ) 現地リポートvol.4~Week1編 その3 畿央大学短期語学留学プログラム2016(カナダ) 現地リポートvol.4~Week1編 その2 畿央大学短期語学留学プログラム2016(カナダ) 現地リポートvol.3~Week1編 その1 畿央大学短期語学留学プログラム2016(カナダ) 現地リポートvol.2~学校が始まるまで編 畿央大学短期語学留学プログラム2016(カナダ) 現地リポートvol.1~出発編   カナダでの短期語学留学プログラム2016、スタート!

2017.03.10

「NCPR(新生児蘇生法)Aコース」講習会を開催!~助産学専攻科

3月に入って少しずつ寒さも和らぎ、少し春らしさを感じる季節へとなってきました。 私たち助産学専攻科の学生は国家試験・卒業研究発表会を終え、2月28日(火)に専攻科としては最後の講義である「NCPR(新生児蘇生法)Aコース」を受講しました。     NCPRとは「すべての分娩に新生児蘇生法を習得した医療スタッフが新生児の担当者として立ち会うことができる体制」の確立をめざし、新生児蘇生法を新生児科医のみならず、分娩にかかわる産科医、助産師、看護師、さらには医学生、看護学生、救急救命士等にも学んでもらおうというものです。講習会を受講後に、試験に合格し、所定の手続きを経て新生児蘇生法修了認定の資格を習得することができます。     教室で講習を受けた後、演習室にてインストラクターの先生方からベビー人形を用い新生児蘇生法のデモンストレーションを受け、私たちも事例演習を行なっていきました。事例演習では、 設定された出生直後の新生児の状態から、どのような項目を観察し、どのように対応するのを、アルゴリズムに沿って考えながら、蘇生法を実施しました。     NCPRの講習を受けるにあたって全員が事前に勉強をして臨みましたが、次に何をすればいいのか頭の中で考えて対応するまでに時間がかかってしまい、事例に応じて迅速に行動することの難しさを実感しました。これから分娩に携わる者として蘇生の必要な場に直面した時、迅速に判断し、かつ的確に実施していけるよう、継続的に訓練をしておくことが重要だと学びました。   また今回の講習を通して、改めて命に関わる職業である助産師としての責任感や、チームとして動いていくことの大切さを感じました。最後にテストを受け、1日が終わりました。その後、最後のユニフォーム姿をインストラクターの先生方、教員の方々と一緒に写真に収めました。     臨床の場では、いつ、どのようなことが起きるか分かりません。その時の対応として、今回の学びを忘れず、これからも勉強を重ねていきたいと思います。4月から現場でそれぞれが理想とする助産師になれるよう頑張っていきたいと思います!   助産学専攻科 井関桜良 田村繭   ▼助産学専攻科5期生と教員で記念撮影!   【関連記事】 第5回助産学専攻科卒業研究発表会を開催!~学生レポート 乳房マッサージでご活躍されている宮下美代子先生が来学!~助産学専攻科