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健康栄養学科 , 畿央の学びと研究 , 畿央大学×地域連携

橿原商工会議所連携「新商品開発事業」しょうがをテーマに第3回勉強会を行いました。

2013年6月14日(金)

健康栄養学科学生たちが考案した「しょうがレシピ」を調理、

そして松田弘子講師がアドバイス!

 

今年5年目の橿原商工会議所連携「新商品開発」プロジェクトのテーマ“しょうが”に挑戦している健康栄養学科(参加希望学生11グループ40名、指導教員:浅野恭代教授、金助手、小西助手)の第3回勉強会が、2013(平成25)年6月6日に行われました。この日の講師は第2回目勉強会に続いて、Cooking Studio Vambi主宰・フードコーディネーター・シニア野菜ソムリエとして活躍されている松田弘子先生です。

今回は学生たち11グループがそれぞれ考えてきたしょうがを使ったレシピに基づき調理し、松田先生にアドバイスをしていただき、少しでも商品化に近づけようとの狙いです。

 

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松田弘子先生は9つの調理台に分かれて試作する11グループを順に廻って味見しながら、しょうがの配合度合いや新たなバリエーション等について学生たちの質問に答えていただきました。

橿原商工会議所岡橋守幸iチャレンジ委員長、健康栄養学科浅野先生も学生たちの反応を見守りつつアドバイザーとして加わり、よりよい作品ができることを願っていました。

 

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試作のため見栄えはよくありませんが、ホイップクリームに細かく刻んだしょうがを加えたものやパイケーキ風、中華まん風、春巻き風、おにぎり風、いちご大福、白玉風などさまざまな作品ができました。

商品化希望の業者はパン屋・洋菓子店・柿の葉すし店・湯葉屋・佃煮屋・和菓子屋・酒造など現在11社が名乗り出ており、いよいよ6月15日(土)は本番試作・プレゼンテーション・業者マッチングが行われます。その日までさらに改良されたレシピが出来上がることを期待しています。この日は午後4時30分から開始し8時までかかってみんなで挑戦してくれました。頑張れ!畿央生!  

【前回までのブログ】

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