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畿央大学短期語学留学プログラム 現地リポートNo.12

2013年9月18日(水)

こんにちは、健康栄養学科二回生の脇田唯可です。

 

今回は、一週間のロンドン滞在の最終日訪れたアフターヌーンティーについての内容をお伝えします。

 

日本では「英国料理は美味しくない」と耳にしたことがあるかと思いますが、近年料理に対する栄養面や味覚面が見直され、現在ではイギリス各地で美味しい料理を堪能することができるようになりました。

その一つとしてイギリスの伝統文化であるアフターヌーンティー。

イギリスならではの本格的な紅茶を気軽に堪能できる場として、重厚な雰囲気のサロンのみならず観光客も訪れやすいモダンなスタイルのサロンが増えています。

私たちが訪れたサロン、FORTNUM MASONにもたくさんの観光客でにぎわっていました。

 

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 ▲こちらがイギリスの伝統的なスタイルの三段トレイ。下から順に食べるのが一般的だそうです。

 

サンドイッチ、スコーン、スイーツと一見それぞれ日本と大差はありませんが、サンドイッチの具材にハムではなくサーモンを使用しているところにイギリスらしさを感じます。

そして最も驚いたことは、お皿が空くとすぐさま従業員の方がおかわりを持ってきてくださる事です。基本的にアフターヌーンティーでは、三段トレイのものと紅茶やジャムまで全て無料で何度でもおかわりができるそうです。

更に、残した分はお会計の際に丁寧に包装しジャムの瓶もセットで持ち帰らせてくださりました。

今まで日本のきめ細やかなサービスを受けていたにも関わらず、さすがにこれには圧巻しました。

 

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 ▲気に入った紅茶があれば帰りにその茶葉を購入することができます。

 

FORTNUM MASONの紅茶は300年以上続く老舗であり、150年に渡り王室御用達店として認定されているだけに品質にも定評があります。そのためこのサロンの茶葉を購入のみのお客さんも多数訪れていました。

 

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 ▲短期語学留学メンバーへのお土産です。

 

一ヶ月という短い期間でしたが、右も左もわからない地でお互いを助け合うことで親睦が深まり、皆で高め合い刺激し合える素晴らしい仲間を作ることができました。

そして何よりこの短期語学留学にて影ながら隅々まで私たちの安全を第一に考えあらゆる手配をしてくださった先生方、常に私たちの安否を心配しそっと見守ってくれていた家族に感謝します。私たちだけでは短期語学留学は成立することはありませんでした。本当にありがとうございます。

この一ヶ月で私たちは早口なネイティブの英語に対する迅速な対応力、限られた期間での行動力、全く異なった文化の中での機動力の大切さを学びました。

この経験を胸に立派な社会人を目指し、それぞれの夢へ日々精進したいと思います。

 

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