畿央大学の教育・研究・キャンパスライフをリアルタイム配信!

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健康栄養学科

2022年1月11日(火)

日本うま味調味料協会主催、農林水産省・(公社)日本栄養士会後援企画「第6回 うま味調味料活用!郷土料理コンテスト2021」に畿央大学ヘルスチーム菜良※1が参加しました。

(※1ヘルスチーム菜良…管理栄養士養成課程を持つ奈良県内4年制大学(畿央大学、近畿大学、帝塚山大学、奈良女子大学)で構成されており、食育啓蒙活動に取り組んでいます。

 

このコンテストは、「うま味調味料を活用して、郷土料理を減塩でよりおいしく!あなたのおススメの郷土料理の魅力を次世代へ伝えよう!」をテーマに、素材の味を引き立てる働きのあるうま味調味料を活用して、郷土料理本来の特徴を損ねることなく、おいしく減塩したレシピを生み出し、全国へ発信することによって、郷土料理の食文化や味わい等を、健康的に次世代へ継承していくことをめざしたコンテストであり、全国から多数の作品が応募されています。

 

畿央大学ヘルスチーム菜良からは、A~Dの4チームが参加し、チームDの「奈良和え」『伝承賞』を頂きました!

 

▼「畿央大学ヘルスチーム菜良チームD」のメンバー

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コンテスト結果は日本うま味調味料協会ホームページで確認することができます。

私たちの受賞した「奈良和え」の減塩の工夫、受賞コメント、審査員総評なども掲載されていますので、是非『伝承賞』のページをご覧ください!

 

▼『伝承賞』を受賞した作品「奈良和え」

 

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2021年12月11日には、『伝承賞』受賞に伴い、表彰式に参加させていただきました。オンライン上での参加ではありましたが、とても貴重な体験ができました。

 

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表彰式当日の様子は、こちらのページでも紹介されています。当日実施したプレゼンテーション資料の一部も見ることができますので是非ご覧ください!

 

健康のために減塩が求められる今、郷土料理を美味しく減塩することは、郷土の味と文化の伝承に役立ちます。

奈良県内の大学に通う栄養学科の学生として、奈良県の郷土料理の減塩レシピを開発し、その伝承性を評価していただいた経験は、畿央学生としてとても誇らしいものになりました!

 

ヘルスチーム菜良では、このように本格的なレシピコンテストにも挑戦することができます。今後ともヘルスチーム菜良は、様々な活動にチャレンジしていきます!

 

健康栄養学科 3回生 溝脇杏佳

 

●ヘルスチーム菜良の情報はこちらからご覧になれます。

2022年1月11日(火)

令和3年8月25日(水)に行われた近畿農政局主催 学生食育インタビュー2021「令和3年度 学生を取り込んだ食育推進セミナー」にヘルスチーム菜良※1が参加しました。

(※1ヘルスチーム菜良…管理栄養士養成課程を持つ奈良県内4年制大学(畿央大学、近畿大学、帝塚山大学、奈良女子大学)で構成されており、食育啓蒙活動に取り組んでいます。

 

新型コロナウイルス感染症への対応としてオンラインでの開催となりましたが、1回生1名、2回生2名、3回生2名が食育活動する中での疑問や知りたいことを、様々な職歴を持ち食育仕事人である「こどもの食育すぽっとゆめつぼ」代表の大坪さやか先生からインタビュー形式でお聞きしました。

 

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コロナ禍ということもあり、対面でのインタビューやお話しする機会があまりない中、今回このような貴重な機会に参加することができとても嬉しかったです。

様々な職種を経験された大坪先生にお話を聞くことで、自分の中での将来への視野が広がりました。管理栄養士として働くどの職種にも大変さの中に大きなやりがいがあることが分かり、より一層管理栄養士や栄養教諭という職業につきたいと強く感じることが出来ました。

今後もレシピ開発だけでなく食育活動にも積極的に力を入れ様々な活動にチャレンジしていきたいと思います!

 

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詳しいインタビューの内容は下記のHPをご覧ください。

「令和3年度学生を取り込んだ食育推進に関するセミナー」(「【近畿農政局】学生食育インタビュー2021」)概要

 

 

健康栄養学科2回生 初岡杏

 

●ヘルスチーム菜良の情報はこちらからご覧になれます。

2021年11月25日(木)

畿央大学は中日ドラゴンズドラフト6位指名の福元悠真選手(大阪商業大学4回生)とアドバイザリー業務委託契約を結び、スポーツリハならびにスポーツ栄養の面からアスリート支援を行っています。

 

前回は2021年10月27日(水)に本学で運動能力の測定やフィジカルチェック、栄養指導を受けた様子をご紹介しました。2021年11月24日(水)にはインターリハ株式会社さまご協力のもと、三次元動作解析装置を用いてバッティング動作の計測を実施しました。

 

【スポーツリハ×スポーツ栄養】福元悠真選手第2弾1-1

 

各関節にマーカーを取り付けてバットを振ることで、スイング時の一連の動作である、重心移動やバットの軌道などを確認することができます。マーカーを線でつないだ動きと、動画の2つを重ねて見ることにより、動画のみで確認するよりもより体の動きが詳細にわかるようになります。

 

【スポーツリハ×スポーツ栄養】福元悠真選手第2弾2-1-down

 

福元選手もこの動画を見ることで、自身のスイング時の感覚と動作解析がどのようにつながっているのかを理解すると同時に、弱点を補うために都度丁寧に確認する様子がとても印象的でした。

 

【スポーツリハ×スポーツ栄養】福元悠真選手第2弾4-1-down

 

また素振り時だけでなくトスバッティング時の動作解析も行いました。若干の動作の違いも理解しながら、時には理学療法学科の福本准教授やインターリハ株式会社の方と動作確認を重ねる姿に、シーズンインに向けてより良いバッティングを追い求めていく様子を強く感じました。

 

【スポーツリハ×スポーツ栄養】福元悠真選手第2弾6-1-down

 

今回の動作解析で見つけた課題をもとに、これからも福元選手がプロ野球界で活躍してもらえるよう、チームKIOで一丸となって支援していきます!

 

【関連記事】

【スポーツリハ×スポーツ栄養】中日ドラゴンズのドラフト6位指名、福元悠真選手を科学的にサポート!

2021年11月16日(火)

健康栄養学科の卒業研究発表会が2021年11月13日(土)10時30分より冬木記念ホールにて開催され、56名の4回生が27演目の発表を行いました。

 

健康栄養学科卒業研究発表会教員1-1

 

食品科学調理科学に関する研究、臨床栄養学スポーツ栄養学栄養教育論など、多くの分野の研究成果を興味深く聴くことができました。4回生たちは、昨年の12月(3回生の後半)に各研究室に配属され、管理栄養士国家試験の勉強や就職活動、授業と忙しい中、日々研究に励んできました。

新型コロナウイルスの影響で、できることに制限がかかる中で精一杯、研究をやり遂げました。

発表中の学生はもちろんのこと、自分の順番を待つ学生からも、ひしひしと緊張している様子が伝わってきましたが、落ち着いた様子で堂々と発表する姿からは1年間の研究を通して身についた自信が感じられました。

 

健康栄養学科卒業研究発表会教員2-1

 

発表後の質疑応答では、先生方からの質問に戸惑う場面もありましたが、これまでの研究を振り返り、一生懸命に答えようとする姿がとても印象的でした。

 

▼先生方による質問の様子

 

健康栄養学科卒業研究発表会教員3-1

 

また今年度は例年にも増して、3回生の聴講が多く、希望する研究室の研究発表を真剣に聞いている様子もとても印象的で、次年度の卒業研究への意欲が感じられました。

 

健康栄養学科卒業研究発表会教員4-1

 

最後に栢野学科長より閉会の挨拶がありました。

 

健康栄養学科卒業研究発表会教員5-1

 

すべての研究発表が終わったあとは、緊張も解け、達成感からかとても晴れやかな笑顔が印象的でした。今回の研究発表で得た経験を社会に出てからも活かしてください。

とても素晴らしい卒業研究発表会でした。

4回生のみなさん、本当にお疲れ様でした!

 

健康栄養学科卒業研究発表会教員6-1

※写真撮影の時のみマスクを外しています。

 

健康栄養学科 助手 大谷優希菜

 

2021年10月18日(月)

令和3年7月11日(日)、18日(日)に畿央大学のオープンキャンパスが開催されました。

ヘルスチーム菜良※1から学生がスタッフとして参加し、食育サッとシステム※2を用いて、体験コーナーを実施し栄養指導を行いました。

 

(※1)ヘルスチーム菜良…管理栄養士養成課程を持つ奈良県内4年制大学(畿央大学、近畿大学、帝塚山大学、奈良女子大学)で構成されており、食育啓蒙活動に取り組んでいます。

 

(※2)食育サッとシステム…ICチップが入ったフードモデルをトレーに選び、専用の機械に乗せるだけで、一食分の栄養価計算とその食事のバランスがチェックできる体験型の栄養教育システムです。星(★)1~5の5段階で評価されます。

 

 今年のオープンキャンパスは新型コロナウイルス対策のため、午前と午後に分けた二部制で行われました。11日は64名、18日は72名の方に参加していただき、普段食べているような昼食を選んでいただきました。

 

OC企画「一食の栄養量を調べよう!」~ヘルスチーム菜良1-1-down

 

ヘルスチームの活動に初めて参加したため不安なことも多くありましたが、たくさんの方が楽しそうにフードモデルを選ぶ姿を見て、私たちも嬉しくなりました!

 

栄養指導をさせていただく際、詳しく、的確にアドバイスをすることの難しさに気づきました。

しかし、「トークを楽しむ!」という気持ちでお話しさせていただいたので、とても楽しいくやりがいを感じ、より栄養についての知識を増やしたい、勉強をがんばるぞ!と思えるきっかけになりました!

 

これからもヘルスチーム菜良の活動として、積極的に食育活動に取り組んでいきたいと思います!

 

人に栄養指導をするということが初めてで難しかったので、もっと知識をつけてより分かりやすくアドバイスできるように学んでいきたいです!

 

健康栄養学科1回生 國枝佑衣・小林苑子

細谷菜月・前愛夏・前澤夢可

 

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