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被災地支援「のびのびキャンプ2014」フォトレポート②~キャンプがスタート!

2014年10月1日(水)

8月18日(月)から20日(水)の2泊3日で、福島県国立磐梯青少年交流の家にて被災地支援「のびのびキャンプ2014」を開催しました。キャンプには福島県の子ども24名を招いて、学生と一緒に熱い夏の思い出を作りました。参加した学生が現地の様子についてフォトレポートします!

のびのびキャンプの概要や趣旨については、下記記事をご覧下さい。

学生有志による被災地支援「のびのびキャンプ2014」を、福島県で開催!

 

《18日:子どもたちを迎え、いよいよキャンプ初日がスタート!》

 

のびのびキャンプ2014、8月18日(月)の活動報告は現代教育学科2回生のはなたろうがさせていただきます。

前泊して現地入りした学生一同。キャンプ2日目、3日目に行う朝レクのリハーサルを早朝から行ったりプログラムの確認しながら、子どもたちが来るのを待っていました。朝レク係の僕は、「子どもたちが笑顔になってくれるだろうか?楽しんでくれるだろうか?」という期待と不安でいっぱいでした。

そして午前10時ごろ、ついに子どもたちがキャンプ場に到着!

昨年から参加しているスタッフや子どもたちが再会を喜ぶ一方、僕を含めた初参加のスタッフは少し緊張…(笑)

 

さっそく荷物を総合研修館に運んだ後は、みーによる開会式!

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まずはこのキャンプを楽しく安全に行うための約束ごとや、健康・安全係を紹介。

その後、アイスブレイク(簡単な手遊びやゲームを通じて緊張をほぐすこと)へと移行しました。

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▲アイスブレイクの様子

 

緊張もほぐれたところでおまちかねの「グループ発表」!!

今回のキャンプでは「学生3名+子ども4~5名」の5グループに分かれます。朝起きてから寝るまでのほとんどの時間をこのグループで過ごしていくことになるので、みんなドキドキ。

発表後はグループでの初めての活動、ビーイング(旗作り)をしました。大きな白い布にみんなで手形を書いた後、「こんなキャンプにしたい」という思いや願いを書いて一つの旗を作ります。悩みながらも書き上げていく子どもたち。それぞれグループみんなで相談しながら一緒に同じモノをつくることで、グループ内の距離が少し縮まりました。

 

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▲なに書いてるのかなー…?                  ▲完成!!

 

旗作りが終わっていよいよみんなで昼食だーー!!

いやいやその前に!このキャンプのテーマソング「がんがん」をみんなで歌うぞー!

謎のギタリスト「んげき君」の掛け声に続いて…,

 

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▲「だー!!!!」

みんな心なしか声が小さかったけど、お腹が空いてただけだよね?(笑)

次からの「がんがん」は大きな声で歌おうね!!

 

そしてやっと昼食タイム!お腹すいたー!! 好き嫌い無くたくさん食べている子どもたちの姿が印象的でした。

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昼食のあとは「樹木オリエンテーション」!施設内の樹木を写真と地図を頼りに探し回ります!! 水分補給を忘れずに、みんながんばれー!

 

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▲③番の木はどこだー!                  ▲「あつーい!」

 

樹木オリエンテーションを終えた子どもたちはすっかり「樹木博士」になったようです。

「これアカマツだよ!」「こんなところにあったんだ…」という声が移動中の子どもたちから聞こえてきました。

活動中も率先して次のポイントを探してくれる子どもが多くいて、学生は安心して見守りました。

その後夕食を食べてお風呂で温まったあとは…真っ暗闇でかくれんぼ! 学生と子どもが二人一組になって隠れました!隠れている間は黙って!「しーっ!」 でも、ふたりっきりだからこそ話せることもありました。見つからなかったペアも大勢いて、子どもも学生も得意満面(笑)楽しい活動になりました!

 

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▲どうしたら見つからないかな?作戦会議!        ▲待ち時間はジャージさん(吉藤先生)の星座観察!

 

開会式では緊張気味だった子どもたちも。プログラムが進むにつれて笑顔が増えていきました。

夜更かしをしている子もおらず、みんなぐっすり眠っていました。

最初に感じていた不安や緊張は、子どもたちの笑顔が吹き飛ばしてくれました。「子どもたちの笑顔は宝物なんだな」と感じました。

大きなけがや病気も無く無事に一日を終えることができてホッとするとともに、明日も子どもたちの最高の笑顔のため、気を引き締め直して、学生たちも就寝しました。

現代教育学科2回生 花田 直昭

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■関連リンク

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