畿央大学の教育・研究・キャンパスライフをリアルタイム配信!

畿央大学の教育・研究・キャンパスライフをリアルタイム配信!

畿央の学びと研究

2020年10月22日(木)

1回生の皆さんを応援する”新入生応援!やさしさを「チカラ」に変える”プロジェクト”。後期からは1回生クラス担任以外の先生方もご紹介します。今回は健康栄養学科の栢野先生です!

 

1019_02

 

【1】氏名および研究分野・担当科目

栢野 新市(かやの しんいち)健康栄養学科 学科長

担当科目:基礎化学実験、生化学Ⅱ、キャリア形成セミナー、食品学各論、生化学実験

研究分野:分析屋です。野菜や果物などに含まれる健康増進成分について研究しています。

 

【2】モットーや好きな言葉、大切にしていること

モットーは「石の上にも三年!」

 

【3】趣味・特技など

テニス(下手の横好き)、オートキャンプ(で飲んで食べること)、釣り(投げ釣りが専門です)

 

P1000534

 

【4】先生から見た畿央大学(または所属学科)や畿央生の印象は?

私が初めて畿央大学を訪れた16年前、教職員のみなさんにとても温かく迎え入れていただきました。今でも変わらずにその温かさを持ち続けている大学だと感じています。

 

【5】1回生(畿央生)にメッセージを!

大学での友人は一生の友達になります。在学中にたくさんの友達を作って下さい。

 

教員実績

2020年10月21日(水)

1回生の皆さんを応援する”新入生応援!やさしさを「チカラ」に変える”プロジェクト”。後期からは1回生クラス担任以外の先生方もご紹介します。今回は現代教育学科の西尾祐美子先生です!

 

1019_001

 

【1】氏名および研究分野・担当科目

西尾 祐美子(にしお ゆみこ)現代教育学科 学校教育コース2回生担任

担当科目:臨床心理学概論、心理学基礎実験、カウンセリング、心理検査法実習など

研究分野:臨床心理学、発達心理学、特別支援教育

主に、認定心理士資格に関連する科目を受け持っています。1回生を対象とした「臨床心理学概論」では心理学のなかでも心理的問題とそのサポートについて広く浅く学び、2・3回生の科目では体験・演習も交えて学びを深めます。

 

【2】モットーや好きな言葉、大切にしていること

モットーは「何事も役に立つ(ときがくる)」

一見、無駄や失敗に思っても、いつか役に立つときがきます。自分にとってはあまり興味のないことでも、関心をもって聞いているとおもしろさがわかったり…心理や教育など子どもと関わる現場では、まったく興味のなかったアニメやキャラクターの話が支援のきっかけとなることもありました。

ですので、最初はあまりうまくいかないこと、興味がもてないことでもひとまず「やってみる」、失敗しても「いつか役に立つ」という姿勢を大切にしています。

 

【3】趣味・特技など

国内、国外問わず旅行に出かけることが好きです。写真の通り、東京ディズニーリゾートは長期休みのたびに行っていましたが、なかなか思うように行けなくなりました。

 

▼写真左:東京ディズニーリゾート 写真右:スイスのバーゼル

教員紹介 西尾祐美子先生1-1-side

 

みなさんの中にも、行きたいところに行けないもどかしさや歯痒さがあるのではないでしょうか?

私も最初は気分が落ち込みましたが、最近は気持ちを切り替えて家での過ごし方をいかに充実させるかを考えつつ、日々を過ごしています。以前はあまり作らなかった料理に挑戦したり(下の写真はサーモンとイクラを混ぜた豪華いなり寿司!)…まだまだ趣味が広げられそうです。

 

教員紹介 西尾祐美子先生3-1

 

【4】先生から見た畿央大学(または所属学科)や畿央生の印象は?

どの学部・学科も揺るぎない目標をもちながら、各々の現場のエキスパートをめざして机上での学習はもちろん、実習にも一生懸命取り組んでいる印象です。教員や職員と学生との距離が近く、教員側からもいろいろな話を聞くことができ、日々の授業もみなさんの意見や要望をもとにどんどん進化している気がしています。

学生も「1人の先生に」というよりは「いろいろな先生、職員に」といった形でサポートを受けられているように思います。

 

【5】1回生(畿央生)にメッセージを!

なかなか思い通りの学生生活が送れず、気持ちが沈んでしまうときもあると思います。

ですが、非対面授業を受け持っていても「こんなことが学びたい」「ここがわからないのでもっと知りたい」など学習意欲あふれるコメントが多々見受けられて、すばらしいなぁと感心しています。

様々な面で制限が多い状況下ですが、今しかできないことがたくさんあると思います。

その1つ1つをかなえつつ、この新しい世の中でも現場で活躍できるエキスパートをめざして頑張ってください。

 

教員実績

2020年10月14日(水)

こんにちは、健康支援学生チームTASKの理学療法学科3回生の奥村航洋です。

いよいよ後期の授業が始まりましたが、まだ新型コロナウイルスの影響も懸念されるため、今回の勉強会もオンラインでの開催となりました。

後期は対面授業が一部再開してはいますが、遠隔授業など机に向かって座る時間がこれまでより増えたと思います。そこで今回のテーマは「良い姿勢の作り方」ということで、悪い姿勢が及ぼす影響や良い姿勢のとり方などの解説、姿勢を良くするためのストレッチを実施しました。

 

TASKは、Think、Action、Support、for Health by Kio Universityの略称です。学科の枠を超えて協力し合いながら、地域住民の方々や畿央生の健康支援を目的として活動しています。

 

人は加齢に伴い円背姿勢、いわゆる猫背になるリスクが高くなります。特に現代ではスマートフォンなどの普及により、若年者でも円背がみられる方が多く、これからさらに円背の方が増えると予想されます。そこでまずはその円背の危険性について、原因や解剖学的な視点からも含め解説をしました。また良い姿勢のとり方については、立位と座位にわけて図を見せながら、実際にみんなでその姿勢をとってもらったりしました。

 

TASK 10月勉強会1-1

 

後半では動画を見ながらみんなで姿勢を良くするストレッチを実施しました。意外とこれが筋肉を使い、やり終わった後は自分の体が引き締まった感じがしました。参加していただいた方にはこれを継続してもらい、姿勢の改善及び継続につなげていただければと思います。

 

TASK 10月勉強会2-1

 

今回の勉強会に来てくださった方々、ありがとうございました!

 

さて、このコロナ禍の現在、本来のTASKとしての活動(測定会や勉強会、新入生歓迎会など)が行えていない状況です。TASKというチームを残すためにも、こういった勉強会にちょっとだけ参加していただけるだけですごく支えになります。いつ対面で皆様にお会いできるかわかりませんが、いつかその時が来ると信じています。

皆様のご参加、これからもお待ちしております!

 「TASKってなに?」という方→Twitterで、「TASK(健康支援学生チーム)」と検索してみてください!

また、畿央大学のホームページから、TASKの過去の取り組みを見てもらうこともできます!

「どうやって参加すればいいの?」という方→Outlookのメールから検索ディレクトリを使用して、「task」と検索してみてください。

◎参加申し込みだけではなく、質問もこちらのメールで受け付けています!

 

理学療法学科3回生 奥村航洋

 

TASK関連の情報はTASK(健康支援学生チーム)活動レポートで、詳しくご覧になれます。

2020年10月14日(水)

こんにちは、健康支援学生チームTASKの理学療法学科3回生の福田友紀です!

新型コロナウイルス感染拡大に伴う影響もあり、勉強会や健康測定の実施をすることができませんでしたが、今回新学期3回目(9月勉強会) の活動として「熱中症対策について」をテーマとしてオンラインで勉強会を実施しました。

 

TASKは、Think、Action、Support、for Health by Kio Universityの略称です。学科の枠を超えて協力し合いながら、地域住民の方々や畿央生の健康支援を目的として活動しています。

 

「熱中症」は例年問題視されており、今年度は特に新型コロナウイルスの影響によりマスクをつけた新しい生活様式が定着してきています。しかしそれに対応した熱中症対策についての理解がまだ少ないと感じられ、今回の勉強会を企画しました。

 

▼熱中症による搬送率及び死亡率(総務省HPより引用)

TASK 9月勉強会1-1

 

具体的には熱中症について知ることやその対策、また新型コロナウイルスによる新しい環境に応じた熱中症の対策の方法を学習しました。他にもスポーツドリンクを手作りし、どんな味がするのかなど実体験を踏まえた勉強会となりました。

新しい生活様式に応じた対策を知ることで、自身で熱中症に対して対策を行うことや、他者に対して熱中症対策を勧めることもできるようになり、健康に対するリスクを減らしていくことが重要であると思われます。これから10月と涼しくなる季節ではありますが、気温差も激しいため熱中症に十分気を付けて生活していこうと思います。

 

▼熱中症対策基本編(環境省HPより引用)

TASK 9月勉強会2-1

 

▼新しい生活様式における熱中症対策(厚生労働省HPより参照引用)

TASK 9月勉強会3-1

 

現在、新型コロナウイルス感染拡大の影響から、本来のTASKとしての活動(測定会や勉強会、新入生歓迎会など)が行えていない状況です。このような状況ではありますが、TASKというチームを残していくためにも新入生の皆さんの参加がすごく力になります。

「TASKってなに?」という方→Twitterで、「TASK(健康支援学生チーム)」と検索してみてください!

また、畿央大学のホームページから、TASKの過去の取り組みを見てもらうこともできます!

「どうやって参加すればいいの?」という方→Outlookのメールから検索ディレクトリを使用して、「task」と検索してみてください。

◎参加申し込みだけではなく、質問もこちらのメールで受け付けています!

 

理学療法学科3回生 福田友紀

 

TASK関連の情報はTASK(健康支援学生チーム)活動レポートで、詳しくご覧になれます。

2020年10月9日(金)

人間環境デザイン学科では、身近な建築やまちに直で触れることを目的とする「景観・まちづくり演習」という授業があります。毎年、実際に歴史あるまちを訪れ、そこに暮らす人の話を聞き、建築に触れることで、自分たちの身近な環境のデザイン、地域社会(コミュニティ)について考えていきます。

 

前半の授業では、橿原市にある「今井町」をテーマに課題を進めます。今井町は、重要伝統的建造物群保存地区に指定され、かつては『大和の金は今井に七分』といわれるほど繁栄した町です。現在も500軒もの町家が連なり、一般の方々が生活する「生きた町」であるのも魅力の1つです。今年度は遠隔での授業となりましたがMicrosoft Teamsを利用し、1回生74名、教員4名、今井町から5名の方が参加。自治会・今井町並保存整備事務所の方にゲストスピーカーとして講演していただきました。

 

景観・まちづくり1-1-down

 

今井町のまちづくりについて、住民の皆さん目線での今井町、そしてこれまでの今井町と畿央大学との交流についてお話していただきました。これまでもこれからも、今井町の魅力あるまちづくりにむけて住民の皆さんと共に様々な取り組みをされていることを教えていただきました。

 

【参考】今井町での活動が見える「人間環境デザイン学科」の一日

 

今後はグループに分かれて、各先生方から出題されたお題についての議論を行います。遠隔ではあるものの、1回生同士でのグループワークでどんな最終成果物が出るのか今からとても楽しみです。実際にみんなで現地に足を運ぶ事は出来ませんが、衛星地図を利用して今井町の町並みを見学し、頂いた資料を参考にチームワークが試されるときです!

 

景観・まちづくり3-1

 

先生方も遠隔でグループワークのアドバイスを行います。「畿央大学が奈良県にあるからこそできる学び」を存分に活かして、充実した授業になるように期待しています!

 

人間環境デザイン学科 助手 小松智菜美

 

【関連記事】

今井町“みんなでつくろう!”床几プロジェクト~人間環境デザイン学科

江戸時代の街並みが残る今井町を見学!~人間環境デザイン学科「景観・まちづくり演習」

三井田ゼミ「町家改善計画~今井町~」~人間環境デザイン学科

今井町のまちづくり見学会へ行ってきました!! 人間環境デザイン学科