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イベントレポート , 現代教育学科 , 畿央の学びと研究

平成23年度学校インターンシップ中間報告会を行いました。

2011年11月8日(火)

2011年(H23)年10月13日(木)第2限に、平成23年度学校インターンシップ中間報告会が各活動市町ごとに分科会形式で行われました。

前期は広陵町で2回生が15名、3回生3名の計18名、香芝市で2回生が26名、3回生が6名の計32名、大和高田市で2回生が17名、3回生4名の計21名、上牧町で2回生2名、3回生1名の計3名、宇陀市で2回生が5名、斑鳩町で2回生1名、田原本町で2回生5名、奈良市で2回生6名、3回生4名、堺市で2回生8名、八尾市で2回生11名の総数115名の学生が各市町の学校園で活動しました。

中間報告会.jpg
当日の流れは、担当教員から中間報告会のねらいについて説明を受けた後、学校インターンシップに参加した学生が1人3分程度で前期活動の成果と課題を報告しました。その後、担当教員による報告に対する全体講評がありました。

また、後期の活動に向けての指導が行われ、研修校・園及び研修曜日・時間の確認、学校インターンシップ活動記録の確認、出欠に関する諸注意がなされ、2月末予定の事後報告会のアナウンスがありました。

<学生の報告から抜粋>
■学生A
前期14回の活動を通じて、学校インターンシップが楽しくてたまらない。学校内では子ども、先生方が自分をインターンシップ生ではなく教員としての扱いをしてくれる。活動の一部として授業の補助にも関わらせて頂いて、とても勉強になった。運動会のお手伝いに参加して、子どもたちの日頃の練習の成果を見ることができ感動した。その時、教師とはやりがいのある仕事だと深く感じた。後期に教科の補助についても関わらせて頂けると聞いているので一生懸命取り組みたい。

■学生B
公立幼稚園での4才児クラスでの活動を行った。そこで障害のある園児のサポートを体験した。多動性障害のある子どもとの関わりのなかで、様々な子どもへの対応を活動から身近に体験できた。自分の判断に頼らず、担任の先生からの指示や指導を受け、多くを学ぶことができ有意義であった。

■学生C
母校で5年生のクラスに入らせて頂いた。指導のために教頭先生を含め4名の先生がクラスに常時入っている。活動に入って最初の頃は注意することが多かった。また、週1回だけの活動の中で子どもとの関わりを持つことをむずかしいと感じた。叱りすぎると子どもが離れていくし、ほめると最初はなついてくるが、徐々に友達感覚でなれ合いになってしまったりした。そんな中で叱るタイミングとほめるタイミングがわかるようになり、途中から子どもたちとの関係が改善されていった。職員室での先生方の会話から保護者対応の大変さを感じた。一生懸命、子ども達と向き合う教員の姿勢と子どもたちのために様々なイベントを企画していることにも感心した。

【所属カテゴリ】イベントレポート現代教育学科畿央の学びと研究

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