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イベントレポート
2011.04.21
ボランティア・ビギナーズ・フェア2011~ひらけゴマ!あなたのトビラ~
先輩学生のボランティア体験報告、心のこもったピアノ演奏、様々なボランティア活動団体との交流は、新しい発見と感動でいっぱいでした!! 4月16日(土)13時から、冬木記念ホールにて「ボランティア・ビギナーズ・フェア2011~ひらけゴマ!あなたのトビラ~」を開催しました。 毎年4月に行うこのイベントは、ボランティアセンターが主催する「ボランティア入門ガイダンス」として実施しており、これからボランティアをやってみようと考えている学生を後押しするものです。全学科対象・自由参加制のため、意欲のある学生が集まるのが特徴で、今回は新入生を中心に約100人の学生が参加しました。 もう一つの特徴は、企画・運営を手伝う「学生スタッフ」がいることです。 今回も、日々の様々なボランティア活動で鍛えられた30人の学生たちがチームワーク良く協力しながら、会場の準備や受付・司会進行・案内などを行いました。今年は、昨年度の「ならボランティアフェスタ」などで交流のできた市川純也さんのピアノコンサートを吉田はるみ先生(本学非常勤講師・ピアニスト)のトークとともに行うことができ、イベントに癒しと華やかさが加わりました。 先輩の活動体験報告を聴いて「すごく興味がわきました」、ピアノ演奏に「感動しました。また聴きたいです。」と感想を寄せてくれた学生たち。自分自身のトビラを開き、大学生活への希望を新たにしてくれたことでしょう。少し肌寒い春の日でしたが、「ボランティア・ビギナーズ・フェア2011」の会場は明るい学生スタッフとボランティア活動意欲のある元気な学生達とで活気にあふれていました。
2011.04.18
ベストショットコンテスト -人間環境デザイン学科 新入生宿泊研修-
人間環境デザイン学科で4月6日、7日に丹後方面で行われた新入生宿泊研修では、写真撮影もデザインを勉強する材料の一つと考え、毎年恒例「宿泊研修ベストショットコンテスト」という撮影課題を出しています。 4月15日には、全員でコンテストを実施しました。今回は、選ばれた作品をご紹介します。 栄えある☆第1位は☆葭谷舞美さんの作品です。 山と海に囲まれた伊根町舟屋群とそれらを守る漁師さんたち。伊根町の生活が醸し出されるようでとても綺麗に捉えられています。 (さらに…)
2011.04.16
新入生宿泊研修 -人間環境デザイン学科-
出石町と伊根町に行ってきました~! 人間環境デザイン学科では、平成23年4月6日、7日新入生宿泊研修で丹後方面に行き、(兵庫県)出石町の出石城址城下町と(京都府)伊根町の舟屋群めぐりをしてきました。 1日目は出石町に行きました。出石町と言ったら“出石そば”。お昼にお腹いっぱいいただいて、出石城下町散策へ出発! 城下町の散策はガイドさんに案内していただきました。 長くて歴史あるこの町並みは出石町の方々が、城下町のシンボルである辰鼓楼(時計台)を中心に代々引き継いで守っておられることがとても分かりました。 みんな真剣に聞いてメモをすかさず取っていました。 (さらに…)
2011.04.14
新入生宿泊研修 -教育学部-
4月6日、7日、教育学部現在教育学科は、南紀白浜で新入生が相互に知り合い人間関係をつくるためのワークショップと、将来教育現場で実施する校外学習の企画力や指導力につながる体験的な研修を行いました。 ◆1日目 互いの名前を知り合うことからはじめ、互いに褒め合うことにより、これから始まる共同生活での交流へとつなげていきます。 自分の大切にしたいことを書いた8枚のカードを使い、自分の目標を明確にしていきます。 その目標をもとに、「夢をチカラに」と題して自分の決意を文章に表します。 ◆2日目 コミュニケーションワークを行い、グループでの交流を盛んにしてから、砂の造形を行うため、海岸へ向かいました。目の前に広がる青い海と真っ白な砂浜に、学生たちの歓声があがりました。 説明を受けて作業が始まります。 海水を運んだり、砂を積み上げたり・・・・、子どものような眼で取り組む姿を見ていると、「本当に知り合って2日目の集団なの?」と思えるほど強い仲間意識を感じることができました。広い海が、学生の心を開いてくれているようです。 徐々に形作られる作品とともに、学生同士の連帯感も築かれていきました。 下宿生活をし始めて不安になっていた学生の顔も、帰りには少し穏やかな顔になっていました。友人の支えは大きなエネルギーとなるようです。
2011.04.13
新入生宿泊研修 -健康栄養学科-
全国から入学した志を同じくする学友と仲間作りをしよう! さらに奈良の歴史や文化を学ぼう!という目的で、4月6~7日にかけて奈良で新入生宿泊研修を行いました。 2日間とも暖かい春の陽気に包まれとても気持ちよく、桜も見事に満開でした。 ◆研修1 自己紹介 研修前に作成した班新聞を用いて、自己紹介をしました。 4年間一緒に学ぶ仲間の顔と名前を覚える第一歩です。 みなさん上手に自分をアピールしていました。 ◆研修2 奈良散策プログラム それぞれの班に分かれて、東大寺や春日大社、奈良公園、若草山、奈良まちを散策しました。 散策途中で空腹を満たしている学生や、へとへとになりながらも惜しみなく奈良を満喫した学生、みなさんとても有意義に過ごしていました。 ◆研修3 テーブルマナー研修 ホテルでは、洋食フルコースのテーブルマナー研修をしました。マナーを習得しながら、おいしい料理を食べ、みなさんの会話も弾んでいました。 ◆研修4 奈良散策発表会 研修2日目ともあり緊張がほぐれたのか、笑顔で奈良散策を振り返る姿は、とても充実感に満ち溢れていました。 この研修は、自分を見つめることで他者をも理解し、高校生活とは一味違った学生生活を送ろうとする期待を胸いっぱいに抱いた瞬間でもありました。 これから4年間、たくさんのことを学び得てください。
2011.04.11
新入生宿泊研修 -看護医療学科-
看護医療学科は、4月6、7日に(和歌山県)高野山の宿坊・普賢院で、新入生宿泊研修を行いました。新入生83名、2回生8名、教員14名が参加し、広い大広間も熱気で一杯になりました。 最初は緊張していた1回生ですが、ゲームで2回生がリードしてくれたことですぐに打ちとけ、目的の一つである親睦をしっかり深めることができました。『いのちとこころ』をテーマにしたディスカッションや発表においても、東日本大震災に関する意見や自分の体験など、心に迫る内容が多くみられました。また先輩として参加した2回生の体験談発表やディスカッションへの支援なども素晴らしく、この1年間の成長に目を見張るものを感じました。 (さらに…)
2011.03.07
奈良県理学療法士会スポーツ理学療法勉強会が開催されました!
平成 22 年度第3回奈良県理学療法士会スポーツ理学療法勉強会が開催されました! 2 月 27 日(日)に本学を会場にして「奈良県理学療法士会専門領域勉強会スポーツ理学療法勉強会」が開催されました。 奈良県理学療法士会の中でも、専門をスポーツ領域に特化したこの会は、本学理学療法学科の福本貴彦先生が代表を務めておられます。スポーツによる外傷・傷害の理学療法に関する臨床的な実践と研究と教育や情報交換、ネットワークの場として、1年に3度、勉強会が開催されています。 まず、高井悠二先生(田北病院)による「投球障害肩を呈した一症例」についての症例検討が行われました。はじめに講義があり、その後、写真や動画を使いながら、症例について参加者と一緒に考えていくような形式で、ディスカッションも活発に行われました。 また、本学の福本先生から、奈良県高校野球連盟選抜チームのメディカルスタッフとして、昨年12月にタイ遠征に帯同された際の報告も行われました。海外で行われた福本先生のメディカルサポートについて、若手の理学療法士の方々は特に興味深く聞かれていました。 このスポーツ理学療法勉強会は、奈良県を中心に、スポーツに関わるすべての方々が、ケガのないように、そして、ケガをしてもできるだけはやく復帰できるように、いいパフォーマンスが発揮できるように、知識や技術を高め、共有して地域に還元していきたいと考えています。 勉強会は、来年度以降も継続的に開催していく予定ですので、卒業生はもちろん、たくさんの方々のご参加をお待ちしております。
2011.02.09
人権教育研修会
2011(平成23)年2月3日に人権教育推進委員会による教職員の人権教育研修会を実施しました。 奈良県人権教育推進協議会会長の大寺和男先生を講師にお迎えして『人権教育の明日を開くために』と題してお話いただきました。実習やテスト、授業等でご多忙の中、50名をこえる教職員のみなさまの参加を得ることができました。大寺先生は長年、奈良県内の小学校に勤務され、人権教育に関わってこられました。今回の講演会では、豊富な経験と知見に基づき人権力を高める3つのツールについてお話いただきました。 「無自覚を自覚するための目覚まし時計」、「錯覚を認識するためのものさし」、「思いをめぐらせるハート」の3つです。 日常生活のなかで、よく知っているとの思い込みの積み重ねが「事実」を「なかったこと」として処理する思考回路をつくってしまう。このことを認識して児童虐待や無縁社会、部落の問題等人権侵害を引き起こしている現実社会の問題を直視することの重要性。 「錯覚」の例として被差別部落の食文化について。「生き物を殺して食すること」を通して、「命の教育」をすることの意義。差別とはなにか、もともとある「違い」と創り出されるちがい「異」。人権教育の重要な内容とは互いの違いを豊かさに変えていくこと。宮崎駿監督の映画「もののけ姫」の登場人物の多くが被差別民衆を描いていること。 3つ目の「思いをめぐらせるハート」とは、相手の立場に思いをよせることであり、情が干からびている現代社会が無縁社会を作り出しているとの指摘をされました。 思いやるこころを育てることは、ひとを支援する専門職業人を教育する畿央大学において、学生に伝えるべき最も大切なことだと認識を深めた講演でした。参加者からは、「人権教育という堅苦しく抽象的になりがちなテーマを、率直に興味深い事例を挙げて語られ考えさせられた」などの意見が寄せられました。
2011.02.07
『第1回冬季日本理学療法学生交流会』
去る2010年12月19日(日) 畿央大学にて『第1回冬季日本理学療法学生交流会』が行われました。 一昨年までは「関西理学療法学生交流会」として行われていた交流会ですが、今回からは対象地域を全国に広げ、記念すべき第一回目の交流会を畿央大学で行いました。 この交流会は、理学療法士を目指す学生が企画運営して講演会や懇親会を通して、視野の拡大や知識の充実、さらに大学を超えた横とのつながりを深めることが目的です。運営委員として本学の理学療法学科の学生約30名が昨年の4月から準備を進めてきました。当日は215名の学生が畿央大学を訪れ、講演、ディスカッション、懇親会に参加し、他大学との交流を行いました。 今回のテーマは「理学療法士の可能性」です。 このテーマに沿って、プログラムとして、午前には交流会理事を経験されたOBの先輩方に、今活躍されている分野についての現状や展望などをお話ししていただき、さらに理学療法士が社会への貢献についてパネルディスカッションを行いました。午後には畿央大学学生によるランチョン発表を行い、さまざまな先生に聞いた話や、施設見学や集めた資料などを通して、理学療法士の可能性について学生の視点で考え感じたことを発表しました。 (さらに…)
2011.02.04
人間環境デザイン学科の卒業制作(研究)
2月12日(土)の卒業研究の提出期限を目前にひかえ、人間環境デザイン学科の4回生が奮闘しています。今年の卒業生は58名。そのうち1割が研究論文で、ほとんどの学生は作品制作に取り組んでいます。 昨年の初秋から構想を練り、ここ1ヶ月は連日深夜まで制作に打ち込んでいます。終盤にさしかかり、なかには通学や寝る時間も惜しいからと、実習室や製図室に泊まり込んで励んでいる学生も。世間ではインフルエンザが流行していますが、ここには寄せ付けない厳しい雰囲気があります。 デザイン学科の学生は、ものづくりが大好き。思うようにできなくても、途中で壊れてしまっても、根気よく向きあいます。まだまだ完成作品はなかなか見えてきませんが、疲れていても、作品のことを聞かれると誇らしげに解説してくれます。内容もオリジナリティに富んでいます。 「卒業研究で、ものづくりに対する心構え、厳しさ、楽しさ、充実感などを身につけて社会に出てほしい。ここで真剣に悩むことによって自分で判断する力がつくのです。」と三井田学科長はおっしゃいます。 14日(月)にはL101教室で終日かけて講評会を行い、デザイン学科の教員全員で優秀作品約20点を選出します。今年の採点基準は例年以上に厳しくなりそうです。そして、選ばれた作品については、15日(火)に再度プレゼンを行ってもらいます。 『卒業研究・作品展』は、昨年に引き続き、2月19日(土)、20日(日)に奈良市立ならまちセンターにて学外展示を行います。会場では、展示レイアウトから受付まで、全て学生主体で運営します。お近くにお越しの際は、ぜひお立ち寄りください。ご来場心よりお待ち申し上げます。
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