畿央大学の教育・研究・キャンパスライフをリアルタイム配信!

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健康栄養学科

2017年10月13日(金)

7グループ・7事業所が商品開発に挑戦!

 

9年目となる畿央大学、橿原商工会議所、橿原市の産官学連携事業、9年目のテーマは「かしはら逸品創出プロジェクト」。橿原市を想い起こさせる新商品・サービス等で販路開拓・地域活性化に結びつける「ふるさと名物」づくりに、健康栄養学科の学生が取り組んでいます!

 

2017年10月11日(水)に畿央大学内にて、健康栄養学科(指導教員:松村先生、柴田先生)の学生たちが、橿原市と橿原商工会議所との産学官連携事業「かしはら逸品創出プロジェクト」の事業所とマッチング会を開催しました。

 

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新商品・新メニューの開発に携わる健康栄養学科2回生26名7グループと橿原市内の事業所7社とのマッチング会が開催されました。今回は「顔合わせ」ということで、お互いの自己紹介や、この事業を通じてどのような商品を創っていきたいか等のアイデアを交換しながら、次回の打ち合わせの日程調整を行いました。

 

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【今回参加頂いた事業所一覧(順不同)】

AMAN橿原店 ●おうちごはんときのは ●カフェレスト陽炎 ●ほうらんや

アースワインダイニング ●伝統食カフェ楽膳 ●プティ・アルシェ

 

これからは学外の実務経験豊富な方々の思いや意見を取り入れながら会議を重ね、橿原市を想い起こさせる新商品開発に繋げていきます。今後どのようなアイデアが生まれ、素晴らしい商品が誕生するのか、ご期待ください!!

 

【関連記事】

2017年度 橿原市・橿原商工会議との連携事業「かしはら逸品創出プロジェクト」がスタート!

「イチゴを使った新商品開発プロジェクト」

橿原商工会議所HP

●橿原商工会議所・橿原市とのプロジェクト過去記事はコチラから!

2017年10月8日(日)

9年目となる畿央大学、橿原商工会議所、橿原市の産官学連携事業、9年目のテーマは「かしはら逸品創出プロジェクト」。橿原市を想い起こさせる新商品・サービス等で販路開拓・地域活性化に結びつける「ふるさと名物」づくりに、健康栄養学科の学生が取り組みます!

 

平成29年9月23日(土)、健康栄養学科(指導教員:松村羊子助教、柴田満助教)の20名が橿原市のことをもっとよく知るため、市内をバスで回る「視察研修会」に参加しました。

 

まずは今井町を散策。江戸時代以来の伝統様式を保った美しい民家を見て回りました。

 

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今井まちや館では歴史的な建築様式を学びました。

 

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その後、橿原神宮へお参りに行きました。皆のお願いが叶うといいですね!

 

▼酉の大絵馬の前で写真撮影をしました。可愛らしいイラストには、穏やかな年になるようにと願いが込められているそうです!

 

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お昼ご飯は、橿原商工会議所で柿の葉寿司のお弁当を食べました。

 

▼柿の葉寿司ヤマトさんのお弁当。とってもおいしかったです!

 

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今回は7つの事業所が「かしはら逸品メニュー開発プロジェクト」に参加予定です。今回の視察研修会では、バスで各事業所の店舗を順番に訪ね、実際のお店の様子を見せていただきました。各事業所さんのお店に対する思い、プロジェクトに対する思いをお話していただき、私たちもその思いに応えたいと思いました。

 

▼ダイニングバー「as WINE DINING」さん

 

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▼欧州菓子&自家焙煎珈琲「MAMAN洋菓子店」さん

 

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▼おうちごはん「ときのは」さん

 

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栄養面や価格のことも考えながらの商品開発は難しそうですが、今後も使える知識を身につけられる良い経験になると思うので一生懸命頑張ります!

健康栄養学科2回生 岡田涼子 平井初音

 

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「イチゴを使った新商品開発プロジェクト」(橿原商工会議所HP)

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2017年10月5日(木)

健康栄養学科の学生プロデュースによる料理教室を開催!

 今回のテーマは「イワシの梅シソフライとキャベツの甘酢漬け」

 

畿央大学は奈良県中央卸売市場と連携して5年目になります。1~2年目は同市場で取り扱われる大和野菜や大和肉鶏、大和ポークなど奈良県産の食材を使ったレシピ作りを行い、食祭市等のイベント出展・試食会を実施してきました。3年目(2015年)には、市場発展のためにデモンストレーションができる厨房施設「ならいちばのキッチン」が完成し第1回~第3回料理教室が開催され、2016年には第4回~第5回料理教室が開催されました。そして今年の5月に開催された第6回目に引き続き、9月30日(土)に第7回料理教室を開催し、健康栄養学科(指導教員:上地 加容子先生、横田 佳奈先生)の2回生4名が参加しました。

 

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今回は、「イワシの梅シソフライ」ということで、手作りの小道具を用いてイワシの栄養価について詳しく説明した後、イワシの開き方の方法やコツについて実演・説明しました。参加者の方々は学生の一生懸命な発表に耳を傾け、メモを取るなどして積極的に参加頂きました。

 

ならいちば 鈴木最終

 

この料理教室は、学生が日頃、講義等で学んでいる栄養の知識を参加者の方々にアウトプットできる貴重な「学びの機会」でもあります。料理教室にはベテランの主婦の方々が多く参加されていましたが、調理に関する新たな発見や学びがあったとのことで、「楽しい料理教室だった」「またぜひ参加したいです」との声を多数頂戴することができました。

 

ならいちば6

 

奈良県中央卸売市場(最寄駅:近鉄京都線 筒井駅徒歩10分)の食祭市は、毎月最終土曜日9時~12時のみ一般の方を対象に開催されています。

※奈良中央卸売市場HP食祭市の案内はコチラまで。

 

毎回「当日の目玉商品」が設定され、良いモノをお安くお買い求めいただけます。食に関するさまざまなイベントも楽しめますので、是非みなさんもご参加ください。

 

~本学健康栄養学科の取り組み~

ヘルスチーム菜良

COOKPAD

 

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2017年9月25日(月)

夏季(イギリス)と春季(カナダ)それぞれの休暇中に、英語の実用能力のさらなる上達をめざす短期語学留学プログラム。2017年9月2日(土)~22日(金)の日程で、畿央生11名がイギリスへ!現地からのレポート、第10弾です!

 

私たちはカンタベリーでの2週間のホームステイを終え、ロンドンに戻りそれぞれに計画を立て、これまでの学びを活かしながらロンドンでの生活を楽しみました。ビックベンは残念ながら少し工事中でしたが、ロンドンアイ、タワーブリッジ、バッキンガム宮殿といった有名な観光地の他、ハリーポッターの舞台やマーケットなど様々なところへ行ってきました。

 

bigben

 

bridge

 

palace

 

イギリスでは、日本とは違い自転車用の道路が設けられていたり、ほとんどの横断歩道では信号が押しボタン式であったりと道路だけでもたくさんの違いがあり、街を歩くだけでもたくさんの発見があります。

 

その中でも私が一番驚いたのは、たくさんの博物館や美術館がありそのほとんどが無料で入場できることです。たくさんの人が博物館や美術館を訪れていました。また、ずっと楽しみにしていたミュージカルも見ることができ、ロンドンで楽しい時間を過ごしました。

 

英10-4

 

長いと思っていた留学も、最後の日が近づくにつれ短く感じました。今回の留学で、「思ったことを伝えるための単語を知らない」という自分の英語力で足りない部分を知ることができました。日本に戻ったらさらに勉強していきたいです。

 

健康栄養学科3回生 河邊彩花

 

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2017年9月22日(金)

夏季(イギリス)と春季(カナダ)それぞれの休暇中に、英語の実用能力のさらなる上達をめざす短期語学留学プログラム。2017年9月2日(土)~22日(金)の日程で、畿央生11名がイギリスに留学中です。現地からのレポート、第8弾です!

 

 

学校での授業や課外活動について紹介します。参加している学校は日本人スタッフさんがいて心強いです。クラス分け後、10人程度で授業を受けます。私のクラスにはイタリア、サウジアラビア、スペイン、ブルガリアの生徒さんがいました。クラスにもよると思いますが、文法、発音、リスニングを中心に勉強しています。先生が板書をすることはあまりなく、一緒に授業を進めていきます。ペアワークが多く、自分を含めて全員が母国語のなまりがある英語を話すので、聞き取りにくいことが多々ありますが、それが面白かったりもします。分からない単語を英語で説明されたり説明することで、かなり英語の勉強への意識が高まりました。

授業外の活動は、自分をずいぶん冒険させました。日本では知らない土地には極力一人で行かないのですが、カンタベリーの空気に後押しされて、一人でトコトコ歩き回ることができました。

私は午後の授業をとっていなかったので自由時間が大いにあり、カンタベリーのガイドブックに載っていたほとんどを行くことができました。今回のホームステイ期間が丁度、歴史的建造物が解放されていたときで、普段は入ることのできない教会や博物館、古い病院など、カンタベリーの土地と歴史を知ることができました。街を一望できる築山もおすすめです。日本のように、高いビルやマンションが林立している風景はなく、レンガの屋根と緑がほとんどでした。車の往来はありますが中心街へは入れないようになっているので、空気は澄んでいるように感じました。また、学校が企画してくださった街への遠足や、貴重なプログラムもとても面白かったです。

 

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ムース先生に教えてもらった、カンタベリー中心街からバスで20分ほどの街whitstable(上の写真)は、とても綺麗なところでした。バスの運転手さんは優しくて、難なく一人で行けました。海岸沿いの漁業が盛んな街で、生ガキのお店がたくさん並んでいました。イギリスの人々は自分たち外国人にとても親切です。歩いているだけで声をかけてくれたり、お店でゆっくり話してくれたり…異国では誰もが不安ということを実感したので、私も「日本にいる外国人には声をかけようかなぁ」と少し思いました。

私の不安を一番取り除いてくれたのは、ホストマザーでした。彼女の料理はとてもおいしく、毎晩楽しみに帰宅していました。”遠慮のかたまり”を毎回私が嬉しそうに?食べているのを見て、マザーがいくつかレシピを書いてくれました。イギリスの伝統料理ではないのですが、一番の思い出の品です。

 

▼手書きのレシピ

 

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今回の短期留学を通して、改めて気づく日本・自分がありました。非常にいい経験ができ、参加できて本当に良かったです。

 

健康栄養学科1回生 平原明歩

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