畿央大学の教育・研究・キャンパスライフをリアルタイム配信!

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健康栄養学科

2017年4月12日(水)

2016年4月6日(水)7日(木)の2日間にわたり健康栄養学科の新入生宿泊研修が奈良ロイヤルホテルにて行われました。新入生95名と研修の進行をサポートする在学生15名、教員11名の総勢116名の参加となりました。

 

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今年度も健康栄養学科の宿泊研修では「充実した学生生活・楽しい大学生活を送るために」をテーマに、これからの健康栄養学科での学生生活に向けて6つの研修が行われました。

 

【研修1:自己PRタイム】

新入生による自己紹介と在学生スタッフによる教員紹介が行われました。1人ずつに配付された自己紹介冊子をもとに、新入生は1人30秒間と限られた時間で自己PRをしました。初めのうちは緊張した様子も見られましたが、趣味や入りたいサークルなどそれぞれの個性ある自己紹介で良いアイスブレイクとなりました。

 

▼新入生による自己PR。緊張している生徒もちらほら・・・

 

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【研修2:工場見学】

研修一日目午後からは、大阪府貝塚市にある明治なるほどファクトリー関西に工場見学に行きました。ヨーグルトの歴史や原料について学び、製造ラインを見学しました。往復のバス内では在学生によるバスレクでクラスでの親交を深めました。

 

▼工場見学の様子。課外での学習も貴重な経験となりました。

 

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▼移動中のバスでは、緊張もほぐれて親交も深まりました。

 

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【研修3:テーブルマナー】

夕食はテーブルマナーを学びながら洋食のフルコースをいただきました。フルコースの雰囲気や出会って間もない友達との食事で、初めは緊張している様子でしたが、美味しい料理を食べているうちに自然と会話も増え、楽しい食事の時間となりました。

 

【研修4:教育講演】

夕食後は助産師の西川佐稲子先生(NPO法人 なら思春期研究会、心友助産院)から命についてお話をしていただきました。一人ひとり真剣に話を聞き、「命が誕生することは奇跡である」ということを改めて知り、命の大切さや尊さについて考えるいい機会となりました。

 

【研修5:教員・在学生講話】

研修二日目は管理栄養士としての心構え、実習での衛生管理、大学生活の中で参加できる地域連携の活動、コース制の説明がありました。管理栄養士を目指すにあたって大切なことを各自理解したことと思います。

 

▼在学生による講座では、先輩方の経験談を踏まえた貴重な時間となりました。

 

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【研修6:クラスアワー】

クラスごとに分かれて在学生スタッフが入り、質疑応答の時間を設け交流を深めました。事前に集めた質問を中心に、勉強の方法や履修など今後の不安やサークル活動や行事などの学生生活について在学生スタッフが答えました。在学生のリアルな学生生活を知ることで、大学生活へのイメージができたのではないでしょうか?クラスアワーの最後にはクラスごとに写真を撮りました。

 

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最後に小西学科長から挨拶をいただいた後、昼食をとり「夢をチカラに」をテーマに作文を書いて新入生宿泊研修は終了となりました。この2日間、これからの4年間を共にする仲間との交流を深め、大学生活への期待を膨らませ、目標や夢についてしっかり考える時間となったと思います。4年後に「畿央大学に来てよかった!!!」「充実した4年間だった!!」と思えるような学生生活を送ってほしいと思います。

 

健康栄養学科 4回生 前田千晶、助手 隅蔵菜海

 

【関連記事】

平成29年度 新入生宿泊研修レポートvol.3~看護医療学科2回生レポート

平成29年度 新入生宿泊研修レポートvol.2~理学療法学科

平成29年度 新入生宿泊レポートvol.1~看護医療学科

2017年3月28日(火)

こんにちは!ヘルスチーム菜良(*)、健康栄養学科2回生の奥田佳菜です。

3月19日(日)、大阪府太子町で「たいし聖徳市」というイベントが開催され、ヘルスチーム菜良から3回生1人、2回生2人、1回生1人が参加しました。イベント内の「笑顔いっぱいプロジェクト」の1ブースをお借りし、貧血チェック柑橘味噌ソースの試食・レシピの提供を行いました。

 

ヘルスチーム菜良(*)…管理栄養士養成課程を持つ奈良県内4年制大学(畿央大学、近畿大学、帝塚山大学、奈良女子大学)で構成されており食育啓蒙活動に取り組んでいます。

 

 

貧血チェックは、採血をしないで簡単に貧血の指標であるヘモグロビン濃度が測定できる機械を用いて行いました!

中指を機械に入れるだけで結果が出ることに驚かれた方が多かったです。ヘモグロビン濃度が低かった方に対しては、貧血に関するリーフレットを配布しました。

 

ヘモグロビン濃度を測定している様子

 

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貧血チェックの結果の説明をしている様子

 

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難しい言葉を使用せず簡単に説明するという、言い換えの難しさを感じました。

また結果の良し悪しにかかわらず、貧血チェックを行った全員にリーフレットを配布すれば良かったと思いました。

 

 

柑橘味噌ソースは太子町の特産品である蜜柑と味噌を使って考えたソースで、さっぱりとした味になっています。鶏肉などを漬けて焼いたり、温野菜にかけたりといろんな使い方ができます。

当日イベントが始まる前にソースを作り、クラッカーにかけたものを、レシピとともに提供しました。「何にでも合いそうで美味しい!」「家でつくってみる」などの嬉しいお言葉をたくさんいただきました!

 

柑橘味噌ソースに使用した太子みそ

 

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柑橘味噌ソースを作っている様子

 

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実際に提供している様子

 

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今回参加したメンバーの感想です。

 

お子様からご高齢の方までたくさんの方が柑橘味噌ソースに興味を持ってくださり良かったです。貧血チェックをした後にヘモグロビンについて質問いただきましたが、うまく答えることが出来ませんでした。誰でも伝わるような説明が出来るように、もっと勉強しなければならないことを痛感しました。

3回生 横田綾乃

 

地域の方々に貧血チェックなどを楽しんでもらいとても嬉しかったです。自分たちで作ったものに対して興味を持ってくれたり、作ってみたいと言ってくださったりしてくれて良かったと感じました。

2回生 板越優希

 

味噌作りのときから地域の方と近い距離でふれあうことができ、とても新鮮だったので参加して良かったです。地域の方の温かさを感じました。またこのような機会があれば参加したいと思いました。

1回生 山田さくら

 

ヘルスチーム菜良ではこれからもさまざまな活動に取り組んでいきます!活動ごとにブログも更新していくのでこれからもよろしくお願いします!!

健康栄養学科2回生 奥田佳菜

2017年3月28日(火)

3月26日(日)に健康栄養学科1期生の同窓会を開催しました。

卒業から10年の節目を迎え、初めての2クラス合同の同窓会を企画しました。

 

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卒業生18名が参加し、お世話になった先生方2名にもお越しいただき、とても賑やかな会となりました。子ども連れの参加者も多く、卒業後1度も大学へ行っていないという人もいたことから、大学での同窓会開催となりました。

 

10年ぶりに会う友人、10年ぶりの大学・・・と懐かしさがいっぱいでしたが、会が始まり、先生や友人と話していると学生の頃と変わらない空気に包まれました。

今回の同窓会は子どもが15名ととても多かったのですが、ゼミ室をお借りできたことでゆっくりと会を楽しむことができました。

食事後、北田先生にキャンパスツアーをしていただきました。自分たちが学んだ実験室や実習室を懐かしみ、10年前にはなかった棟に驚き、大学の発展を実感したツアーとなりました。

 

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また数年後に、今回参加できなかったメンバーも含めた1期生の同窓会をしたいと思える日となりました。

今回、お忙しい中参加して下さった岡崎先生と北田先生、また、オープンキャンパスと重なったにも関わらず、快く場所を提供して下さった大学の方々には感謝の気持ちでいっぱいです。

ありがとうございました!

健康栄養1期生 奥山福美(古江)

 

●畿桜会(畿央大学・畿央大学大学院・畿央大学短期大学部・桜井女子短期大学同窓会)は、一定人数以上の同窓会開催を支援しています。詳細は大学ホームページ「同窓会開催の補助」をご覧下さい。

 

2017年3月22日(水)

3月5日(日)に健康栄養学科5期生の同窓会を開催しました。1ヶ月前に呼びかけたにも関わらず、卒業生17名とお世話になった先生が4名もお越し下さり、合計21名の賑やかな会となりました。

 

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卒業から約6年も経てば、それぞれが様々な道を歩んでいます。新卒で就職した職場で6年間励んでいる人、転職してさらに生き生きと仕事をしている人、仕事も趣味も楽しんでいる人、婚活中の人(笑)、結婚し妻となり母となっている人、自分探しの日々を歩んでいる人!?

お洒落な店で美味しい料理を食べながら、それぞれに近状報告。ときには先生から真剣かつユニークなアドバイスをいただきながら、今後の人生について考える1コマも・・・。卒業してからもこうやって気にかけて、いつまでも応援し続けてくださる先生方のお言葉に感謝するとともに、「本当に畿央大学は温かいところだなぁ・・・」と、感慨深くなりました。

おしゃべり好きな仲間たちとの楽しい時間はあっという間!

「また明日からも頑張ろう!」と思えたひとときでした。

 

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●畿桜会(畿央大学・畿央大学大学院・畿央大学短期大学部・桜井女子短期大学同窓会)は、一定人数以上の同窓会開催を支援しています。詳細は大学ホームページ「同窓会開催の補助」をご覧下さい。

2017年3月14日(火)

2月21日(火)~24日(金)まで、長野県北安曇郡白馬村の白馬五竜スキー場で行われた平成28年度のスポーツ実習(冬季)。1年生の受講生113人、アシスタントとして2年生・3年生の助力12人、教員10人、合計135人が参加しました。助力として頑張ってくれた2名からのレポートです!

 

【理学療法学科2回生レポート】

スポーツ実習には理学療法学科からは5名が助力として参加させていただきました。

 

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私たちは怪我や健康面のサポートのために参加し、テーピングやストレッチの指導を行います。そこで、スキーとスノーボードでは膝や足関節を傷めることが多いために前日の準備としてテーピングの練習を行いました。初めてテーピングを巻く学生が多く、特に足関節で1番始めのアンダーラップを巻く段階で苦戦しました。他にも強く巻いたり弱く巻いたりするなどの力加減が難しかったですが、お互いに教え合い、先生に質問しながら練習することでなんとかテーピングが出来るようになりました。また実習では色々な体格の学生にテーピングしないといけないため助力同士で交代しながら何度も練習し、全員で実習に担えました。

【参考記事】甲子園メディカルトレーナーに学ぶテーピング技術!~理学療法学科3年次配当「義肢装具学実習」

いざスポーツ実習が始まってみると、やはり膝や足関節が痛いと訴える学生が多かったです。どのように動かせば痛いのかを確認しテーピングなどの対処をしていきました。触診も実際に行ったため、筋の走行などの解剖学や運動学の知識の必要性を思い知らされました。

また、初めてスノーボードやスキーをする学生が多いため筋肉痛になる学生が多かったです。そこで夜のレクリエーションとしてストレッチを行いました。身体のどこが筋肉痛なのかを1回生に聞き、どのようなストレッチをすればいいのか考えるのは難しかったです。しかし、ストレッチのあとに1回生から「身体が楽になった!!」という言葉をもらえたときにはやり甲斐を感じました。

 

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今回、助力として参加させていただくことで新しくテーピング技術を身につけること以外にも教育学科や看護医療学科の助力の方、先生方と協力することで周りをまとめる力をつけることもできたと思います。助力として冬季スポーツ実習に参加でき、本当に良かったです!!

  理学療法学科2回生 中山明里紗

 

【現代教育学科2回生レポート】

今回助力として参加して、まず去年受講生としてでは気付かなかった実習の成功の裏にあるたくさんの方々の協力、助力という立場がいかに重要で難しい立場かと、さまざまなことに気付けた4日間でした。

レクリエーションなどでは、助力がリーダーシップをとり、実習生をまとめたり、助力、実習生ともに結束力を高めたりする場面もありました。このことから、人をまとめる事の難しさを感じると同時にやりがいと、仲間の大切さを、改めて感じることができました。

 

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そして何よりよかったのが、大きな問題なく受講生が充実した実習を送れたことです。

ウィンタースポーツは正しく学び、正しく行うことで素晴らしい競技であること、班などのチームワークの大切さに気づいた、など受講生からたくさんの嬉しい言葉が聞こえて来ました。

また僕たち自身も多くの学びや気づきに出会えました。助力として様々なしんどいこともありましたが、無事実習が終了して良かったと思います。僕たち学生スタッフにとっても学びと実り多き実習になりました。

 

現代教育学科 2回生 小山輝

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