畿央大学の教育・研究・キャンパスライフをリアルタイム配信!

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健康栄養学科

2019年10月16日(水)

こんにちは!健康支援チームTASK、健康栄養学科1回生の大西です。2019年8月10日(土)、11日(日)に行われたオープンキャンパスで「健康チェックをしてみよう」というコーナーをTASKが担当させて頂きました。

 

TASKThink,Action,Support for Health by Kio Universityの略称です。学科の枠を越えて協力し合いながら、地域住民の方々や畿央生の健康支援を目的として活動しています。

 

測定内容は、骨密度、ヘモグロビン値、体組成です。

 

オープンキャンパスということで、大学に見学に来てくださった高校生やそのご家族を対象に測定させて頂きました。たくさんの方々にきていただき、皆さんとても楽しんで測定して頂けました。初めて骨密度やヘモグロビン値の測定を行う方が多く、自身の健康状態について興味をもってもらういい機会になりました。測定に不慣れな1回生の参加がほとんどでしたが、みなさん測定機器の扱いや準備方法を詳しく学ぶことができました!

 

TASK(健康支援学生チーム)活動レポートvol.72~8月オープンキャンパス1-1

▲ヘモグロビン値測定の様子

 

TASK(健康支援学生チーム)活動レポートvol.72~8月オープンキャンパス2-1

▲骨密度測定の様子

 

TASK(健康支援学生チーム)活動レポートvol.72~8月オープンキャンパス3-1-down

 

健康栄養学科1回生 大西輝季

 

●TASK関連の情報はTASK(健康支援学生チーム)活動レポートで、詳しくご覧になれます。

2019年9月25日(水)

8月31日(土)から19日間

イギリスで行われる夏期短期語学留学プログラムに参加!

 

畿央大学の短期語学留学プログラムは、毎年夏休み期間中に行われます。英語学習はもちろんのこと、英国文化に触れることができ、博物館見学や美術館での美術鑑賞、サッカー観戦、コンサートなど課外アクティビティを自分で計画して、イギリスでの生活を満喫することもできます。

 

【畿央大学夏期短期語学留学プログラム2019概要】

場  所:イギリスのカンタベリー(ロンドンの南、車で2時間程の場所にあります)

研修場所:コンコルドインターナショナルスクール

期  間:2019年8月31日から19日間

内  容:2週間英語学習(ホームステイ滞在)、その後5日間のロンドン文化体験(観光等)

では、夏期短期語学留学の日々の様子を参加学生にリポートしていただきます。

 

こんにちは!健康栄養学科1回生の渡邊美帆です。

私は2019年8月31日(土)〜9月19日(木)までイギリスに留学してきました。この留学を経て気づいたことを書きたいと思います!

 

1つ目は食べ物です。イギリスの料理はおいしくない…と聞きましたが、私がホームステイした先のご飯は美味しかったです!!お肉やポテトが中心でした。中でもスターフロイと言われるイギリスの伝統的なご飯が美味しかったです(*´ч`*

 

畿央大学夏期短期語学留学プログラム2019(イギリス)現地リポートvol.18 1-1

▲ホームステイ先のご飯

 

2つ目は学校です。先生がとにかくユニークでした!パワフルすぎる先生や、クセの強い先生ばっかりでしたが、とても楽しく授業を受けることができました!!speakingの練習や、ホームステイ先の子と話す時に自分の言いたいことを伝えられたときはとても嬉しく、これからも頑張ろうと強く思いました。英語は世界共通語になりつつあるので、これを習得したら様々な人達と話すことができると実感しました。

 

畿央大学夏期短期語学留学プログラム2019(イギリス)現地リポートvol.18 2-1

▲クラスメイトと先生と撮った写真

 

3つ目は人の明るさです。ホームステイ先のお母さんも、先生方も、店員さんもとても明るい人が多いと感じました。私が日本食を提供した時にうまく作れなくても、「大丈夫!こんなこと私も日常茶飯事だから気にしないで!」と言ってくださいました。もう泣きそうなくらい優しかったです…(T^T)私ももっとポジティブに、明るくフレンドリーになろうと思います!!

 

畿央大学夏期短期語学留学プログラム2019(イギリス)現地リポートvol.18 3-1

 

私は英語があまり得意ではなく、中学までの英語力しかなかったのですが、なんとか生活することができました。最初の方はあまり話したくなかったのですが、過ごしていくうちに自分の下手な英語でも話してみたいと思うようになりました。日本とは違った文化に触れることができとても充実した日々を過ごすことができました。

これからはいろんな人と話せるように英語の勉強とspeakingの練習を頑張りたいと思います!

 

健康栄養学科1回生 渡邊美帆

 

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畿央大学夏期短期語学留学プログラム2019(イギリス)現地リポートvol.17

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畿央大学夏期短期語学留学プログラム2019(イギリス)現地リポートvol.15

畿央大学夏期短期語学留学プログラム2019(イギリス)現地リポートvol.14

畿央大学夏期短期語学留学プログラム2019(イギリス)現地リポートvol.13

畿央大学夏期短期語学留学プログラム2019(イギリス)現地リポートvol.12

畿央大学夏期短期語学留学プログラム2019(イギリス)現地リポートvol.11

畿央大学夏期短期語学留学プログラム2019(イギリス)現地リポートvol.10

畿央大学夏期短期語学留学プログラム2019(イギリス)現地リポートvol.9

畿央大学夏期短期語学留学プログラム2019(イギリス)現地リポートvol.8

畿央大学夏期短期語学留学プログラム2019(イギリス)現地リポートvol.7

畿央大学夏期短期語学留学プログラム2019(イギリス)現地リポートvol.6

畿央大学夏期短期語学留学プログラム2019(イギリス)現地リポートvol.5

畿央大学夏期短期語学留学プログラム2019(イギリス)現地リポートvol.4

畿央大学夏期短期語学留学プログラム2019(イギリス)現地リポートvol.3

畿央大学夏期短期語学留学プログラム2019(イギリス)現地リポートvol.2

畿央大学夏期短期語学留学プログラム2019(イギリス)現地リポートvol.1

2019年9月20日(金)

コンテストに向けた最終調整、レシピ検討会を実施しました!

 

恒例となった香芝SAフードコートメニュー開発プロジェクト。昨年度は「鶏肉を使用した丼メニュー」をテーマとし、「大和三山の雪化粧」がグランプリ、「すき焼き風奈良の郷土んぶりが準グランプリを受賞し、それら2メニューは香芝SAのフードコート、また特別賞受賞の「鶏のザクザクあんかけ丼」は岸和田SAで販売され、人気メニューとして好評を博しました。

 

今年のコラボメニューのテーマは麺メニュー」健康栄養学科の8グループ34名の学生たちは4月からプレゼンテーション、試作、そして質問会と取り組んできました。そして2019年9月18日(水)、10日後に迫った審査会を前に、サービスエリアの現場の方々4名から実食していただく場としてレシピ検討会を行いました。

 

近鉄連携「香芝SAフードコート麺メニュー開発プロジェクト2019」1-1

 

各グループの学生たちはこれまで試作を重ねた麺メニューの調理に取り掛かり、15時から検討会がスタートしました。グループが順々にメニューの提案や調理方法、味付けなど多くの質問を投げかけ、近鉄SAの方々から現場視点での意見や、実際に食べていただき見た目や味の改良点等も指摘していただきました。

 

近鉄連携「香芝SAフードコート麺メニュー開発プロジェクト2019」2-1-side

 

▼各グループのメニューに、お一人ずつ講評をいただきました。

近鉄連携「香芝SAフードコート麺メニュー開発プロジェクト2019」4-1

 

▼コンテストで披露するプレゼンのアドバイスをもらうグループも…

近鉄連携「香芝SAフードコート麺メニュー開発プロジェクト2019」5-1

 

今回は実際にメニューを実食していただき、味や見た目だけでなく原価や売価にも触れ、“現場で販売するメニュー”としての鋭い意見をいただきました。「“学生ならでは”の発想やコンセプトが多々あり、自分たちでは思いつかないものばかりで非常に面白いです。コンテストではさらに良いメニューとなるよう期待しています。」との講評をいただきました。

レシピ検討会で得たアドバイスや改善点を基に、学生たちは残り10日間で更なるメニューのブラッシュアップをめざします。コンテスト本番はいよいよ来週9/28(土)です!皆様、ご期待ください!

 

【過去の商品化関連記事】

令和元年度

香芝SAフードコート「麺メニュー」

平成30年度

香芝SA・岸和田SA 「丼メニュー」

平成29年度

香芝SA・岸和田SA「麺メニュー」

平成28年度

西名阪自動車道 香芝サービスエリア「大和ポークを使った丼メニュー」

阪和自動車道 岸和田サービスエリア「大和ポークを使った丼メニュー」

平成27年度

畿央生が作ったカフェメニュー

平成26年度

畿央生が創作した新メニュー

2019年9月18日(水)

2019年9月9日(月)に西大寺北小学校で大阪ガスの出張授業の1つである「エコ・クッキング」が行われ、ヘルスチーム菜良として健康栄養学科の3回生1人、2回生3人、1回生4人が参加しました。

 

ヘルスチーム菜良…管理栄養士養成課程を持つ奈良県内4年制大学(畿央大学、近畿大学、帝塚山大学、奈良女子大学)で構成されており、食育啓蒙活動に取り組んでいます。

 

今回のテーマは「エコ・クッキング」ということで、まず初めに、大阪ガスの方から環境のことを考えた買い物の仕方や、無駄のない調理の工夫、片付けをするポイントを学びました。 

 

エコ・クッキング1-1

 

しっかり話を聞いた後は、調理実習を行いました。私たちは各班のサポートをしました。災害時に電気やガスが止まってもガスコンロで炊飯できるようにするため、炊飯器を使わず鍋でご飯を炊き、かつおだしの味噌汁を作り、だしをとった後のかつお節でふりかけを作りました。児童たちは「この鍋に合った火加減はこのくらいや!」「大根の葉っぱの部分も使えるかなぁ?」などエコについて一生懸命考えながら楽しそうに調理してくれました。

 

エコ・クッキング2-1

 

調理後、各班から出たゴミの量を調べると1番少ない班で5gでした!

この結果からもわかるように、どの班もゴミを減らす工夫ができました。

 

そして最後に、3回生の徳原有実さんが「今、起こっている地球環境問題」について講義を行いました。主に地球温暖化による影響についての話でした。児童たちは積極的に発言し、興味津々の様子で話を聞いていました。

 

エコ・クッキング3-1

 

今回、「エコ・クッキング」に参加して、私たち自身も調理や片付けの仕方を見直す良い機会になりました。また、実際に教育現場を見させてもらえたので、今後もこの経験を活かして食育の活動にもっと取り組んでいきたいです。

 

健康栄養学科1回生 松村拓奈

 

●ヘルスチーム菜良の情報はコチラからご覧になれます。

2019年9月6日(金)

令和元年8月25日(日)に開催された香芝市親子減塩教室が開催されました。

畿央大学からは、ヘルスチーム菜良が参加させていただきました。

 

ヘルスチーム菜良…管理栄養士養成課程を持つ奈良県内4年制大学(畿央大学、近畿大学、帝塚山大学、奈良女子大学)で構成されており、食育啓蒙活動に取り組んでいます。

 

今回の減塩教室では、畿央大学の講師である野原潤子先生による「~子どもの食育について考えよう~野菜を使った減塩の方法を学びましょう」の講話や、親子で学べるたくさんの展示ブース・体験ブースがあり、大勢の方が楽しんでおられました。

 

親子減塩教室1-1-down

 

今回私たちは、紙芝居「減塩修行の旅」、1日に必要な野菜はどれくらい?、食育サッとシステムによる食生活診断のブースを担当しました。

 

食育サッとシステム…フードモデルを用いて1食分の食事バランスを栄養価で計算し、5段階で評価されるシステムです。

 

~紙芝居「減塩修行の旅」~

主人公であるげんえもんと一緒に考える場面が多く、どうすれば食塩量を減らすことができるかや、食塩が少ない加工食品はどれかなど質問を投げかけると、たくさんの子供たちが意見を出してくれて盛り上がりました。

 

親子減塩教室4-1-side

 

~1日に必要な野菜はどれくらい?~

実際の野菜をおいていたので子供たちはそれにとても興味津々でした。350gのお皿を当てるのにも積極的に答えてくれました。保護者の方は350gの量を見て、意外と多いということと、奈良県の野菜摂取量が特に少ないことに驚かれていました。また茹でた野菜を比較して見ると、量がずいぶん減ることに興味をもってもらえたと思います。

 

親子減塩教室6-1-side

 

~食育サッとシステムによる食生活診断~

昨日食べた晩御飯を選んでもらいました。「昨日はこんなの食べた!」などと私たちに教えてくれながら、本物とそっくりなフードモデルに目をキラキラさせて選ぶのを楽しんでいました。

 

親子減塩教室8-1-side

 

今回、この親子減塩教室に参加させて頂いて、私自身も減塩の大切さを学びました。参加された方々の食生活が今よりもっと良くなるように繋がったらいいなと思います。今後もこの経験を活かして、様々な方のより良い食生活のお手伝いができるように活動していきたいです。

 

健康栄養学科1回生 山下琴美

 

●ヘルスチーム菜良の情報はこちらからご覧になれます。