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助産学専攻科 , 畿央の学びと研究

ベビーマッサージとマタニティヨガの特別講演~助産学専攻科

2015年8月11日(火)

ベビーマッサージとマタニティヨガの特別講演

 

7月7日(火)に、インストラクターの森田先生に来ていただき、ベビーマッサージ、マタニティヨガの講義を受講しました。

 

★ベビーマッサージ★
ベビーマッサージとは、肌と肌で触れ合う親子のスキンシップのひとつです。赤ちゃんに優しく声をかけながら行うことでお母さんの愛情をたくさん受け、情緒豊かで安らかな心が育ちます。
また、それだけでなく、赤ちゃんの皮膚を刺激することで脳や全身の発達も促されます。
私たちも実際に赤ちゃんの人形に声をかけながら、ベビーマッサージを体験しました。

 

baby1

 

はじめは、見よう見まねで行っていましたが、ベビーマッサージにおいて大事なことは手技や手順ではなく、愛情を持って赤ちゃんに触れたり話しかけたりすることだと教えていただき、楽しくマッサージができました。

 

★マタニティヨガ★
マタニティヨガとは、妊娠中の精神・肉体・呼吸を整え、心と体の安定を目指すプログラムです。
マタニティヨガのポーズをとることで、腰痛、肩こり、便秘、足のつりなどの妊娠中の不快症状の予防や、お産の姿勢の練習が自然に身につくという効果があります。

 

yoga

 

写真にあるように精神を整え、リラックスを促すポーズが多かったですが、中には私たちでも少しきついポーズがあり、やはり出産には体の柔軟性も大切だと実感しました!

 

助産学専攻科 長﨑理紗

【所属カテゴリ】助産学専攻科畿央の学びと研究

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