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第2回BLS(一次救命処置)プロバイダーコースを開催!~看護医療学科

2017年8月28日(月)

防災救命サークル(WiL)の現在メンバーは、看護医療学科・健康栄養学科・現代教育学科の学生13人です!(他の学科も募集してます!)

WiLという名前の由来は、BLSの国際免許を発行しているアメリカ心臓協会が2015年にテーマとして掲げた「life is why」の頭文字を逆さまに読み取ったものです。

BLS:一次救命処置(Basic Life Support)

 

自分は何のために生きているのか?自分は何故助けるのか?その答えは人それぞれですが、私たちはその疑問から発展して、WiLのモットーに「大切な人を守る実践教育」を位置づけました。

サークルとして設立したばかりなので、現在のメインの活動は日曜日(不定期)に開催するBLSプロバイダーコースですが、「大切な人を守る実践教育」をモットーに活動ができますので、初代メンバーになって一緒にサークルをつくっていきましょう!!

前回実施されたBLSプロバイダーコースはコチラから!

 

WiL 部長 看護医療学科3回生 高田咲貴

 

 

 

第2回BLS(一次救命処置)プロバイダーコースを開催!

はじめまして、看護医療学科3回生の谷田有加です。

8月20日(日)9時から、サークル「WiL」として2回目のBLSプロバイダーコースを開催しました!

このコースは、世界中の医療従事者や社会、病院で使わているアメリカ心臓協会(AHA)のガイドラインのもと、一次救命処置の技術を習得し、国際免許を取得することができるものです。

 

▼事前打ち合わせ中のWiLメンバーでBLSインストラクターの3名と小児外科の小角先生

BLSブログ1

 

今回の参加者は、健康栄養学科3回生1名と看護医療学科2回生3名の計4名であり、救命に興味があるから学びたい!目の前に人が倒れていた時に行動できる人になりたい!という思いを持って参加してくれました。夏休み期間にも関わらず参加してくれた4名の方々ありがとうございました。

 

▼参加してくれた4名とWiLメンバーで

BLSブログ2

 

▼インストラクターとして講義中のWiLメンバー

BLSブログ3

 

一次救命は、大切な人が倒れたときに職種や年齢に関係なく行うことのできる最善の処置です。なので、BLSって敷居が高いな~と思っている学生にも、どんどん参加してもらいたいと思っています(^^)/

 

最終結合 BLS

 

▼真剣に勉強している受講者のみなさん

BLS8

 

そして、第2回目のBLSブロバイダーコースも、参加者全員が合格しました!ブロバイダーに認定です!!!!

 

これからも、たくさんの畿央生に最先端のBLSを学んでもらい、実践してもらえるよう、活動していきます。

最新情報はTwitterでチェックできます(^^)/よければフォローもお願いします♪

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▼WiLメンバー4名と顧問の看護医療学科の藤澤先生とで講習会終了の喜びをピース!

BLS9

 

看護医療学科3回生 谷田有加

次回のBLSブロバイダーコースは、11月26日(日)の予定です。参加希望の方はご連絡ください。

教職員の方も受講できます!

 

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