2016.06.13
畿友会(学生自治会)だよりvol.39~新入生歓迎会を行いました!
こんにちは、畿友会広報部署長のすえちゃんです。おかげさまで、先日のクラス代表者会議で正式に部署長になりました。これからもブログなど情報を発信していって、広報部として頑張っていきます! 遅くなりましたが、5月22日(日)に畿友会に新たに加わった1回生の歓迎会として、大阪の舞洲でBBQをしました!天気も良く絶好のBBQ日和でした。急な連絡にもかかわらず、約20名の一回生が参加してくれました。みんなありがとう!この日は、初めての1回生と顔合わせだったのでみんな楽しみにしていました。2・3回生と自己紹介をしたり、BBQの食材の準備を手伝ったり… お肉にがっついたりしました(笑) 1回生はどの部署がどんな活動をしているのか、大学生活はどんな感じなのかを先輩に聞いたり、食べ終わった後はみんなで、水鉄砲・バレーボールでさわいだり… そして、スイカわり!!! 1回生みんな「楽しかった!」と言ってくれて、新歓を企画して本当によかったです。これから畿友会のメンバーとして、一緒に活動していくのが楽しみです。 畿友会からのお知らせ!!!6月25日(土)に球技大会を行います。 1回生を歓迎するものなので、友達を増やしたい!先輩と仲良くなりたい!という方大歓迎です。 クラブ・サークルの団体や個人、友達と一緒に参加できます。 ぜひ参加してください!!!!
2016.06.13
畿友会(学生自治会)だよりvol.38~3つの「代表者会議」を開催しました!
こんにちは、畿友会(学生自治会)広報部のすえちゃんです。5月に3つの代表者会議を行いましたのでお知らせします。 5月18日(水)クラブ・サークル代表者会議 この会議では、代表者の方に集まっていただいて、夏休みや後期のアリーナやグラウンドの使用時間割の割り振りを決めたりしています。 5月20日(金)クラス代表者会議 クラス代表者会議では、畿友会会長をはじめとする執行委員会の代替わりが行われました。これから一年間よろしくお願いします。「畿友会の前年度決算、今年度予算、今年度執行委員会役員、畿友会会則の改定」などが審議されました。 この日は、ボランティアなど参加メンバーがいたため、残念ながら全員はそろいませんでした。 5月30日(月)クラブ代表者会議 5月30日クラブ代表者会議では、今回「部活動遠征旅費」が変更されました。今までは年1回だけ支給されていた旅費宿泊費の補助が、年2回に引き上げられました。 代表者の方々、会議に参加していただきありがとうございました!
2016.06.10
Surfaceクリエイティブワークショップ参加レポート!~現代教育学科4回生
Surfaceでプロ級の写真編集! はじめまして、教育学部現代教育学科4回生の大島幹也です。 6月3日(金)、関西初となる「Surface クリエイティブワークショップ vol.4 @MTRL KYOTO~Lightroomで直感的にプロ級の写真編集~」が京都で開かれたので参加してきました。そのときの様子を皆さんにお伝えします。 Twitterで「#Surfaceアンバサダー」を検索しても、イベントの様子が分かります。 会場はMTRL KYOTOさん。 Surfaceとは Microsoftが開発したWindows搭載のタブレットPCです。本体の背面に設置された「Kick Stand」でSurfaceを立てかけることができたり、カバーでありながら、キーボードにもなる「Touch Cover」「Type Cover」などが特徴的です。 また、弊学ではSurface(今年はSurface3、昨年はSurface Pro3、一昨年はSurface Pro2)を一学年で550台、全学年で1650台導入し、教育学部現代教育学科の西端律子教授は「Surface」の分野でMicrosoft MVPを受賞されています。 Lightroomとは Photoshop Lightroomは、デジタルカメラ、特にデジタル一眼レフカメラを使用する方向けの写真編集ソフトです。写真の管理から現像、編集、共有まで、写真愛好家やフォトグラファー の必要とする多くの機能を搭載しています。プロアマ問わず多くのユーザーの意見・要望を反映したRAW現像機能やインターフェースは、直感的で使いやすいと好評を得ているそうです。7日間の無償体験版もあります。 写真の魅力を引き出す 最近では、一眼レフカメラを持っている人も多く、また、スマートフォンでもきれいな写真が撮れるようになりました。しかし、撮影した写真を見返すと、「イメージと違う」なんてことはよくあります。Lightroomを使えば、そういった写真も魔法のように蘇ります。Surfaceペンを使ってタッチパネルから直接操作するのも便利です。 <編集前> <編集後> 建物の写真の歪みを一瞬で取り除く Lightroomの機能の一つが、写真の歪みを補正することです。ワンタッチで歪みを補正することができました。今回、講師を務めていただいた石川真弓さんいわく「写真をトリミング(切り抜き)してから、露光量で光の量を調整する」のが写真編集のコツらしいです。 <編集前> <編集後> 最後に イベントには子どもから大人まで、多くの方が参加されていました。Surfaceの良さは、軽くて程よい画面サイズ感にあると思います。パソコンより小さく、スマホより大きい画面サイズは、コミュニケーションツールとして最適です。実際、多くの方がSurfaceを手に持ち、写真を見せ合ったり、わからないことを教え合ったりしていました。誰かと誰かの架け橋になるのも、このSurfaceの魅力です。 教育学部現代教育学科4回生 大島幹也 【関連記事】 教育学部 西端律子教授が「Microsoft MVP for Surface」を受賞しました。
2016.06.09
平成28年度運動器リハビリテーションセミナー「エビデンス編」を開講しました。
平成28年度の運動器リハビリテーションセミナーが始動! 平成28年5月22日(日)、「骨にかかる力」「高齢者の運動機能と免疫機能」「メカニカルストレスが関節に与える影響について」「運動器検診の動き」の4つのテーマを軸に、運動器リハビリテーションセミナーエビデンス編が本学にて開催され、35名(うち卒業生2名)が参加しました。 運動器に関する基礎的知識から応用・関連知識に加え、運動器検診についての講演もありました。運動器の健康はADLやQOLの維持、健康寿命の延伸にも大きく影響します。ロコモティブシンドローム、虚弱とサルコペニアなど運動機能の低下予防だけでなく、運動器検診にみられるように運動機能の向上にも我々理学療法士は目を向ける必要があります。私たちもセミナーを開催する度に、参加者の皆さんと共に多くのことを学び、吸収する意欲がわいてきます。本セミナーをさらに盛り上げ、興味を持っていただけるよう今後も努力していく所存です。 理学療法学科 教授 峯松亮 リカレントを目的とした本セミナーですので、例年は畿央大学の卒業生が多くを占めるのですが、今回はほとんどが一般聴講生という構成となりました。こうなりますと、講師陣の緊張感もなお一層上がります!(卒業生ならテンションが上がらないというわけではありません!) 「エビデンス編」ということで、最新の情報や動きなどについて各分野の教員が講義しました。その膨大な情報量に講義後も多くの聴講者が講師に質問に行く光景が印象的でした。運動器(整形外科系)検診については学童期の検診が平成28年度より開始されたことがまだまだ医療現場では知られていないこと、検診自体の問題点などを聴講者より講師が逆に習うという一コマもありました。 何より講師陣が楽しみにしているこの運動器リハビリテーションセミナー!次回、上肢・体幹編以降も様々なコンテンツを用意してお待ちしております。お楽しみに! 理学療法学科 准教授 福本貴彦 【次回以降のプログラム詳細は下記URLよりご覧いただけます】 平成28年度運動器リハビリテーションセミナー
2016.06.08
熊本のための募金活動、御礼と報告!~災害復興ボランティア部HOPEFUL
5月23日(月)から、エコール・マミさんの連絡通路をお借りして行っていた平成28年熊本地震に対する募金活動が6月4日(土)に終了しました。 たくさんの方にご協力していただき165,215円の義援金を集めることが出来ました! 連日の募金活動にご協力頂き誠にありがとうございました。皆さまからお預かりした大切なお金は私たちが責任を持って熊本県の義援金受け取り口座に全額寄付させて頂きます。また、募金活動のために場所をお貸しして頂いたエコール・マミさん、ありがとうございました。 復興にはまだまだ時間がかかります。HOPEFUL以外が行っている支援にもご協力よろしくお願いいたします。 これからも畿央大学災害復興ボランティア部HOPEFULの活動へのご理解ご協力をよろしくお願いいたします。 また、熊本県やその近隣地域では、ホテルの予約キャンセルなど観光業へも大きな被害が出ています。観光に行き、お土産を買う。それだけでも現地にお金を還元し、支援にもつながります。是非夏休みの旅行には九州、熊本県を訪れてみてはいかがでしょうか? 現代教育学科2回生 田中 友章 【関連記事】 エコール・マミで熊本のために募金活動を行います!~災害復興ボランティア部HOPEFUL
2016.06.07
第17回日本認知症ケア学会大会参加レポート~看護医療学科
2016年6月4日(土)~5日(日)に神戸国際展示場で開催された第17回日本認知症ケア学会大会に、看護医療学科老年看護学教員5名が参加しました。『認知症初期集中治療チーム』『認知症高齢者の終末期ケア』『認知症カフェ』『認知症を持つ高齢者との世代間交流』などなど、認知症を持つ方を取り巻く課題と希望を学ぶことができました。 第1日目には『終末期ケア』について、山崎尚美教授が「グループホームの終末期研修会に参加した受講者の死生観」について発表しました。同じ尺度を用いて研究している参加者から自分の研究結果との相違についての質問や今後も継続して研究を行ってほしいとの強い要望が寄せられました。また、南部登志江講師は「関西地域2件のグループホームの職員に対する終末期ケア研修会の評価」について発表しました。終末期ケアに積極的に取り組んでいる施設についての質問などがありました。 『認知症カフェ』は山崎教授を中心に老年看護学教員が定期的に開催しており、私たちが特に関心があるテーマのひとつです。島岡昌代助手が「介護老人福祉施設と協働した地域密着型認知症カフェの実践報告と課題」を発表しました。実践報告らしくカフェの対象者や料金設定、実施時の課題等について質疑応答が行われました。 2日目には、奈良県認知症ケア専門士会(会長 山崎尚美教授)は「地域で支える認知症ケアのあり方‐SPS若年認知症サポートセンターきずなやの活動‐」をテーマに専門士会企画を実施しました。「SPS若年性認知症サポートセンターきずなや」の若野達也氏を講師にお迎えして、主に若年性認知症を持つ方の働く場・地域の居場所の提供のための活動についてご講演頂きました。110人の参加があり、講演後は同じ活動に取り組んでいる参加者からうまくいかないときのアドバイスを求める質問や、「絆やモデル」を参考にこれからこの活動に取り組みたいと考えて多数の質疑応答が続きました。 展示ブースには、学会会場内では若年性認知症を持つ方や病気で離職した方が作った製品の販売がありました。どの演題やシンポジウム、企画も質疑応答が活発に交わされ参加者認知症を持つ方へのケアへの関心の高さ、熱意を感じました。 看護医療学科 老年看護学 山崎 尚美 南部 登志江 島岡 昌代 吉井 重子 寺田 美和子(文責)
2016.06.06
学生広報スタッフblog vol.208~6月5日(日)オープンキャンパスレポート!
こんにちは!学生広報スタッフ兼オープンキャンパススタッフの藤田直樹です。オープンキャンパススタッフに1回生が加入して初めてのオープンキャンパスが、6月5日(日)に開催されました! 当日は約400名の高校生と保護者の方が来場され、冬木記念ホールもいっぱいに! オープンキャンパスに「スタッフ」として初めて参加する1回生たちは、最初は戸惑いながらも先輩たちのアドバイスを聞いたり、仕事を見よう見まねで少しづつ実践し、保護者や高校生の方とも笑顔で接することができていました! スタッフ同士でも学科・学年を超えて、 たくさんの方と出会うことができました! オープンキャンパススタッフをたくさんの方に体験して欲しいと思います! 次回のオープンキャンパスは7月16日(土)、17日(日)! 当日にスタッフに当たっている皆さん、がんばっていきましょ~!
2016.06.06
近鉄連携「香芝SAフードコートメニュー開発プロジェクト」質問会を開催しました。
近鉄香芝サービスエリア支配人と副支配人に学生が質問! 昨年(平成27年)度、畿央大学は近畿リテーリング香芝サービスエリア(SA)と連携し、フードコートメニュー開発事業を行い、西名阪香芝SA上下線で「かぐや姫のホット抹茶ラテ」や「太陽さんさんゼリー」が人気メニューとして定着しています。 今年(平成28年)度は大和ポークを使用した丼物メニュー開発の依頼があり、畿央大学健康栄養学科(指導教員:中谷友美先生、餅田尚子先生)の食品開発コースを中心とした学生36名が参加しています。 平成28年6月2日(木)16時30分から近鉄リテーリング香芝SA山中久次支配人と山本淳副支配人にお越しいただき、学生たちの質問にお応えいただきました。 まず、山中支配人と山本福支配人から香芝SAで使用している実際の『丼』を見せていただき、丼の基準の確認を行いました。その後、個別グループごとの対面質問会へ入っていきました。 あらかじめグループみんなで考えた質問・疑問についてお聞きし、学生たちは熱心にメモを取っていました。前回のプレゼンテーション会からこの質問会までに香芝SAへ実際に行き、メニューを食べ、来客層を観察したグループが多く、具体的な質問が多く出ていました。 近鉄SAとしては学生たちの斬新なアイデアを求めています。SAへ来る方の年齢層・男女比率・滞在時間を考慮したメニューでないといけません。SAではプロの調理人もいますがほとんどが主婦パートのため誰もが素早く作れ、お客様の待ち時間を短縮できる工夫が必要です。そして、年間を通して供給される食材を使って人気メニューランキングの上位にあがることをめざします。 〈今後の予定〉 6月16日(木)レシピ試作・検討会(近鉄SAの方の意見をお聞きして修正を加えます) 7月9日(木)コンテスト実施・結果発表・表彰式 【関連記事】 近鉄連携「香芝SAフードコート メニュー開発プロジェクト」がスタートしました。 近鉄連携「香芝SAフードコート メニュー開発プロジェクト」~第1回目プレゼンテーション会を開催!
2016.06.03
台湾での海外インターンシップに向けて準備スタート!~理学療法学科
理学療法学科3回生16名が、台湾にインターンシップへ! 2016年1月に中国医薬大学 China Medical University(台湾)と大学間提携を締結し、理学療法学科としては初めて9月8日(木)~13日(火)に海外インターンシップを実施する予定です。希望者を募ったところ、3回生16名の参加が決定しました。4月からは授業の空いている時間を活用し、みんなで集まって準備に取り掛かっています。 現在は『日本について』や『畿央大学について』、『日本の医療について』などいくつかのトピックスに関して調べてまとめあげ、プレゼンテーションするというところまで到達しました。また、その一方で、海外に渡航するのが初めての学生たちもいますので、パスポートを申請したり、海外渡航に関する心得なども学んだり、とすべてにおいて新しい学習経験を積んでおります。これからは、このまとめ上げたプレゼンテーションを英語にしていき、そして、それを英語で紹介すること、さらには日常的な英語コミュニケーションを身につけるべく計画を学生たちが率先して企画しています。 現在は、木曜日の4コマ、5コマで集まって活動していますが、それ以外にも、海外インターンシップのLINEグループを作成し、帰ってからも色々とディスカッションしています。さらにこれからは、金曜のお昼休みにみんなで集まって、英会話のレベルアップに取り組むようです!!もちろん教員たちも参加してレベルアップしていきます。今後の展開が非常に楽しみな海外インターンシップです。 理学療法学科 教授 今北英高 【関連記事】 中国医薬大学と大学間提携(MOU)を締結しました~理学療法学科
2016.06.02
書評「リハビリテーションのための脳・神経科学入門 改定第2版」
今回ご紹介する書籍は、本学の森岡教授が改定執筆された「リハビリテーションのための脳・神経科学入門 改定第2版」です。本書は、2005年に出版された「リハビリテーションのための脳・神経科学入門」の改訂版であり、神経可塑性、脳卒中後の運動機能回復、運動制御、身体性、運動イメージ、運動学習、疼痛などの最新の神経科学的知見が網羅されており、文字通り「リハビリテーションのための」テキストになっています。 改定版を読むと同時に、2005年に出版された「リハビリテーションのための脳・神経科学入門」(通称:緑本)を改めて読み返してみました。すると、運動制御に関する箇所が私自身による鉛筆のメモ書きで真っ黒になっていました。このメモ書きの内容から回想してみると…出版当時の私は畿央大学理学療法学科の学生であったこともあり、神経系理学療法の授業の参考図書として「緑本」を読んでいたことを思い出しました。おそらく当時は、「テストに出そうだから」という愚かな理由でこの部分を鉛筆で真っ黒にしたのだと思いますが、奇しくも私の最近の研究テーマは疼痛疾患の運動制御となっております。この研究テーマは間違いなく臨床現場での経験によって導かれたテーマであり、「テストに出そうだから」という理由ではないことから、当時の授業で使用された「緑本」の中には臨床現場に出てから重要となる科学的エビデンスが詰まっていた事を再々認識しました。そして、改定2版の運動制御に対応する章を再度読むと、そこには「身体所有感」「運動主体感」「身体イメージ」などのアップデートされた内容が新たに加えられていました。おそらく、初版からの11年間で身体性研究が進んだことが影響しているのだと思いますが、他の章でもこのような科学の進歩を感じられる箇所は沢山ありました。そのような科学の進歩をリアルタイムで感じ、それをリハビリテーションに役立つ情報に翻訳されていることが本書の最も優れた点ではなかろうかと思います。 本書は改定前の「緑本」よりも非常に多くの情報あるいは引用文献の分量となっており、「リハビリテーションのための」という目的は十二分に果たされていると思います。さらに「あとがき」から察するに、このような膨大な神経科学的知見をどのようにリハビリテーションの「現場」に応用していくのかが、我々の世代には求められているように思います。 最後にはなりましたが、リハビリテーションに役立つ最先端の神経科学的知見を網羅するだけではなく、リハビリテーション専門家が最低限共有すべき情報を示して頂いている本書に改めて敬意を表します。 畿央大学ニューロリハビリテーション研究センター 特任助教 大住倫弘 ▼第51回日本理学療法学術大会での先行販売では売上1位に。また6月2日(火)現在、Amazonの「神経科学」カテゴリでも売上1位を記録しています。
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