畿央大学の教育・研究・キャンパスライフをリアルタイム配信!

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2021年8月5日(木)

第19回畿央祭実行委員ブログ

今年のテーマは「咲~わらう~」

 

こんにちは!第19回畿央祭実行委員展示部署長の水野紗希と井本和香那です。

畿央祭の運営には6つの部署(舞台・アリーナ・広報・学内・模擬・展示)があり、その部署を管理・補佐をする実行委員長と副実行委員長の5人で構成される統括がいます。今回は展示部署の具体的な活動内容について紹介します!

 

展示部署の主な仕事は、畿央祭当日までに展示する作品を制作することです。制作物はステンドグラス、ペーパーフラワーアート、学内マップを予定しています。

今回は作業風景の撮影や動画作成といったオンラインコンテンツも作ります!また、クラブ・サークルや各団体の方からの作品の出展を募集します!!

 

▼2019年度の様子

第19回畿央祭実行委員Blog vol.8~展示部署1-1

 

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展示部署の仕事は地道な作業が多いですが、完成したときの達成感はすごく大きいです。人数は少ないですが、協力して作業を行うので部署内でも仲良くなれます!展示物が畿央祭を彩る素敵な作品になるように一緒に頑張りましょう。

 

第19回畿央祭実行委員Blog vol.8~展示部署2-1

 

第19回畿央祭実行委員 展示部署長

健康栄養学科3回生 水野紗希

現代教育学科3回生 井本和香那

 

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2021年8月5日(木)

「マミポコ・親子ひろば」は、近隣の未就園児とその保護者の皆さんに遊びと交流の場を提供する取り組みです。親・子・大学生のコミュニケーションの場として、自由遊び、手遊び、絵本の読み聞かせ、体操遊びなどを提供し、元気いっぱい活動をしてきました。

 

現在、コロナ禍で対面での実施が難しいため、親子一緒にお家で楽しめる遊びを考え、動画配信することになりました。まだまだ皆さんと会うことが難しい中で、少しでも明るく楽しい気持ちになっていただければと思います。是非ご覧ください!

 

【第3回:8/6(金)】

〇製作「すいかシーソー(2歳6か月~)」

〇製作「紙皿でひまわり(4歳~)」

 

 

今回は夏にぴったりなすいかとひまわりの製作を行いました。

どちらもお家で簡単に準備して出来るのでぜひやってみてください!!!

 

〈準備・撮影の様子〉  ※感染対策を徹底したうえで、練習や準備作業をしています。

「マミポコ・親子ひろば」前期第3回2-1-down-down

「マミポコ・親子ひろば」前期第3回5-1

 

 

これからも、より安心・安全に楽しく活動できるような内容を考えていきたいと思います。

子ども達や保護者の方々の笑顔を見られることを楽しみにしています!

動画は順次配信していく予定ですので、チェックしてください!

 

現代教育学科3回生 荒井斗子 岡村遥佳

 

【関連記事】

手遊びと紙人形劇の動画を公開!~2021年度「マミポコ・親子ひろば」前期第2回活動

親子で簡単にできる手あそび動画を公開!~2021年度「マミポコ・親子ひろば」前期第1回活動

2021年8月3日(火)

令和3年7月30日(金)の第15回「国際看護論」の授業では、ベトナム(ハノイ市)・台湾(雲林県)・韓国(ソウル市)・スウェーデン・オーストラリア(メルボルン)と、日本(奈良:畿央大学)をZoomでつなぎ、国際的な看護の実際を学びました。

各国の看護の本質は日本と同じであるものの、実際の看護の実践の仕方や働く環境は大きく異なることを学びました。

 

この日は、『現地の看護職の講義を聞き、コロナ禍における先進国と後進国の保健医療福祉 の実際と課題を知る』という目標に基づき、『COVID-19は人々にどのような影響をもたらしたのか』という主題に基づき、5人のゲストスピーカーの方に各テーマに沿って紹介していただきました。

 

まず、世界の中のわが国(日本)の現状について山崎先生から講義をうけました。

 

看護医療学科「国際看護論」1-1

写真:WHO 世界の感染状況より引用

 

世界では上記の図のような感染状況にあり、日本では2019年2月にロイヤルプリンセス号の発症からスタートしており、現在第5波が到来しています。そこで、さらなる感染予防対策の重要性とワクチン接種の促進を促していますが、なかなか進んでいない現状にあります。

さらに、医療従事者や看護職に対するコロナ差別や行動制限、病院や高齢者ケア施設では面会制限が続き、特に在宅にいる高齢者はステイホームによるサルコペニアやフレイルの進行、認知機能の低下による弊害が懸念されています。反面、看護職の仕事が国内でもクローズアップされて社会的地位を確保することにもつながるのだと思いました。当初の感染経路は国によって異なっていますが、私たち医療者は感染者の方の一日も早い回復を願うことと、医療従事者に対する偏見や差別がなくなる世の中であってほしいと思いました。

 

そして世界の先進国・後進国はどうなのか、現地で生活する看護職・福祉職の方に現地からの報告を聞きました。

 

①ベトナム(ハノイ市)

まず、リーティビッチ・ホップ氏から「コロナ禍におけるベトナムの高齢者看護」のプレゼンテーションがありました。

ベトナムでは、海外帰国者による感染拡大から始まりましたが、現在も大半は海外からの持ち込みであり現地の人の感染者数は少ないという報告でした。しかし、新型コロナワクチンの接種率が東南アジアで最も少なく、日本と比べると、高齢者の新型コロナワクチン接種が進んでいない現状があることがわかりました。そのため、現在は1日に5,000人以上もの新規感染者が発生していることから医療崩壊が起こっており、医学生・看護学生・検査学生も応援として現場にかかわっていることを知りました。

日本では学生が実習以外で実際の医療現場に関わることはないため、ベトナムとの違いに驚きました。また、集団接種が行われていますが、37℃という気温が高い中で行っているため、医療従事者の方々は疲弊しているというベトナムの現状を学ぶことができました。

コロナ対策としては、買い物チケットというものがあり、買い物チケットに記載されている日にしか買い物に行くことができなかったり、施設ではこれまで屋内で行われていたレクリエーションは屋外で行われるようになったりと密になるのを避け、人との接触をできるだけ減らすための取り組みがされていることを学びました。

 

看護医療学科「国際看護論」2-1-down

▲講義の様子(写真上)、ベトナムの買い物チケット(写真中)、ベトナムのナーシングホームでの感染防止(写真下)

 

②台湾(雲林県)

次に、陳玲類氏・同時通訳 葛芝岑氏から「コロナ禍における台湾の高齢者看護」のプレゼンテーションがありました。

台湾では、パイロットの感染からはじまり、ホテルなどの観光業者から新型コロナウイルスの感染が急激に拡大しており、働き方の変化や生活習慣の変化が余儀なくされていました。しかし、台湾では、オードリー・タン氏の「高齢者を含めてだれ一人取り残さない社会を創る」ことをフレーズにデジタル化とワクチン接種のシステム化を図った官僚としての働きが世界中からも注目されており、昨年の早期からマスク配付の管理やワクチン接種を遂行されていました。

働き方の変化ではテレワークを中心に行い、仕事全体を減少させるといった取り組みが行われており、生活習慣の変化ではマスクをつける生活が日常的となり、5人以上の集まりを減らす、検温や手洗いをしっかりするなど、台湾の衛生福利部・政府や地域が感染防止に向けて、感染対策に全力で取り組んでいると学ぶことができました。

また、新型コロナウイルスの影響は看護にも大きな影響を与えていました。居宅サービスでは、実際に利用者の家に訪問することが困難であるため、リモートでレクリエーションを実施するための工夫をされていました。レクリエーションで使用する教材は利用者の家にはないため、居宅レクリエーションバックというものを作っていました。これを利用者の家にまで届け、自宅でも楽しんでレクリエーションが実施できる工夫についても学ぶことができました。その他にも居宅サービスでは、生活に関わる支援や生活の豊かさの向上、生活訓練、認知トレーニングにも視点を向けサービスの提供を行うために活動されていました。

 

看護医療学科「国際看護論」5-1

▲講義資料(台湾での生活の変化について)

 

③韓国(ソウル市)

次に、ユン・ジェホ氏から「コロナ禍における韓国の保健医療福祉施策」の講義をしていただきました。

新型コロナウイルスの影響は、大邱の教会から感染が始まり教会の礼拝が関与していましたが、日本と感染状況はあまり変わらず、本年度の7月にもまたコロナウイルス感染者が増加してきていることがわかりました。

 

日本と韓国での医療の違いは、大きく3つある事を知りました。

1.健康保険と老人長期療養保険(介護保険)の保険者は1つである(国民健康保険公団)

2.混合診療可能、韓方医療も給付(行為、薬)

3.病床数が自由、療養病院あり(病院単位)、医療人ではなくても病院の開院が可能

 

このことから、韓国では“政府が行う給付の管理が激しい”ことや“病院の競争がより激しい”ということがわかりました。日本では、病院や診療所の開院は医師・歯科医師または助産師と限られているので、誰でも開院ができることを知って非常に驚いたと同時に、違いを学ぶことができました。

また、新型コロナウイルスにより、日本と同様に韓国でも生活が変化していたこともわかりました。例えば、出前料理や自宅で料理をすること、会食が減り一人で飲むことが増加していました。韓国での生活の変化は日本と似ていると感じました。

ユン・ジェホ氏の講義で特に印象に残ったことは、アプリケーションの変化でした。韓国では、ワクチンの予約やワクチン証明書、残りのワクチン数の確認などすべてスマートフォンのアプリで行うことができ、ITの活用がとても普及されていると驚きました。しかし、IT活用が増加したことによって、ITをうまく活用できない人も増加しているという課題もあることを学びました。

 

看護医療学科「国際看護論」6-1

▲韓国の感染の特徴(上)と地域別の感染状況(下)

 

④スウェーデン

次に、スウェーデン在住の長谷川佑子氏から「スウェーデンの感染防止対策」を講義していただきました。スウェーデンでは、医療はチームワーク・チームケアが重視されています。「アンダーナース」といって患者さんのケアを中心に行う人がおり、看護師の介入が必要でないときはアンダーナース任せることを知りました。

また、看護師はチームのリーダーとしてアンダーナースの指導や教育を担っており、コロナ禍で働くことへの不安が募っているアンダーナースの不安を軽減することも看護師の役割であるため、コロナウイルスで疲弊しているスタッフのマネジメントをすることが大変であったとおっしゃっていました。また、日本では頑張ることが美しいとされていますが、スウェーデンでは頑張ることは患者さんやほかのスタッフのストレスとなるため、「リラックスして仕事をする」ことがベストであり、日本の医療スタイルとの違いを学びました。

現在のスウェーデンでは2回目の新型コロナウイルスのワクチン接種率が約50%と進んでおり、新規感染者も1.2人と少なく7月からはICUもほぼ通常に機能していると学びました。マスクも1割ほどしか着用していないことを知り、日本ではほぼ全員がマスクを着用しているため、スウェーデンでは感染が再度拡大しないのかとても心配になりましたが、国によって価値観の違いなのだと実感できました。

 

看護医療学科「国際看護論」7-1-down

▲スウェーデンの感染防止対策(写真上) 、現在のスウェーデン国内のホリデイの様子(写真下)

 

⑤オーストラリア(メルボルン)

最後にオーストラリアのJulie.Paul氏による「コロナ禍におけるメルボルンの感染防止対策」についてです。英語でのプレゼンテーションだった為、理解する為に緊張して聴講しました。オーストラリアでは、パンデミックの影響により、合計約800人の命が奪われたことを知りました。2020年、オーストラリアでのほとんどの死因は新型コロナウイルスによるものであり、ビクトリア州では高齢者介護が大多数を占めていたそうです。不十分な感染管理、スタッフの枯渇、病理検査の遅延、契約の追跡の延長などが理由として挙げられていました。ロックダウンを阻止するために、日本と同じように「テイクアウトのみの飲食店」「病院、施設への訪問制限」「社会的距離のルール(1.5メートル)」「可能な限りリモートワーク」などを行って対策していることがわかりました。

世界的に注目されているコンタクトトレーシングの活用により、新型コロナウイルス蔓延遅延に努めていることもわかりました。パンデミックから得た教訓は、今後社会が同じような規模で惨禍に襲われたときの対策に活かす必要があると感じました。

 

※コンタクトトレーシング:陽性患者と濃厚接触した可能性があることを、そのデバイスのユーザーに知らせる技術。

【引用】ICT技術を活用した新型コロナウイルス感染症対策:(2021年7月30日).

 

看護医療学科「国際看護論」9-1

▲講義資料(コンタクトトレーニングの紹介)

 

以上のように、本日のグローバルな視点での遠隔授業はとても興味深い内容であり、多くの学びを得ることができ、貴重な時間となりました。看護の本質は同じであっても、国によって取り組みの内容や医療や福祉では多くの違いがありました。しかし、どの国も人々の健康を守ることにおいて様々な取り組みをされていることは同じであると学ぶことができました。これから現場に出ていく者として日本だけでなく、世界にも目を向け学び続けていきたいと思います。

 

授業を受けた他の学生からのアンケートもご紹介させていただきます。(回答者からアンケートの承諾済のものを抜粋)

■ 海外からもオンラインを使用し講義をしていただけたことに驚きました。昨年度からオンライン型の講義を複数の講義で行い、対面とは異なる課題もあると思いましたが、国際的な交流をするにあたって非常に便利な点もあると思いました。

■ 最後のシンポジウムはなかなか聞くことのできない話を聞くことができたとともに、新たな授業形式で大変興味深かったです。コロナ禍で直接は会えないからこそ、インターネットを活用して海外の方の話を聞くというのは今の時代に最適な授業だったと思いました。

■ 国際看護論で学んだ内容は興味深いことばかりで、おもしろかったです。またこれまで知らないことがほとんどで、今後視野を広げて働くためにも海外のことを知ることはとても大切なことだと思いました。

 

看護医療学科4回生 下辻穂加 竹中絵理 德田真奈 

冨松里帆 村上有希

 

2021年8月3日(火)

第19回畿央祭実行委員ブログ

今年のテーマは「咲~わらう~」

 

こんにちは~!第19回畿央祭実行委員アリーナ部署長の畝森初音(うねもりはつね)と小柳なつみ(おやなぎなつみ)です!

畿央祭の運営には6つの部署(舞台・アリーナ・広報・学内・模擬・展示)があり、その部署を管理・補佐をする実行委員長と副実行委員長の5人の統括がいます。今回はアリーナ部署の具体的な活動内容について紹介します!

 

▼2019年度の様子

第17回畿央祭実行委員会Blog Vol.30  ~畿央祭を終えてアリーナ部署長4-1

 

アリーナ部署は、例年子どもたちを対象にボールプール、ぞうさんのすべり台など、アリーナを主に使用し、子供たちに喜んでもらえるような、楽しんでもらえるような遊びを考えて、提供しています!!

 

第19回畿央祭実行委員Blog vol.7~アリーナ部署2-1

 

しかし今回の畿央祭は、コロナ禍というもあり、学内には畿央生しか入れない形となったので、子どもたちに遊びを提供することが出来なくなってしまいました。なので、今回は例年とは違う形で、「子供の頃の気持ちに戻ってもらおう」というコンセプトの元、童心に戻れるような遊びを企画して、作っていこうと思います。

コロナ禍で登校をあまりしていないから、学生生活をまだ思う存分楽しんでいない!!という1回生・2回生はもちろん、全学年アリーナ部署が楽しませますよ~~!

アリーナ部署に入った皆さん、コロナ禍ではありますが、例年以上のものを今年、作れるように一緒に頑張りましょう~!

 

第19回畿央祭実行委員 アリーナ部署長

人間環境デザイン学科3回生 畝森初音 小柳なつみ

 

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2021年8月2日(月)

人間環境デザイン学科3回生の「服飾史」の集中講義がスタートしました。

この授業では、昔から今日にいたるまでの服飾の変遷を学びます。そして、服飾のはたした機能を知り、その変化の意味を理解することを目標とします。日本服飾史・西洋服飾史・下着の変遷等、各分野の専門の先生にご指導いただきます。

 

第1回目~5回目は、西洋服飾史の授業です。神戸ファッション美術館学芸員の中村圭美先生にご担当頂き、18世紀から現代までの西洋服飾スタイルについて学びました。

 

学内での授業では、画像や映像を使って西洋服飾史についての講義をしていただきました。服飾史には、その時代の歴史背景が深く結びついている事、また名前を聞いたことのある有名ブランドのスタイルについても解説していただきました。

 

服飾史の授業レポート~人間環境デザイン学科1-1

▲7月20日の講義風景

 

2021年7月24日(土)は神戸ファッション美術館で講義を受けました。

はじめに、普段入ることの出来ないファッション資料室で、美術館のコレクションをご紹介していただきました。

昔の手書きのテキスタイル図案などを実際に手に取り、中村先生の説明を聞きました。

 

服飾史の授業レポート~人間環境デザイン学科2-2-down

 

西洋のボタンやリボン、レースなどのコレクションや、神戸ブランドファミリアのコレクション、港の町神戸ならではの軍服のコレクションにも触れることができました。目で見て、手に取り、触れることで当時の技術の繊細さを感じることが出来ました。

 

服飾史の授業レポート~人間環境デザイン学科7-1

 

棚には軍服や有名ブランドのコレクションが並んでいます。着用できませんが、触れることで素材感を確かめることができました。

 

服飾史の授業レポート~人間環境デザイン学科8-2

 

また、美術館では現在、『ドレスコレクション展「スポーツの祭展@神戸ファッション美術館」』としてコレクション展示がされています。講義で紹介していただいた各時代のドレスを着たマネキンが、現在でもなじみのあるスポーツを楽しんでいる様子が展示されていました。

 

服飾史の授業レポート~人間環境デザイン学科9-1

 

当時は実際にこのようなドレスを着てスポーツを楽しんでいたそうです。また、360度全方向から見ることが出来るので、写真だけでは分からないドレスの広がり方や動き方が分かりました。

 

服飾史の授業レポート~人間環境デザイン学科10-1

 

18世紀~19世紀に作られた衣装は、200年近く時がたった今でも擦り切れや色褪せはなく、驚くほど綺麗な状態で展示されていました。今と同じように、当時にもその時代の「流行り」があり、ドレスのデザインから装飾、髪型やお化粧まで再現されています。ミシンなどの機械がない時代にこんな技が出来るのかと驚くものばかりでした。

 

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▲18世紀~19世紀の人々が時空を超えてコラボレーションし、スポーツを楽しむ様子

 

中村先生に分かりやすく解説していただきながら見学することで、時代ごとに少しずつ変化していくスタイルを学ぶことができました。思わず「可愛い!」と声に出るデザインや装飾を見ていると、時代は違えども、人の好みは共通しているのだなと実感しました。

 

中村先生、神戸ファッション美術館の皆様、普段の座学では経験できない貴重な機会を作っていただきありがとうございました。お話を聞き、自分の目で見て作品に触れることは、一生忘れることのない学びに繋がります。

特別に見せていただいたたくさんの作品、資料を忘れることなく、1年後の卒業研究に活かしてほしいと思います。

 

服飾史の授業レポート~人間環境デザイン学科12-1

 

服飾史後半は、日本服飾史、下着の変遷についての講義です。西洋の文化との違いや共通点、現代の私達にどのように繋がっているのか、お話を聞くのが楽しみです。

 

人間環境デザイン学科 助手 小松智菜美

 

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