畿央大学の教育・研究・キャンパスライフをリアルタイム配信!

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2020年3月4日(水)

一般社団法人日本認知症ケア学会 2019年度 中国・四国ブロック大会」が2020年2月23日(日)に岡山県倉敷市で開催されました。このイベントに参加した教員と学生からのレポートです!

 

 

【教員レポート】

大会のテーマは「紡ぎ」。メインステージでは大会長の片山貞夫先生から認知機能が低下したとき、当事者やその家族が経験する自尊心の傷つきや苦悩などが具体的に紹介されました。当事者にしてみれば、朝から晩まで怒られてばっかり…。家族にしてみればしっかりしてくれよ、という不安や焦り…。その中で、たとえ認知機能が低下しても、人間としての尊厳を保ち生き生きと生活できるようにするためには、人と人との紡ぎが大切ということを話されました。また、ワクチンを使用しての治療によって原因物質の一つであるアミロイドβやタウタンパクを大幅に減少させることができること、そして近い将来、日本でも使用できる見通しも紹介されました。

 

認知症ケア学会1-1

 

大会長の講演の後に、本学(看護医療学科)山崎尚美教授によって「グローバルに”紡ぐ”これからの認知症ケア」と題した教育講演がありました。これまで畿央大学において科学研究費等を受けて取り組んできた老年看護・ケアの教科書づくりを中心に具体的に紹介されました。そして、次の課題として次世代の認知症ケアを担う仲間づくりの一つとして、Orange Projectの活動が紹介されました。学生のこの取り組みへの参加者からの反応はとりわけ大きく、その後、学生さんの活動が頼もしかったです、見学に行きたいです、ぜひそのような学生さんの就職をお願いしたいなど、いくつもの問い合わせなどがありました。

 

看護医療学科 准教授 上仲久(老年看護学領域) 

 

【学生レポート】 

私はこの学会で「認知症高齢者における慢性疼痛への看護についての文献研究」を発表しました。この発表は1年程前から卒業研究テーマとして取り組んできたもので、過去の研究論文を年代順に数えてみると、認知症高齢者の疼痛に注目され始めたのは最近であり、とりわけ認知症高齢者の慢性疼痛についての研究は十分及んでいないことが明確になりました。そして、これまでの文献から慢性疼痛は骨関節系の症状として多いけれども、気分障害とも関係しているということから、認知症高齢者の生活背景や価値観、心理状況といった全体像を把握して看護することが重要であることを報告しました。

 

認知症ケア学会3-1

 

学会に参加して、認知症について研究されている方々の発表も聴講しました。その中でも、認知症高齢者は快幸感が減弱することが多くなるため、認知症高齢者の楽しみを見出すような関わりが必要であるという内容に心をひかれました。学会に参加して新たな考えや知識、気付きを得ることができ、私自身の考えや視野が広がり成長に繋がったと思います。また、この学会のメインステージの教育講演は、畿央大学の山崎先生がなさっておりアジアの中で老年看護を、ベトナム、台湾、韓国、オーストラリアとの交流や共同で実際に取り組んできた内容を話しておられました。

 

認知症ケア学会2-1

 

ここに至るまでの上仲ゼミでの研究論文作成は、不安なことや分からないことがあったとき、丁寧な指導を受けることができ、支えていただけるような環境が整っていました。研究をしていくことの楽しさを知ることができ、学会での発表も経験することもできました。また、Orange Projectの活動など様々なことに参加してきたことを含めて、私自身の強みになったと思います。

最後になりましたが、このような機会を与えてくださり、ご指導いただきました上仲准教授や山崎教授に深く感謝を申し上げます。

 

看護医療学科4回生  紀伊玲央奈

 

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2020年3月4日(水)

畿央大学の短期語学留学プログラムは、毎年春休みと夏休み中に行われます。春期実施分では、英語学習はもちろんのこと、カナダの文化に触れることができ、博物館見学や美術館での美術鑑賞、アイスホッケー観戦、コンサートなど課外アクティビティを自分で計画して、カナダでの生活を満喫することもできます。

 

 

【畿央大学春期短期語学留学プログラム2020概要】

場  所:カナダのビクトリア(バンクーバーの西、フェリーで1時間半程の場所にあります)

研修場所:グローバルビレッジ イングリッシュセンター ビクトリア

期  間:2020年2月22日から20日間

内  容:2週間英語学習(ホームステイ滞在)、その後5日間のバンクーバーでの文化体験、観光等

 

参加学生からのレポート、第6弾をお届けします!

 

こんにちは、看護医療学科1回生の瀧川久瑠実です。

まず、今週1週間での授業について報告します。授業では、環境問題について学びました。環境問題は日本語でも難しいテーマですが、もちろんEnglish onlyです。学校に入学してすぐの頃はなかなか耳が慣れず、内容が理解できないこともありましたが、日を重ねるごとに耳が慣れてきて、難しい単語も聞き取れるようになりました。そして、金曜日には環境問題についてのプレゼンテーションがありました。1チーム3人グループになり、それぞれのグループで1つテーマを決めました。内容は、まず環境問題の説明、原因。次にその問題による影響。最後に、より改善できるための対策。これらをすべて英語でプレゼンテーションをしました。とても難しかったけど、どんな文法を使うと伝わりやすいかなどを考えたりするのはとても楽しかったです。

 

カナダ短期語学留学2020 現地リポートvol.6~授業1-1

▲この写真は授業中の風景です。

 

週末はフードバンクのボランティアに参加しました。「フードバンク」とは簡単にいうと、まだ食べられるのに様々な理由で処分されてしまう食品を、食べ物に困っている人に寄付するシステムです。そこで私はパンの仕分けをしました。賞味期限が切れているものと、切れていないものを分ける作業です。そこにあるたくさんの処分されるパンを見て私は、とても胸が痛くなりました。このボランティアに参加して改めて食べ物は大事にしなければならないと感じました。

 

カナダ短期語学留学2020 現地リポートvol.6~授業2-1

▲この写真はボランティアに行った、ビクトリア最大のフードバンクMustard seedで撮影したものです。

 

まだまだ自分の思いをすぐに伝えることはできず、たくさんの困難がありますが、残りのカナダ生活を思いっきり楽しみたいと思います。

 

看護医療学科 1回生 瀧川久瑠実

 

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2020年3月4日(水)

こんにちは!冬の学習キャンプスタッフ、現代教育学科2回生の市川日菜です。

「冬の学習キャンプ2019」の様子をお届けします!

 

私たちは令和2年2月23日(日)、24日(月)に「冬の学習キャンプ2019」を開催しました。

学習キャンプは、在学生が企画・運営し、参加者を募ってキャンプをするという畿友会(学生自治会)主催の公式行事です。

今回は参加者8名、スタッフ8名の計16名という少人数でのキャンプになりました。また、例年では畿央大学のみで行うキャンプですが、新しいことに挑戦したいという思いから、奈良県の王寺町にある菩提キャンプ場をお借りして1日目は菩提キャンプ場、2日目は畿央大学で開催しました。

 

今回のキャンプは「防災」を中心とし、「LEAD」というテーマのもと2日間のキャンプを企画しました。

これには、L(Learn)防災について学んでほしい

     E(Enhance)防災について得た知識をさらに高めてほしい

     A(Action)災害の時を想定して行動してほしい

     D(Deliver)このキャンプで学んだことを共有、伝えてほしい

 

そしてこのキャンプの経験を生かして「災害が起こった時にみんなをリード(LEAD)できる存在になってほしい」という思いが込められています。

 

【キャンプ1日目】

まず畿央大学でアイスブレイク(凍った氷のような緊張をこわす活動)を行い、その後菩提キャンプ場に移動して自炊①、企画①、自炊②、キャンプファイヤーを行い、再び畿央大学に戻って畿央大学の奥田先生による天体観測を行いました。また就寝の際には災害時を想定して段ボールとアルミブランケットで寝ました。

自炊①ではご飯、豚汁、蒸しパンをすべてポリ袋で作りました!昼食をすべてポリ袋で作ることができることに参加者さんは驚いていました。また、自炊の時に水制限をすることで普段いかに水を使用しているのか身をもって体験することができました。企画①では段ボールオーブンの製作を行い、自炊②では企画①で作った段ボールオーブンを使用してピザを焼きました。

 

冬の学習キャンプ1-1-down

 

【キャンプ2日目】

朝ごはんは各自非常食を持ち寄り自分のものを紹介しながらわいわい食べました。その後企画②ではHUGという避難所運営ゲームをしました。このゲームでは自分が避難所の運営をする側となり、次々に避難所に来る人を部屋に振り分けていくゲームです。

 

冬の学習キャンプ3-1

 

小学校を避難所と想定したゲームなので、将来役に立つ時がくるかもしれません。みんな頭を悩ませながら真剣に頑張っていました。

 

冬の学習キャンプ4-1

 

2日間の最後にフィードバックをしてこのキャンプを振り返りました。今回のテーマに沿って振り返ってもらい、みんなで共有しました。

 

冬の学習キャンプ6-1

 

参加してくださった皆さん、協力してくださった先生方、本当にありがとうございました。

今年は例年とは大きく変わったキャンプとなりました。しかし楽しみや学びがある点は変わることなく、素晴らしいキャンプになったと思います。今回のキャンプを通して防災について考え、実際に災害が起きたときにみんなをリードする存在になってほしいと思っています。

来年からも学習キャンプをよろしくお願いします。

 

2019年冬の学習キャンプスタッフ

現代教育学科 2回生 市川日菜

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2020年3月2日(月)

令和元年度最後の課題制作! 

 

加藤プロジェクトゼミの最後のプロジェクトは「エコール・マミ(通称:エコマミ)」への提案です。バレンタイン装飾と100年後のエコマミ未来のショッピングセンターデザイン提案は終了し、最後の課題が残るだけになっていました。エコマミ様から与えられた課題はマーミン・ミーマンの巨大絵本の製作です。

 

提案場所は北館吹き抜けの1階です。提案に当たっての前提条件は

①エコマミのキャラクター「マーミン」と「ミーマン」が登場する物語であること

②明るく夢のある物語や楽しくなる物語であること

③900×1300のダンボールを1ページとし、10ページものとすること

④来館者の印象に残るもの、特にお子様によろこばれるもの

という厳しいものでした。

 

作業風景

 

巨大絵本の内容は、エコール・マミのイメージキャラクターのマーミンとミーマンが登場し、東京オリンピックを舞台に彼らが困っている子どもたちを助けるお話です。1ページが、縦90センチ、横130センチの10ページ構成なのでとても存在感がある作品になりました。1ページに盛り込める内容の少なさに苦しみ、楽しんでもらえるお話にするには、と考えるのが難しかったです。たくさんの子どもたちに読んでもらえたらいいなと思います。

 

完成①

 

~制作メンバーからのコメント~

絵本の制作で大変だったのは、物語の内容を考えることでした。どうしたら子どもたちに読んでもらいやすい内容になるのか、文字の分量、絵のアングル、全てが難しかったです。色を塗り始めると、1ページが大きいので迫力が出て、いい仕上がりになりました。実際に設置してみると小さいかなと思いましたが、設置している時に小さい子が来て、見てくれているのをみると、ちょうど良いサイズだったのかなと思いました。

 2回生 岡所 絵里奈

大きな紙に絵を描くのは想像よりも大変でしたが、楽しかったです。絵本の構成を考えることにも苦労しましたが、みんなで話し合いを重ねた結果、まとめることができました。絵の具の塗り方も工夫することで、やわらかい印象の絵にすることができたと思います。来館者の方々に楽しんで見ていただけると嬉しいです。

 2回生 橿山 知花

 

とにかく難しいと感じたことは、話の運び方、文章の構成、その中から一場面を切り取って絵を描くことです。絵本は、授業での発表などとは違い、相手が疑問に感じることがあったとしても、横に立って、ここはこうで‥と説明が出来ないものです。どうしても、自分達の脳内でのみ完結している部分があるのではないかととても不安になりました。幼い頃から何度となく読み聞かせてもらい、手にとってきた絵本ですが、まさかそんな苦労があっただなんて!という感じです。年齢的に、最近では手に取ることの少なくなった絵本ですが、こんなにも工夫が隠れていたのかと驚きと同時に面白さも感じました。今回、この素敵な企画を提案してくださったエコールマミ様にはとても感謝をしています。ありがとうございました。これからも精進していく所存です。

2回生 八田 采芽


今回のマーミン・ミーマン巨大絵本の制作は、最初に大まかな内容、次に絵本のページ割り、そしてキャラクター達の構図の順に進めていきました。展示対象者が未就学児と言うこともあり、初めての事が多く最初は戸惑いも多かったですが、色々な絵本をゼミ生で読んでみて研究し試行錯誤を何度も繰り返して今回の作品を完成させました。私が1番大変だと感じたことは内容を8(10)ページに収めることでした。未就学児対象ということもあり出来るだけ簡潔でわかりやすく言葉に起こそうとすると、どうしても文章が長くなってしまいかえって読みずらくなることもありました。何度も文章を添削し直して出来上がった作品なのでぜひ読んでみて欲しいです。全体を通して大変な事も多かったですが、子供が参加できるような工夫を入れてみたり、色々な工夫を施し無事終えることが出来たので良かったです。

2回生 麻田 彩花

 

完成②

 

【過去のエコール・マミへの提案】

2019年度 大学に隣接する商業施設「エコール・マミ」への令和初のデザイン提案

2018年度 大学に隣接する商業施設「エコール・マミ」へのデザイン提案!

2017年度 エコール・マミにバレンタインディスプレイと改修提案!

2016年度 エコール・マミで、バレンタインディスプレイを担当!~人間環境デザイン学科加藤ゼミ

2015年度 エコール・マミに改修提案とディスプレイ展示!

2015年度 エコール・マミ改修を提案!~人間環境デザイン学科プロジェクトゼミ(加藤ゼミ)

2014年度 エコール・マミに改修提案とディスプレイ展示!~人間環境デザイン学科加藤ゼミ

2013年度 さらに発展・エコマミ提案★人間環境デザイン学科加藤プロジェクトゼミ

2012年度 4年目のエコマミ提案★人間環境デザイン学科 加藤プロゼミ

2010年度 エコール・マミ 改善案 -人間環境デザイン学科 加藤プロジェクトゼミ報告-

2020年2月28日(金)

2020年2月21日(金)、畿央大学では第18回目の公開講座が開講されました。参加者は82名で、プログラム内容は、畿央大学健康科学部看護医療学科教授の山崎尚美先生による「当事者とともに創る認知症ケア」をテーマとした講演と、まほろば倶楽部代表の平井正明氏による「若年性アルツハイマーと向き合って」というテーマでの講演、また希望された方の中から先着順での「きおトレ」アプリ体験でした。公開講座についてレポートさせていただきます。

 

山崎尚美先生による講演

「当事者とともに創る認知症ケア」

 

大きく分けて「認知症サポーター養成講座」「認知症施策」「オレンジプロジェクト」「当事者の語り」について講演してくださいました。講演を通して、認知症にならないことを目標にするのではなく「認知症になってもその人らしく、地域で暮らすことができるように支えあうこと」が大切だということを学びました。

講演の中で、2014年に国連障害者権利条約「Nothing About us,Without us.(私たちがいないときに、私たちのことを決めないで)」ということが提言され、また当事者の方が2004年に開催されたアルツハイマーの国際会議で発言したことの紹介がありました。2004年では、まだ認知症に対して良くないイメージを持つ人が多かったですが、そのような時代頃は認知症であることをカミングアウトすることによって、認知症の当事者が暮らしやすくなるのではないかと考えたようです。確かに認知症の当事者ではない私たちはその症状を想像するしかありません。そのため、想像してつくった政策は当事者が本当に困っていることを解決する政策になっていないかもしれません。だからこそ、「認知症だから話が通じない」というような偏見をもって、会話することをあきらめるのではなく、当事者の言葉を聞き、当事者・その家族の日常生活や困っていることを聴く、それが、当事者が困難に思っていることを解決することや互いに支えあい暮らしやすくするためにも重要なことだと再認識しました。

 

公開講座1-1

 

平井正明氏による講演

「若年性アルツハイマーと向き合って」

 

平井正明さんは、56歳の時に若年性アルツハイマーの初期と診断されました。この初期症状では物忘れはほとんどなく、身体のバランスがとりにくい、頭痛がするという症状があるようです。私は若年性アルツハイマーと言えば記憶障害が主症状であると思っていましたが、平井さんは体験談の中で記憶障害がほとんどないとおっしゃっていたので非常に驚いたとともに、認知症・若年性アルツハイマーといっても人によって症状は違うということを知ることができました。

その後平井さんは障がいをもつ子どものための「あおぞら倶楽部」を創設され、そのボランティアとして天理大学の学生と交流されています。その縁で結婚して日本に住むようになった外国の方がおり、その方が認知症となって日本語が話せなくなったときに、母国語での会話を楽しめるよう、天理大学に来ている留学生と会話できる機会をつくったと紹介されていました。このことから、できなくなったことを再びできるように努力するのではなく、今できることを続けその人の暮らしが少しでも豊かになるよう環境を整えることが大切だと学びました。また、様々な活動を行うことは人とのつながりを広げ、家庭というコミュニティ以外にもかかわりを持つことで孤独を感じることを防ぎ、社会性をもつことを促進すると感じました。認知症の進行を遅らせるには、規則正しい生活を送る・栄養をとる・十分な睡眠をとる・社会参加が大切で、私たちが所属するオレンジプロジェクトのサークルでも、参加してくださる方々のコミュニティを拡大し、社会参加の一部として機能するものになってくれる活動にしたいと思いました。

 

公開講座2-1

 

「きおトレ」アプリ体験

講座終了後は希望者20名を対象に、自分の認知機能を知ることができるアプリを体験していただきました。記憶の能力を知る課題をしているときに参加者の皆さんは「何があったかな」と必死に思い出そうとしてくださっていました。私も「きおトレ」アプリを体験したときは、野菜の絵があったことは覚えているのですが、何の野菜かを思い出すことができずもやもやしていました。「きおトレ」の結果をふまえて大切なことを忘れないようにメモをとる習慣をつけようと思いました。

 

公開講座3-1

 

今回の講座を通して、認知症の当事者が“その人らしく暮らす”ことができるように、周囲の人はどのように接したらよいのか、実際にどのような活動があるのかを学ぶことができました。授業でも認知症について学びますが、百聞は一見に如かずというように、当事者の方から話を聴くことは認知症についてより深く理解するいい機会となりました。多くの方にご参加いただき、ありがとうございました。

 

Orange Project in KIO

看護医療学科 2回生 東條真納美

 

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