畿央大学の教育・研究・キャンパスライフをリアルタイム配信!

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2021年8月1日(日)

第19回畿央祭実行委員ブログ

今年のテーマは「咲~わらう~」

 

こんにちは!第19回畿央祭実行委員学内企画部署長の荒井斗子(あらいとうこ)、仲洸瑠(なかたける)、的場芳奈子(まとばかなこ)です。

畿央祭の運営には6つの部署(舞台・アリーナ・広報・学内・模擬・展示)があり、その部署を管理・補佐をする実行委員長と副実行委員長の5人の統括がいます。今回は学内企画部署の具体的な活動内容について紹介します!

 

学内企画では、毎年、来場者の皆さんに楽しんでもらえる企画を運営、実施しています。今年は学生のみ対面で、お化け屋敷、VS嵐ゲーム、謎解きゲーム、スタンプラリーを行い、オンラインでは謎解きゲームを行う予定です!

(コロナウイルスの感染状況によっては内容を少し変更する可能性があります<(_ _)>)

 

▼2019年度の様子

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主な仕事内容は、これらの企画で使う小道具や飾り付けなどを夏休みや畿央祭前日に作成し、畿央祭当日に来場者に対して受付などを行います。

夏休みに集まることや、仕事量が多いところはありますが、その分先輩や同期との距離が近く、他学部と交流する機会が増えて、とても仲良くなります!

また、一つの物を一緒に作成していくうえで、来場者の方々に「楽しかった!」「すごかった~!」と喜んでもらえると、達成感ややりがいをとても感じられます!

 

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学内企画部署に入った皆さんは、ぜひ、私たちと一緒に楽しい畿央祭をつくりあげましょう!

 

 

第19回畿央祭実行委員 学内企画部署長

現代教育学科3回生 荒井斗子 仲洸瑠

看護医療学科3回生 的場芳奈子

 

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2021年7月30日(金)

第19回畿央祭実行委員ブログ

今年のテーマは「咲~わらう~」

 

こんにちは!第19回畿央祭実行委員模擬部署長の中尾幸樹と名越勇介です!

畿央祭の運営には6つの部署(舞台・アリーナ・広報・学内・模擬・展示)があり、その部署を管理・補佐をする実行委員長と副実行委員長の5人で構成される統括がいます。今回は模擬部署の具体的な活動内容について紹介します!

 

▼模擬店を準備する様子(2019年度)

 

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第17回畿央祭実行委員会Blog Vol.32  ~畿央祭を終えて模擬部署2-1

 

模擬部署は例年裏方の仕事が主でしたが、今年は自分たちが「縁日での遊び」をテーマに模擬店を準備し、当日出店します。また、オンライン企画では、テーマに応じた映像を募集し、グランプリを開催します

部署長自身も、初めて行う作業があり不安なこともありますが、1,2回生の部署員と力を合わせて頑張っていきたいと思います!また、オンライン企画ではクラブ・サークルや各団体の方にもたくさん参加してもらい、畿央祭を盛り上げ、皆さんに笑顔を届けたいです。

 

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今年はコロナに気を付けての開催になるので、準備の際は対策をしっかりと行い、新たな畿央祭が行えるように、一緒に頑張っていきましょう!!

 

                       第19回畿央祭実行委員 模擬部署長

                     現代教育学科3回生 中尾幸樹 名越勇介

                     

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2021年7月30日(金)

第19回畿央祭実行委員ブログ

今年のテーマは「咲~わらう~」

 

こんにちは!第19回畿央祭実行委員舞台部署長の内田果鈴と中島颯希です。

畿央祭の運営には6つの部署(舞台・アリーナ・広報・学内・模擬・展示)があり、その部署を管理・補佐をする実行委員長と副実行委員長の5人の統括がいます。今回は舞台部署の具体的な活動内容について紹介します!

舞台部署の主な仕事は、舞台に出演する団体のお手伝いを行います。今年は、特に舞台がメインの畿央祭になると思うので頑張りましょう!!!

 

▼2019年の様子

 

第19回畿央祭実行委員Blog vol.4~舞台部署1-1

 

舞台部署はステージを設営するので力仕事が中心になりますが、ステージができあがったときの達成感がすごいです。また、出演団体が発表をしている姿を見ると嬉しい気持ちになります。

 

第19回畿央祭実行委員Blog vol.4~舞台部署2-1

 

ステージは、学内とオンライン両方を用意する予定です。

どのような感じで出演団体と関わるかは決まっていませんが、演出など、やれることをどんどん行っていきたいと考えています。皆で楽しい畿央祭を作り上げましょう!!

 

第19回畿央祭実行委員 舞台部署長

看護医療学科3回生 内田果鈴

現代教育学科3回生 中島颯希

 

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2021年7月29日(木)

第19回畿央祭実行委員ブログ

今年のテーマは「咲~わらう~」

 

こんにちは!第19回畿央祭実行委員広報部署長の野口歩香と辻村真未です。

畿央祭の運営には6つの部署(舞台・アリーナ・広報・学内・模擬・展示)があり、その部署を管理・補佐をする実行委員長と副実行委員長の5人で構成される統括がいます。今回は広報部署の具体的な活動内容について紹介します!

 

広報部署の主な仕事は、畿央祭当日来場者に渡すパンフレット制作でしたが、今回はオンライン企画併用のため特設ホームページを制作します。また、当日対面企画に参加する学生や畿央祭を視聴していただく皆様のためのチラシづくりをして、畿央祭の詳しい情報や魅力を伝えていきます。

 

▼2019年度のパンフレット

 

第19回畿央祭実行委員広報部1-1

 

広報部署の仕事は淡々とした事務作業が多いですが、来場者や視聴者の方にとって大事なチラシや告知情報を届けることができる素敵な仕事です。来場者や視聴していただいた方々に、「見やすかった!」「素敵な表紙!!」と言ってもらえたときには、とてもうれしく、達成感が味わえます!

そして、今回はチラシを1・2回生にデザインしてもらったり、畿央祭ホームページの制作もしてもらう予定です(^▽^)

 

第19回畿央祭実行委員広報部2-1

 

今年はコロナで大変な時期ではありますが、存分に楽しみながら活動をしていき、例年以上のものが作れるように頑張っていきます!!

 

                     第19回畿央祭実行委員 広報部署長

現代教育学科3回生 野口歩香 辻村真未

 

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2021年7月28日(水)

看護医療学科4年次生必修科目である「保健医療福祉システム論Ⅰ」では、公衆衛生と社会福祉のシステムとそのあり方を学んでおります。まだまだ収まることのない新型コロナウイルス感染症(COVID-19)についても、様々な資料を解説し、理解を深めてきました。その中には、感染者や医療従事者が差別を受けている現状を法務省のリーフレット等も用い、差別と偏見の解消に向けた方策も考えていきました。

 

2021年7月22日(水)の授業では全国薬害被害者団体連絡協議会 副代表世話人の勝村久司氏をお招きし、「『薬害の実情』と『患者の人権』~医療倫理や患者安全について考えながら~」と題した内容について講演いただきました。昨年度は遠隔講義でしたが、今年度は感染対策をとった上で、対面での特別講演という形をとることができました。

 

看護医療学科「保健医療福祉システム論Ⅰ」1-1

 

勝村氏は、「陣痛促進剤(子宮収縮剤)」の被害によりわずか9日間の命しかなかった、娘さんの星子さんのことがきっかけで、薬害被害に関する活動を展開されることになりました。講演の中では、薬害は人災であること、陣痛促進剤は感受性の個人差がかなり大きいがその理解が医療従事者の中でも十分ではないことを非常に懸念されておられました。

 

看護医療学科「保健医療福祉システム論Ⅰ」2-1

 

中でも、薬害等の不誠実な医療を防止するためにはリスクマネジメントがとても重要であると指摘され、情報公開や人権の尊重、副作用被害等の医療事故防止のためには健全なチーム医療によって専門性を発揮し、患者・家族を中心とした情報共有が大事であることを説かれました。その実践例として、診療報酬明細書の開示につながったことも紹介されました。

 

看護医療学科「保健医療福祉システム論Ⅰ」3-1

 

最後に、最終学年にあたる受講生に対して、市民・患者・医療被害者の立場から看護師にのぞむことは、「学問的良心」「職業的良心」を常に持ち続けることであると話されました。

学生も今回の講演の内容を重くそしてしっかりと受け止めていました。学生たちの感想から一部紹介したいと思います。

 

【学生A】

夫として、父親として、そして家族としてこれまで多くの場所で講演をされてきたと思いますが、それでも悲しみと悔しさの体験を話すことはとても苦しかったのではないかと感じました。その中で、薬害がどのような事故があるのかを知っておくことにより、私たちが加害者や被害者にならないための学びの機会をいただけてとてもありがたいと感じました。臨床で働く前に、こういったことがあったと知っておくことで、患者や家族に寄り添う心の大切さ、誠意ある対応や行動がいかに重要かを改めて学ぶ機会になりました。こういう実際の声を聞く機会はほとんどないため、こういう機会が医療従事者になる前の心構えを学ぶ機会になりえるのだと感じました。医療従事者になる者として、薬害の被害が起こらないように、丁寧なインフォームドコンセントや、患者の声を聞き、その人が安心・安全な医療を受けることができるように行動していきたいと思います。

 

【学生B】

陣痛促進剤について、このような大きな被害が広がっていること、被害にあっていても気づかずに被害者となっていない方が多くいることを初めて知りました。講演を拝聴し、すごく胸が締め付けられるほど苦しかったというのが正直な思いです。ですが、被害を受けた当事者の方、そのご家族にとっては計り知れないほどの苦しさ辛さがあるのだということを想像すると、医療従事者を目指すものとして、なぜ防げたはずの事態を防ぐことができなかったのかと悔しさを感じました。被害が広がっているにもかかわらず、必要ではない場合にも陣痛促進剤を使用することが当たり前になってしまうことが非常に恐ろしいと思いました。患者中心に物事を考えることが大切であると改めて強く思う機会となりました。これ以上被害が増えることがないことを祈ると同時に、私自身も被害者に、加害者にならないように適切な知識を持ち、意思表明をすることの重要性を感じました。今回の講演では実際のお話を拝聴することができ、非常に貴重な機会となりました。ありがとうございました。

 

学生たちは、あと半年で医療の現場に飛び込んでいきます。今回の勝村氏の講演は学生たちにとって非常に大きな学びとなりました。

勝村先生にはこの場を借りて改めて厚くお礼申し上げます。ありがとうございました。

 

看護医療学科 准教授 文鐘聲

 

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