畿央大学の教育・研究・キャンパスライフをリアルタイム配信!

畿央大学の教育・研究・キャンパスライフをリアルタイム配信!

2021年11月14日(日)

こんにちは!第19回畿央祭副実行委員長の瀧川久瑠実です。

第18回の畿央祭は中止となり、約2年間引き続き副実行委員長を務めさせていただきました。長いようで短く、とても濃い2年間でした。畿央祭が終了し、中身が空っぽになってしまったような感覚です。

 

第19回畿央祭実行委員Blog Vol.31副実行委員長1-2

 

1回生と2回生の実行委員はなんとなく参加した人もいれば、強い思いを持って参加した人もいると思います。特に2回生は、第18回の中止を経験していることもあり、今年こそは!という強い思いを持って参加してくれていた人が多いように感じました。また、2回生はリーダーとして部署長のサポートをして当日まで頑張ってくれていました。準備は予想していた以上に大変だったかと思います。しかし、実行委員の皆は「やって良かった!」「楽しかった!」などと言ってくれました。その言葉を聞いて本当に嬉しかったし、私も頑張って良かったと思いました。

畿央祭では、今まで関わりのなかった人との出会いや、今まで出来なかった経験ができ、沢山の笑顔を咲かせることができ、これまでにない充実した時間を過ごすことができました。

 

第19回畿央祭実行委員Blog Vol.31副実行委員長2-1

 

第19回の畿央祭は、例年とはガラッと変わり、オンライン型と来場型のハイブリッド開催となりました。これまでなかった問題点や課題が多かったことや、新型コロナウイルス感染症の関係でどのような形で開催できるかが約1ヶ月前まで決まらなかったことなどから、正直今年度の畿央祭はどうなるのかとても不安でした。そんな中でも笑顔の絶えない畿央祭をつくりあげることができたのは、幹部はもちろん、1回生と2回生の実行委員のメンバー、大学祭業者の皆さま、もーちゃんさん、大学職員の皆さまのおかげです。本当にありがとうございました。

 

                      第19回畿央祭実行委員 副実行委員長

                        看護医療学科3回生 瀧川久瑠実

 

●これまでの実行委員Blogはこちらから!

2021年11月13日(土)

こんにちは!第19回畿央祭副実行委員長の角江あさひです。

昨年中止になってしまった畿央祭を今年は開催することができて、とても嬉しい気持ちと安堵の気持ちでいっぱいです。

例年とは異なるオンライン+対面のハイブリッド開催ということで、前にも後にもないであろう伝説の畿央祭、その畿央祭に統括の一員として参加できたことをとても誇りに思います。

 

第19回畿央祭実行委員Blog Vol.30副実行委員長1-1

 

前統括の先輩方から「来年は今年以上の畿央祭を期待している」というメッセージを2年前にいただきました。想像とは違う畿央祭だったかもしれませんが、私は今年の畿央祭が1番だと自信を持って言えます!

やりたい事がすべてできたわけではありません。しかし、実行委員一人一人ができることを考え、協力し合い、それを実現することができました。

私は今年の畿央祭が大好きです!

実行委員のみんな、最高の畿央祭を一緒に作ってくれて本当にありがとう。

 

そして、3回生幹部19名のみんな!当日参加できなかった人もいるけど、19人全員が「みんなに楽しんでもらいたい」という気持ちを持っていたから、ここまで最高な畿央祭ができたと思います。みんなめちゃくちゃかっこよかった!!

2年越しとなった畿央祭、今年のテーマ「咲〜わらう〜」通り2年分の笑顔を咲かせることができたのではないでしょうか?!

第19回畿央祭が、1人でも多くの人の心に残る思い出になっていればいいなと、強く思います。

 

第19回畿央祭実行委員Blog Vol.30副実行委員長2-1

 

最後になってしまいましたが、畿央祭を開催するにあたって協力してくださった大学祭業者の皆様、書道家もーちゃんさん、担当職員の方々には感謝の気持ちでいっぱいです。本当にありがとうございました。

 

第19回畿央祭実行委員 副実行委員長

看護医療学科3回生 角江あさひ

 

●これまでの実行委員Blogはこちらから!

2021年11月13日(土)

第19回畿央祭副実行委員長、現代教育学科3回生の村田実優です。

畿央祭にご来場いただいた学生の皆さんありがとうございました!

昨年は中止となり、2年ぶりの畿央祭で、新たな挑戦となった2年間でしたが、コロナ禍で制限のある中でも素晴らしい畿央祭、新しい畿央祭になったと思います!

 

まずは、211人の実行委員のみんなへ。

1・2回生にとって初めての畿央祭。

学校に行くことも少なく、大学生と出会う機会も少ないご時世、実行委員をしようと決断して、参加してくれてありがとう。

実行委員のみんなは素直で優しく、すぐに行動ができ、1、2回生のパワーはめちゃめちゃ凄かったです!おかげで最高の畿央祭を作ることが出来ました。

正直、実行委員の1・2回生が楽しいのかな、嫌な思いをしてないかな、など不安な事ばかり考えていましたが、準備の時点で楽しんでいる姿や仲良く頑張っている姿を見て嬉しすぎました!

最後には「実行委員になってよかった」「出会えてよかった」「思い出になった」「来年もしたい」という嬉しい言葉だらけで、その言葉で私自身、統括になって良かったなと心から思うことができました。

 

211人に出会うことが出来てほんまによかった!

みんな可愛くていい子で最高の後輩ちゃんです

実行委員になってくれてありがとう。

 

第19回畿央祭実行委員Blog Vol.29副実行委員長1-1

 

そして、幹部19人へ。

幹部に決まって約2年間、いろんな思いがあっただろうし3回生という忙しいときに19人全員が幹部を引き継いでみんなと一緒に出来たこと、ほんまによかった!

 

1回生の時に畿央祭を通じて出会えた人と、3回生になってさらに絆が深まって最高のものを作れたこと、畿央祭は大切な出会いの場所と改めて感じました。

今まで沢山の苦労があったと思うけど一緒に乗り越えることが出来て良かった。

19人が幹部でよかったです!ありがとう

 

統括5人へ。

感謝の言葉しかないです!

一人一人ができる仕事を一生懸命している姿を見て頑張れた!

沢山話して笑って泣いて、みんなのこと知ることが出来て仲良くなれて、統括がこの6人でよかったと思いました。

ほんまにお疲れ様。みんなめちゃかっこよかった!

 

第19回畿央祭実行委員Blog Vol.29副実行委員長2-1

 

最後になりましたが、私たち学生だけではこの畿央祭を作ることは出来ません。2年間支えてくださった職員の皆さん、大学祭業者の皆さん、書家もーちゃんさんに感謝します。ありがとうございました!

 

大学生になって初めて挑戦したことがこの畿央祭でした。

多くの困難もありましたが、2年前の自分の決断を褒めたいと思います!!

私の大学生活において最高の思い出になりました。

 

沢山の【】をありがとうございました!!

 

第19回畿央祭実行委員 副実行委員長

現代教育学科3回生 村田実優

 

●これまでの実行委員Blogはこちらから!

2021年11月11日(木)

人間環境デザイン学科の1回生対象「立体表現Ⅱ」の授業では、2009年から本格的な家具づくりに取り組んでいます。密を避けるため、4班制(各班9名)とし、それぞれ登学時間をずらして対面授業を進めています。

 

2023年4月に開設される「畿央大学付属広陵こども園」に入園する子どもたちのために、今年度から小さなスツールを製作することになりました。本来、子どもと製作者が共同で考えてもらうことが望ましいのですが、今年度はまだ募集を行わないので、脚の長さにもバリエーションを持たせることになりました。

1班から4班まで、250㎜~290㎜と10㎜ずつSH(シートハイ)の寸法を変えて製作します。

 

授業開始までに教育学部長の前平先生と何度も打ち合わせを行い、子ども達の成長をサポートすることができる以下の条件をふまえたスツールの基本デザインを決定しました。

 

①    木の材質をそのまま活かしたシンプルなもの

②    バランス感覚を身につけるために背もたれのないもの

③    一人ひとりの子どもの身体(足の長さ)にあったもの

④    椅子の高さは両足が床に着く長さ(膝と股関節が横から見て90度)のもの

⑤    少々乱暴に扱っても壊れないくらいの強度と安全性を保っているもの

 

学生は1人1脚、子ども達が実際に使用するスツールを全15回の授業で製作していきます。

 

●第1回目授業2021年9月27日)

いよいよ授業が始まりました。まずは、前平教育学部長に造形実習室までお越しいただき、子ども用スツール製作への思いをお話しいただきました。

完成したスツールには製作者の名を刻印し、使用する子どもの名入りタグも取り付けます。

自分だけのスツールに愛着をもってもらい、楽しい時間を過ごすこども園にも愛着(帰属意識)を持ってもらいたいことなどお話しいただきました。

 

子ども用スツール製作人間環境デザイン学科「立体表現Ⅱ」1-1

▲はじめてつくるスツールを実際に子ども達が使用することを知り少し不安な様子・・・

 

作業にとりかかる前に、基本のデザインを参考にして、子ども達が喜んでくれるデザインを考えていきます。脚や座面の形を工夫して、設計図を書きました。座面の形をお花や動物の形にしたり、持ち運びしやすいように座面に持ち手の穴を開けたりと、いろいろなデザイン案が集まりました。

 

子ども用スツール製作人間環境デザイン学科「立体表現Ⅱ」2-1

 

子どもたちが手に取り、喜んでくれる姿が目に浮かんできます。

 

●第2回(2021年10月4日)

担当教員の稲葉先生に授業で使用する工具の紹介をしていただきました。ほとんどの学生はのこぎりやカンナ、のみなど使用するのは初めてなので、手本を見せてくださいました。

 

子ども用スツール製作人間環境デザイン学科「立体表現Ⅱ」3-1

 

▲海外ののこぎりは押すときに切れますが、日本は引くときに切れ、繊細な作業が可能になります。木の目によって刃を使い分けることも教わりました。

 

子ども用スツール製作人間環境デザイン学科「立体表現Ⅱ」4-1

▲ゆがみなく切るため、のこぎりを使うときの姿勢も大事です。

 

実際にのこぎりを使い、木材を切る練習をはじめました。まずは、木材の切る位置に墨を入れていきます。スコヤという「直角に線を引ける工具」を使い、1周線を引きます。

 

子ども用スツール製作人間環境デザイン学科「立体表現Ⅱ」5-1

 

▲本番では0.5ミリのゆがみも許されません。しっかり測ります。

 

 子ども用スツール製作人間環境デザイン学科「立体表現Ⅱ」6-1

 

▲墨にそって、切る位置を確認しながらゆっくり進めます。

 

ただ切るだけなら簡単ですが、切り終えた断面がガタガタしていたり、引いた墨に沿って切れていなかったりするとスツールの強度や安全性が保てません。何度も練習し、少しずつコツをつかんでいきました。

 

●第3回(2021年10月11日)

のこぎりの次は、のみを使う練習をしました。

のみは、穴を掘る道具です。今回のスツールでは釘は使わず木を組み接合するので、ほぞ穴を彫る行程で使用します。

 

子ども用スツール製作人間環境デザイン学科「立体表現Ⅱ」7-1

 

▲危険な使い方は大けがに繋がります。しっかりと説明を聞きます。

 

子ども用スツール製作人間環境デザイン学科「立体表現Ⅱ」8-1

 

▲ほぞ穴を彫る部分に墨を引き、卓上ドリルを使って穴を掘ります。

 

ドリルで穴が掘れたら、残りの部分をのみを使って加工していきます。

 

子ども用スツール製作人間環境デザイン学科「立体表現Ⅱ」9-1

 

▲力がいる作業なので、のみに体重をかけ彫ります。

 

子ども用スツール製作人間環境デザイン学科「立体表現Ⅱ」10-1

 

▲穴の中もゆがみが出ないよう、垂直に彫り進めます。

 

皆、のみを使うのは初めてとは思えないくらい上手に彫る事ができました。

 

●第4回(2021年10月18日)

のみの練習の続きです。穴がだいたい彫り終えたら、穴の中が垂直になっているか確かめます。

 

子ども用スツール製作人間環境デザイン学科「立体表現Ⅱ」11-1

 

▲棒をほぞ穴に入れ壁に沿わし、目で見てゆがみがないか確認していきます。

 

ゆがみを確認しては彫ることを繰り返し、全員なんとかほぞ穴を彫る事ができました。

 

子ども用スツール製作人間環境デザイン学科「立体表現Ⅱ」12-1

 

▲もくもくと作業に没頭します。

 

●第5回(2021年11月1日)

ほぞとほぞ穴の練習最終日です。自分の手で加工したほぞを組んでみます。本番ではこの加工方法で脚と座面を支える貫(ぬき)を接合します。

 

子ども用スツール製作人間環境デザイン学科「立体表現Ⅱ」13-1

 

▲ほぞとほぞ穴での木組み

 

子ども用スツール製作人間環境デザイン学科「立体表現Ⅱ」14-1

 

▲組んでみたもの

 

実際に組んでみると、穴が浅くて隙間があいてしまっていたり、ほぞ穴がまっすぐ彫れていないため斜めになってしまったりと、悩むところがたくさんありましたが、学生たちはとても嬉しそうな表情を浮かべていました。

今回うまくできなかったところをしっかり理解して、次回からは本番の加工に挑みます!!!

 

人間環境デザイン学科 助手 中井千織

 

【関連記事】

対面&リモートでマイスツールを製作!~人間環境デザイン学科「立体表現Ⅱ」

人間環境デザイン学科学生製作のマイスツールを学内展示

2021年11月11日(木)

こんにちは!第19回畿央祭副実行委員長の中村琴音です! 

2年越しに開催することになり、忙しい中不安もありました。ですが、無事に畿央祭を終えた今、幹部のみんなと一緒に頑張り、統括の一員として、そして舞台部署担当として畿央祭に関わることができて本当によかったと心の底から思います!

 

第19回畿央祭実行委員Blog Vol.28副実行委員長1-1

 

色々な壁にぶつかりながらもやりきったこと、今後にきっと活かせる経験になりました。なにより1・2回生からの「楽しかった!」という声が本当に嬉しいです。

 

第19回畿央祭実行委員Blog Vol.28副実行委員長2-1-down

 

畿央祭に関わった全ての人に感謝したいです!ありがとうございました!

 

    第19回畿央祭実行委員 副実行委員長

                          現代教育学科3回生 中村琴音

 

●これまでの実行委員Blogはこちらから!