2008.12.26
軟式野球部、西日本大会出場!
畿央大学の軟式野球部が、西日本大会に出場した様子を報告してくれました。 11月19~21日にかけて、広島市民球場で西日本大会が開催され、その大会に、奈良県代表として、出場しました。 この大会が3回生最後の大会ということで、少しでも長く3回生と野球をするために、優勝を目指して臨みました。 初戦の相手は九州代表の北九州市立大学です。 2回に相手のエラー絡みで、1点を先制しますが、6回と8回にタイムリーヒットを許し、終わってみれば、2-1と逆転負けでした。 この試合に負けたことで3回生は引退となってしまい、とても悔しい結果になってしまいました。 来年はこの悔しさを晴らすためにも、全国大会、そしてこの西日本大会とどちらも優勝できるように頑張りたいと思います。
2008.12.26
第4回 健康意識啓発セミナー が開催されました
本学は、文部科学省の学生支援GPに採択され、その活動の一環として健康意識啓発セミナーを継続的に開催しており、今回は第4回目となりました。対象は本学の学生だけではなく一般の方にもご参加いただき、「公開セミナー」として開催しました。講師は、奈良社会保険病院の赤井律子先生をお招きし、「性と生の教室」~自分の性(生)を大切に~というテーマで、普段なかなか聞くことのできない実例を交えた性感染症の話をお聞きしました。これから教育や医療の現場での専門職を目指している学生たちは、真剣なまなざしで聴講していました。そして、思春期真っ直中の学生は、これからの生き方についても大きな示唆を得たことでしょう。
2008.12.17
学生の寸劇で盛り上がりました!~生駒市主催の「市民カレッジ」~
生駒市主催の「市民カレッジ(教養講座)」が開催され、12月6日・17日の2日間の講座を、本学人間環境デザイン学科村田浩子准教授が担当しました。村田ゼミの学生たちもボランティアでスタッフとして参加しました。 第1日目は「身近な自然物を学ぶ-楽しい天然繊維―(羊毛とフェルト、蚕と絹)」がテーマ。 学生たちは、色々な衣服を着用して、その衣素材の名称と特徴が分かる寸劇を演じました。この劇は受講者にも好評で、とても盛り上がりました。 第2日目は「身近な自然物を利用して遊ぶ-草木を材料にした染め物-」をテーマにして、講義と体験実習を行いました。 体験実習では個性的な染め物ができあがり、参加した皆さんに大いに満足していただいたようです。
2008.12.15
一足早い「あわてんぼうのサンタクロース」!~「橿原ママの会」主催クリスマス会をお手伝い~
ボランティアセンターです。 今回はクリスマスイベントでの活動報告です。 12月6日(土)、橿原市の大軽町公民館に小学生が38名集合しました。毎月行われている「おはなしのかい」の集まりのクリスマス会です。 いつも頑張っておられるお母さんたち+学生6名(教育学部3回生)が試行錯誤してプログラムを考え、準備物の作成や練習に時間を費やし、いよいよ本番当日を迎えました。 (さらに…)
2008.12.11
奈良まちづくり~今井町~(人間環境デザイン学科3回生)
3回生の「測量実習」授業で、奈良県今井町の"今井まちや館"と"嘉雲亭"に実測調査を行いました。 1日目は、今井町まちづくりセンターにおられる杉村さんに、今井町の町並みを案内していただきました。"嘉雲亭""今井まちや館"での実測は、平面図・立面図・断面図・配置図を完成させることが目的です。実測をはじめて行うことにとまどいながらも、各自集中して家屋の構造をスケッチしました。 2日目はコンベックスや巻尺、箱尺などを使って、柱や梁、建具の寸法をはかり、前回描いたスケッチに記入しました。木構造についてわからない部分、自分の描いた図面が人に理解してもらえるかどうか、先生に聞いて図面ができあがってきました。 寒い中、1日約4時間半、2日間にわたって行った実測調査の図面は、次回の授業で平面図・立面図・断面図・配置図をすべて完成させる予定です。 木造住宅の構造や間取り、また、ディテールなどを観察することで、今後の設計課題にも十分役立てることを実感できた2日間でした。 今井町 (Wikipedia <http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BB%8A%E4%BA%95%E7%94%BA>より一部抜粋) 古くは興福寺の荘園で、中世の環濠集落を母体として発展した町である。 室町時代後期に、浄土真宗称念寺を中心とする寺内町となり、東西南北の他、新町・今町の6町が成立した。 石山合戦の際には、石山本願寺について織田信長に反抗、環濠や土居、見通しを妨げる筋違いの道路等を築いて城塞都市となった。 1575年、織田信長に降伏してからは大阪湾に面する堺と並び称される自治都市として栄え、江戸時代には「大和の金は今井に七分」とも言われた。 *今井まちづくりセンター- 今井町町並み保存会の活動拠点。 *今井まちや館 -本町筋の中央部にある18世紀初期の町家。 保存復元工事の後、無料で一般公開している。 *嘉雲亭(かうんてい)- 江戸時代の民家を利用した民宿
2008.12.11
優秀ポスター発表賞に輝きました!!-日本高次脳機能障害学会-
11月19日(土)、20日(日)に愛媛県松山市の愛媛県県民文化会館で開催された第32回日本高次脳機能障害学会「メインテーマ:臨床の技(スキル)」にて、本学大学院2回生の谷口博さん(森岡研究室)の発表「姿勢変化によるプリズム順応課題の効果について-シングルスタディでの検討-」が、新知見ならびに独創性の優れた研究として、優秀ポスター発表賞に選ばれました。 (さらに…)
2008.12.01
笑顔でポスター発表-食品の物性に関するシンポジウム(岩城研究室)-
11月26日から28日、京都テルサ第一会議室において、第35回食品の物性に関するシンポジウム(日本食品科学工学会 関西支部第40回シンポジウム)が開催されました。 岩城研究室からも5名が参加し、ポスター発表を行いました。 <発表内容> 「ゾル状食品の粘度と官能評価」 (野田佳菜子さん・中村晃子さん・村尾春絵さん) 「家庭レベルでのグルテンフリー米粉パン調製法の改善」 (橋本加奈子さん・堀真梨子さん) ほとんどの発表者が院生でしたが、多くの質問者に囲まれても自信を持って説明を行い、多くの方と意見交換をすることができました。
2008.12.01
「学習キャンプ」のスキルを活かして楽しく遊ぼう!~西真美子ども会「お楽しみ会」~
ボランティアセンターです。 香芝市西真美地区子ども会の「お楽しみ会」の運営を、学生ボランティアが担当しました。 当日の様子をご報告します。 11月23日(日)小学1~6年生約60名が香芝市立真美ヶ丘西小学校の体育館にやってきました。 学生ボランティアは20名。この日のプログラムを企画したのは、「学習キャンプ」の実行委員で活躍したメンバー。「学習キャンプ」での経験を生かすことのできる良い機会となりました。 (さらに…)
2008.11.21
声とからだを楽器に♪楽しく表現する子どもたちとともに~「子ども音楽講座」舞台発表のアシスタント~
ボランティアセンターです。 11月8日(土)、香芝市中央公民館モナミホールで公民館まつりが行われました。 大人たちのプログラムに続いて、主催講座「子ども音楽講座 」(講師:本学非常勤・島本敬子先生)の舞台発表が行われ、10数名の学生アシスタントが練習をサポートしてきた子どもたちの晴れ姿が披露されました。 曲目は「歌えバンバン」「この木なんの木」など。 途中で子どもたちが自己紹介する場面では、アシスタントの学生がマイクを持って手伝い、最後には学生も一緒に並んで歌いあげました。 市内の小学生が校区をこえて音楽の楽しさに触れ、5月から練習を重ねてきたそうですが、月1回の練習とは思えないほどの堂々とした豊かな発表会でした。 アシスタントは教育学部の学生が多く、子どもたちとの信頼関係づくりや、学校とはまた違った音楽活動の実際を学ぶことができた良い機会となったようです。 子ども音楽講座の練習風景
2008.11.12
初チャレンジで奨励賞!!-「第1回家具デザインコンペ」(加藤ゼミ・木田さん)-
人間環境デザイン卒業研究・加藤ゼミでは、6名全員が「第1回家具デザインコンペティション」(*1)に応募しました。 その中で木田昌樹君が第1次選考を通過し、11月1日(土)東京青山遠藤照明ショールームにおける最終公開審査会に進みました。その結果、みごと奨励賞に輝きました。 おめでとうございます! 初めてのコンペ参加にもかかわらず、よくやりました。 伊東豊雄氏(*2)はじめ第一線でご活躍の審査員を前にして、かなり緊張したようですが、持ち前のガッツで素晴らしい結果を出しました。 他のゼミ生・かしまし娘二人(福島真美・山本満智子)も当日応援にかけつけたことも、彼に勇気を与えたと思います。 左から模型で説明をする木田君。伊東豊雄先生・藤江和子先生・真壁智治先生。 あこがれの伊東豊雄先生と。 会場風景 *1 第1回家具デザインコンペティション2008 新しい「商品」の創出を目的とし「あたらしい空間演出」のある家具提案を募集。「プロ部門」「ユース部門」「グループ部門」の3部門で構成され、受賞作品の中から量産化を支援する。 【主催】 株式会社遠藤照明 インテリア家具事業部 【募集作品】「新たな空間スタイルを生み出す家具」※チェア・スツール・テーブル・ソファに限定 【審査員】 伊東豊雄(建築家)・藤江和子(家具デザイナー)ほか 【URL】 http://www.endo-lighting.co.jp/kagu-competition 第1回家具デザインコンペティション2008 - コンペ情報|建築知識|X-Knowledge(エクスナレッジ) <http://www.xknowledge.co.jp/kenchi/compe/2008/05/12008.html>より一部抜粋 *2 伊東豊雄氏 1941年生まれ。都立日比谷高校を経て、東京大学工学部を卒業後、菊竹清訓設計事務所に勤める。独立してアーバンロボット(現・伊東豊雄建築設計事務所)を設立し、現在に至る。多摩美術大学客員教授。国内での多数の受賞に加え、2006年には王立英国建築家協会よりゴールドメダルを受賞するなど、世界でも重要な建築家の一人とみなされつつある。 上の写真は 1986年横浜駅西口に作ったシンボルタワー兼地下街換気塔 『風の塔』 伊東豊雄 - Wikipedia <http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BC%8A%E6%9D%B1%E8%B1%8A%E9%9B%84>より一部抜粋
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