畿央大学の教育・研究・キャンパスライフをリアルタイム配信!

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2021年2月1日(月)

人間環境デザイン学科の最も特色ある授業の一つに「プロジェクトゼミ」があります。加藤プロジェクトゼミでは、大学に隣接する大型商業施設「エコール・マミ(通称:エコマミ)」様へ、毎年デザイン提案を行っております。

 

今年度のエコール・マミ様に対する最後の提案は、毎年恒例のバレンタイン装飾です。今年度はコロナ禍のため、制作日数が例年より全然足りず、地上に設営する装飾ディスプレイは諦めざるをえませんでした。そのかわり天井から吊るすディスプレイには工夫を凝らしました。工夫とは制作のための具体的な計画で、ゼミ生が自宅でできる作業を増やし、数多くつくるという方法をとりました。その一つ一つは小さいものでも集合体になると大きなボリュームとなります。塵も積もれば山となるというイメージでしょうか。

 

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今年のテーマは「相合傘」(あいあいがさ)。沢山の傘の下で愛に溢れたチョコレートをお客様に買っていただきます。皆さん、2/14までに是非エコマミに行ってご覧になってください。エコマミアトリウム空間にはハートの雨が降りそそいでいますよ。

 

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現在、畿央大学では基本的に学外活動を自粛している為、実際に取りつける作業はエコール・マミ様のスタッフの方にお願いし、見事に完成いたしました。作業にご協力いただきありがとうございました。 

 

バレンタイン装飾」~人間環境デザイン学科加藤プロジェクトゼミ5-1

 

~制作メンバーからのコメント~

今年のバレンタイン装飾は、コロナ禍ということもあって、例年とは違い大学で作業できる時間も限られていました。そのため、各自自宅でも作業出来るよう、ミニサイズの傘とハートを画用紙で折りました。

学内での作業時間が限られており、作業が遅れると取り戻しにくいという焦りもありました。そのため例年以上に効率的に進められるよう作業のペース配分、残りの仕事を把握し合うこと、各々の仕事の割り振りを考えることが大変でした。

その分、成果物ができ上がった時は、何とか形になって良かったととてもほっとしました。各自で仕事を分担できたおかげだと思います。制作メンバーの皆、本当にお疲れ様でした。ありがとうございました。

昨年に続き、エコール・マミさんのバレンタイン装飾に携わることができて嬉しかったです^^

リーダー 3回生 麻田彩花

3回生 中林ゆき

 

【過去のエコール・マミへの提案】

2020年度 大学に隣接する商業施設「エコール・マミ」への提案第1弾「大階段アート」

2019年度 大学に隣接する商業施設「エコール・マミ」のマーミン・ミーマンの巨大絵本制作

2019年度 大学に隣接する商業施設「エコール・マミ」への令和初のデザイン提案

2018年度 大学に隣接する商業施設「エコール・マミ」へのデザイン提案!

2017年度 エコール・マミにバレンタインディスプレイと改修提案!

2016年度 エコール・マミで、バレンタインディスプレイを担当!~人間環境デザイン学科加藤ゼミ

2015年度 エコール・マミに改修提案とディスプレイ展示!~人間環境デザイン学科加藤ゼミ

2014年度 エコール・マミ改修を提案!~人間環境デザイン学科プロジェクトゼミ(加藤ゼミ)

2013年度 エコール・マミに改修提案とディスプレイ展示!~人間環境デザイン学科加藤ゼミ

2012年度 さらに発展・エコマミ提案★人間環境デザイン学科加藤プロジェクトゼミ

2011年度 4年目のエコマミ提案★人間環境デザイン学科 加藤プロゼミ

2009年度 エコール・マミ 改善案 -人間環境デザイン学科 加藤プロジェクトゼミ報告-

2021年1月20日(水)

私たちは、令和2年11月25日(水)、26日(木)、27日(金)に、兵庫県神戸市のほっともっとフィールド神戸で開催された軟式野球大会「おじいちゃんの甲子園大会」に、運営の補助として参加しました。3日間の日程のうち、私たち畿央大学は25日、26日の2日間、塁審やボールボーイ、アナウンスなど、選手の方々が気持ちよくプレーし、そして大会の進行がスムーズになるよう、補助の役割を精一杯頑張りました。

 

「おじいちゃんの甲子園大会」に運営補助として参加!~軟式野球部1-1

 

大会では、60歳以上の選手の方々が出場され、中には強豪校出身で、過去に甲子園に出場されたことがある方や、元プロ野球選手であった方もおられました。新型コロナウイルス感染拡大の中、こうやって大好きな野球をのびのびとできる時間はとても貴重だったのではないかと思います。そして、若々しくプレーしておられる選手のみなさんの姿を見て、年齢がいくつになっても野球を大好きでありたいと改めて実感しました。

現在はシーズンオフと活動自粛により部活動をしていませんが、シーズンに入り、そして自粛が明けたら、大好きな野球ができることに感謝しながら、仲間と一緒に元気よくプレーしていけたらいいなと思います。

                         

現代教育学科2回生 國頭克史(軟式野球部)

 

【関連記事】

関西学生野球連盟冬季大会に出場!~軟式野球部

軟式野球部紹介~新入生応援!やさしさを「チカラ」に変えるプロジェクトvol.69

2021年1月18日(月)

昨年の秋に原寸大の茶室「禍庵(かあん)」《転生愚離茶・テンセグリティ》を制作したのはご存知でしょうか。今年度は新型コロナウィルスの影響で畿央祭が中止になり、学生の対面授業や登学日も限られており、現物を見られた方はそれほど多くなかったかもしれません。

茶室は、棒(圧縮材)と手グス(引っ張り材)によってバランスを保つテンセグリティ構造Tension(張力)とIntegrity(統合)の造語であり、バックミンスター・フラーによって提唱)になっています。実際は当初の計画通りには進まず、最終的に出来た茶室は天井が斜めの「片流れ禍庵」になってしまいました。

 

前回製作した際のブログ記事はこちらから↓

加藤プロジェクトゼミ展示 茶室「禍庵」~人間環境デザイン学科

 

リーダーの勝屋君(3回生)を始めとした制作メンバーは完璧な構造を求めて、禍庵のリベンジをしました。今回は原寸ではなく、縮尺1/2【半分サイズ】で制作したものを展示しました。

 

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2021年1月18日(月)から1月22日(金)まで、畿央大学C棟1階ラウンジに展示していますので、皆さん、どうぞ見に来て下さい。

 

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【禍庵制作リーダーのコメント】

前回作った禍庵では、部材の強度面などで反省点がありました。今回は縮尺1/2【半分サイズ】で、再現する際には強度面を特に改善しました。今回は状態も安定したのでとても嬉しかったです。次からもまた良いものを作っていけるよう頑張ります! 人間環境デザイン学科3回生 勝屋翔太

 

【過去の茶室記事】

2011年 浮游庵 fu-you-an(浮く茶室)

2012年 PET庵(ペットボトル茶室)

2013年 「段庵」(ダンボール茶室)

2014年 「蹴鞠庵」(サッカーボール型茶室)

2015年 「ゲル庵」(モンゴル移住民の移動式住居)

2016年 「紙庵」(トイレットペーパーと古新聞の茶室)

2017年 「紐庵」(紅白の毛糸と木材を組み合わせたの茶室)

2018年 「角々庵(かくかくあん)」(三角と四角の幾何学デザインの茶室)

2019年 「吊庵(つりあん)」(吊る茶室)

2021年1月13日(水)

私たちは令和2年11月24日(火)に兵庫県神戸市にあるほっともっとフィールド神戸で開催された「関西学生野球連盟冬季大会」に出場しました。私たちの対戦相手は、「関西連合チーム」でした。

今年はコロナウイルス感染拡大の影響でなかなか大会に出場することができず、3回生主体での大会参加はこの大会が最初で最後の大会でした。

 

《スターティングメンバー》

1 ショート   奥  (健康栄養学科3回生)

2 セカンド   谷本 (理学療法学科2回生)

3 センター   祷  (人間環境デザイン学科2回生)

4 キャッチャー 國頭 (現代教育学科2回生)

5 サード    田中 (理学療法学科2回生)

6 ライト    石井 (現代教育学科2回生)

7 ピッチャー  吉田 (健康栄養学科3回生)

8 ファースト  鎌田 (理学療法学科2回生)

9 レフト    藤田 (現代教育学科2回生)

 

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▲写真左:キャプテン 田中選手  写真右:吉田選手

 

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▲写真左:藤田選手  写真右:奥選手

 

【試合結果】

畿央大学 1 対 12 関西連合

 

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ほぼ2回生のチームで迎えた初めての大会でしたが、感染拡大の影響で十分な練習時間が取れなかったこともあり、力の差を感じた試合になりました。ですがこの試合で自分たちに足りないところ、改善点や課題がたくさん見つかり、この大会に出場できてよかったと思います。この試合で3回生は引退になります。ここからは2回生主体の新チームになっていくので、この大会で見つかった課題をいかに克服していくか、またこの悔しさをどう活かしていくかが大事だと思います。個人の力は十分ほかのチームに負けないものがあると感じています。なので、もっとチーム力が上がるように頑張りたいと思います。

春にはリーグ戦も控えているので、先輩方が残してくださった「全国大会出場」という記録を私たちも更新していきたいと思っています。応援ありがとうございました。

そしてこれからも応援よろしくお願いします!!

3回生の皆さん、お疲れさまでした。

 

理学療法学科2回生 谷本力丸

 

▶軟式野球部に関連するブログ記事

KIO Smile Blog 

2021年1月12日(火)

令和3年1月9日(土)に令和2年度の理学療法学科臨床実習指導者会議を開催しました。

今回は関東で緊急事態宣言が発令された状況下での会議だったので、オンライン(Zoomウェビナー)での開催となりました。このような形で開催するのは初めてであり、スムーズに開催できるか不安を抱えながら、本学職員にもサポートいただき準備を進めてまいりました。大きなビデオカメラに、パソコンが6台、外部モニターが3台、教職員の持ち込みPC8台と、万全の態勢で挑んだのですが、それでも会議終了までは緊張の連続でした。

 

SV会議~理学療法学科1-2-down

 

会議には、100施設以上の病院や施設、医療センターの先生方にご参加いただき、Web会議システムを利用し、会議が進行されました。国家試験結果、就職状況、昨年度の実習状況報告、実習要項の説明、新型コロナ感染症の対策、提出議題に対する応答や全体を通しての質疑応答などが行われました。質疑応答はシステム上のQ&A機能を活用し、活発に意見交換も行われました。ただ、システムに慣れていない先生方やタイピングでの入力が難しい機器などもあったかと思われますので、今後の課題とさせていただきます。

 

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平時に増して、コロナ禍での大変な臨床業務状況にも関わらず、臨床実習指導者会議にご参加いただいたこと、誠にありがとうございました。私たち教員は、日常において学内教育を行っていくにあたり、いかにすれば学生の身になる教育となるか、成長につなげられるかを試行錯誤しております。その学生たちの大学生活での成長の中で、臨床実習を受け、戻ってきたときの成長の大きさは言葉に表せないほどの変化があります。ですので、本学の臨床実習に関わっていただいている施設や実習指導者の方々、ケースを担当して指導していただく先生方、またそのような関わりがなくても、学生の表情を観て、ひと言声をかけていただいたり、励ましていただいたりしている関連部署の先生方、皆様に感謝の気持ちが増すばかりです。

 

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現在は厳しい状況ですが、平時の診療参加型臨床実習が困難で、見学中心の実習となることがありましても、学外実習を行なったことによる教育効果は大きいと思われます。本学としては、感染等の悪影響を与えることのない実習実施を、あきらめずに模索し、対策していければと考えています。様々な業務に携わる中で、このように本学の臨床実習に協力いただいている実習施設および先生方に深く感謝申し上げます。また、私たちが出来る様々な情報提供や専門知識・技術の提供を行っていけるよう精進し、お互いが少しでもメリットのある関係を築けるよう精進してまいります。

 

この度は、本学臨床実習指導者会議にご参加いただき、誠にありがとうございました。

 

理学療法学科 教授 今北英高