2016.03.17
福島県いわき市でボランティア活動!~災害復興ボランティア部HOPEFUL
こんにちは! 災害復興ボランティア部HOPEFULです。 3月16日(水)、HOPEFULの部員3名で福島県いわき市へボランティア活動に行ってきました!活動内容は“福島オーガニックコットンプロジェクト”のお手伝いです。 風評被害に悩まされる福島県で、農業を断念する農家や農家の後継者が不足するケースが多くみられるようになりました。そこで、食品ではなくコットンを完全有機で栽培し、福島に活気と仕事を生み出すことを目的に始められたプロジェクトが“福島オーガニックコットンプロジェクト”です。 HOPEFULとしては3度目のコットンプロジェクトのお手伝いでした。今回、大きくわけて3つの作業をお手伝いさせて頂きました。 ① 雨などで酸性になった土を中和するため、石灰を畑全体に撒く作業 ② 耕運機で耕す作業 ③ 水はけを良くするため、四方に溝を掘る作業 上記3つの作業をしました。 ▲写真左:石灰を撒いている様子 写真右:耕運機で耕している様子 すべての作業で現地の方とお話ししながらさせていただき、本当に楽しませていただきました!また、今回の活動でも現地の方と触れ合う中で、震災当時のお話しや、現地の方のあたたかさから多くのことを学ぶことができ、大変貴重な時間になりました。 そして、はじめてコットンプロジェクトの畑を訪れた時に現地の方に渡した鹿の旗と2回目に訪れた時に渡した手作りカレンダーも近くのボランティアセンターに飾ってくれていました! 今後もこのつながりを大切にしていけたらなと思います! 現代教育学科 1回生 田中友章 【関連記事】 福島県いわき市・郡山市ボランティアでの活動レポート!~災害復興ボランティア部HOPEFUL
2016.03.17
健康科学研究科・理学療法学科 福本研究室同門会を開催しました!
2016年3月4日(土)、5日(日)に健康科学研究科・理学療法学科 福本研究室の同門会を開催しました。昨年と同様、初日は畿央大学にて研究報告会を開催し、卒業生3名、修士修了生3名、博士課程1名、修士課程3名の計10演題の発表が行われました。 まず、修士修了生の粕渕さんが座長を務め、修士課程の3名、修士修了生1名の経過報告を含む研究発表、研究結果の発表が行われました。その後、福本先生が座長を務め、修士修了生2名、博士課程の1名の研究報告が行われました。そして、修士修了生の唄さんが座長を務め、卒業生3名の臨床発表が行われました。最後は、福本先生から発表をしていただきました。 どの発表においても、卒業生、学部生など関係なく質問や意見が多く飛び交い、時間をオーバーしてしまうこともあるほど、活発で貴重な意見交換が出来ました。 発表内容は、基礎研究から臨床研究と幅広く、盛りだくさんな内容でしたが、様々な立場からの質問や意見によって、視野が広がったり、共通点が見えてきたりと、非常に有意義に時間を参加者全員が過ごせたと思います。 研究報告会の後は、信貴山観光ホテルへ移動し親睦会が開かれました。 昨年に比べ宿泊参加者の数も多く盛り上がりました。臨床から基礎研究までと様々な話を和やかな雰囲気の中ですることで、さらに交流を深めることができました。熱いメンバーが揃っている福本研究室ですので、最後までみんな熱く暑く厚く盛り上がっていました!! 2日目は、信貴山朝護孫子寺や開運橋などを散策し、ゆっくりとした時間の中、きれいな空気と景色に癒されるひと時でした。最後まで有意義な時間でした。 来年度も同門会を開催するので、福本研究室の皆さん、ぜひ来年集まりましょう!! 畿央大学大学院 修士課程1年 梅山 和也 ●畿桜会(畿央大学・畿央大学短期大学部・桜井女子短期大学同窓会)は、一定人数以上の同窓会開催を支援しています。 詳細は大学ホームページ「同窓会開催の補助」をご覧下さい。
2016.03.16
健康栄養学科2期生、同窓会レポート!
3月13日(日)、畿央大学の食堂にて健康栄養学科2期生の同窓会をしました。 1組担任の岩城先生と2組担任の岡崎先生をお迎えして、楽しい時間を過ごしました。 今年度で先生方が退官されるということで、全国から沢山の卒業生が集まってくれました。 会場に登場した岡崎先生は、素敵な帽子を被っておられました。なんとその帽子は、我々2期生が8年前の謝恩会でプレゼントした帽子だったのです。先生が大事に持っていてくださったことにとても感激しました。 今回、先生方にはただの同窓会だと説明し、退官パーティーをすることは当日まで内緒にしていました。そのため、先生を驚かせようと様々なものを用意しました。まず、8年前の卒業式で流したDVDを上映しました。みんな当時を思い出し笑顔が止まりませんでした。次に、同窓会当日に参加できなかった人たちから集めたメッセージや写真なども用意しました。全国各地で頑張っている同級生の姿に先生方もほっこり笑顔になり、また我々みんなも元気をもらいました。 8年ぶりに会った仲間との時間はあっという間に過ぎました。 また5年後、10年後も集まろうと約束し、楽しい一日が終わりました。 岩城先生、岡崎先生、本当にありがとうございました。 健康栄養学科2期生一同 ●畿桜会(畿央大学・畿央大学短期大学部・桜井女子短期大学同窓会)は、一定人数以上の同窓会開催を支援しています。 詳細は大学ホームページ「同窓会開催の補助」をご覧下さい。
2016.03.15
大阪市立阿倍野防災センターを見学!~災害復興ボランティア部HOPEFUL
3月10日(木)、災害復興ボランティア部HOPEFULでは春の遠足として、大阪市立阿倍野防災センターに行ってきました。阿倍野防災センターでは、自分たちの住んでいる町がいざ地震、火災が発生したとき、どうやって避難し、命を守るのかということを実際に体験できる施設です。主に施設は、消火・避難・救助といった一連の行動に関連付けて設計されています。 私たちは、実際に災害体験コーナーを回り、災害について体験を通して学びました。 ○初期消火コーナー 食堂の厨房から火災発生した場面を仮定し、消火器を使って消火活動をしました。 素早く消火器の安全ピンを抜き、ホースを左右に動かして火を消す一連の動きは簡単なようで実際にやると、早く火を消そうと思い、慌ててしまいました。 ○消火コーナー 2階建ての家屋で火災発生し、ポンプを使って火を消すといったコーナーです。 可搬式ポンプの起動・放水から消火までの手順を学びました。 実際にポンプは重く、二人がかりで消火をしました。機械を操作する人とホースを持って消火する人との合図や声掛けが大切だと思いました。 ○救出コーナー 人がタンスの下敷きになっているところを二人で救出するコーナーです。 一人がジャッキを使ってタンスを持ち上げ、もう一人が負傷者に何度も声掛けをしました。救助するにあたって、負傷者に意識を確かにもってもらうという、大切なことを学びました。 ○震災直後の街並み 震災後の街並みがリアルに再現されているセットでした。 瓦が落ちていたり、電線が垂れていたり、建物が傾いていたりと、見るだけで地震の恐ろしさが伝わってきました。地震は起こっているときの被害も大きいが、地震後の崩れた建物にもたくさんの危険があると思いました。 ○修了証 すべての体験をして、修了証をいただきました! どのコーナーも実際に震災が起きたと仮定し、HOPEFULの参加者は一生懸命取り組むことができました。 ○まとめ 今回、阿倍野防災センターに行って、震災の恐ろしさを身をもって感じました。また、震災が起こった時の行動や考え方も学ぶことができました。実際に起こった時は慌てず、自分にできることをすること、無理をしないこと、基本的なことですが落ち着くことが一番大切だと思いました。また震災から5年たった東日本大震災、これから起きると言われている南海トラフ地震とも向き合う機会になりました。自分に今できること、毎日笑顔で過ごすこと、当たり前の日常に感謝すること。HOPEHULの一員として、できる限りボランティアをしてたくさんの人と関わりをもち、一人でも多くの人の笑顔を増やしていきたいなと思います。 災害復興ボランティア部HOPEFUL 現代教育学科 1回生 中津美穂 【災害復興ボランティア部活動記事】 第1回「ゴミ拾いプロジェクト」報告~災害復興ボランティア部HOPEFUL 学生広報スタッフblog vol.186~茨城県常総市水害支援ボランティアに参加! 学生広報スタッフBlog vol.183~ネパール震災復興支援活動に参加! 24時間テレビ東北チャリティー募金活動レポート!~災害復興ボランティア部HOPEFUL 学生広報スタッフBlog vol.181~災害復興ボランティア部HOPEFULでの活動報告! 福島県いわき市・郡山市ボランティアでの活動レポート!~災害復興ボランティア部HOPEFUL 「広島土砂災害復興活動」募金活動の報告とお礼~災害復興ボランティア部HOPEFUL 「広島土砂災害復興活動」募金活動第一日目~災害復興ボランティア部HOPEFUL 「広島土砂災害復興活動」募金活動の協力のお願い!~災害復興ボランティア部HOPEFUL ボランティアレポート~ネパール大地震 復興支援募金活動に参加しました! 「ひまわりプロジェクト」がスタート!~災害復興ボランティア部 HOPEFUL
2016.03.15
香芝市×広陵町合同支援活動 東日本大震災から5年「3.11 あの日を忘れない」に協力!~畿央パフォーマンスチームKiPT
こんにちは、Kio Performance Team(KiPT)1回生の居附です!今回は、3月11日(金)にエコール・マミで開催されました香芝市×広陵町合同支援活動 東日本大震災から5年「3.11 あの日を忘れない」について報告させていただきます。 2011年3月11日に宮城県沖を震源としてM9.0の大地震が発生し、多くの方が犠牲となりました。震災の記憶を風化させないようにと、香芝市と広陵町の合同支援事業として街頭啓発および追悼セレモニーが開催されました。セレモニーにはたくさんの方が来てくださいました。開催にあたって、私たちKiPTは司会進行を務めさせていただきました。 地震が起きた午後2時46分になると放送が流れ、多くの人たちが足を止め被災者の方々に黙祷を捧げていました。 その後、「コーラスかぐや姫」「女性コーラスティンカーベル」「女性コーラスはなみずき」の3つのグループに『花は咲く』を歌っていただきました。とても綺麗な歌声はエコール・マミに響き渡り、また被災地にも届いたかと思います。 追悼セレモニーに参加して、「この震災を忘れないこと」、そして、「震災を受けた人たちの想いを繋いでいくこと」が大切だと感じました。 現代教育学科 1回生 居附諒
2016.03.14
短期語学留学プログラム2015 in カナダ vol.4~Week 2、授業・課外での様子!
2016年2月27日(土)から3月15日(火)にかけて、20名の畿央生がカナダのヴィクトリアでの短期語学留学プログラムに参加しています。学生からのレポート、第4弾!それぞれスムーズに海外生活を楽しんでいるようです。 ●こんにちは!現代教育学科2回生の松本良太です。私たちは今、カナダのビクトリアにあるグローバルビレッジという語学学校に通っています。この学校には様々な国の学生が通っており、私が通っているクラスにはスイスや韓国、サウジアラビアから英語を学びに来ている学生がいます。 語学学校に入学して一週間が経ち、授業に少しづつ慣れてきて自分が言いたい事を英語で少しづつ伝えられるようになり、また様々な国の友達ができました。放課後には友達と一緒にスポーツなどして交流を深めています。 もちろん友達とは英語でコミュニケーションをとるので英語を使う練習になっています。授業は先生に与えられた話題でクラスメイトと会話をするなどコミュニケーションを重視した授業で、とても楽しく学べています。残りの学校生活でもっと友達を作っていい思い出を作りたいです! 現代教育学科 2回生 松本良太 ●ビクトリアでの留学2週間目の様子をご紹介します。カナダに着いてから1週間がたつと、ビクトリアでのホームステイにも慣れ、学校「グローバルビレッジ」で他国の生徒と交流がさらに深まるようになり、状況が落ち着き始めました。そのため、留学生活について振り返る余裕が生まれました。グローバルビレッジでは、授業や休憩時間での学生とのコミュニケーションで、授業で教わる文法など以外に、その生徒の母国の文化について学ぶことができました。他国、つまり日本以外の国から来た生徒は、英語で会話しても母国語の訛りが強く、コミュニケーションが円滑にできないこともたびたびありましたが、それも含めて、国際交流を実感しました。 一番印象深いのは放課後のアクティビティで、授業とは別の形で生徒と交流することができました。私はほとんどのアクティビティに参加し、1週間目では、BC Royal Museumの見学、舞台ONE WORLD 2016の公演などを見に行きました。第2週間目でも、アクティビティに参加しました。アクティビティに参加している生徒は、大半は自分と同じ畿央大学の学生であることが多かったのですが、第2週間目のアクティビティの”ドリームキャッチャー”制作では、日本人以外の生徒が多く参加していました。ドリームキャッチャー作りで、他の生徒と一緒に作ったり、分からないところを教えてもらったり、見せ合ったりして、楽しく交流しました。 ※ドリームキャッチャーは北米先住民のお守りで、枕元にかけておくと悪夢がひっかかって良い夢が見れるというものです。 カナダ留学で私が最も感じたのは、自分の英語力の低さです。言いたいことをはっきりと相手に伝えられないことの苦しさを痛感しました。今まで英語教諭の授業を受けていましたが、どこかで英語は所詮勉強のためにするものだと考えていることに気づきました。英語は勉強の道具ではなく、コミュニケーションツールであると分かったのです。カナダで、そんなに英語がうまく話せず、困っている私を、多くの人が支えて助けてくれました。これからも、英語の勉強は続けていこうと思います。それが、カナダで助けてくれた人たちへの一番の恩返しだからです。 現代教育学科 2回生 青木倫子 ●カナダの生活にもだいぶ慣れてきて残り1週間となり、みんな毎日が楽しくて、残りをいかに充実した日にするか焦っていました。グローバルビレッジ(以下GV)で自分はGV2のクラスで学ぶことは中学1・2年生くらいの内容でした。授業は内容は簡単だけど英語だけなので自分の言いたいことを英語にして話したり、コロンビアやサウジアラビアの人と一緒に受けているので発音の違いなどがあってヒアリングに苦労しましたが、自分の思いを伝えることは難しいけれど言わないと伝わらないことを学び、とてもいい経験をしましたし、楽しかったです。また外国人と友達になり、Facebookなどでつながりが持てるだけでこの短期留学に参加してよかったと思います。 ホームステイでお世話になった方々もとても親切でいい人でした。課外活動では、GVのアクティビティで月曜日にクレイグダロック城に行きました。洋風でとてもきれいな城で中は部屋がたくさんあり、とても生活感がありこれが家だと思うとすごい豪華だなと感じ、ビクトリアの古き良き生活の歴史にふれるいい機会となりました。 水曜日には州議事堂のツアーに参加しました。州議事堂が完成するまでの歴史、州章のもつ意味を英語だったのでその時にしっかり理解することは出来ませんでしたが、後で調べてしっかり理解しました。火曜日や木曜日は、友達とバスケットボールをして遊んだり、買い物に出かけ、ビクトリアの街並みを散歩しました。ビクトリアに来て、楽しくてとてもいい経験ができたと自分は実感していますが、同時にもっと過ごしたいという思いもあります。ぜひまた帰ってきてこの美しい街を散歩したいです! 現代教育学科 2回生 宇佐美孝明 【関連記事】 短期語学留学プログラム2015 in カナダ vol.3~Week 1 授業、課外での様子! 短期語学留学プログラム2015 in カナダ vol.2~学校が始まるまでの様子! 短期語学留学プログラム2015 in カナダ vol.1~いよいよ出発! カナダでの短期語学留学プログラム2015、スタート!
2016.03.11
理学療法研究会「SAPS」のOB・OG会を開催しました!
2016年3月6日(日)、学生による理学療法研究会であるSAPS(サップス:Studying About Physical therapy by Students)のOB・OGによる、勉強会を開催しました。 SAPSのOB・OG会は、学生の夏休みと春休みの期間に、年に2回開催しています。今回の勉強会はこれまでのOB・OG会とは別企画として開催され、学生主体であった企画・運営をOB・OG側で行い、「現場目線で理学療法士としての学習を行う」ことを主旨としました。 発表演題は、下記の6演題で、SAPSの1~5期生から6名が発表してくれました。 ① 栄養のため運動負荷量の設定に難渋した症例 SAPS5期生 佐伯 理穂 ② 脳卒中後遺症者のその後を考える-リハビリテーションと理学療法の違いに着目して- SAPS1期生 石垣 智也 ③ 経皮的電気刺激治療(TENS)が実験的疼痛と大腿骨近位部骨折術後痛に与える影響-電極貼付部位と心理面に着目して- SAPS2期生 瀧口 述弘 ④ 心不全のフィジカルアセスメント~重症心不全症例~ SAPS5期生 田中 雄恭 ⑤ 切迫早産のため長期間にわたり安静を強いられていた妊婦に対して産前より介入した一症例 SAPS5期生 廣瀬 綾 ⑥ 高齢心不全患者に早期より吸気筋トレーニングを併用した一症例 SAPS1期生 佐藤 達也 発表された内容は多岐に渡りましたが、どの演題にも共通していたのは、「理学療法とは何か?」やSAPSの理念である「患者さんに何かできることはないのか?」という学生時代からの想いでいた。参加者もその想いを感じた上で、自身の臨床感や経験を交えた質問やディスカッションを行っており、熱い議論が終了時間ぎりぎりまで行われていました。 参加者には学部生もおり、発表している内容や交わされているディスカッションの意味まで理解することは難しい様子でしたが「分からないということが分かる」、「数年後の自分に求められていること」などを少しでも感じてもらえれば、良い経験になったのではないかと思います。 勉強会の後には、現役SAPSの各回代表者との懇親会が開催されました。勉強会とは異なる和やかな雰囲気の中で、OB・OGや学生に関わらず笑いの絶えない時間となりました。このように、畿央大学、そしてSAPSという繋がりによって、大きく年齢の離れた学生と現役の理学療法士が交流を持てるのはSAPSならではのものと思います。 理学療法学科7期生 SAPS4期生 平田 康介 ★参加学部生からのコメント★ 今回OB・OG単独のOBOG勉強会に参加することができ、非常に学びの多い時間となりました。学部生が企画してきた本来のOB・OG会とは異なり、臨床現場で様々な患者さんと出会い、多くの悩みを抱えている先輩同士のディスカッションを目の当たりにすることができました。また、 先輩達が臨床から得た知識や経験はどれも新鮮で興味深く、卒後教育の重要性を知ることができました。私自身、3回生として経験させて頂いた臨床評価実習と今回のOBOG勉強会を通して、理学療法の奥深さをより感じることができた機会となりました。 理学療法学科11期生 SAPS8期 副代表 白井 大祐
2016.03.10
理学療法学科教員が、メルボルン大学を訪問!
3月2日(水)~5日(土)、往復機内泊の2泊5日というスケジュールでオーストラリア南東のメルボルンにあるメルボルン大学に行ってきました。メルボルン大学は世界の各種大学ランキングで常に上位に位置する世界有数の名門大学で、特に医学系の評価は非常に高いそうです。 ▼正門前。ここから奥に広大なキャンパスが広がります。 ▼理学療法学科のオフィスや大学院生の研究室は、正門前にあるモダンなこの建物の6~7階部分にあります。 ▼学生生協もおしゃれ。1階にはきれいなcaféが。 今回の目的は理学療法学科のトップ、Kim Bennell教授を訪問することでした。Bennell教授は変形性膝関節症に対する理学療法の研究で世界的な権威で、プロフィールを拝見するとこれまでに2000万ドル(20億円!!)以上の研究資金を獲得しておられるようです。現在も5年で3億円近い研究資金を獲得し研究センターを運営しておられます。 (Centre for Health Exercise and Sports Medicine; http://www.cremusctranslation.com/) 理学療法の世界において日本では要職はほとんどが男性ですが、海外ではむしろ女性のほうが多く、メルボルン大学でもBennell教授とRana Hinman教授という女性2人がチームを率いておられます。 ▼左からKim Bennell教授、Rana Hinman教授 今回の訪問では1か月ほど前に突然メールで訪問をお願いしたにもかかわらず快く受け入れていただき、スタッフの1人が30分ずつのスケジュールを組んでくださり、Bennell教授やHinman教授をはじめ、多くのスタッフや大学生に進行中の研究を紹介していただいたり、実験施設を見学させていただいたりしました。また私現在取り組んでいる足趾の機能と変形性膝関節症の関係についての研究についても興味を持っていただきました。 研究環境やその質、規模、いろんな面に圧倒されるとともに、自分自身の研究にも多くの意見やヒントをいただきました。いずれは共同研究ができるような日が来れば・・・と思っています。 理学療法学科 助教 瓜谷大輔
2016.03.10
短期語学留学プログラム2015 in カナダ vol.3~Week 1 授業、課外での様子!
2016年2月27日(土)から3月15日(火)にかけて、20名の畿央生がカナダのヴィクトリアでの短期語学留学プログラムに参加しています。学生からのレポート、第3弾です! ●カナダに来て1週間が過ぎました。そこでこの1週間を振り返りたいと思います。まず、月曜日にはスピーキングテストがあり、その後に入学先であるGlobal Villageのことやホームステイ先での過ごし方についてのオリエンテーションを受けました。説明を受けた後、事前に行ったテストの結果によって決められたクラスで授業を受けました。私は、午前中は主に英語の文法について学んだり、スピーキングの練習をしたり、コンピュータを使ってリスニングの練習をしたりしています。午後のオプションの授業では、先生に与えられた話題について、話し合ったり、自分たちでそのことについて情報交換をしたりしています。Global Villageで授業を受けていて一番感じることは、自分が思っているよりも自分は日本がどういう国なのかということを理解できていないということです。午後の授業でほかの国の生徒さんたちと話しているときに、日本がどういう国なのかということをうまく説明することができていません。Global Villageにきて、日本に帰ったら日本のことをもっと詳しく知ろうという気持ちが高まりました。 授業が終わった後は、ビクトリアを散策したり、ホストファミリーと家で過ごしたりしています。私が一番楽しいと感じることは、ほかの国の人たちや畿央大学生以外の知らない人と友達になって、お互いが知っている知識を情報交換することです。Global Villageには、私が知らないことを知っている人がたくさんいます。その人たちと英語を使って会話をすることは私にとって本当に楽しい時間です。 土曜日はフリータイムだったので、私はお昼までホストファミリーと過ごした後、カナダの街を一人で散策しました。全く知らない人たちに声をかけて、写真を撮ったり、少し会話したり、私の大好きなバスケットボールを一緒にしたりとすごく有意義な時間を過ごしました。 日本に帰るまであと1週間。少しでも成長して日本に帰ることができるように限られた時間を有効活用したいと思います。 現代教育学科 2回生 松浦 雅広 ●今週の月曜日からGLOVALVILLEGEというカナダの学校で授業が始まりました!初めてのバスに乗り初めての道で不安でいっぱいでしたが、ホームステイ先の家族がとても良く教えてくれて不安も消えました!学校では、先生も他国の友達との交流も深めることができ、とてもいい経験をさせていただいてます! 英語で色んな人とコミュニケーションをとる授業や思ってることや言いたいことなど全て英語で伝えることがとても難しいですが、それと同時に楽しんでいます! 現代教育学科 1回生 川村沙依 ●2/29(月)いよいよGlobal Village(以下GV)というカナダのビクトリアにある大学で授業が始まりました。初日は、午前中はオリエンテーションやクラス分けのテストをしました。そして午後からそれぞれのクラスで授業が始まりました。GVでは一部分を除いて英語以外の言葉は話せないルールがあります。英語で伝えたいことを話すことは難しく大変ですが、様々な国からGVへ英語を学びに来ている人がたくさんいるので楽しく学ぶことができています! 内容は、基本的な文法やコミュニケーションの取り方など学んでいます。先生の話を聞くというよりも実際に自分達で会話をしてみるなどの授業が多いです。慣れていない英語で全て話すので聞き取ることが大変ですが、生きた英語を学ぶとてもいい機会です! 先生も面白いし、様々な国の人と国際的な交流ができる良い経験をさせていただいてます。毎日楽しい! 現代教育学科 1回生 齊藤舞子 【関連記事】 短期語学留学プログラム2015 in カナダ vol.2~学校が始まるまでの様子! 短期語学留学プログラム2015 in カナダ vol.1~いよいよ出発! カナダでの短期語学留学プログラム2015、スタート!
2016.03.09
学生広報スタッフblog vol.199~マジックサークルの学外活動!
こんにちは♪ 卒業旅行も兼ねたカンボジアでの海外ボランティアで、ちょっと日焼けした学生広報スタッフ・きーさんです(^ω^) さて、今回のテーマはマジックサークルの活動について(^^) ご依頼を受け、アコースティック部「すごけん。」と一緒に大和郡山市泉原町へ行ってきました! 泉原町は閑静な住宅街で、高齢者が交流できる場として月に1回程度「ほのぼのサロン」を開催しています。 私たちがお邪魔した3月8日(火)は、記念すべき100回目!約70名の参加者の皆さんにマジックを披露させて頂きました♪ ▲まずはマジックサークルから☆ すごけん。メンバーにも協力してもらい、飲み物やスプーン、スポンジ、本を使うマジックを披露しました(^^) お笑いの要素も交えながら、約30分! 幸い皆さんの反応も良く、少しは楽しんで頂けたかなと思います♪ 続いてすごけん。の登場☆ ▲全6曲を演奏♪ 全て、きーさんも知っている歌でした(^_^) しかも、メンバーの一人はこの日が誕生日!!最後に皆さんでお誕生日のうたを歌ってお祝いしました☆ この後は、じゃんけん大会にも参加させて頂き、またお菓子を食べながら交流もさせて頂きました。 残念ながら、畿央大学メンバー6名はじゃんけんで勝ち残ることは出来ませんでした(笑) 交流では気さくに話しかけて下さったり、マジックを褒めて頂いたりし、私たちも楽しく過ごせました♪ 今回、マジックサークルにお声がけ頂きありがとうございました! サークルでは新メンバーも入り、今後ますます活発に活動していきたいと思っておりますので、是非お気軽にご依頼下さい!(^^) ▲すごけん。&マジックサークル!本日のメンバー♪ P.S. 先日は畿友会(学生自治会)の追いコンに参加しました(^^) いよいよ卒業も間近。 でも、課外活動で得られたつながりは一生モノの財産ですね♪ 4年間ぶれずに様々な課外活動を続けてきて良かったと、強く感じる今日この頃です!
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