畿央大学の教育・研究・キャンパスライフをリアルタイム配信!

畿央大学の教育・研究・キャンパスライフをリアルタイム配信!

理学療法学科

2021年3月12日(金)

奈良県川上村で文部科学省の科学研究助成を受けて展開している「安心して暮らすことができる地域づくり」をめざした川上村健康力向上プロジェクトの終了報告のため、川上村長を表敬訪問し報告書を手渡しました。

本来は、2020年3月に村民の皆様に直接報告する報告会と住民の方の自主的活動を紹介するシンポジウム開催を計画していましたが、COVID-19禍を受け1年延期し、2021年3月に開催としていたものも今回の緊急事態宣言発令を受け中止とし、開催時に配布する予定であった報告書を全戸配布することで代替えとしました。

 

川上村健康力向上プロジェクトマンパワーや医療福祉等の社会資源が限られている山間部の過疎地で健康に過ごすために自分にできることは実践しながら(自助)、高齢者の方や障がいのある方など生活の維持に支援が必要な方に対して、地域でお互いに協力しながら積極的に手助けしていく互助の輪を広げていくことで、健康で安心して住み続けられるコミュニティーづくりへの関心が高まることを目的・目標として、生活支援を担う18~64歳の次世代の方を対象とした食生活・身体活動・認知症・見守りについて、教育プログラム開発による各種の教室を開催した介入やツール検証等を展開してきました。

本報告書では、スタート時のベースラインアンケート調査および2年後のアンケート調査結果と3年間の展開結果、村内で住民のつながり強化等の互助活動をされている5名の方の活動内容を掲載しています。

村長への表敬訪問前には、この5名の方々とも面談しました。COVID-19の影響で、住民の方が多数集まることが制限されているため、主だった活動が困難となっていますが、そのような状況下においても声かけ運動など可能な活動を模索されており、他の地域での取り組みなどの情報提供を求められ、その意識と意欲が確固たるものであることを強く感じ嬉しく思いました。これらの方々の活動を報告書にして全戸配布することにより住民の方への周知とつながり、また新しい取り組みやつながりができていくことを期待したいと思います。

 

川上村健康力向上プロジェクト1-1

 

■ご参考に本プロジェクト展開内容と結果を紹介します。

 

1.減塩への意識向上に特化した食生活教室:分担研究者 羽衣国際大学 中井久美子教授

アンケート結果から塩分摂取推定量が奈良県・全国平均に比べ多いという結果から、減塩を意識しながらも、楽しく美味しく食べることへの提案として、吉野ストア様の協力を得て塩分1.3 gと0.9gの減塩ヘルシー弁当を開発し、カッテージチーズや野菜マフィン等を含めた試食体験で減塩を体感できる教室を2回開催しました。

 

川上村健康力向上プロジェクト2-1

 

川上村健康力向上プロジェクト3-1

 

2.身体活動向上意識に特化した健康測定の実施:分担研究者 畿央大学 松本大輔准教授

村民運動会で健康測定と結果に応じた保健指導を実施し、参加者50名の内64歳までの方の20%が、追跡調査で健康測定は行動に影響があったと回答されました。

 

川上村健康力向上プロジェクト4-1-down

 

3.認知症の理解と互助推進を意識した認知症教室:分担研究者 畿央大学 山崎尚美教授

認知症サポーター養成講座に該当する合計4回の認知症教室と1年後のフォローアップ教室を開催しました(第1・2回認知症教室は、すでに本学ブログで紹介済)。

 

川上村健康力向上プロジェクト6-1

▲第3・4回認知症教室

 

川上村健康力向上プロジェクト7-1

▲1年後フォローアップ教室

 

認知症サポーター養成講座受講者数は167名で、実に村民全体の10%以上を占め、フォローアップ教室は、67名が受講されました。奈良県の認知症サポーター養成講座受講割合は4%ですので非常に高い状況となり、村内全地区に受講者が存在することとなりました。

 

4.見守り電池を用いた生活反応データ把握検証:

分担研究 帝京大学ラーニングテクノロジー開発室 宮崎 誠助教

㈱NTTドコモの協力を得てIoT見守りサービス「みまもりベース」による電池をTVリモコンや血圧測定器、電池式薬入れにセットし、その通電状況をモニターすることによる地域見守りの実証実験を実施しました。一定の時間での通電がモニターでき、離れて暮らす家族や行政での見守り確認が可能となることが確認できました。また機器の使用の検出がされなかった際に、誰が安否確認を誰が行うのかといった運用面での課題が明らかとなりました。

 

川上村健康力向上プロジェクト8-1

 

今後、この活動がどのように住民の方々に反映されていくのか、継続して見守っていきたいと思います。

 

                         研究代表者 看護医療学科 教授 松本泉美

 

※本プロジェクトは、文部科学省科学研究助成事業の助成を受けて実施したものです。

研究課題「過疎地住民のコミュニティ・エンパワメント強化のための教育支援システムの開発」

基盤C 課題番号17K01811

 

【関連記事】

川上村健康力向上プロジェクト「認知症教室」を開催!~看護医療学科

川上村民生児童委員会の方を対象とした「認知症を正しく理解する講習会」を開催!~看護医療学科

平成30年度奈良県認知症ケア専門士会 第1回研修会を開催しました。

互助をテーマにした「川上村シンポジウム」を開催!~看護医療学科

看護医療学科教員が、川上村の地域包括ケアシステム構築に向けての研修会企画・講師を担当!

2021年3月8日(月)

第3回 畿央大学大学院 神経リハビリテーション学研究室・

京都大学大学院大畑研究室 合同研究会

 

2021年3月6日(土)、オンライン上にて、畿央大学大学院 神経リハビリテーション学研究室と京都大学大学院大畑研究室の研究交流会が開催されました。プログラムとしては、大畑光司先生による開会のあいさつ後、大畑研究室の大学院生より現在取り組まれている研究についてご紹介していただきました。その後、畿央大学大学院から乾さん、赤口さん、宮脇さんから研究の紹介を行い、双方の研究内容に関して意見交換を行いました。最後に、森岡教授による閉会のあいさつが行われました。

 

大畑研究室からは、神尾さんが「ステップ位置の調節における中枢内制御」、Jeffreyさんが「脳性麻痺の歩行時の筋電図解析」、鈴木さんが「歩行時の下肢の大域的運動」について話題提供していただきました。現在進行形で取り組まれている研究内容について実験手続きや解析方法など試行錯誤されており、私としても共感できる部分が多く、大変興味深く聴講することができました。森岡教授からも各発表に対して意見やアドバイスを発しておられ、活発なディスカッションとなりました。

 

畿央大学大学院からは、乾さんが「脳卒中患者の不整地歩行」、赤口さんが「慢性期脳卒中患者の把持力調節」、宮脇さんが「脳卒中患者の自他帰属戦略」について話題提供しました。各研究に対して、大畑研究室の大学院生と研究員、そして大畑先生より的確なご意見とご指摘をいただけました。最終的には終了予定時間を超過するほど互いに議論し、日頃のゼミとは異なる視点の意見を伺うことができ充実した合同研究会となりました。

 

神経リハビリテーション学研究室の研究交流会1-1

▲延べ18名:畿央大学大学院 11名、京都大学大学院 7名が参加 (画面上は17名)

 

大畑研究室との合同研究会は今回で3回目となり、私自身は初めての参加となりましたが、今回は運動・歩行制御に関する研究内容であり、方向性は同じでありつつもお互いの研究室の「色」を感じることができました。そのため、異なる研究室間の意見交換は研究室の得意とする分野の知識および技術を提供することができ、研究を進めていく上で非常に有益な場であると感じました。森岡教授の閉会の挨拶では、将来的には双方に共同して神経理学療法学の発展を担っていく必要性についても述べられており、私も貢献できるよう改めて襟を正されました。

 

第1回は畿央大学で、第2回は京都大学で開催された本合同研究会は、COVID-19の影響でオンライン開催となりました。感染状況のより早い収束を願い、次回は社会性の面からも直接的にお互い顔を合わせ意見交換ができることを願っております。

最後になりましたが、大変お忙しい中、快くご対応いただいた大畑先生ならびに、大畑研究室の皆様、本会の調節役を担ってくださった研究員の川崎さんと当研究室の水田さん、そして、このような機会を与えてくださった森岡教授には心より感謝申し上げます。

 

畿央大学大学院 健康科学研究科 神経リハビリテーション学研究室

修士課程1年 田中智哉

【関連記事】

令和元年度 畿央大学神経リハビリテーション研究大会

平成30年度 畿央大学神経リハビリテーション研究大会

平成29年度 畿央大学神経リハビリテーション研究大会

平成28年度 畿央大学神経リハビリテーション研究大会

平成27年度 畿央大学神経リハビリテーション研究大会

平成26年度 畿央大学神経リハビリテーション研究大会

平成25年度 畿央大学神経リハビリテーション研究大会

平成24年度 畿央大学神経リハビリテーション研究大会

平成23年度 畿央大学神経リハビリテーション研究大会

平成21年度 畿央大学神経リハビリテーション研究大会

平成20年度 畿央大学神経リハビリテーション研究大会

2021年1月12日(火)

令和3年1月9日(土)に令和2年度の理学療法学科臨床実習指導者会議を開催しました。

今回は関東で緊急事態宣言が発令された状況下での会議だったので、オンライン(Zoomウェビナー)での開催となりました。このような形で開催するのは初めてであり、スムーズに開催できるか不安を抱えながら、本学職員にもサポートいただき準備を進めてまいりました。大きなビデオカメラに、パソコンが6台、外部モニターが3台、教職員の持ち込みPC8台と、万全の態勢で挑んだのですが、それでも会議終了までは緊張の連続でした。

 

SV会議~理学療法学科1-2-down

 

会議には、100施設以上の病院や施設、医療センターの先生方にご参加いただき、Web会議システムを利用し、会議が進行されました。国家試験結果、就職状況、昨年度の実習状況報告、実習要項の説明、新型コロナ感染症の対策、提出議題に対する応答や全体を通しての質疑応答などが行われました。質疑応答はシステム上のQ&A機能を活用し、活発に意見交換も行われました。ただ、システムに慣れていない先生方やタイピングでの入力が難しい機器などもあったかと思われますので、今後の課題とさせていただきます。

 

0109_01 

 

平時に増して、コロナ禍での大変な臨床業務状況にも関わらず、臨床実習指導者会議にご参加いただいたこと、誠にありがとうございました。私たち教員は、日常において学内教育を行っていくにあたり、いかにすれば学生の身になる教育となるか、成長につなげられるかを試行錯誤しております。その学生たちの大学生活での成長の中で、臨床実習を受け、戻ってきたときの成長の大きさは言葉に表せないほどの変化があります。ですので、本学の臨床実習に関わっていただいている施設や実習指導者の方々、ケースを担当して指導していただく先生方、またそのような関わりがなくても、学生の表情を観て、ひと言声をかけていただいたり、励ましていただいたりしている関連部署の先生方、皆様に感謝の気持ちが増すばかりです。

 

0109_02

 

現在は厳しい状況ですが、平時の診療参加型臨床実習が困難で、見学中心の実習となることがありましても、学外実習を行なったことによる教育効果は大きいと思われます。本学としては、感染等の悪影響を与えることのない実習実施を、あきらめずに模索し、対策していければと考えています。様々な業務に携わる中で、このように本学の臨床実習に協力いただいている実習施設および先生方に深く感謝申し上げます。また、私たちが出来る様々な情報提供や専門知識・技術の提供を行っていけるよう精進し、お互いが少しでもメリットのある関係を築けるよう精進してまいります。

 

この度は、本学臨床実習指導者会議にご参加いただき、誠にありがとうございました。

 

理学療法学科 教授 今北英高

2021年1月12日(火)

1回生の皆さんを応援する”新入生応援!やさしさを「チカラ」に変える”プロジェクト”。後期からは1回生クラス担任以外の先生方もご紹介します。今回は理学療法学科の今北先生です!

 

教員紹介「今北先生」1-1

 

【1】氏名および研究分野・担当科目

今北 英高(いまぎた ひでたか) 理学療法学科 教授

 

研究分野:

運動器・呼吸・循環・代謝系疾患の基礎研究をしています。

言葉で説明すると難しいですね。具体的に言いますと、現在、大学院生たちと一緒に、心疾患の動物モデルや呼吸疾患モデル、腎疾患モデル、ファシア異常モデルなどを作成しており、その病態を検証しています。病態がある程度分かった時点で、それら疾患に対して、理学療法の中心的治療法である運動療法や物理療法を実施していき、身体内部でどのような変化が起こるか、本当に効果があるのか、を検証しています。

ファシア(Fascia)という聞き慣れない言葉がありますが、こちらは最近、WHOでも認められた身体内部の線維性の結合組織のことです。日本では「筋膜リリース」という言葉で脚光を浴びました。2018年にドイツ・ベルリンでファシアに関する国際会議が開催され、そこで発表した研究成果が表彰されたことがきっかけで研究分野が拡がりました。また、研究仲間も格段に増えました。

表彰された時のブログはこちらから↓

理学療法学科教員がBest Basic Science Abstract Awardを受賞!~第5回International Fascia Research Congress

 

▼4回生の卒業研究の様子

教員紹介「今北先生」2-1

 

大学院生のオンラインでの発表の様子

教員紹介「今北先生」3-1

 

担当科目:

生理学I、生理学II、生理学実習、解剖学II(神経)、ベーシックサイエンス、海外インターンシップなどです。1回生の皆さんと出会う機会が多いのですが、今回はオンラインなどがメインだったため、後期の今を楽しんでいます。あと少しで後期も終わりですので、少し寂しいです。

 

【2】モットーや好きな言葉、大切にしていること

大切にしていることとしては、相手を信頼し、自分も信頼される人間になること。コロナの影響で、生活も変わりましたが、この変化を上手く受け入れつつ、楽しみながら、水や風の流れのように自然な形で動けるようにしたいですね。

 

【3】趣味・特技など

現在は、遠くに外出するということが出来ませんので、愛犬“ミルク”と遊ぶことが楽しみです。このミルク、ペットショップで、あと1週間でいなくなります…というメッセージを見つけた息子が、私の出張中に買ってきました。なので、当時は私だけお客様のように扱われていました。

 

教員紹介「今北先生」4-1

 

あと、学ぶことが大好きです。色んな環境に入り、いろんな人と出会い、様々な場面で様々なものを学ぶことが大好きです。そこからまた新しい自分のチカラが生まれると思っています。

 

【4】先生から見た畿央大学(または所属学科)や畿央生の印象は?

畿央大学は大学の規模としては、そこまで大きくないかもしれません。その分、顔見知りが増え、学科をこえて仲間がたくさんできます。学生同士、学生と教員、教職員同士の仲が良いのが特徴ではないでしょうか。その分、卒業(修了)してからもたくさんの卒業生が顔を出してくれたり、一緒に研究したり、学んだりする人たちが多いと思います。それらに対応できるように私たちも日々研鑽しています。

学生たちもフレンドリーで向上心を持つ人たちが多いと思います。皆さんもそうなってください!

 

【5】1回生(畿央生)にメッセージを!

今年は変化の大きい1年でした。しかし、この変化に順応してきた皆さんです。これからも大小なりとも変化のある大学生活となると思いますが、これを最大限プラスに持っていけるよう、この状況の中で色々と経験してください。自分でどうすれば良いかわからない場合は、身近に感じる先生方に相談してみてください。一緒に成長していきましょう!!

 

▼今北先生が登場する1分ムービー「我が子と畿央大学 磯兼さん編」

 

教員実績

2020年12月14日(月)

こんにちは、健康支援学生チームTASKの理学療法学科2回生の相川真波と竹本有花です!

新型コロナウイルス感染拡大に伴う影響もあり、今回の勉強会は対面とオンラインの併用で行いました。11月の勉強会のテーマは「旬と栄養」と「測定器具の使い方」でした。

健康の基礎となる食事で、普段意識できていない旬について知ってもらうことで、季節を感じ、より楽しい食事にしてもらうために、旬と栄養というテーマで勉強会を実施しました。さらに、コロナ禍により実施できてなかった健康測定の方法について、感染予防の観点も含め、実施しました。

  

TASKは、Think、Action、Support、for Health by Kio Universityの略称です。学科の枠を超えて協力し合いながら、地域住民の方々や畿央生の健康支援を目的として活動しています。

 

とは、ある特定の食材について、他の時期よりも新鮮に食べられる時期のことであり、旬の食材は値段も安くなりやすく、消費者にとっても嬉しい時期です。収穫の時期によって「はしり」「さかり」「なごり」の3つに分けられています。たいていの人が「」として意識しているものは「さかり」の時期です。旬の食材には、「価格が安い」「栄養価が高い」「おいしく感じる」という3つの利点があります。例えば、栄養素については、旬でない時期に比べて、旬の時期は栄養価が倍増する特徴があります。

このような旬について知らないことも多くあり、新たな知識を身に着けることで、旬についての興味が深まりました。

 

▼発表時の対面参加者の様子

TASK11月勉強会1-1-down

 

▼パワーポイント資料(旬の食材の栄養素の変化:「KAGOME」公式サイト参照)

d0c0d8ba70adde0581d5ab5056ade97a

 

測定器具の使い方では、「体組成計」「長座体前屈」「ヘモグロビン濃度」の測定方法の確認を行いました。事前に全ての測定で、対面での実施可能と判断し、換気や消毒などの感染対策を徹底して実施しました。対面とオンラインの併用のため、対面の参加者が実際に測定を行い、オンライン参加者が測定方法を説明するという方法で実施しました。参加者それぞれが、感染対策を踏まえた測定方法をしっかり理解でき、実践への良い準備となりました。

 

今回は、対面とオンラインの併用が初めてということもあり、試行錯誤もありましたが、良い勉強会になったと思います。

発表において、クイズを行うなどオンライン参加者と対面参加者ともに楽しめる工夫なども行うことができました。また、オンライン参加者は対面で行うことができない分、測定器具の使い方について説明するという役割を設けることで、見ているだけでなく、対面参加者と一緒になって学べたと思います。

しかし、発表者はオンライン参加となったため、対面参加者の反応を見ながら発表を進めることができませんでした。これから対面とオンラインを併用する機会が増える可能性もあります。その際には今回の気づきを生かし、より良い勉強会にしていきたいと思います。

 

▼健康測定の様子

TASK11月勉強会5-1

 

さて、このコロナ禍の現在、本来のTASKとしての活動(測定会や勉強会、新入生歓迎会など)が行えていない状況です。TASKというチームを残すためにも、こういった勉強会にちょっとだけ参加していただけるだけですごく支えになります。対面とオンラインの併用も考えていますので、皆様のご参加、これからもお待ちしております!

「TASKってなに?」という方→Twitterで、「TASK(健康支援学生チーム)」と検索してみてください!
また、畿央大学のホームページから、TASKの過去の取り組みを見てもらうこともできます!
「どうやって参加すればいいの?」という方→Outlookのメールから検索ディレクトリを使用して、「task」と検索してみてください。
◎参加申し込みだけではなく、質問もこちらのメールで受け付けています!

 

理学療法学科2回生 相川真波・竹本有花

 

TASK関連の情報はTASK(健康支援学生チーム)活動レポートで、詳しくご覧になれます。