畿央大学の教育・研究・キャンパスライフをリアルタイム配信!

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畿央大学×地域連携

2019年11月22日(金)

令和元年11月9日(土)・10日(日)にイオンモール大和郡山で行われた「金魚フェス」に本学のヘルスチーム菜良が参加しました。

 

ヘルスチーム菜良…管理栄養士養成課程を持つ奈良県内4年制大学(畿央大学、近畿大学、帝塚山大学、奈良女子大学)で構成されており、食育啓蒙活動に取り組んでいます

 

金魚フェスとは、「金魚で大和郡山市を元気に」をテーマにイオンモール大和郡山で毎年開催されているもので、ヘルスチーム菜良は今年初めて参加させていただきました。ヘルスチーム菜良は2日間で、「秋の恵ピッツァ」「小松菜のわさびポン酢和え」の試食・販売を行いました。

 

金魚フェス1-1-side

▲小松菜のわさびポン酢和えの試食の様子です。

 

 

カルシウムが豊富な小松菜をワサビの効いたポン酢と和えることで、独特の苦みをいかしたあっさりなご飯のお供として試食を行いました。試食用に小松菜を調理するところから自分たちで行いました。実際に自分たちで調理した料理を目の前で食べていただく機会は初めてだったので、緊張しましたが「おいしい!」とたくさんの方々に言っていただいて、とてもいい経験ができたなと思いました。試食していただいて、小松菜を買ってくださる方もたくさんいて、すごく嬉しかったです。

 

また金魚フェスでは、地産地消をテーマに秋が旬の大和郡山産のさつまいもとしいたけを使った具材たっぷりのピザを試食・販売を行いました。お子様から高齢者の方までたくさんの方々に試食していただきました。

 

~ピザの販売の様子~

金魚フェス3-1-tile

 

今回初めて参加させていただいた「金魚フェス」でしたが、ピザと小松菜の試食・販売を通して、地域の方々と関わることができ、貴重な経験をさせていただきました。

来ていただいた方ありがとうございました!

 

健康栄養学科1回生 福川唯

 

●ヘルスチーム菜良の情報はこちらからご覧になれます。

2019年11月22日(金)

令和元年10月25日(土)・26日(日)に、ならファミリーで開催された大和路新発見展でヘルスチーム菜良がお弁当を販売しました。

 

ヘルスチーム菜良…管理栄養士課程を持つ奈良県内4年制大学(畿央大学、近畿大学、帝塚山大学、奈良女子大学)で構成されており、食育啓蒙活動に取り組んでいます。

 

 

ヘルスチーム菜良は、「和食井の上」と奈良県産の野菜をたっぷりと使った「大和の恵み弁当」を共同開発しました。管理栄養士の卵として、1日の野菜摂取目標量の半分を使用することをテーマに各大学が力を合わせ、種類豊富でボリューム感のあるお弁当を考案しました。

 

ヘルスチーム菜良×和食 井の上のコラボ弁当1-1-side

 

1日50食限定で、午前10時からの販売でしたが、2日間とも午後12時頃には完売するほどの大盛況でした。販売時には、「和食井の上」の販売の方とご一緒させてもらい、様々な助言をいただき、とても貴重な経験ができました。

 

ヘルスチーム菜良×和食 井の上のコラボ弁当3-1-side

 

また今回ならファミリーの食育のイベントも同時に行われており、ヘルスチーム菜良は子供への食育活動に野菜クイズを行い、参加者には手作りの野菜カードをプレゼントしました。参加してくれた子供たちから「へー、野菜について全然知らなかった」という声や「野菜は食べないといけないんだね」など野菜について関心を持っていただけました。

 

ヘルスチーム菜良×和食 井の上のコラボ弁当5-1-side

 

~参加者の声~

1年各大学の代表が話し合いや試作を行い、様々な困難や壁に当たることがありましたが、本当に多くの方のご縁や協力があり私たちの「四大学がヘルスチーム菜良として1つのことをやり遂げる」という目標を達成することができました。ヘルスチーム菜良の絆を深めることができとてもうれしかったです。今後もヘルスチーム菜良としてこれからこの経験を活かし、さらなる地域の食育や地産地消に協力して取り組んでいきたいと思います。

健康栄養学科2回生 秋山愛奈

1回生 西原彩香

 

●ヘルスチーム菜良の情報はこちらからご覧になれます。

2019年11月21日(木)

こんにちは、マミポコ・キッズです!

 

私たちは畿央大学に地域の子どもたちを招待して、様々な遊びを行っています。

今回は、2019年後期第1・2回の活動の様子を振り返ってご紹介します!

 

第1回:10月6日

はじめに、「ぽいぽいぱちぱち」というボールが大学生の手から離れている間、手をたたくゲームで子ども達の緊張をほぐしたあと、個性豊かで素敵な名札を作りました。

 

次に、「となりのとなり」というグループのみんなの名前を順番に言っていくゲームをしました。グループのみんなで顔を見合わせながら自己紹介をして、名前を覚えることができました。

 

▼「となりのとなり」:友達の名前を覚えよう!

となりとなり

 

そして、「とびだせじぶん」というお題に合う言葉を他の人とタイミングが重ならないように言うゲームで、グループの友達の特徴をたくさん知ることができました。

 

▼「とびだせ自分」:友達とかぶらずに飛びだせたかな?

とびだせ

 

最後の「たたんですすんで」というボートから落ちないように進んでいくゲームでは、グループの友達と協力しながらゴールまでボートを進めることができました。

 

▼「ただんですすんで」:友達と協力してボートを進めよう!

ただん

 

初めての活動ということで、子どもたちも大学生も始めは緊張していましたが、ゲームをしていくうちに笑顔がたくさん見られるようになり、とても楽しい活動になりました。

 

第2回:10月27日

第2回の活動は天候に恵まれ、第2グラウンドを利用して外遊びをしました。

「なみなみじゃんけん」という波のような線の上を進み、相手のグループの友達とじゃんけんをしてゴールまで進んでいくゲームでは、線からはみ出ないように一生懸命進みながら、楽しむことができました。また、自分のグループの友達を応援する姿も見られました。

 

「なみなみじゃんけん」:線からはみ出さないように進もう!

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そして、「たからとり」という宝を取りに行くグループと守るグループに分かれて遊ぶゲームでは、グループのみんなで作戦を考えて、宝を取られないように一生懸命守っている姿や、守っている友達に何回もタッチされても一生懸命に宝を取りに行く姿が見られました。

 

▼「たからとり」:たくさん宝を取ることができたかな?

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マミポコ・キッズでは、毎回当日スタッフの方のご協力のもと活動を行っています。これからも、たくさんの当日スタッフの方の参加をお待ちしております。今後とも、マミポコ・キッズをよろしくお願い致します。

 

現代教育学科 2回生   竹上 はるか(おと)

1回生   柴田    舞 (まい)

御崎  夢乃(ゆめ)

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2019年11月21日(木)

2019年11月8日(金)、2・3回生合同の西山プロジェクトゼミで吉野あかり工房を訪問し、あかり作りのワークショップに参加しました。「吉野あかり工房」では、照明デザイナーの坂本尚世さんが吉野産の素材にこだわり、ヒノキと杉が持つ美しい木目と手漉き和紙の自然の風合いを感じることができるランプを手づくりされています。当日は好天に恵まれ、工房に到着するまでには吉野の青空と澄んだ空気を満喫することができました。

通された工房の作業室には吉野の木がふんだんに使われており、心地よい香りに包まれていました。

 

さて、いよいよ、あかり作りです。ヒノキの土台にショートしないよう注意しながらコードや電球を取り付け、器具の機械部分を完成させます。その土台の2面に向かい合わせて、ヒノキの薄板を接着剤でしっかりと貼り付けます。この時、電球の熱を上方に逃す穴を作るため、木表が外側になるようにします。木表が膨らむように反る、という木の特性を生かした方法とのことで、このように、制作だけでなく木材の性質についてもいろいろと教えていただきました。

 

吉野あかり工房でのランプ作りワークショップ1-1

▲ヒノキの薄板を貼り付け、次の作業に取り掛かるところです。

 

次に、ヒノキの薄板に和紙を張り付けます。和紙は、繊維を毛羽立たせて柔らかい印象を出すため、ハサミで切らずに水で少しずつ濡らしながら手でちぎっていきました。最後に、張り付けた白地の和紙に植物から染めた別の和紙で飾り付けをしていきます。いろいろな植物から染められた和紙はどれもやわらかい色合いで、あかりの雰囲気に合っていました。

 

吉野あかり工房でのランプ作りワークショップ2-1

▲点灯式、暗くした部屋にあかりがつくと、歓声が上がりました。

 

作業はとても楽しく、ヒノキから漏れるオレンジの温かい光と浮かび上がる和紙の飾り付けが調和した「世界に一つだけのあかり」が完成しました。

 

吉野あかり工房でのランプ作りワークショップ3-2-tile

 

人間環境デザイン学科3回生 鵜野銀次朗 楠知也 栗原大地

                2回生 上田颯希 岡本萌樺 荻田佑里子

北田しほり 原田葵 三浦彰希子

2019年11月18日(月)

近隣の未就園児の親子を対象に、第2・第4火曜日の午前10:00から畿央大学の和室を親・子・大学生のコミュニケーションの場として提供している「マミポコ親子ひろば」。自由遊び、手遊び、絵本の読み聞かせ、体操遊びなどをして元気いっぱい活動しています。

 

【第1回:10/29(火)】

〇好きな遊び

〇絵本『ばけばけばけばけばけたくん』

〇ハロウィーン製作『飛び出す紙コップおもちゃ』

 

親子ひろば後期第1回・第2回1-1

 

後期の第1回目は4組の親子が参加してくださいました。

ハロウィーンが近いので、室内の飾りやBGMもすべてハロウィーン仕様に!BGMに興味を示したり、飾りのお化けに新聞紙ボールを当てたりして楽しんでいました。他にも電車や車の乗り物など自分のお気に入りの遊びを見つけていたり、新聞紙プールを和室いっぱいに広げて遊んだりする姿が見られました。

 

親子ひろば後期第1回・第2回2-1

 

前期の活動から少し間が空いて開催された後期1回目の活動でしたが、子どもたちが好きな遊びをのびのびと楽しんでいる様子が見られて、学生一同嬉しく思いました。

絵本では、食べたものによってどんどん形が変わっていく「ばけたくん」の様子を次はどうなるのかとワクワクしながら見ました。その後、ハロウィーンの製作として、息を吹き入れると紙コップから飛び出すおもちゃをつくりました。子どもたちはお母さんと協力しながら、好きなシールを袋や紙コップに貼り、思い思いのおもちゃを作ることが出来ました。

 

【第2回目:11/12(火)】

〇好きな遊び

〇歌『どんぐりころころ』

〇設定遊び『ボール入れゲーム』

 

親子ひろば後期第1回・第2回3-1-side

 

今回は8組の親子が参加してくださいました。前回に引き続き来てくださった方や、今回初めて来てくださった方で和室にも活気があふれ良い雰囲気の中で活動を行うことが出来ました。

 

親子ひろば後期第1回・第2回5-1

 

好きな遊びでは子どもたちがそれぞれお気に入りのおもちゃで遊んだり、新聞紙プールで新聞紙をちぎったりシャワーのようにかけたりすることを楽しんでいました。

自分の楽しい遊びを、仲のいいお友達に教えてあげようとする姿なども見られ、おもちゃや遊びをきっかけに、どんどん子どもたちの関係が深まっていくといいなと感じました。

おもちゃを片付ける際、まだ遊びたくて泣いてしまった子もいましたが、設定遊びで出てきたリスの「りすたくん」に興味津々で、りすたくんが好きなどんぐりの歌「どんぐりころころ」を歌ったあと、秋の味覚に見立てたボールをりすたくんのポケットの中にみんなで協力して入れて遊びました。ボールを入れた後りすたくんとハイタッチをしたり、ボールをいっぱい手に抱えて入れたり、それぞれで楽しむ様子が見られました。

そのあとはどんぐりの的にボールを当ててりすたくんの冬支度がうまくいくように願いを込めました。

 

親子ひろば後期第1回・第2回6-2

 

これからも親子の方々に楽しんでいただけるような活動をたくさん考えています。

前期よりもさらに面白く楽しい親子ひろばを作っていけるように学生一同努力してまいりますので後期もよろしくお願いします。

 

親子ひろば後期第1回・第2回7-1

 

現代教育学科3回生 清水亜美

 

 ●後期活動予定はコチラ

 

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