畿央大学の教育・研究・キャンパスライフをリアルタイム配信!

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クラブ・サークルより

2020年1月11日(土)

畿桜会(畿央大学・畿央大学短期大学部・桜井女子短期大学同窓会)では、卒業後の同窓生のつながりを活性化することを目的に、一定数以上集まる同窓会の開催を補助しています。

同窓会開催にかかわる補助について(大学ホームページ)

 

今回は、教職クラブODENの同窓会レポートをお届けします!

 

1oden2019

 

2019年12月28日(土)に、教職クラブODENの同窓会を行いました。毎年恒例で行われているこの同窓会ですが、今回は卒業生33名、在学生21名の合計54名の大人数で行われました。小学校、幼稚園や一般企業に務めている卒業生と在学生の交流を目的として行われています。卒業生にとっては、大学の頃の熱い気持ちを思い返す良い機会で、在校生にとっても社会で働いている卒業生と話ができる良い機会です。

 

卒業生は、クラブの話、大学でしていた活動などの話を在学生と一緒に語り合いました。この同窓会にはODENの1期生も居るので、このクラブができた目的やどのような苦労があったなど、直接在学生に話をしていました。気づけば1期生は卒業してから、もう10年が経っていました。一回り以上も年下の在学生もいましたが、教育の話はどんな年代の人としても教育に対する熱さは同じだ、ということに気づきました。

 

collageoden2019

 

年を重ねるにつれ、どんどん歴史が深くなってきた教職クラブODENに所属できていたことは、今振り返ってもやはり素晴らしいことだと思います。しかも、毎年こんなにも縦のつながりのある、同窓会をすることができるのは、やはり島先生と奥田先生のおかげだな、とも思いました。まだまだ、これから歴史を重ねていき、ODENの活動が活発になることを願うとともに、教員や社会人としての仲間が増えることに対する嬉しさも感じました。また、来年の同窓会も今から楽しみです。

 

現代教育学科3期生 關 恵祐

2020年1月6日(月)

皆さん、こんにちは!本日は、皆さんに”OrangeProject”の紹介と、サークルメンバーとして一緒に活動する仲間を募集するために投稿させていただきました。興味のある方は、是非一度連絡してください!

 

Orange Project  in チーム畿央大学9-2

 

▼Orange Projectの活動内容について(クリックすると活動内容についての説明を見ることが出来ます)

Orange Project  in チーム畿央大学8-2

 

チーム医療・チームケアは今では当たり前ですが、認知症施策推進大綱(厚生労働省:2019)で2020年からの社会に共生と予防を掲げています。また、SDGsでは「すべての人に健康と福祉を」で「あらゆる年齢のすべての人々の健康的な生活を確保し、福祉を推進する」ことを推進しています。

 

サークルに参加することで、学内の講義や座学では学べない認知症ケアを含めた医療・福祉の場(特別養護老人ホーム・介護老人保健施設・有料老人ホーム・グループホーム等)を知る機会にもなりますし、教育学部の方は介護実習の際の認知症のイメージづくりや健康科学部の方は認知症の人やその家族とともに新しい認知症ケアを考えることができると思います。今までの主な活動はRUN伴の参加、認知症カフェのサポートをしてきましたが、認知症カフェでは、人間環境デザイン学科の方は認知症の人にやさしい環境・コミュニティづくりや健康栄養学科の方はカフェのメニュー作りなど協働すれば学生の力で新しい社会を創ることが可能だと考えます。理学療法学科の方は身体を動かし、認知症の進行を緩やかにする認知症予防に協力できます。

どの学科の方でも大歓迎です!大学生活で地域に貢献したことはきっと自分たちの強みにもなるはずです。

 

ぜひ、私たちと一緒に、オレンジプロジェクトを、畿央大学を盛り上げていきましょう!

 

Orange Project  in チーム畿央大学1-1

 

まず、“OrangeProject”の紹介をします。

OrangeProjectとは、熊本県を中心に活動している(熊本大学・熊本保健大学・崇城大学)認知症啓発のための学生ボランティア団体で、 “認知症になっても安心してくらせるまちづくりに貢献する”をコンセプトに、認知症啓発運動を行っているオレンジプロジェクトを示します。

OrangeProject 紹介Youtube 

 

次に、サークル立ち上げまでの経過を説明します。

私たち”OrangeProject”は昨年の夏から、”OrangeProject”のサークルを畿央大学でも立ち上げようと取り組んできました。7月には熊本大学に立ち上げのためのヒアリングに行き、あやの里というグループホームで開催されている認知症カフェ”as a Café”を見学してきました。

 

▼ as a Caféでの説明

Orange Project  in チーム畿央大学2-1

 

▼熊本大学のメンバーとの交流

Orange Project  in チーム畿央大学3-1

 

私たちは、奈良県内の地域住民の方々と協力して認知症カフェ認知症サポーター養成講座RUN Tomorrow(通称RUN伴)などの認知症啓発のボランティア活動を行いながら、看護医療学科を中心にリクルート活動を続けてきました。 そして、当初は看護医療学科4回生9人で発足された”OrangeProject”も、今では1回生から4回生の23人の仲間が集まってくれ、2019年12月18日(水)についに畿央大学のサークルとして立ち上げることができました!!

 

これからも“認知症に優しいまち広陵町 認知症に強い大学”畿央大学として学生生活をさらに 活気づけていけるようなサークルを目指したいと思います!

 

Orange Project  in チーム畿央大学4-1

▲高校生と認知症サポーター養成講義

 

Orange Project  in チーム畿央大学5-1-side

▲RUN伴

過去のRUN伴ブログ

 

Orange Project  in チーム畿央大学7-1

▲オレンジカフェでの学生企画

過去のオレンジカフェブログ

 

認知症の方は年々増え続けています。家族や身近なひとたち、また私たち自身もいつか認知症になるかもしれません。認知症の方も、認知症でない方も、安心して笑顔でくらせる優しいまちづくりをみなさんも一緒に行いませんか? 特に1・2回生の皆さんを大募集中です。

4回生はもうすぐ卒業ですが、OGとして卒業後もオレンジプロジェクトのメンバーと一緒に、活動に参加したいと思います!

 

看護医療学科4回生 辻林もも

 

【関連記事】

・過去の「オレンジカフェ」記事を読む

・過去の「RUN伴」記事を読む

2019年12月19日(木)

私たち女子バスケットボール部「Loose」 はセカステin 滋賀に2回生4人、1回生4人で参加してきました!

いつも一緒に参加していた先輩とは別チームの参加に加えて、新チーム初の参加で心細い状態からのスタートとなりました!

 

 ~1日目~

女子はa~eブロックある中のdブロックでした。1日目の試合は、ブロック内4チームのうち2チームと試合をし、2日目のトーナメントに向けて、勝ち数、得失点を競うというリーグ戦でした。

 

初戦、関西大学「obstin」に無事勝つことができ、チームの雰囲気も良いまま2試合目に挑むことができました。2試合目の相手は、「インキャ」という関西大学内の合同チームでした。他チームとの試合をみていると、名前とは真逆の背も高く、ガタイもよい元気なチームだったので警戒していました。

 

試合が始まると、1回生の大森さんが連続3Pを決め、それに続いてみんながどんどんシュートを決めていき、格上の相手に同点でラストの4ピリに入ることができました。の後も接戦ののち、3点差で勝つことができ、見事ブロック2勝0敗で上位リーグに進出が決まりました。

 

女子バスケットボール部〜Second stage in 滋賀1-1

 

~2日目~

前日の夜に決まった上位リーグのトーナメントで「LooseのOGチーム」が1試合目を勝つと、私たち「Loose 現役チーム」と戦うことになってしまいました。延長戦までいく接戦の末、「Loose OGチーム」が負けてしまい、私たちの対戦相手が、龍谷大の「gym bats」 というチームに決まりました。先輩たちとの接戦で、相手チームが疲れていたお陰なのか私たちは勝つことができ、決勝に進出することができました!!

 

決勝の相手は、大阪市立大の「Hoops」 というチームでした。試合が始まる前は、みんな前の試合の疲れが見えてきて少し不安でしたが、キャプテンの佐々木さんが、「絶対勝とう!」とみんなの士気を高めてくれました。

試合が始まると、他会場の男子バスケットの先輩たちや、女子バスケットの先輩が、みんなベンチに応援に来てくれました。試合中もずっと声を出して盛り上げてくださり、いい雰囲気で残り少ない体力を出し切ることができ、

見事、優勝することができました!!!

 

女子バスケットボール部〜Second stage in 滋賀2-1

 

新チーム初めてのセカステ参加で優勝できたことは、チームにとっても個人にとっても凄くいい経験で、自信にもつながりました。新チームになって間もないですが、畿央のプレースタイルは、みんなで守るDFが強みなのかなと新たな発見もありました。今回、土曜授業で参加できなかったメンバーも含め、これから次の試合に向けて頑張っていきます!!

 

女子バスケットボール部〜Second stage in 滋賀3-1

 

女子バスケットボール部「Loose」

理学療法学科2回生 中上遥奈

 

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2019年12月2日(月)

こんにちは。災害復興ボランティア部 HOPEFULです。

 

2019年10月26日(土)27日(日)に、台風19号で被災した地域でボランティア活動を行いました。

以前からお世話になっている消防士さんや社会人のみなさんと一緒に、HOPEFULからは7名で活動させて頂きました。

 

【1日目:栃木県佐野市での活動】

26日は、栃木県佐野市の社会福祉協議会の下で活動を行いました。

佐野市の街の建物には、大人の腰の辺りにまで水位が上がっていたことが分かる線がついており、あちらこちらで、建物からの泥のかきだし作業や道の清掃活動が行われていました。

 

栃木県・千葉県の復興支援ボランティア活動1-1-side

 

私たちは、川の氾濫により、床上・床下浸水の被害を受けたお宅での活動でした。まだ大量の土が手つかずのまま残っており、独特の匂いが漂っていました。物置の倉庫は、水を多く含んだとろとろの泥で埋め尽くされており、家の周りや中は、流れてきた土が渇き、硬くなっていました。硬い土は、なかなかスコップですくうことが出来ず、細かく砕いたり、削ったりしながら片付けていきました。それらの土を運んで、庭にできた大きな水たまりを埋めたり、土嚢袋につめたりしていきました。

 

栃木県・千葉県の復興支援ボランティア活動3-1-side

▲とろとろの泥を運んで汚れた服

 

力仕事だったので、現役の消防士さんも、「腰にくるなあ。」と言っておられ、私たちもいつもは使わない体の部分を使い、節々が痛くなり、疲労が大きかったです。しかし、活動後、おばあさんからの「ありがとう。」という言葉と涙に、少しでもお力になることができたという安心感と嬉しさでいっぱいになりました。

また、実際に現地に行き、土がこんなにも運びづらいことや、社協さんのところにボランティアを求める声が絶えないこと、再開できていないお店も多いことなど、たくさんの現状を知りました。報道されるのは、「川が氾濫した」という起こった出来事だけで、それからどのような苦労をされているのかといった、被災された方々の現状は、あまり伝えられていないということを知りました。実際に現地に足を運びボランティアをすることは大変だけれど、被災された方々に少しでも寄り添うことができ、報道で見たときとは違うものを感じ、またボランティアとして活動しようと思うことが出来ました。

 

【2日目:千葉県館山市での活動】

27日は、千葉県館山市にて、一般社団法人「TSUNAGARI」さんの下での活動でした。

栃木県・千葉県の復興支援ボランティア活動5-1

屋根の瓦が飛ばされたままになっていたり、屋根のない部分がブルーシートで覆われていたり、館山の景色を実際に見て改めて、災害の恐ろしさを痛感しました。

宿泊所で一緒だったボランティアの方は、風の通り道となっている屋根ばかりが何度も飛ばされ、工事も間に合わず、ボランティアがブルーシートをひたすらはがれては貼りなおしているという現状だと教えて下さいました。また、館山だけでなく、いわき市やその他の被災した地域にボランティアさんが流れていて、どの場所でも人手不足だと仰っていました。

 

栃木県・千葉県の復興支援ボランティア活動6-1-side

 

そのため、ボランティア先では、「今日は人数がたくさんいて嬉しいなあ。」「若い力で元気になるわ。」といった温かいお言葉をかけて頂きました。まだ活動も始めていない時だったので、私たちの姿を見るだけでとても喜んで頂けたことにものすごく驚きました。それと同時に、私たち大学生が、被災地でボランティア活動をすることは、復旧作業の助けとなるだけでなく、現地の方々に元気を届けることもできる、という気付きがありました。

 

私たちは、強風により木や屋根が飛ばされ、散らかっている状況だった神社での活動でした。ひたすら転がっている丸太や竹をトラックに積んで、災害ごみを集めている所に運んでいきました。飛ばされた屋根にはたくさんの釘や金属の板がついていたのでそれらを取ったり、落ち葉を集めて裏山に運んだりといった作業も行いました。

 

栃木県・千葉県の復興支援ボランティア活動8-1-side

 

二日間を通して、一人ひとりたくさんのことを感じ、その思いを伝え合いました。

その中でも、「私たちが活動できたのは、災害が起きてから活動してきてくださったボランティアさんのおかげであり、今回の私たちの活動はまた明日のボランティアさんの活動に繋がっていく」という意見を聞いた時に、ボランティアの繋がりによって被災地は復興へと向かっていくということを感じたし、微力ではあっても、ボランティア活動は誰かのためになっているんだなあと感じました。

 

こうした助け合いの輪を広げるためにも、被災地の現状を伝えたり、防災について考えたりすることの大切さを強く感じました。今回の活動で、より一層自分たちの活動に力を入れていこうという思いが強まりました。募金や現地でのボランティアなど、自分たちにできる支援を継続していきます。

 

災害復興ボランティア部「HOPEFUL」広報

現代教育学科2回生 増谷美穂

 

●災害復興ボランティア部 HOPEFULの活動記録はコチラ

2019年11月29日(金)

こんにちは!畿央大学アルティメット部タンドレスです!!

 

2019年11月2日(土)~3日(日)に静岡県の富士川緑地公園で行われた第2回全日本U21アルティメット選手権大会 西日本予選に、アルティメット部の1・2回生女子部員10人と男子部員6名が参加しました。

 

「アルティメット」とは、バスケットボールとアメリカンフットボールを合わせたような競技で、フライングディスクを用いて、パスをつなぎ、コートのエンドゾーン内(ゴールゾーン)でキャッチすると得点になるというアメリカ発祥のスポーツです。

 

女子は今年も畿央大学アルティメット部の部員のみで出場し、男子は他の大学と合同で出場しました。

 

女子は昨年も出場していますが、男子は初の出場で初めての先輩のいない公式戦だったため出発前からとても緊張と不安でいっぱいでした。

 

第2回全日本U21アルティメット選手権大会1-1

▲大会ボードの前で集合写真

 

女子は公式戦初勝利することができ、嬉しさ悔しさ楽しさを味わうことができました。そしてスコアボードに3人の名前が載り、うち1人はブロックスコアボードにも名前が載りました。男子は全員が公式戦デビューであり、勝利することはできせんでしたが貴重な体験となり、たくさんの発見や気づきがありました。

 

第2回全日本U21アルティメット選手権大会2-1

▲富士山を背景にパシャ!!

 

2日間の新人戦を終え、改めてアルティメットの楽しさに気づきました。この試合で見つけた課題、良かった点を意識し、1人1人がスキルアップできるように練習に取り組んでいきます。

 

静岡県では、宿舎の方に大変お世話になり、応援していただき、いろんな方の協力で2日間頑張ることができました。お世話になった方々、応援、サポートをしていただいた方、ありがとうございました!

 

これからも畿央大学アルティメット部“タンドレス”の応援よろしくお願いします。

 

第2回全日本U21アルティメット選手権大会3-1

 ▲男子の試合前の様子

 

理学療法学科2回生 江田朱里

 

タンドレスの広報活動は随時Twitterで行っています。Twitterはコチラから!

 

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