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イベントレポート , 畿央の学びと研究

「大学は美味しい」フェア

2010年6月11日(金)

健康栄養学科の森友彦教授によって研究・開発された大豆の粉末をつかった「大豆パウンドケーキ」を、東京の新宿高島屋で開催された小学館主催「大学は美味しい」フェアへ初出展しました。
このフェアは今年で3回目をむかえ、今年は6月2日(水)から8日(木)まで開催されていました。全国から31大学が参加し、延べ20万人以上が来場するビックイベントでした。各校が研究の成果である食に関わる商品を出展し、食の学園祭といった様相でした。

 

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「大豆パウンドケーキ」は美味しく大豆のパワーを摂取できる”健康スイーツ”で、畿央大学の特色が表れており、マスコミにもとりあげられました。雑誌『サライ』をはじめ、日本テレビ、NHKやテレビ東京などで放映、奈良新聞にも掲載されました。

 

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また、会場横では参加校31校による公開講座が開催されており、1番目に森先生が「食感を測る、食感を創る」をテーマに講演されました。

 

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フェアには健康栄養学科4回生の5名が参加しました。授業や研究活動ではなかなか聞く機会がない一般消費者の生の声が聞けたので、卒業研究等に大いに活かされると期待しています。

 

また、販売には卒業生も就職している株式会社植嶋のスタッフの方々の協力をいただき、プロの販売を経験できるいい機会にもなりました!

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