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人間環境デザイン学科 , 畿央の学びと研究

大学院生が絵画で表彰されました!!

2011年11月14日(月)

第30回「肢体不自由児・者の美術展」にて、本学の大学院生である大橋一真さんが、特賞「毎日新聞社会事業団賞」に入賞されました。

大橋君の絵1.jpg 

大橋さんは、本学の人間環境デザイン学科を卒業後、畿央大学大学院に進学され、現在はホールや映画館などの鑑賞空間でのユニバーサルデザインについての研究をされています。

大橋さん自身が移動の際に車椅子を使う生活をしているため、日頃から車椅子の利用者にとって快適な鑑賞空間について問題意識を抱えており、このことをテーマとして研究を進めているのです。
勉学の傍ら、絵画を趣味としており、今回の受賞となりました。
大橋君の絵.jpg
この作品は、スペインに家族で旅行をしたときに、バルセロナでガウディの手がけた集合住宅であるカサ・バトリョを描いたものです。
カサ・バトリョは、宿泊先のホテルの近くにあり、滞在中いつも通っていたそうです。
色彩溢れた建物と、スペインの抜けるような青空の調和がすばらしいです。

入賞作品の展示会は12月8日(木)から11日(日)までの4日間、神奈川県川崎市の「川崎市民ミュージアム」で行われます。
表彰式は、展示会初日の12月8日(木)に午前11時より、日本肢体不自由児協会総裁常陸宮殿下並びに同妃殿下ご臨席のもとに行われます。

 

【所属カテゴリ】人間環境デザイン学科畿央の学びと研究

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