畿央大学の教育・研究・キャンパスライフをリアルタイム配信!

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現代教育学科

2017年5月23日(火)

こんにちは、マミポコ・キッズです!私たちは畿央大学に地域の子どもたちを招待して、様々な遊びを行っています。今回は、2017年度前期の第1回、第2回活動の様子を振り返ってご紹介します!

 

 

第1回では、まず初めになふだづくりで個性豊かな名札を作った後に、となりのとなりというグループの他の子の名前を覚えるゲームをしました。初めての活動ということで子どもたちも大学生も緊張していました。でも、活動が始まると緊張もほぐれ、たくさんの笑顔がみられるようになりました。

 

【写真左】「ぱんぱんぽーず」でみんなでポーズ!                   【写真右】「なふだづくり」オリジナルなふだ制作中!

マミポコ 最終

 

 

第2回では、マミポコ・キッズに少し慣れてきて、みんなで協力するイメージゲームをしました。このゲームはあるお題について、思いつくものをたくさん出していくゲームでした。つまってしまう友だちがいれば、違う友だちがヒントをあげることができました。グループで協力しあうことができ、たくさん会話が弾み、楽しいゲームになりました。

 

▼「いめーじげーむ」グループでたくさんのものを思いついたよ!

マミポコ3

 

▼「にがおえりれー」グループリーダーそっくりの似顔絵ができたよ!

マミポコ4

 

▼「ぽいぽいぱちぱち」どれだけたくさん手をたたけたかな?

マミポコ5

 

毎回の活動において、多くの当日スタッフの方々に参加していただいています。今後とも、マミポコ・キッズをよろしくお願いします。

 

現代教育学科  3回生 竹田卓司

2回生 樋口茉悠

 元神有未

 

【関連リンク】

「マミポコ親子ひろば」2017年度初回の活動報告!

マミポコ・キッズ

マミポコ・親子ひろば

2017年5月19日(金)

近隣の未就園児の親子を対象に、第2、第4火曜日の午前10:00から畿央大学の和室を親・子・大学生のコミュニケーションの場として提供している「マミポコ親子ひろば」。自由遊び、手遊び、絵本の読み聞かせ、体操遊びなどをして元気いっぱい活動しています。

5/9(火)に、今年度最初の「マミポコ親子ひろば」を開催し、以下の内容で交流を楽しみました。

◯自由遊び

◯絵本『だるまさんの』

◯ふれあい遊び『ひっつきもっつき』

◯体操『わ~お!』

 

20170509mamipoko

 

当日は、1組の親子が参加してくださいました!子どもの人数よりも学生数が多かったのですが、滑り台やままごとセットなどで楽しそうに遊んでくれていたのでとても良かったです。

これから参加してくださる親子が増えてくると、保護者同士、子ども同士など様々な交流の場になっていけると思います。

多くの方に参加していただけるように頑張りますのでよろしくお願いします。

 

次回の活動は、5月23日(火)に和室で行います。ご参加をお待ちしております!

なお、今年度は定員にまだ余裕がありますので新規のご参加を受付しています。お申し込みはコチラから、お願いします。

 

現代教育学科3回生 笹井綾子

2017年4月17日(月)

2017年4月6日(木)と7日(金)の2日間にわたり、和歌山の白浜で教育学部現代教育学科の新入生宿泊研修が行われました。研修には新入生220名と3回生6名、2回生12名、教職員14名の総勢252名が参加しました。

 

宿泊研修の目的は下記3点です。

① 新入生同士や教職員との交流を通してよい人間関係を作ること。

② 造形活動や将来に向けた作文を書くことを通して学科の特徴に触れ、学科の一員となること。

③ 教職員や先輩から体験談やアドバイスを聞き、学業や学生生活のイメージを作ることで不安を解消すること。

 

現研1

 

【研修1日目】

朝9時にバス6台で畿央大学を出発し、白浜までの車内で自己紹介を行いました。

【バスレクリエーションでの一コマ】すぐに打ち解けて笑顔の学生たち!

 

現研2

 

【とれとれ市場で昼食をとる学生たち】

 

現研3

 

学生スタッフが恒例の元気な「いただきます」の手遊びを披露すると、新入生も驚きと笑いに包まれました。昼食後は2グループに分かれて千畳敷と三段壁を見学しました。風が強い中でも負けずにジャンプするなど、クラスごとの写真撮影を楽しみました。

 

【千畳敷と三段壁をバックに記念写真】強風での撮影でした良い思い出となりました!

 

現研4

現研5

 

宿泊先のホテルシーモアに到着後の開講式では、安井学科長からの話、教職員と上回生からの新入生へのメッセージが送られました。

 

【開校式】新入生に向けてスピーチされる安井学科長

 

現研6

 

その後、冬木学長からの新入生に向けたメッセージを読んで、自身の夢の実現に向けてこれから4年間の大学生活をどのように過ごしていくのかを考え、「夢をチカラに」というテーマの作文を作成しました。

 

【研修中の一コマ】大学生活に対してのそれぞれの思いを作文にしました。

 

現研8

 

夕食後には翌日の造形活動のためにコース別にグループ分けをして、グループごとに「なりきり自己紹介」を行いました。これは何か物に例えて自分を紹介するというワークで、新入生は自分をどのように表現し自己紹介するか頭を悩ませながらも一生懸命取り組んでいました。

 

【グループディスカッションでの一コマ】

 

現研7

 

【研修2日目】

晴天であれば白良浜で砂の造形活動の予定だったのですが、前日から降り続く雨のため、今年は体育館での段ボール造形です。西尾先生から段ボールの扱い方等について指導を受けた後、グループごとに造形活動の開始です。より高く組んでいくことを目指すグループもあれば、形にこだわって作成するグループもあり、グループごとの個性あふれる作品がたくさん出来上がりました。

 

【造形活動での一コマ】グループごとに協力し合い個性あふれる作品が出来上がりました!

 

9.10

 

ホテルに戻って昼食を食べた後は閉講式が行われました。盛りだくさんの内容の宿泊研修ですが、2回生・3回生の学生スタッフ・サポーターのしっかりとした適切なサポートなしに語ることはできません。新入生もぜひ来年度はスタッフとして参加して、今後も宿泊研修を盛り上げてほしいと思います。

 

【全員で記念撮影!】

現研11

 

現代教育学科 講師 大城愛子

 

 

【関連記事】

平成29年度 新入生宿泊研修レポートvol.5~人間環境デザイン学科

平成29年度 新入生宿泊研修レポートvol.4~健康栄養学科

平成29年度 新入生宿泊研修レポートvol.3~看護医療学科2回生レポート

平成29年度 新入生宿泊研修レポートvol.2~理学療法学科

平成29年度 新入生宿泊研修レポートvol.1~看護医療学科

2017年4月13日(木)

2017年3月22日(水)と23日(木)の2日間にわたり、教職クラブODEN(部員数48名)は社会見学の引率練習を踏まえ、愛知県長久手市にあるトヨタ博物館に行ってまいりました。

 

トヨタ1

 

トヨタ博物館は、トヨタ自動車創立50周年を記念して1989年に創立されました。本館、新館と合わせて世界の車約160台を中心に、自動車誕生以来の歴史を展示している施設です。

 

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▲写真右下)2007年、人々の移動に伴う環境への負荷とエネルギー消費の低減をコンセプトに開発された「i-REAL」

 

時代とともに進化していく車を見学でき、車のことをあまり知らない部員たちも興味津々でした。どの車が一番好みなのかを聞き合う部員もいて、貴重な経験が出来ました。

トヨタ5

トヨタ6

 

小学生を引率していくことを想定した場合、「車の歴史をあらかじめ調べ、ワークシートなどを用いて学習しやすい体制をとるべき」という意見や、「展示物が多いので安易に触らないようにする声掛けも必要だ」という意見も出ました。また、グループ活動にしてみんなで学びを共有できる場を作ることで、より楽しく、深く学ぶことができるのではないかと感じました。

 

今回48名という大人数での参加となり、他の団体の方のご迷惑にならないように配慮しました。大人数で行くからこそ、気を付けなければならないことを改めて認識できました。これから先生をめざしていくうえで、たくさんの学びがあった研修になったと思います。

 

また、今月4月18日(火)から活動が始まります。今年度もたくさんの学び、笑顔が絶えないODENにしていきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いします!!

現代教育学科3回生 中津美穂

 

【関連記事】

教職クラブODEN同窓会レポート!

2017年3月29日(水)

これまで畿央大学にて、養護教諭の育成に大きく貢献してこられた岡本啓子先生が、本年度でご退職されるということで、3月18日(土)に『岡本先生を送る会』を開催しました。

 

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養護教諭の免許を取得した方を中心に、岡本先生にお世話になった卒業生の1~7期生が集まりました。なんと総勢42名の方にお集まりいただきました!養護教諭として活躍されている方はもちろん、他の場で活躍されている方もお越しいただきましたので、毎年開催されている養護教諭の勉強会とは、また違った雰囲気でした。早めに到着された岡本先生は開会前から、みなさんとの会話を楽しんでおられました。みなさん様々な場所で活躍されているので、なかなか会えないこともあり、話題は尽きません。

 

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岡本先生とお話する機会を待っている間は、それぞれの期生でプチ同窓会のような雰囲気に!そして、先輩後輩が交流できる場にもなっていました。岡本先生には、参加されたみなさんからお祝いに、花束と、記念品、メッセージアルバムをプレゼントしました。

 

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メッセージアルバムは参加されたみなさんの写真とメッセージ、また、今回残念ながら参加できなかった方からのメッセージも添えてあります。学生時代、岡本先生は、いつも優しく、時に厳しく、私たちに接してくださいました。卒業した後も、岡本先生が研究室にいてくださることで、悩んだり不安になったりしたときには、研究室を訪ねていました。そんな岡本先生がもう畿央大学の研究室にいらっしゃらないというのは、少し寂しい気持ちですが、いつまでも岡本先生が私たちの恩師であることには変わりありません。

会の最後には、岡本先生にこれまでのことや今後の展望などをお話しいただきました。

 

はじめから終わりまで、みなさんの笑顔で溢れる楽しい会となりました。

岡本先生、これまで本当にありがとうございました!!

 

また、ご参加、ご協力いただいたみなさん、ありがとうございました。そして卒業生から岡本先生へ感謝を伝える場を作ることができたのも、畿桜会のご支援があってのことです。本当にありがとうございました。

 

現代教育学科5期生 益田由奈

 

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●畿桜会(畿央大学・畿央大学大学院・畿央大学短期大学部・桜井女子短期大学同窓会)は、一定人数以上の同窓会開催を支援しています。詳細は大学ホームページ「同窓会開催の補助」をご覧下さい。