畿央大学の教育・研究・キャンパスライフをリアルタイム配信!

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クラブ・サークルより

2018年4月26日(木)

2018年3月19日(月)と20日(火)の2日間にわたり、教職クラブODEN(部員42名)は社会見学の引率練習や教職に関わる地理、歴史を学ぶため、山陰方面の岡山県鏡野町にある山田養蜂場に行ってまいりました。

 

山田養蜂場はイチゴハウスやブルーベリーハウスなどがあり、いちご狩りやブルーベリー狩りを5月頃に体験できるそうです。他にも40群ほどの巣箱でミツバチの様子を見ることができるミツバチ観察や、ヤギやウサギなどの小動物にエサをあげることができる動物ふれあいコーナーもあります。

 

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今回私たちは、ミツバチのミツロウを使ってキャンドル作り体験を実際にさせていただきました。

 

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初めての体験だったので、部員はとてもワクワクしながら貴重な体験をさせていただきました。

 

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このように実際に自分の目で見て、触ったり、においを嗅いだり、感じたりする直接体験は、教育の現場においてとても大切なことだと思いました。子どもが直接体験して驚いたこと、感動したこと、頑張ったこと、怖かったことなどいろんな”感じたこと”を受け止めることが、教師や保育者が大切にしなければならないことなのだと、実際に自分たちがやってみて思うことができました。また、こうして自分たちが子どもの視点にたってやってみたことで、子どもの気持ちになって寄り添うことの大切さを感じる体験にもなりました。

 

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今回42名という大人数での参加となり、どのようにしたら団体でまとまって行動できるのか、他の方々に迷惑のかからないように行動できるのか、ということを配慮しながら行動しました。これは、将来教師や保育者になる私たちにとって、その立場を考えながら行動することができたとても貴重な体験だったと思います。

 

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また、4月19日(木)から活動が始まります。今年度もたくさん学び合い、向上していきたいと思っています!どうかご指導宜しくお願い致します!

 

                         現代教育学科3回生 市川奈々

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2018年4月17日(火)

看護医療学科4回生の谷田有加です。

平成30年4月15日(日)、小児外科の医師である小角卓也先生の指導のもと、看護医療学科の藤澤弘枝先生の見守る中、防災救命サークル「WiL」として第5回目のBLS(一次救命措置)プロバイダーコースを開催しました。

 

看護医療学科 プロバイダーコース1-1

▲ペアで技術の振り返りをしている様子。みんな意見を出し合ってすごく良い感じ!

 

このコースは、世界中の医療従事者や社会、病院で使わているアメリカ心臓協会(AHA)のガイドラインのもと、一次救命処置の技術を習得し、国際免許を取得することができるものです。今回は看護医療学科4回生1名、2回生2名が参加してくれました!みなさん、真剣に講義を受けてくださり、一生懸命、技術を習得してくれました!!

 

看護医療学科 プロバイダーコース2-1

▲試験前に復習タイム!頑張れ~

 

そして見事全員合格!BLSプロバイダーの資格を取得しました!おめでとうございます!

少しずつではありますが、正確なBLSを身に着た学生が増えており、とても嬉しく感じております。今後も、この活動を頑張っていこうと思っています。

 

看護医療学科 プロバイダーコース3-1

 

防災救命サークル「WiL」という名前の由来は、BLSの国際免許を発行しているアメリカ心臓協会が2015年にテーマとして掲げた「Life is Why」の頭文字を逆さまに読み取ったものです。 

 

「自分は何のために生きているのか?自分は何故助けるのか?」

 

その答えは人それぞれですが、私たちはその疑問から発展して、「大切な人を守る実践教育」をモットーにして活動しています。現在は看護医療学科・健康栄養学科・現代教育学科の学生29人が在籍しています(他の学科も募集しています!)。サークルとして設立したばかりなので、現在のメインの活動は日曜日(不定期)に開催するBLSプロバイダーコースと毎週木曜日の自由な勉強会ですが、一緒にサークルをつくっていきましょう!!

最後まで読んでいただきありがとうございました!!WiLはツイッターで最新の情報を投稿していますので、ぜひチェックしてください!

 防災救命サークルWiL 部長 看護医療学科4回生 高田咲貴

谷田有加

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2018年4月9日(月)

こんにちは!アカペラ部ADVANCE#所属、現代教育学科2回生の安田美桜です!

平成30年3月21日(祝・水)、東京・お台場にてアカペライベント「50FesROOKIES!!」が行われ、ADVANCE#から3バンド計15名が参加しました!

50FesROOKIES!!では日本全国から集まったアカペラバンドが、お台場全体をつかってストリートライブを行います。1回生がいるバンドが出演できるということで、今年は10名の1回生、アカペラ1年目の部員が出演しました!

 

アカペラ部1-1

 

当日の東京はこの時期では32年ぶりの大雪警報が出るなど、桜が咲き始めた中の寒の戻りと雨により、直前まで開催されるかが分からない状態でした。

しかし、運営スタッフや音響の方々による雨対策のもと、無事開催・出演することができました。いつもと違う環境でのライブは大変貴重な経験になりました。また、他サークルのバンドやゲストバンドの演奏を聴いてたくさん刺激を受けました!部員同士の仲も深まり、とても有意義な遠征になりました。

 

アカペラ部2-1

 

これからもどんどん活動していきますので、ADVANCE#をよろしくお願いします!!

 

現代教育学科1回生 安田美桜

ADVANCE#の最新情報は公式ツイッターをご覧ください!

2018年3月14日(水)

こんにちは!KSCC(畿央サイエンスコミュニケーションサークル)の現代教育学科1回生岡﨑怜央です。私たちKSCCは平成30年3月11日(日)にかしはら万葉ホールで開催されたサイエンスフェスティバルに参加しました。

 

このサイエンスフェスティバルは、奈良県で唯一の科学館である橿原市立こども科学館が企画され、橿原市主催で行われています。未来を担う子どもたちに対し、楽しく遊んで理科・科学を学ぶ機会を提供するため、こども科学館だけでなくかしはら万葉ホール全館を利用して開催され、毎年1,000人以上が来場されます。畿央大学がブース参加したのは2013年度からで、今年で5年目になります。KSCCは昨年度からこのブースのスタッフとして活動しています。今年度も現代教育学科奥田俊詞教授、看護医療学科福森貢教授と私たちKSCCの学生9名で参加させていただきました。

 

今回、私たちは、子供たちに科学を楽しんでもらえるように、2つの企画をしました。

 

ロボットをプログラムで動かそう!

KSCCサイエンスフェスティバル1-1

 

この企画では、示されたコース上を走るためのプログラムを子供たちが考えて入力し、自分で動かしてみるという活動を行いました。実際に走行させてみてうまくいかなかった所を修正して、また走行させてみる試行錯誤の活動に、子供たちはとても熱中して根気強く取り組んでいました。そして、無事クリアできたときは保護者と手を取り合って喜んでおられました。この企画は行列ができて予約制に切り替えるほど人気で、大成功でした。

またプログラミングができない子供でもロボットを触われるように、あらかじめスタッフでプログラムを入力しておき、子供たちがiPadを傾けたりしてロボットを思い通りに動かす体験も用意しておきました。こちらも常に満員状態で大人気でした。

 

 発砲スチロールのグライダーを飛ばそう!

KSCCサイエンスフェスティバル2-1

 

この企画はロボットを動かせない小さい子供のために、少しでも科学的な面に触れてほしいと思いグライダーを作る活動を行いました。あらかじめ発泡スチロールを薄くスライスしたものを準備しておき、子供たちは型紙に合わせて切って、セロテープで重心の位置を調節するだけで済むようにしました。中には短時間で作ってすぐに飛ばす子供もいて、すごいなあと思いました。飛ばすコツをいったん子供に教えると、子供は自分で工夫しながらうまく飛ぶまでくり返していました。うまく飛ばせない子供は、いろいろな方法を試すという試行錯誤の活動ができており、とてもいい活動になったと思いました。

 

この2つの企画はどちらとも試行錯誤が必要なもので、このような試行錯誤に根気強く取り組める資質が、科学的思考を育成する基盤になると奥田教授はおっしゃっておられました。

たくさんの人が来場してくれ、様々な年齢の子どもたちが遊びに来てくれました!年齢に応じて、難易度(取り組むプログラミングや課題、提供するヒントの種類など)を変えることも、私たち教員をめざす学生には勉強になります。たくさんの子どもたちの笑顔、熱中している姿を見ることができて、とても楽しい時間を過ごすことができました。

このブログを通して、少しでもKSCCのことを多くの方に知っていただけたらいいなと思います。

 

                           現代教育学科1回生 岡﨑怜央

 

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2018年2月13日(火)

こんにちは!KSCC(畿央サイエンスコミュニケーションサークル)です。

私たちは2月11日(日)、奈良県で活躍中のバスケットボールチーム「バンビシャス奈良」さんのキッズアリーナにて、体験ブースの一角を担当させていただきました。

 

「こどもチャレンジ!プログラミング&ミニブーメラン」というテーマで、ロボットのプログラミング、ミニブーメランの工作遊びを子どもたちに体験してもらいました☆

 

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①  ロボットのプログラミング

こちらは毎度恒例、KSCCの十八番です。ロボットカーをコース通りに走行させるためのプログラムを子どもたちが考えます。今回初の試みとして、iPadを使用しました!

 

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iPadを使用することで、これまでと比べてプログラミングのバリエーションが増え、子どもたちは夢中になって遊んでくれました!具体的には、低年齢の子どもたちはiPadを振った方向にロボットが動くという遊びとして親しむことができ、小学校の中・高学年の子どもたちは自分でプログラムを作るというように、課題や楽しみ方に幅ができました。そして、それぞれの子どもたちが自分なりのできた!という気持ちを持って帰ってくれたことでしょう。

 

②  ミニブーメランの工作遊び

お好みのブーメラン型の通りに牛乳パックをハサミで切るだけで完成です!ただし、飛ばし方にはコツが必要なので、うまく飛ばせるようになるには練習が必要です。今回は、ロボットに夢中な子どもが続出で、ブーメランの出番はほとんどありませんでした。

 

今回もたくさんの子どもたちの笑顔、そして「ありがとう」を受け取りました。

KSCCでは子どもたちと楽しくサイエンスコミュニケーションをする仲間を募集しています。

Twitterで活動報告をしていますので、是非チェックしてください!

 

現代教育学科3回生 松岡紗夜

 

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