畿央大学の教育・研究・キャンパスライフをリアルタイム配信!

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クラブ・サークルより

2017年8月12日(土)

こんにちは!畿央大学ビーチラグビー部の「Unlache(あんらーちぇ)」です。2017年7月30日(日)に神奈川県平塚市の湘南ベルマーレひらつかビーチパークで行われた第15回レディース全国大会に「Lady Unlache」が出場しました。

昨年、一昨年と全国大会で優勝し、3連覇のかかった今大会。結果は準優勝でした。

 

ブログアップ ビーチ全国1

 

全国大会は、各地方大会(東海・白浜・九州・中部・関西・関東)で優勝すると出場権を獲得することができます。今年は先輩が半分以上抜けてメンバーがガラッと変わり、新チームとなったLady Unlache。「今年も優勝し、3連覇するぞ!」という目標に向かってたくさん練習してきました。地方大会では1度も決勝に駒を進めることできず、悔しい思いを何度も味わいました。しかし、大会を重なるごとにどんどんみんなうまくなっていっているのはすごく感じました。

全国大会1回戦の相手は地方大会で何度も戦ってきた強豪チーム。「絶対勝てる!先輩とまだ一緒に戦うぞ!決勝でネームコールしてもらおう!」とみんなの心を一つにし、今までやってきた自分たちらしい試合をしました。結果は6-3で勝利しました。いい調子で準決勝も11-0で勝利し、ついに次は決勝戦。

 

▼初めてのそわそわネームコール

 

ブログアップ ビーチ全国2

 

今シーズン初のネームコール。少し緊張しましたが、「ここまできたんだ!やってやるぞ!!」と気合いを入れ、コートに入場しました。先制点をいれられましたが、最後まであきらめずに戦い抜きました。結果は0-8で敗北。すごく悔しかったです。

 

▼仲間からの応援メッセージ

 

ブログアップ ビーチ全国3

 

たくさんの応援ありがとうございました。Unlacheの仲間、先輩、家族、いつも浜でお世話になっている浜の方のたくさんの応援と支えがあったからここまでくることができました。今シーズンは終わってしまいましたが、来年に向けてまたたくさん練習します!

 

▼4回生の先輩方と応援隊長

 

ブログアップ ビーチ全国4

 

4回生の先輩方、おつかれさまでした。そして、ありがとうございました!先輩方と一緒にビーチラグビーができて楽しかったです!来年は優勝カップ、持って帰ります!!!

 

▼敢闘賞(4回生 健康栄養学科 野村実音さん)

ブログアップ ビーチ全国5

 

 

これからもビーチラグビー部「Unlache」をよろしくお願いします!

 

健康栄養学科3回生 梶井 美月

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2017年7月12日(水)

こんにちは!畿央大学ビーチラグビー部の「Unlache(あんらーちぇ)」です。
6月24日(土)、25日(日)に和歌山県の白良浜で行われた第22回ビーチラグビー白浜大会に参加しました。今年は過去最多の64名での参加となりました!1日目は各ブロックでリーグ形式の予選が行われ、2日目は1日目の順位に応じてトーナメントが行われます。

 

UnlacheはB1プレミアムトーナメントに出場し、全国の強豪チームと対戦しました。
1回戦では「ぐらびああいどる」さんとの試合でした。前半(6分)は0-7と点差を広げられましたが、後半はみんなが絶対勝つぞ!という気持ちで最後まであきらめず、見事な追い上げで逆転し、8-7で勝利することができました!
2回戦は昨年の関西大会でも戦った相手「東京体育集団SANDWOLVES」さんとの試合でした。このチームには去年までUnlacheとして共に戦った先輩が加入しており、今年は対戦相手として同じコートで戦いました。0-14で敗れてしまいましたが、この悔しさをバネに、次回参加する中部大会にむけて練習を頑張っています。

 

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【左】試合前の円陣 【右】先輩との対決

 

全国制覇2連覇中の女子チーム「Lady Unlache」はレディーストーナメントに出場しました。先輩が引退し、新チームで挑んだ初めての本大会でしたが、初戦0-9で敗れてしまいました。試合経験の浅さや、メンタル面の弱さなどたくさんの課題が見つかる試合でした。全国大会の切符を手にするために、1回1回の練習を大切にして練習に励んでいます。

 

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▲女子も円陣!

 

土曜日は曇り、日曜日は雨、あいにくの天気でしたが、1回生は初めての試合でビーチラグビーというスポーツを楽しめました。

 

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▲1回生の真っ白な名前入りユニフォーム!

 

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▲雨が降れば、テントで雨宿り

 

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▲1回生の初試合!                        ▲じゃんけん大会!

 

私たちビーチラグビー部は、これからも高みをめざして挑戦し続け、練習に励みます!

これからも応援よろしくお願いします。

ビーチラグビー部 代表

人間環境デザイン学科3回生 清水真夏

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2017年7月3日(月)

皆さんいかがお過ごしでしょうか?サマーフェスティバル実行委員3回の安元風歌です。遅くなりましたが、今回はサマフェス2017についてのレポートをお届けします!

6月10日(土)冬木記念ホールにて、Summer Festival2017を開催いたしました!今年は9つの団体が参加してくださり、日頃の練習の成果を見せてくれました。

 

▼オープニングムービーは、映画制作部independentの力作!

 

サマフェス1

 

第1部では、あるーぱみゅぱみゅ【写真左】と音楽サークルEMC【写真右】がサマフェスのトップを華々しく飾ってくれました。

 

サマフェス2-2

 

 

第2部では、MINIKUPPA、アコースティック部すごけん【写真上部】。ばんびっ子【写真下部】が素敵なパフォーマンスを披露!

 

サマフェス3-3

 

第3部では、アカペラ部ADVANCE#【左上】教職クラブODEN【右上】ジャグリングクラブ光幻華【左下】ダンス部Afro-izm-republic【右下】が、このサマフェスを最大級に盛り上げてくれました。

 

サマフェス4-4

 

最後はカラオケ大会で大盛り上がり!多くの人が歌声を披露してくれました!多くの人が関わってくださった、サマフェス2017。皆さんのおかげで楽しい1日をお届けできました。

 

▼最後は全員で記念撮影!

 

サマフェス5-5

 

 

来年のサマフェスも乞うご期待ください!ありがとうございました!

 

サマーフェスティバル実行委員

3回生 安元 風歌

2017年6月30日(金)

こんにちは、畿友会です!

6月23日(金)18時からE3多目的室にて緊急対応講習会が行われました。これは夏期休暇や夜間の課外活動時に怪我や熱中症などの緊急事態が発生した場合についての対応を学ぶためのもので、クラブ・サークルの代表者や畿央祭(学園祭)の実行委員、学習キャンプ実行委員会などの学生が参加しました。

 

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健康支援センターの山根先生から緊急事態の対応について教えていただきました。参加した学生は真剣な表情で山根先生の話を聞いていました。骨折などのけがをした時にはRICE処置(安静・冷却・圧迫・挙上)を行うこと。熱中症の予防として、こまめな水分補給、代表者が部員の様子を把握することが大切であるということ、仮に熱中症の症状が出ても焦らずに冷静に対処していくことが必要だということを山根先生から教えてもらいました。

 

この講習会が行われたことで怪我や病気なく活動ができるよう、学生全員が意識を高める良い機会であったと思います。また、万が一事故が発生してもこの講習会で学んだことを活かして欲しいと思います!

 

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2017年6月27日(火)

私たちKSCC(畿央大学サイエンスコミュニケーションサークル)は、6月24日(土)に明日香村で『ホタル&天体観測会』のイベントを行ってきました。この企画は、地元香芝市にある旅行社(株式会社ジャパントラベルステーション)、香芝市商工会明日香村商工会、畿央大学サイエンスコミュニケーションサークルが協働し、産官学連携の企画として地域貢献を目的として実施されたものです。

 

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当日の天気は残念ながら曇りで少し雨が降っていましたが、悪天候にもかかわらず約80名の方が親子で参加してくださいました。天候の関係で天体観測ができず、科学実験の時間を長くして、ホタルの飛び出す時間を待つことにしました。実験は子ども達が楽しめるように体験的なものを中心に構成し、奥田先生のご指導のもと私たちは実験のお手伝い・誘導などをさせていただきました。

 

最初は光の三原色用いた光の実験をしました。青・赤・緑の三色の光を1か所に重ねると光が白くなること、またこれらの光に当たった影はイエロー・マゼンタ・シアンの色になること。子どもたちは光の不思議さに驚きが隠せない様子でした。他にも目に見えない光の実験として、赤外線を見るためにカメラを活用した実験や紫外線を見るために紫外線に反応する特殊な石を使った実験も行い、子どもたちだけでなく大人の方々も光の不思議を楽しんでいただけた様子でした。

 

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最後の実験は、メイン企画のホタル観賞につながる「ホタルの発光実験」です。ルシフェラーゼというホタルの発光酵素にルシフェノールとATPの混合液を加えて発光させます。

このルシフェラーゼ(ホタライトという名称で実験キットとして販売されています)は、1987年にキッコーマンが遺伝子のクローニングに成功して大量生産が可能になり、現在、衛生検査にも利用されています。ホタルの出る時間まで、子どもたちはホタライトを用いた「手洗い検査」の科学実験を行いました。

 

ホタルを見る場所は実験施設からバスで約5分移動した場所にあります。会場を出る時に、混合した液を入れ、ほのかに光るホタルの光のサンプルチューブをお渡しました。ただし、混合液の発行条件として体温ぐらいの温度が必要となります。子どもたちはバスの移動中に小さな手でホタライトを握りしめて実験に備えました。

ホタル観賞の際には小雨が降ってきましたが、十数匹ほどホタルを見ることができました。とても小さな光でしたが、子どもたちは目を凝らして、ホタルの光を見ていました。また少し科学的な目線から、サンプルチューブの光を本物のホタルの光のタイミングに合わせて照らし、仲間のホタルを呼び寄せる実験をしてみました。

帰る時には、「またホタルを見たい」「また来たい」と子どもたちはホタル観賞を楽しんでいる様子でした。大人の方々も「滅多にできない体験だった」とおっしゃっていました。

 

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今回の活動は私たち学生にとっても貴重な経験でした。私たち学生も実験や子どもたちの反応を通して、改めて理科の楽しさを感じることができました。KSCCは子どもたちの好奇心をかきたてるような理科教育を展開していくことを目標としています。また将来私たちが教員になった時にはKSCCの活動を活かして、理科って楽しいなと思ってもらえる授業ができるようにしたいと思います。

 

KSCC 喜屋武 礼香(教育学部3回生)

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