畿央大学の教育・研究・キャンパスライフをリアルタイム配信!

畿央大学の教育・研究・キャンパスライフをリアルタイム配信!

クラブ・サークルより

2017年12月13日(水)

こんにちは!KSCC(畿央サイエンスコミュニケーションサークル)の現代教育学科3回生松岡紗夜です。私たちKSCCは、12月10日(日)に大阪市立科学館で開催されたサイエンスリンクin大阪に参加しました。

 

サイエンスリンクは、子ども向け科学実験を通して科学をひろく伝える活動をしているサークルなどを集めた学生による合同の体験型科学イベントです。(HPより)

 

今回、私たちは、子どもたちに科学に触れて楽しんでもらえるよう、①と②の企画をしました。

 

「ペットボトルマジック~実験で、ペットボトルマジックのたねあかしに挑戦~」

SCL1

 

学校教員を目指す私たちは、科学を教えることよりも、子どもに科学することに対する意欲を持ってもらうことを重視しています。そこで、マジックショーで科学の不思議を解決したいという気持ちを引き出した後、実験を通してマジックのたねを解明してもらいました。このペットボトルマジックについては、前回の科ボ研のブログにも掲載しています!

 

②「レゴロボットを動かそう~プログラミングで、コース走行や算数の問題に挑戦~」

SCL2

 

まずはパソコンを使ってプログラムを作った後、ロボットにプログラムを読み取らせ、コースを走行させます!

 

SCL3

 

うまくコースを走らなかった場合には、どのプログラムを直せばいいか、どんなプログラムに直せばいいかを考え、プログラムを修正します。そしてコースを走らせる…といったことを繰り返す中で、自然と子どもたちは試行錯誤し、課題をクリアしていきます!その中で、プログラミング的思考を身に付けることを私たちは期待しています。

 

来場者は延べ500人、様々な年齢の子どもたちが遊びに来てくれました!年齢に応じて、難易度(取り組むプログラミングや課題、提供するヒントの種類など)を変えることも、私たち、教員を目指す学生には勉強になります。たくさんの子どもたちの笑顔を見ることができて、とても楽しい時間を過ごすことができました。

 

また、サイエンスリンクを通して他大学や他団体の方々と交流させていただき、皆さんの取り組みから学んだことが多くありました。それらをKSCCにも取り入れて、もっともっと子どもたちと楽しく科学していきたいです!

 

KSCCは、科学に興味がある人だけでなく、子どもが好きな人なら誰でも活躍できます。また、科学の苦手な人こそ、科学の不思議さに触れ、わかった瞬間がとても楽しいです!随時、メンバーを募集しているので、気軽に理科室を訪れてきてください!(Twitterで活動報告をしています!)

 

現代教育学科3回生 松岡紗夜

【関連記事】

科学教育ボランティア研究大会に参加!~畿央大学サイエンスコミュニケーションサークル

バンビシャス奈良の公式キャラクター「シカッチェ」と科学実験!~畿央サイエンスコミュニケーションサークル

小学校での学習支援ボランティア&天体観測レポート!~畿央大学サイエンスコミュニケーションサークル

ホタル&天体観測会を開催!~畿央大学サイエンスコミュニケーションサークル

サイエンスコミュニケーションサークルが橿原市「サイエンスフェスティバル」に出展参加!

 

2017年12月7日(木)

2017年11月10日(金)~12日(日)に滋賀県今津市で開催された、「Second Stage」という大会に男子8名、女子13名の計21名で参加してきました。この大会には、名古屋大学や立命館大学を始めとした、男子 計18チーム、女子 計14チームが参加していました。

 

セカステ1

 

【男子バスケットボール部】

男子はA~Fブロックある中のBブロックでした。1試合目は名古屋大学(GFC)との試合でしたが、相手のフィジカルの強さとシュート成功率に対抗できず、負けてしまいました。2試合目は名古屋工業大学(Quintet)との試合でした。この試合は、4Qの残り時間が少なく負けている状況でキャプテンの大津留くんがスリーポイントを決め、延長戦になる好ゲームでしたが、惜しくも2点差で負け、悔しい結果になってしまいました。また、この試合で、大学からバスケを始めた1回生の岩本くんがフリースローを決め、試合での初得点を果たしました。

 

2日目はCトーナメントでした。1試合目は立命館大学(Bloom)、2試合目は愛知大学(FAUST)との試合でしたが。接戦の末、負けてしまいました。しかし、最後の試合でキャプテン大津留くんのスリーポイントが爆発し、1試合で7本(4Qで6本)もスリーポイントを決め、前日の結果と合わせて全チームの選手の中からスリーポイント王に選ばれました。さすがキャプテン!の一言です。

試合ではいい結果は残せませんでしたが、これからの練習につながるいい試合になったと思います!

 

セカステ2

 

【女子バスケットボール部】

女子はa~dブロックある中のaブロックに入りました。1試合目は立命館大学(Bloom)との試合でした。試合は終始接戦でしたが、全員が出場して勝つことができました。2試合目は愛知大学(FAUST)との試合でした。こちらも接戦で、後半が始まってもどちらが勝つかわからない状況でしたが、副キャプテン樫井さんのバスケットカウント(ファールをされたがシュートが入ること)が決まり、そこから畿央が流れをつかんで勝つことができました。

2日目はaトーナメントでした。1試合目は泉北高校のOGチームとの試合でした。前半はなんとか食らいついていましたが、後半で点差を開けられ、負けてしまいました。最後は名古屋大学(GFC)との試合でした。試合中は常に畿央が少しリードしていましたが、気の抜けない状況でした。そして、後半ではスリーポイントが決まり、ディフェンスも効いて、無事勝つことができました。結果は全体の5位でした。

接戦の試合が続く中で勝つことができたのはとても自分たちの力になったと思います。また、課題もたくさん見つかったのでこれからの練習に繋げていきたいです!

 

セカステ3

 

新チームになってから初めての遠征試合でしたが、とても楽しく実りのある3日間でした。1回生は各試合でとてもいい活躍をしてくれました。2回生は先輩としての自覚を再確認できたとともに、これからもっとチームを引っ張っていこうと思いました。また、遠征を通してよりチームの仲が深まったと思います!

次は男女共に良い結果を残せるように頑張ります!応援よろしくお願いします!

 

現代教育学科2回生 永田 弥子

【関連記事】

男子バスケットボール部「LOOSE」新チームが始動!

「SPALDING CAMP 2017 WINTER WEST」に出場!~バスケットボール部

2017年12月5日(火)

こんにちは!KSCC(畿央サイエンスコミュニケーションサークル)新代表の現代教育学科3回生齊藤舞子です。私たちKSCCは、12月2日(土)、3日(日)に京都女子大学で開かれた科学教育ボランティア研究大会に参加しました。

 

この全国科学教育ボランティア研究大会は、「実験教室等の科学教育ボランティア活動についてその目的や方法、思いや期待、理想と現状、成功や失敗の経験などを話し合い、今後の発展につなげていくとともに参加者同士互いの親睦を深めようという集まりです。」(大会HPより)

 

KSCC京女1

 

今回イベントへの参加は実践発表を打診されたことがきっかけでした。昨年のサイエンスアゴラでいただいたJST賞とフジテレビ賞が、私たちに新たな出会いをもたらせてくれたと思います。

 

分科会2「学生の科ボ活~私たちのチャレンジ!」で、前代表の宮武さんが「子供を科学にいざなう科学イベント」と題して、日ごろのサークル活動について発表しました。

学校教員を目指す私たちは、科学を教えることよりも科学することに対する意欲を持ってもらうことを重視しています。そのための工夫として、解決したいという気持ちを引き出すためのマジック仕立ての展開や、問題解決に主体的に取り組める適度な難易度設定について紹介しました。

 

KSCC京女2

 

また、同じ分科会で発表された金沢大学や京都大学など他大学の発表に触発され、活動意欲が高まりました。

 

ポスターセッション「私の科ボ活」では、東京大学や山形大学、岡山理科大学などのポスター展示や園児実験を拝見し、素晴らしい実践と様々な工夫を学びました。

 

そして、分科会3では、実際に近隣の小学生を招いて行われた、現役の先生によるサイエンスショー「モーレツ!逆さコップ教室」を拝見しました。「さかさコップ」の実験をジョークを交えて行うことで、科学の面白さを伝えながら大気圧について紹介されていました。サイエンスショー終了後、講師の方からサイエンスショーを行う際に気をつけていることをなどのご講演を聞きました。

 

KSCC京女3

 

KSCC京女4

 

ガリレオ工房の滝川先生など著名な実践家の方々に直接お話を聞くことができ、学ぶことがたくさんあり、とても有意義な時間を過ごすことができました。

 

学んだことをしっかり吸収して、私たちも実践していきたいと思いました。今回の活動で頂いたアイデアを活用して子どもに科学の面白さを伝えられるサークルを目指します。

KSCCは科学に興味のある人だけでなく、子どもが好きな人が活躍できます。随時、メンバー募集中です!(twitterもfollowしてくださいね!)

 

現代教育学科3回生 齊藤 舞子

【関連記事】

バンビシャス奈良の公式キャラクター「シカッチェ」と科学実験!~畿央サイエンスコミュニケーションサークル

小学校での学習支援ボランティア&天体観測レポート!~畿央大学サイエンスコミュニケーションサークル

ホタル&天体観測会を開催!~畿央大学サイエンスコミュニケーションサークル

サイエンスコミュニケーションサークルが橿原市「サイエンスフェスティバル」に出展参加!

 

2017年11月20日(月)

こんにちは!KSCC(畿央サイエンスコミュニケーションサークル)の現代教育学科3回生今井悠里乃です。11月16日(木)にKSCCは、理科実験室で人気マスコットキャラクターとコラボして科学実験をしました!

その方は…“シカッチェ”です!

シカッチェは 奈良のプロバスケットボールチーム、バンビシャス奈良の公式応援キャラクターです!今回のコラボ実験の様子はシカッチェのYouTube“シカッチェんねる”で紹介されています!

サイエンス実験チャレンジの動画はコチラ!【YouTube】

 

ssssss

 

今回の実験のテーマは、“KSCC×シカッチェ!液体窒素実験!”で、液体窒素を使って様々な実験にシカッチェがチャレンジしてくれました。液体窒素で凍らせたゴムボールを落とすと大きな音をたてて割れてしまう実験や、液体窒素で膨らむ風船を使った古今東西ゲームにシカッチェが挑戦してくれました。1時間ほどの実験時間でしたが、とても楽しくて、かわいいシカッチェに癒される素敵な時間でした。YouTube“シカッチェんねる”で紹介しきれなかった実験もありますので、気になった方はぜひ理科実験室にお越しください!

 

畿央大学サイエンスコミュニケーションサークルは、教育学部生が多く、生活体験に基づいた科学実験や将来教育現場で活かせる活動を主に行っています。ほかにも学内で定期的に天体観測を行っています。興味のある方はぜひ理科実験室へお越しください。

 

ss

 

コラボ実験にご協力くださった、シカッチェ、バンビシャス奈良の皆さん、本当にありがとうございました!今回の動画とブログで、少しでも畿央大学サイエンスコミュニケーションサークルの楽しい雰囲気が伝われば嬉しいです!!

 

 現代教育学科3回生 今井悠里乃

 

【関連記事】

小学校での学習支援ボランティア&天体観測レポート!~畿央大学サイエンスコミュニケーションサークル

ホタル&天体観測会を開催!~畿央大学サイエンスコミュニケーションサークル

サイエンスコミュニケーションサークルが橿原市「サイエンスフェスティバル」に出展参加!

真美が丘第一小学校でボランティア活動!~畿央大学サイエンスコミュニケーションサークルKSCC

2017年10月31日(火)

こんにちは!学生広報スタッフ、現代教育学科1回生の浅川です。10月21日(土)22日(日)入学後の初めての畿央祭を迎えました。台風21号の影響で悪天候のなか、たくさんの来場者で賑わいました。

 

スタッフ233-1

 

私は教職クラブODENの模擬店(ポップコーン)と、健康支援学生チームTASKでの健康チェックコーナーに携わりました。

 

▼TASKによる「健康チェック」

 

スタッフ233-2

スタッフ233-3

 

特に、健康チェックの企画では、幅広い年代の方をお見かけしました。私は握力の測定をお手伝いしたのですが、測定をされるみなさんの生き生きとしたご様子が心に残りました。

 

スタッフ233-4

 

今回初めて参加してみて、「畿央大学らしい学園祭だなあ」と感じました。というのも、健康チェックコーナーや子ども達が楽しめるレインボーランドなどの企画があったからです。これらは、健康科学部・教育学部がある畿央大学だからこそできるものです。

 

▼子ども向け企画「レインボーランド」@体育館

 

スタッフ233-5

 

また、一般の来場者のなかでも子ども連れの方や年配の方が多いことに驚きました。地域と密に繋がる畿央大学ならではの光景ではないでしょうか?高校のときとは規模もクオリティも大きく違って、終始心が弾みました !

来年の畿央祭がすでに楽しみです!!

 

▼教職クラブODENのメンバーと記念撮影!

 

スタッフ233-6

 

 現代教育学科1回生 浅川佳美

●学生広報スタッフblogはコチラ

●過去の教職クラブODENの活動Blog記事はコチラ

●過去のTASKの活動Blog記事はコチラ

●第15回畿央祭のウェルカムキャンパスのリンクはコチラ