畿央大学の教育・研究・キャンパスライフをリアルタイム配信!

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クラブ・サークルより

2018年5月25日(金)

こんにちは!アルティメット部タンドレスです。

アルティメット部女子部員は、平成30年2月23日(金)と24日(土)の2日間にわたって、静岡県の富士川緑地公園で開催された全日本新人アルティメット選手権大会に出場しました。

ミックス部門、メン部門、ウィメン部門がありますが、タンドレスとしてはウィメン部門初の遠征試合でした。

 

アルティメット部新人戦1-1

 

メンバーは、四天王寺大学のハーツから2人、京都大学を中心とするブリーズから1人、そして、畿央大学タンドレスからは4人の合計7人。なんとかメンバーが揃いましたが試合に必要な人数ギリギリ!(笑)

 

そして、いよいよ参戦!!

試合結果は惨敗でしたが、アルティメットというスポーツに対する楽しさに改めて気づいたり、意識や考え方の変化であったりと、大きな刺激を受けました。

この経験を部員全体で共有し、これからの練習に影響を与え、少しでも試合でよい結果を出せるように、精進していきます!!

 

▼富士山の下で、スロー練習

アルティメット部新人戦2-1

 

決意表明でブログを終わらせないという変な構成になってしまいますが、富士山の下で試合ができるなんて…

大変光栄な、2日間でした。

 

アルティメット部新人戦3-1

 

現代教育学部3回生 甲元結実

 

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第26回大学新人戦アルティメット選手権に参加!~アルティメット部

2018年5月15日(火)

こんにちは!学生広報スタッフの熊谷綾乃です。書道部の「和さび」は2018年3月28日に奈良県天理市で開催されている【春学】という合宿でパフォーマンスさせていただきました。

 

学生広報blog 和さび1-1

 

今回書いたのは、いきものがかりさんの≪笑ってたいんだ≫の歌詞です!とても元気もらえる曲で好きになりました。

練習も個人練習とパフォーマンス練習の日があり、その日に向けて少しずつ頑張りました。

本番が近づくにつれて書く量が増え、スペースが無くなってしまうほど練習しました。

 

学生広報blog 和さび2-1

 

本番は・・・

とても盛り上がりました!とても楽しかったです!!!

 

学生広報blog 和さび3-1

 

観客のみんなが喜んでくれてとても嬉しかったです。

書道部「和さび」は新入生大大(×∞)…大募集です!!!

 

 現代教育学科3回生 熊谷綾乃

 

【関連記事】

畿央大学 書道部『和さび』 Twitter

学生広報スタッフblog vol.205~書道サークル「和さび」入部レポート! 

2018年5月10日(木)

2018年5月3日(木・祝)~5日(土・祝)、奈良市平城宮跡で開かれる「平城京天平祭」で開催される「さくら茶会」では、毎年、初日のお点前に、畿央大学茶道部(指導顧問:健康栄養学科冬木啓子先生、部員、OB・OG、あわせて15名以上)が運営協力しています。

 

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今年も多くのお客様にお茶席にお越しいただきました。普段のお稽古の成果を披露させていただくことは、部員にとって大きな励みになります。卒業された先輩方にもご協力いただき、天平祭のスタッフの皆様をはじめ多くの方々に見守っていただききながら、お一人お一人に寄り添う、おもてなしの心の大切さを学ばせていただきました。

奈良県をあげてのお祭でお茶席を務めさせていただく経験ができましたことに感謝し、今後の成長につなげていきたいと思います。

教育学部4回生 工藤綾佳

 

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2018年4月26日(木)

2018年3月19日(月)と20日(火)の2日間にわたり、教職クラブODEN(部員42名)は社会見学の引率練習や教職に関わる地理、歴史を学ぶため、山陰方面の岡山県鏡野町にある山田養蜂場に行ってまいりました。

 

山田養蜂場はイチゴハウスやブルーベリーハウスなどがあり、いちご狩りやブルーベリー狩りを5月頃に体験できるそうです。他にも40群ほどの巣箱でミツバチの様子を見ることができるミツバチ観察や、ヤギやウサギなどの小動物にエサをあげることができる動物ふれあいコーナーもあります。

 

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今回私たちは、ミツバチのミツロウを使ってキャンドル作り体験を実際にさせていただきました。

 

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初めての体験だったので、部員はとてもワクワクしながら貴重な体験をさせていただきました。

 

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このように実際に自分の目で見て、触ったり、においを嗅いだり、感じたりする直接体験は、教育の現場においてとても大切なことだと思いました。子どもが直接体験して驚いたこと、感動したこと、頑張ったこと、怖かったことなどいろんな”感じたこと”を受け止めることが、教師や保育者が大切にしなければならないことなのだと、実際に自分たちがやってみて思うことができました。また、こうして自分たちが子どもの視点にたってやってみたことで、子どもの気持ちになって寄り添うことの大切さを感じる体験にもなりました。

 

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今回42名という大人数での参加となり、どのようにしたら団体でまとまって行動できるのか、他の方々に迷惑のかからないように行動できるのか、ということを配慮しながら行動しました。これは、将来教師や保育者になる私たちにとって、その立場を考えながら行動することができたとても貴重な体験だったと思います。

 

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また、4月19日(木)から活動が始まります。今年度もたくさん学び合い、向上していきたいと思っています!どうかご指導宜しくお願い致します!

 

                         現代教育学科3回生 市川奈々

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教職クラブODEN同窓会レポート!

2018年4月17日(火)

看護医療学科4回生の谷田有加です。

平成30年4月15日(日)、小児外科の医師である小角卓也先生の指導のもと、看護医療学科の藤澤弘枝先生の見守る中、防災救命サークル「WiL」として第5回目のBLS(一次救命処置)プロバイダーコースを開催しました。

 

看護医療学科 プロバイダーコース1-1

▲ペアで技術の振り返りをしている様子。みんな意見を出し合ってすごく良い感じ!

 

このコースは、世界中の医療従事者や社会、病院で使わているアメリカ心臓協会(AHA)のガイドラインのもと、一次救命処置の技術を習得し、国際免許を取得することができるものです。今回は看護医療学科4回生1名、2回生2名が参加してくれました!みなさん、真剣に講義を受けてくださり、一生懸命、技術を習得してくれました!!

 

看護医療学科 プロバイダーコース2-1

▲試験前に復習タイム!頑張れ~

 

そして見事全員合格!BLSプロバイダーの資格を取得しました!おめでとうございます!

少しずつではありますが、正確なBLSを身に着た学生が増えており、とても嬉しく感じております。今後も、この活動を頑張っていこうと思っています。

 

看護医療学科 プロバイダーコース3-1

 

防災救命サークル「WiL」という名前の由来は、BLSの国際免許を発行しているアメリカ心臓協会が2015年にテーマとして掲げた「Life is Why」の頭文字を逆さまに読み取ったものです。 

 

「自分は何のために生きているのか?自分は何故助けるのか?」

 

その答えは人それぞれですが、私たちはその疑問から発展して、「大切な人を守る実践教育」をモットーにして活動しています。現在は看護医療学科・健康栄養学科・現代教育学科の学生29人が在籍しています(他の学科も募集しています!)。サークルとして設立したばかりなので、現在のメインの活動は日曜日(不定期)に開催するBLSプロバイダーコースと毎週木曜日の自由な勉強会ですが、一緒にサークルをつくっていきましょう!!

最後まで読んでいただきありがとうございました!!WiLはツイッターで最新の情報を投稿していますので、ぜひチェックしてください!

 防災救命サークルWiL 部長 看護医療学科4回生 高田咲貴

谷田有加

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