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助産学専攻科 , 畿央の学びと研究

熟練助産師から学ぶ分娩介助の応用「側方介助と肩甲難産の分娩介助方法」~助産学専攻科

2020年8月20日(木)

私たち専攻科の学生は、新型コロナウイルス感染予防対策で登校自粛が続き、7月に入ってから分娩介助の集中練習が始まりました。その中、2020年7月29日(水)に江口美智子先生に側方介助の基本的な技術から肩甲難産や急速分娩などの分娩介助の応用を教えていただきました。

 

側方介助と肩甲難産の分娩介助方法1-1

 

江口先生は、3,000件以上の分娩介助の経験をされており、経験を重ねて得た母児にとって安全安楽なお産の技術を、分娩介助技術の習得途中の私たち学生に丁寧に、そしてわかりやすく指導していただきました。

 

側方介助と肩甲難産の分娩介助方法2-1

 

授業では分娩介助の技術だけでなく、産婦に対しての声かけも大事にして、呼吸を合わせてコミュニケーションをとることの大切さも学ぶことができました。

 

肩甲難産などの応用の手技はとても難しかったですが、助産師として母児の安全を守るために知っておく必要がある大切な知識ですので、とても勉強になりました。

 

側方介助と肩甲難産の分娩介助方法3-1

 

江口先生は、大切なのは「一件一件のお産に、どれだけしっかりと向き合って介助できるかだ」と仰っていました。

私たちも9月から助産学実習が始まるので、一つ一つのお産にしっかりと向き合って頑張っていきたいと思います。

最後になりましたが、ご指導いただきました江口先生、木内先生、安栖先生、小野先生本当にありがとうございました。

 

側方介助と肩甲難産の分娩介助方法4-1

 

助産学専攻科 堀辺瑞月 渡辺千晴

 

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