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イベントレポート
2022.07.10
畿友会(学生自治会)だよりvol.81~3年ぶりに対面開催の保護者懇談会をサポート!
皆さんこんにちは!学生自治会「畿友会運営委員会」です! 2022年7月2日(土)の午後に、保護者懇談会が開催されました。新型コロナウイルスの影響で対面での開催は3年ぶりとなりましたが、総勢300名を超える保護者の方々に参加していただきました。畿友会からは16名のスタッフが参加し、受付や誘導、案内など各学科に分かれてサポートを行いました。 ▼受付の様子 ▼懇談会の様子 当日は、①全体会、②学科別説明会、③個別相談会(希望者のみ)のスケジュールで行われました。 ①全体会の講演内容 ◍畿央生の就職状況について ◍コロナ禍における就職活動 ◍畿央大学のキャリア支援 ◍ご家庭での支援に関するお願いについて それぞれの学部学科についての就職先や数値を用いた、親世代と子世代との大学進学率や大卒求人倍率の比較などが話されました。また、コロナ禍により、オンライン化が進んでいるため、オンラインの一般化のもと、オンラインと対面の両方の対応・ノウハウ獲得が必要になってきています。また、テレワークも一般化されてきているので、就職はあらゆる角度から考えていく必要があります。コロナ禍での大学でのサポートやアンケートをもとに行われた調査などが当日の全体会の内容でした。 ご参加いただいた保護者の皆さま、ありがとうございました! 畿友会広報部 現代教育学科2回生 村谷智毅 Instagram:@kiyukai_kio Twitter:@kiyukai_kio LINE:https://lin.ee/cecl0Ki
2022.07.07
第20回畿央祭実行委員Blog vol.2~学長先生に実行委員がご挨拶!
こんにちは!第20回畿央祭web制作担当の吉田光大と溝口裕那です。 2022年6月27日(月)、第20回畿央祭開催に先立ち、統括(実行委員長・副実行委員長)6名+Web担当2名で学長先生のもとへご挨拶に行きました。 今年度の畿央祭の開催形態についてメインは対面、一部オンラインで実施し、事前申し込み制で参加者を限定して開催する予定です。※人数の上限等は、今後のコロナウイルスの感染状況に応じて、変更する可能性があります。 実行委員長より、テーマである「紬~つむぐ~」に込めた思いや開催に向けての意気込み、また副実行委員長からは各部署で進めている企画実施に向けての意気込みを学長先生に伝えさせていただきました。 学長先生からは激励のお言葉を頂き、ますます畿央祭を盛り上げていこうという意欲が湧いてきました! 畿央祭は10月22日(土)、23日(日)の2日間開催です! 第20回畿央祭実行委員web制作担当 現代教育学科 2回生 溝口裕那・吉田光大 【関連リンク】 第20回畿央祭実行委員Blog vol.1~231名の実行委員が始動!|KIO Smile Blog
2022.06.29
畿友会(学生自治会)だよりvol.80~エントランスで「七夕-星空に願いを届けよう-」を開催中!
皆さんこんにちは!学生自治会「畿友会運営委員会」です! 厳しい暑さのなか、いかがお過ごしですか? 2022年6月28日(火)から7月7日(木)まで、七夕イベント「七夕-星空に願いを届けよう-」がC棟エントランスホールで開催中です。 大きな願いも小さな願いもぜんぶ、星空へと届けてみませんか?彦星と織姫のように、願いが叶うかもしれません。 皆さんの願いの短冊で笹を彩りましょう!!! 畿友会広報部 現代教育学科2回生 長谷川慈 Instagram:@kiyukai_kio Twitter:@kiyukai_kio LINE:https://lin.ee/cecl0Ki
2022.06.29
畿友会(学生自治会)だよりvol.79~クラブ・サークル対象「緊急対応講習会」を開催!
皆さん、こんにちは!畿友会運営委員会です! 2022年6月23日(木)の昼休みに、課外活動団体(運動系クラブ・サークルは参加必須)を対象とした緊急対応講習会を開催し、各クラブ・サークルの代表者や部員の皆さんに参加していただきました。 今年度の緊急対応講習会では、主に6つの内容について説明がありました。 健康支援センターからの講習 ●ケガをした時の初期対応 ●打撲、捻挫など外傷を受けたときのRICE処置方法 ●打撲と骨折の違いや頭部打撲について ●熱中症の対処や対策 学生支援センターからの講習 ●クラブ活動中に急病・ケガをしたときの対処 ●スポーツ安全保険について ▼当日はスライドと資料を元に説明がありました。 コロナ禍でまだまだマスク生活が続いています。暑さも厳しくなっていますが、熱中症や脱水症状にならないようしっかり水分補給を行ってください! 今回の講習会は22団体35名の参加がありました。 講習会に来てくださったクラブ・サークルの皆さんありがとうございました。 畿友会課外活動部 人間環境デザイン学科2回生 花房朋弥 Instagram:@kiyukai_kio Twitter:@kiyukai_kio LINE:https://lin.ee/cecI0Ki
2022.06.28
第20回畿央祭実行委員Blog vol.1~231名の実行委員が始動!
第20回畿央祭実行委員ブログ 今年のテーマは「紬~つむぐ~」 こんにちは!第20回 畿央祭web制作担当の吉田光大と溝口裕那です。今年から新たにweb制作担当ができ、主に畿央祭Blogや畿央祭ホームページを担当することになりました。 本日から2022年度の畿央祭Blogがスタートしますが、その記念すべき第1弾が今回のブログです! 第20回 畿央祭のテーマは “紬 ~つむぐ~”です。 みんな一人ひとりが畿央祭でたくさんの人と繋がり、糸をつむぐようにして人と人との輪を広げてほしいという願いを込めて、このテーマに決定しました。 今年は300人を超える応募があり、泣く泣く抽選を行った結果214名の実行委員が集まりました。 そして6月15日(水)の畿央祭実行委員「全体会議」で初顔合わせを行いました!総勢231名の実行委員が畿央祭を作り上げていきます!! ▼幹部17名が1人ずつ自己紹介をしました!皆さんいい顔ですね。 気になる開催日程ですが、今年度は10月22日(土)、23日(日)の2日間で行います。また対面企画と一部オンラインでの開催が決定いたしました!(6月15日時点) 新型コロナウイルス感染症の猛威は徐々に落ち着いてはきましたが、感染リスク回避のため、今年も参加者を限定して開催させていただく予定です。 今年度の畿央祭では、実行委員長をはじめとする幹部17名を中心に畿央祭を作っていきます!よろしくお願いいたします。 第20回畿央祭実行委員web制作担当 現代教育学科2回生 溝口裕那・吉田光大 昨年度の様子はコチラ↓ 【プレイバック畿央祭2021】フォトレポートを掲載しました。
2022.06.27
畿友会(学生自治会)だよりvol.78~「1回生応援!! 畿友会ワードラリー2022」が開催されました!
皆さんこんにちは!学生自治会「畿友会運営委員会」です! 4月21日~5月13日の期間、「1回生応援!!畿友会ワードラリー2022」が開催されました! 「1回生応援!!畿友会ワードラリー2022」とは、学内に散らばったキーワードを、ヒントに従って探して集め畿友会の公式LINEに送ると、豪華景品をゲットでき、また参加することで大学内の施設を知ることが出来る、コロナ禍ではじまった新入生歓迎イベントです! 今年もたくさんの1回生の方にご参加いただき、その中で当選された20名の方々に「タフネスウオッチ(G-SHOCK)」や「ワイヤレスイヤホン(audio-technica)」など大学生活で使える豪華景品をお渡ししました。 当選された新入生の方々!おめでとうございます!!(*^ ^*) たくさんのご参加ありがとうございました!! 畿友会広報部 健康栄養学科3回生 松井沙織 Instagram:@kiyukai_kio Twitter:@kiyukai_kio LINE:https://lin.ee/cecI0Ki
2022.04.15
2022年度新入生研修 学科別レポートvol.4~人間環境デザイン学科
畿央大学では入学後の不安を取り除き、担任や同級生との絆を深めるため、学科ごとに新入生宿泊研修を入学式直後に行っています。コロナ禍で一昨年は中止、昨年は感染対策を講じたうえで学内での1日開催となりましたが、今年度は3年ぶりに学外・日帰りで実施しました。新入生研修の第四弾! 当日参加した3回生5名が人間環境デザイン学科の様子をお伝えします!! 2022年4月7日(木)、3年ぶりとなる学外での新入学生研修を実施しました。 コロナ以前は宿泊での研修でしたが、今回はコロナ禍の状況をふまえて日帰りでの研修となりました。 大学での新たな友達づくり 教員とのふれあい 大学生活へのモチベーションを高める 美しい環境の中ではぐくまれた建築や街並みに触れることにより、まちと人々の生活とのつながりを考える 街並み・建築見学やレクリエーションを通して、自身のキャリアを考える ●といった5つの目的を持って新入生67名が研修へ参加しました。その他、クラス担任を含む教員6人、キャリアセンターの就職担当職員1名、そして私たち3回生5名がサポート役で同行しました。 当日は、本学の第2キャンパス駐車場に集合し、そこから大型バス3台に分かれて、班ごとにバスへ乗り込み出発しました。バスの中では、前日のオリエンテーション時に作成した自己紹介カードを見たり、これから始まる研修を前に会話が弾んでいました。 9時半頃、奈良県立民俗博物館、大和民俗公園に到着しました。現地に着くとリーダーを中心に各班に分かれて公園内の様々な民家を見学しました。事前に配布された資料を基に班の中で役割分担をして、『出入口と開口部』、『壁と間取り』、『屋根と構造部材』、『天井と内部造作』の4つの視点に着目して民家の見学を行いました。初めての仲間との共同作業に戸惑いながらも楽しく取り組む姿が見られました。建築を専門とした先生に出会えた班は先生から実物の民家を目の前に建築に関する専門的な話を聞いたり、質問したりする機会があったので、とても貴重な経験となりました。天気も良く、桜が満開だったため公園内の景色はどこを見てもきれいでした。 12時半にホテル日航奈良へと移動し、黙食を守りながら洋食弁当でお腹を満たしました。 その後スケッチに関する研修を受け、バスで最後の目的地である宝山寺 獅子閣へ向かいました。 普段は一般公開されていない重要文化財である獅子閣に入れるという貴重な体験をしました。建物はとても繊細で壁は今まで見たことのない光沢感を持つ漆喰で塗られており、初めて見る貴重な建物に新入生も興味津々でした。内装の見学を終えると外からスケッチを行いました。鉛筆だけで挑む初めてのスケッチでしたが、とてもいいスケッチを行う新入生の姿を見て、サポートとして参加していた3回生も負けじとスケッチを行いました。 16時半、解散場所ごとにバスへ乗り込み新入学生研修が終わりました。 新入生にとって学外研修は新入生同士、教員とのつながりを持つきっかけとなったはずです。また、これからの大学での学びに良い影響を与えてくれる経験となったことでしょう。皆さん、お疲れ様でした! ▼最後は手で「D」をつくって記念撮影! 人間環境デザイン学科 3回生 梶原百華、髙山凌花、永井里歩、平田晴輝、吉井亮徳 関連記事: 2022年度新入生研修 学科別レポートvol.1~現代教育学科 2022年度新入生研修 学科別レポートvol.2~看護医療学科 2022年度新入生研修 学科別レポートvol.3~理学療法学科
2022.04.13
畿友会(学生自治会)だよりvol.76~「クラブ・サークル紹介~あなたのキャンパスライフに彩を~」開催レポート!!
皆さんこんにちは、学生自治会「畿友会運営委員会」です! 春休みは有意義なものになりましたか? 暖かい気候の中、明るい日差しと満開の桜が春の訪れを感じさせる日々が続いていますが、畿央大学では、先日 入学式が行われ、今年もたくさんの新入生の方々をお迎えすることができました。新入生の皆さん、ご入学おめでとうございます! そんな中、今年度も新入生応援企画として 「クラブ・サークル紹介〜あなたのキャンパスライフに彩りを〜」 をテーマに、直接対面で、先輩から説明を聞くことができる企画を行いました。 2022年4月4日(月)から6日(水)の3日間にわたり、サンクンガーデンと冬木記念ホール1階の廊下で総勢22のクラブ・サークルが参加して各ブースでそれぞれの紹介をしました! 天候にも恵まれ、3日間で延べ1300人を超えるたくさんの新入生に参加していただけて、とても活気のあるイベントとなりました。 感染予防としてマスクの着用の徹底、検温と手指消毒を行いました。皆さんの積極的なご協力のおかげでこうした対面のイベントを開催することができますので、今後ともよろしくお願いいたします。ありがとうございました! 今回のイベントをきっかけに、各クラブ・サークルがより一層盛り上がり、畿央大学の学生の皆さんがより楽しい学生生活をおくれるきっかけになれば、畿友会一同も幸いです! また次回のイベントもお楽しみに! 畿友会 広報部 人間環境デザイン学科3回生 脇田うた 関連記事: 畿友会(学生自治会)だより
2022.04.13
2022年度新入生研修 学科別レポートvol.3~理学療法学科
畿央大学では入学後の不安を取り除き、担任や同級生との絆を深めるため、学科ごとに新入生宿泊研修を入学式直後に行っています。コロナ禍で一昨年は中止、昨年は感染対策を講じたうえで学内での1日開催となりましたが、今年度は3年ぶりに学外・日帰りで実施しました。新入生研修の第三弾! 理学療法学科の様子をお伝えします!! 2022年4月7日(木)に大阪ガーデンパレスにて、健康科学部 理学療法学科の令和4年度新入生研修が開催されました。この研修会は、新入学生に対し入学式直後に①様々な人々とのコミュニケーションを積極的に図り、今後の大学生活に役立てること、②理学療法士と本学の建学の精神「徳」「知」「美」との関係を考察し、理解を深めること、を目的としています。また、同じ目標に向かってこれからの学生生活を共に過ごす仲間たちと仲良くなることも大きな目的です。 今回、新入生83名、4回生2名、卒業生(13期生)2名、教職員3名が参加しました。 本来であればこの新入学生研修は一泊二日での実施になりますが、新型コロナウイルス感染症の影響により、この2年間は残念ながら中止あるいは学内で短時間での実施となっていました。しかしながら今回は、宿泊はまだ困難ですが、感染予防(検温、手指消毒、フェイスシールド、各机にパーテーション、昼食は黙食)をしっかりと行い、3年ぶりに学外で開催することができました。 研修では始めに、交流を深めるため自己紹介を行いました。学生の趣味や特技、経験したことなども聞くことができ、良い雰囲気になったかと思います。 引き続いて4回生、卒業生それぞれ2名の先輩から1回生に向けて、これからの大学生活および卒業後も「建学の精神」がいかに重要かということについて講演をしていただきました。講演では、大学での学習や部活・サークル、ボランティア活動、アルバイト、そして理学療法士としての多くの経験について、具体例を提示しながら講演していただきました。1回生にとって、これからの大学生活、そして将来の職業である理学療法士のイメージがさらに明確になったのではないかと考えます。 ▼南山智弘 先生(13期生) ▼中山明里紗 先生(13期生) ▼大石七海 さん(4回生) ▼谷口遼真 さん(4回生) 昼食後は、「建学の精神と理学療法士を考える−すてきな理学療法士になるための4年間−」について、先輩の講演内容も含め、グループワークを行いました。どのグループも積極的に意見交換し、協力して課題に取り組んでいたと思います。各グループの発表では、すてきな理学療法士になるためには「建学の精神」が重要であり、そのためにこれからの大学生活をどのように過ごしていくかについてよく考えた内容が反映されていました。また、1回生にとってはこのような発表の経験も「知をみがく」良い機会になったのではないかと考えます。 ※撮影時のみマスクを外しています 今回の新入学生研修での内容を忘れず、これからの学生生活の中で「徳をのばす」、「知をみがく」、「美をつくる」について行動に移し、“すてきな理学療法士”をめざしていただきたいと思います。 最後に、4回生は総合臨床実習の直前、卒業生は忙しい臨床業務にもかかわらず、1回生のために参加していただき、この場を借りて感謝申し上げます。 理学療法学科 教授 田平一行 理学療法学科 准教授 前岡浩 キャリアセンター 飯山知里 関連記事: 2022年度新入生研修 学科別レポートvol.1~現代教育学科 2022年度新入生研修 学科別レポートvol.2~看護医療学科
2022.04.12
2022年度新入生研修 学科別レポートvol.1~現代教育学科
畿央大学では入学後の不安を取り除き、担任や同級生との絆を深めるため、学科ごとに新入生宿泊研修を入学式直後に行っています。コロナ禍で一昨年は中止、昨年は感染対策を講じたうえで学内での1日開催となりましたが、今年度は3年ぶりに学外・日帰りで実施しました。新入生研修の第一弾は、現代教育学科の様子をレポートします! 2021年4月7日(木)、3年ぶりとなる学外での新入生研修が実施されました。コロナ禍の状況をふまえて恒例の宿泊はせず日帰りとなりましたが、3年ぶりの研修ということで力の入れようは格別。企画の趣旨は、大学全体で新入生を歓迎して不安の軽減を図るとともに、主として大阪府和泉市のタルイサザンビーチでの砂の造形活動を通じて新入生同士や教員とのよりよい人間関係を形成し、4月12日(火)から本格的に始まる畿央大学での学修を円滑に進めるための「絆」を作るというもの。新入生、学生スタッフ及び教員を合わせた計206人がこの研修に参加しました。風もなく快晴、天気にも恵まれた学外研修となりました。 当日の集合場所は本学第二キャンパス駐車場と大阪なんばの大阪シティエアターミナル(OCAT)、それからりんくうタウンにあるスターゲイトホテル現地集合の3つにわけられ、新入学生は希望する場所に集まりました。9時になると本学第二キャンパス駐車場、OCATからそれぞれ3台のバスがスターゲイトホテルに向けて出発。車中ではこれから始まる研修をまえに席の隣同士で会話がはずんでいました。 10時過ぎには6台のバスが無事にホテルに到着!新入生は壮麗な内装のホテルに驚きながらホテル4階の受付を済ませると、研修会場へと入っていきました。いよいよ開講式です。開講式では学科長の挨拶にはじまり、各教員の自己紹介、それから3回生の学生スタッフによる歓迎の言葉が新入生に送られ、会場は暖かな空気に包まれました。 11時半には新入生は昼食会場へと移動し、ステーキ弁当で腹ごしらえ。「黙食」を終えると、それぞれのテーブルで履修登録や部活動についてなど、様々な情報交換が活発におこなわれました。ホテルでのプログラムが終わると、次は本学外研修の白眉、タルイサザンビーチでの砂の造形活動が始まります。 12時半に再びバスでの移動を開始し、13時には6台のバスがタルイサザンビーチに到着しました。雲一つない青空の下、目の前には関空橋と地平線が広がっています。ビーチの前で活動の趣旨と具体的な内容の説明がおこなわれると、新入生は各担任の教員に引率されてそれぞれの持ち場へと移動し、砂の造形活動に取り組み始めました。大きなシャベルをもって砂を掘る学生、バケツをもって海へ向かう学生、スコップで形を整え造形物を作る学生など、コミュニケーションのなかから自然と役割分担が生まれていきました。お互いまだ十分に知らない学生同士、多少のすれ違いもありましたが、最終的にはすべてのグループが創意をこらした造形物を作り上げることができました。3時前には原状復帰がなされ、ビーチの前で研修参加者全体の記念写真を撮りました。 活動の総括と来週以降の初年次教育の説明が終わると、学外研修も終わりです。15時半には新入生が乗ったバスが出発、帰路に就きました。 振り返ると、新入生にとって本学外研修は新入生同士、そして教員とのよりよい人間関係を形成するための確かなきっかけとなったはずです。みなさん、お疲れさまでした! 現代教育学科 1回生担任 関口 洋平
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